安倍内閣参与、加計大の学長に文科OBから天下り&前川にも働きかけ+総理の影武者補佐官

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】


【全仏テニス男子編・錦織圭は1回戦3-1、2回戦3-0で勝利し、無事に3回戦に進出。1回戦の前から肩の辺りを気にしていて心配なのだが。プレーやクレーコートでの動き自体は、かなりよくなっている感じだ。"^_^" <2m級の選手との試合が続いてて、高いとこで打つ機会が増えているので、肩やその前の筋肉に負担がかかってるかも?>
 尚、男子は、杉田が1回戦で0-2から2-2まで挽回して粘りを見せたのだが、残念ながら初勝利はならず。クレーがベストのD太郎は1回戦を見事に突破をしたが、2回戦で21位のカレノブスタに1-3で負けてしまった。ただD太郎は、ハードでのプレーもよくなっているので、シーズン後半も期待できるのではないかと思うです。o(^-^)o

 昨日、卓球の世界選手権で、13歳の張本智和が、27歳・リオ銅メダルの水谷隼人と2回戦で当たって、3-1で勝利したのにはビツクリ。(・o・) 卓球も男女とも若い力が伸びていますね~。(@@)】

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 さて、6月にはいっても、安倍官邸と加計学園の強い関係、そして獣医学部新設への関与疑惑のネタが尽きない。(@@)

 一昨日には、安倍首相の補佐官を務めている和泉洋人氏が、昨年9~10月に首相官邸で前川前文科次官に複数回面会して、「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」などと獣医学部新設を了承するように圧力をかけて来たという話を・・・。
<あと安倍晋三氏自身も、かつて加計学園で役員を務めていたという話もね。『補佐官「総理は言えないから、わたしが」と前次官が証言+安倍、加計から役員報酬』 

また、昨日は、安倍首相の側近・萩生田官房副長官が加計学園が経営する千葉科学大学の客員教授を務めている(&落選中は、月10万円の給与をもらっていた)という話を書いたのだけど。
<『6、7月は安倍揺らがすチャンス。国民とメディアで動く!+萩生田も落選中に、加計から給与と地位』>

 今度は新たに、安部官邸の内閣官房参与を務めていた文科省OB・木曽功氏が、昨年8月、前川前次官に「戦略会議に従え」などと働きかけをしていたというネタが出て来た。(・・)
 しかも、この木曽氏、何と千葉科学大学の学長&加計学園の理事になっているのである。<要は天下りだよね!(・o・)>

 この件について、前川氏はコメントを出しているほか、いくつかのメディアの取材に応えている。(++)

<後半には、和泉洋人首相補佐官の関連記事も。> 

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『文科省前次官コメント全文

 文部科学省の前川前事務次官が1日、報道各社に出したコメントの全文です。

「木曽功加計学園理事と私の面会の経緯は次のとおりです。

 昨年8月下旬、私は、当時内閣官房参与であった木曽功氏の訪問を受け、事務次官室で二人だけで面会しました。この場において、木曽参与から国家戦略特区で獣医学部を設置する件について、早く進めてほしいのでよろしくとの趣旨の話がありました。

 私は同氏が加計学園理事であり、かつ千葉科学大学学長であることは承知していたので、この話は加計学園のことだと受け止めました。その際、文科省は国家戦略特区諮問会議が決定することに従えばよいとの趣旨の発言もありました。

 私はこれを聞き置くにとどめ、面会の内容を担当の専門教育課に伝えました。その後、同氏からは9月から10月にかけて、2、3回電話で獣医学部に関する文科省の検討状況について問い合わせがありましたが、私からは引き続き検討中である旨を答えました。以上のことは間違いのない事実です。前川喜平 (NHK17年6月1日)』 (読みやすくするために、mewが段落分けしました。)


