立憲民主&民進リベ系で、野党再々編の動き(党の資金確保も)+図に乗る自民の多数阻止をを

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【東京7区に住む友人が、先日、某駅の前で選挙活動をする長妻昭氏に遭遇。(mewちゃんの分も思いを込めて)「頑張って下さい」と激励の握手をして来たという。_(^^ )
 長妻氏は今回はリードしているかと思ってたら、自民候補と接戦になっているとのこと。(・o・)枝野代表の立憲民主党の結党を最初からサポート、選管に新党の届出に行ったのも、長妻代表代行(実質№2)なのだけど。そのことがあまり知られていない&評価されてないのかも知れない。(~_~;) 立憲民主党にとって特に大事なこのTOPの2人は、絶対に選挙区で当選して欲しいので、応援よろしくお願いいたしますです。m(__)m】

* * * * *

 昨日、『世論はアベ続投を望まず!+自民減のため、希望の民進リベ候補に投票を&山本太郎も提唱』という記事を書いたのだが・・・。

 今週にはいっても尚、世論調査の結果を見ると、安倍内閣の支持率は低下したままで、不支持率の方が上回っている状態だ。(@@)
 ところが、選挙の情勢調査の結果となると、やはり自民党が現有議席(284)より多くとる可能性が大きいというものが多い。^^;

 安倍首相は、9月の段階では状況がイマイチだったので「目標は、自公で過半数をとること」とかなりハードルを下げていたのだが。ここに来て、ついに安倍側近の萩生田光一氏(幹事長代行にまで出世)が、絶対安定多数が欲しいとホンネを見せ始めたという。(~_~;)

『自民党の萩生田光一幹事長代行は16日のBS日テレの番組で、衆院選の目標議席について「絶対安定多数は欲しいのが正直なところだ」と述べ、自民、公明の与党で261議席の確保を目指す考えを示した。絶対安定多数は常任委員長ポストを占め、かつ委員数でも野党を上回る議席数。安倍晋三首相は、与党で過半数(233議席)を勝敗ラインに掲げている。(時事通信17年10月16日)』

 mewの最大の目標は、安倍自民党に単独過半数(233)をとらせないことだったのだが。残念ながら、希望の党がボロボロになってしまい、mewの目標達成の希望(のぞみ)も空しくなっている今日、せめて絶対安定多数だけはとらせたくないな~という気持ちに。
 そのためにも、立憲民主党+共産・社会党に加えて、やはり希望の党の民進リベ系候補にはひとりでも多く、自民党候補を破って当選してもらわなければと思うmewなのである。(**)

<あと機会があったら、また書くけど。mewは小池氏を擁護、応援する気はさらさらないのだけど。何だか10月初旬から急にTVで小池バッシングが激しくなって、希望の党の評判がガタ落ちして行くのを見て(もちろん「排除発言」など自業自得の部分が大きいと思うけど)、安倍自民党の過半数割れのピンチを救うべく、(忖度?)アシストしようとする人たちの意を感じてしまうところもあるのよね~。^^;>

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 これはあくまでもmew&周辺の邪推的予測(希望込み?)なのだが。(でも、そんな予想をしている人は結構いると思う。^^;)
 衆院選後、おそらく小池氏は希望の党の代表を辞任するか、国会運営のために共同代表を選んでその人に運営を任せてしまうのではないかと。そして、希望の党はうまくまとまらず、バラバラになって、民進党に戻ることや立憲民主党に移ることを望む議員も少なからず出るのではないかと察する。(・・)
 希望の党の民進リベ系候補者を選挙区で当選させることは、とりあえず安倍自民党にとってマイナスになるし。平和・リベラル勢力にもプラスになる可能性も小さくはないのである。(**)

 何かアチコチから批判を浴びてしまっているようだが。民進党参院の小川会長が、民進党、リベラル系の再結集について言及したのも、そのことを見越してのことだと思うし。この件も、近いうちむ一度取り上げたいのだが、旧民主党が20年かけて作って来た全国のの組織や150億円の資金を守るためでもあると思われる。(**)

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 ここに来て、民進党に在籍したまま無所属で出馬している岡田元代表が、民進党を離党せず野党再々編を目指すと言い始めたのも、同じような意図があってのことだと思うし。
 また岡田氏だけでなく、同じ状況の野田元首相、民進党参院の蓮舫前代表などが同じ政治理念を共有している候補者は、立憲民主党、希望の党、無所属を問わず応援に回っているのも、再結集&「穏健な保守+平和リベラル系」勢力の拡大を期してのことだろう。(++)