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『前川氏 内閣官房参与も「早く進めて」と

 加計学園の獣医学部開設をめぐる問題で、文部科学省の前川喜平・前事務次官が去年、内閣官房の参与からも「早く進めてほしい」と求められたことを明らかにした。
 加計学園の獣医学部開設をめぐっては、内閣府や首相補佐官から文科省に働きかけがあったとする前川・前事務次官と政府の言い分が食い違っている。

 前川・前次官は1日、コメントを発表し、去年8月下旬、当時の内閣官房参与で、加計学園の理事でもある木曽功氏から国家戦略特区で獣医学部を設置する件について、「早く進めてほしいのでよろしく」との趣旨の話があったと明らかにした。
 「文科省は、国家戦略特区諮問会議が決定することに従えばよい」との趣旨の発言もあったほか、去年9月から10月にかけて2、3回、電話で検討状況を聞かれたとしている。(TBS17年6月1日)』

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『加計学園理事の内閣参与、前次官と接触 新学部も話題に

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画について、同学園理事で内閣官房参与にも就いていた木曽功氏(65)が当時の前川喜平・文部科学事務次官と面会していたことがわかった。木曽氏は「圧力をかけたことはない」と語ったが、獣医学部について「話題として出ない方がおかしい」とも述べた。一方、前川氏は木曽氏が昨年8月に事務次官室を訪れた際、「獣医学部の件でよろしくと言われた」と証言した。

 木曽氏は文科省OBで、前川氏の3年先輩。国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部大使などを歴任し、2014年4月~16年9月末、安倍晋三首相にユネスコの文化政策などを助言する内閣官房参与を務めた。16年4月には加計学園理事と系列の千葉科学大学長に就任。木曽氏は政府の役職を務め、かつ加計学園の幹部の立場にいた時期に、学園の獣医学部新設について話題にしていたことになる。

 木曽氏は5月18日と、前川氏が記者会見した25日の2回、朝日新聞の取材に応じた。前川氏との面会について、日時や場所は覚えていないとしながらも「いろんなところでお会いして意見交換はしている」と認めた。また、「私は加計学園の理事で、(加計学園が運営する)千葉科学大の学長だ。(獣医学部が)話題として出ない方がおかしい」とも語った。そのうえで、「私から具体的にお願いしたり、圧力をかけたりしたことはない」と述べ、獣医学部新設の働きかけは否定した。

 さらに木曽氏は、獣医学部新設をめぐる一連の動きについて、関係府省による「巨大な忖度(そんたく)の塊だと思う」と語り、文科省が「総理のご意向」などと内閣府から言われたと記録された一連の文書について「違和感はない。(上司に)報告するためにメモにしているような気がする」と話した。

 一方、前川氏の証言や同氏の手元の記録などによると、木曽氏は昨年8月下旬の午後、1人で文科省を訪れ、事務次官室で30分弱、前川氏と2人きりで面会した。当時は、学部新設をめぐる政府内の調整が本格化する直前の時期だった。

 前川氏は「木曽氏から獣医学部新設について『よろしく』などと言われた。『加計学園』という具体名は出なかったが、木曽氏は学園理事なので加計学園の話だと受け止めた」と証言。さらに「新設を認めるかどうかは国家戦略特区の諮問会議で決めることだから文科省は従えばよい、という趣旨の話だったと記憶している」とも語った。また、「加計学園の案件をめぐって、強く印象に残っている最初の出来事が木曽氏の訪問だった」と話した。

     ◇

 〈内閣官房参与〉 専門的な立場から、首相に対して直接、情報提供や助言などを行う「ブレーン」役で、非常勤の国家公務員。首相が任命する。人数制限はなく、現在は12人が任命されている。第2次安倍政権の発足時から残る参与は、小泉純一郎元首相の秘書官だった飯島勲氏(特命)、浜田宏一・米エール大名誉教授(国際金融)ら4人。(朝日新聞17年6月1日)』

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 そして、安倍首相をまさに補佐する影武者として、首相に代わって動いていたという和泉洋人首相補佐官の記事を。(・・)

『安倍首相の“影武者" 和泉補佐官が加計学園をねじ込んだ日

「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」――。どうやら安倍首相の“影武者”の正体が少しずつ絞られてきた。加計学園問題で、獣医学部の新設認可を早めるよう圧力をかけていた人物について、前文科次官の前川喜平氏が和泉洋人首相補佐官を名指しした。前川証言に対し、和泉補佐官は「確認できない」とトボけたが、獣医学部設置のための制度改正が決まった昨年11月9日の「国家戦略特区諮問会議」開催前の関係者・機関の動きを振り返ると、どれも前川証言を裏付けている。

 和泉補佐官が前川氏を官邸に呼び出したのは昨年9月上旬と10月半ばの2回。獣医学部の新設をめぐり、特に文科省が内閣府から強いプレッシャーを受けていた時期と重なる。前川氏が本物と断言した「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などの文書が作られたのも、この頃だ。

 ついでに言うと、和泉補佐官が最初に前川氏に対し「文科省の対応を早くしてほしい」と求めたほぼ同じタイミングの昨年9月6~7日、加計学園の加計孝太郎理事長が松野博一文科相、山本幸三行革担当相と会っている。文科省の現場は陰に陽に「加計学園獣医学部新設」の圧力を感じていたに違いない。

 ■前川氏を2回目に呼び出した時点で勝負あり

 当時の「首相動静」を確認すると、和泉補佐官は9月15日に安倍首相と面会している。これは国家戦略特区WGで「獣医学部の新設」に関するヒアリングが行われ、冒頭、事務局の藤原豊審議官が〈総理からも(略)提案課題について検討を深めようというお話もいただいております〉との発言が飛び出した日の前日だ。

 9月26日には内閣府審議官と文科省担当課長の打ち合わせが行われ、内閣府の参加者が〈「できない」という選択肢はなく〉〈官邸の最高レベルが言っている〉と発言したメモが残っている。翌27日には官邸で前川氏と松野文科相が安倍首相と面会しているのだが、おそらく前川氏はあらためて「難しい」と説明したのだろう。そこで、和泉補佐官は再び前川氏を呼び出したという流れだ。

 前川氏と松野文科相は10月26日にも安倍官邸を訪ねているが、実は前日の25日は今治市が獣医学部設置用地のボーリング調査の検討を始めた時だ。和泉補佐官は国家戦略特区諮問会議が開かれる2日前の11月7日にも安倍首相と面会。これは、「文科省と話はついた」との報告に出向いたとみられる。つまり、前川氏に対する2度目の“恫喝”で加計学園の獣医学部設置は決まったとみていい。和泉補佐官はなぜ、「行政のねじ曲げ」に加担したのか。

 ■安倍政権に恩義

「和泉補佐官は旧建設省出身で、住宅局長、内閣官房地域活性化統合事務局長を最後に退官。民主党の野田政権下で内閣官房参与に就き、国家戦略を担当しました。政権交代後も重用されるのは極めて異例ですが、横浜のみなとみらい再開発時に菅官房長官と仲良くなったのが縁で引っ張られたらしい。おそらく本人は相当、安倍政権に恩義を感じていると思います」(内閣府担当記者)

 公僕であるはずの公務員が「私利私欲」に突っ走る腐敗政権を担ぐ。これを見逃せば他省庁にも“感染”する。一刻も早く今の政権を駆除しないとダメだ。(日刊ゲンダイ17年6月1日)』

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 何か昨日のニュース&ワイド・ショーは、小池都知事の自民党離党&五輪、豊洲移転に関わる話がメインになっていた感じもあるけど。<とか言って、実はmewもどっちを書くか迷ったんだけどね。(^^ゞまた週末にでも取り上げたいけど、打倒・安倍自民党という面ではプラスになると思う。>
 夜のニュースでは、加計学園の問題も扱っていたようなので、ほっとしたりして。(・・)
 
 ともかく6-7月が正念場ですから。「加計学園の問題は納得行かない」と世論をもっと広めて行かなければと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-06-02 05:09 | (再び)安倍政権について | Trackback