 特に執行部の役員だった人は、前原代表が役員会で話したことも知っているし。懇談会で話したことや議員たちのホンネの反応もわかっているので、尚更に何とかしなければという思いがあるのではないだろうか?
 かつては維新代表だった&無所属出馬中の江田憲治氏も立憲民主党を応援しているとか。岡田克也氏は、無所属出馬の議員約20名で情報交換を行なうネットワークを構築。(前原氏は、はいっていないらしい。)この勢力も衆院選後の動きに大きな影響力になりそうだ。(・・)

* * * * *

『■岡田克也・元民進党代表(発言録)(希望の党の候補を無所属の岡田氏が応援する理由を問われ)仲間だもん。無所属ということは、どこに行ってもいい。これからの日本の政治を背負っていくような人を応援に行くと、前から言っている。だから無所属の人もいるし、希望の人もいるし、立憲民主の人もいる。それは気にせずに行く。

 みなさん誤解しているが、民進党はまだ解散していない。参院議員もいるし、私は無所属で出ているが、党籍はもちろん民進党。ちゃんと党はあるんです。県連もあるし。(朝日新聞17年10月12日)』

 また、岡田氏は(たぶん前原代表がいずれ希望の党に所属すると言ったのを前提に)、こんな発言もしている。

無所属で出馬している衆院選後の対応について、「なぜ(離党届を)出さなくてはならないのか。他党に行くわけではない」と述べ、希望の党に合流せず、民進党にとどまる意向を表明した。

『民進党の岡田克也・元代表は13日、無所属で出馬している衆院選後の対応について、「なぜ(離党届を)出さなくてはならないのか。他党に行くわけではない」と述べ、希望の党に合流せず、民進党にとどまる意向を表明した。三重県内で記者団の質問に答えた。(読売新聞17年10月14日)』

* * * * *

『蓮舫氏「耳を疑った」 街頭演説で小池氏と前原氏を批判

 民進党の蓮舫前代表は16日、横浜市中区であった立憲民主党公認候補者らの街頭演説会で、「『排除する』『想定内』。耳を疑いました」と述べた。民進出身議員を選別した希望の党と、その後の前原誠司代表の対応を批判したものだ。

 民進出身議員について、希望の党代表の小池百合子・東京都知事は「全員を受け入れることはさらさらない」と発言。反発した議員らが合流見送りなどを決めると、前原氏は「すべて想定内」と語った。
 この日の演説で、蓮舫氏は「私は今なお参院民進党の国会議員。信頼できる方だけを応援する」と表明。そのうえで、「立憲民主と希望の候補が一緒に出ているところでは、立憲民主の候補者を応援したい」と述べた。街頭演説には立憲民主の枝野幸男代表も加わり、蓮舫氏と並んでマイクを握った。(中崎太郎)(朝日新聞17年10月16日)』

『民進党の江田憲司前代表代行も同日、衆院選後の対応について「希望の党より立憲民主の枝野氏と相談していく」と語った。「野党が大同団結し、大きな塊を作らないと巨大な自民党に対抗できない」とも述べ、野党再編の必要性を強調した。江田氏は希望には合流せず、今回の衆院選には無所属で出馬している。(読売新聞17年10月16日)』

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 こちらは、野田元首相に関する記事の一部。

『応援に行くのは「また国会で一緒に仕事したいな、と思う人」。民進党は希望に合流した者、枝野幸男氏らとともに立憲民主党を結成した者、安住淳氏、玄葉光一郎氏らのように無所属を選ぶ者に分かれた。野田氏自身は無所属で戦うが、応援には希望も立憲民主も関係なく駆けつける。「私は無所属だからこそ誰の応援にも行ける」

 その行動の根幹にあるのは「もう一度、やり直したい」との思いだ。希望との合流騒動に巻き込まれる中で「民進党は短い時間の中、議論をする間もなく、いろいろな事情も抱えながらバラバラになってしまった」という悔しさがある。
 現在、民進党では参院を中心に党の存続を呼びかける声が出てきている。だがその一方で枝野氏は復帰を否定するなど混乱状態だ。野田氏は「やはり選挙が終わったら、一度総括をしないといけない」と真剣な表情。「そして本当の仲間たちともう一回やり直したい」と有志による再結集の構想を明かした。(スポーツ報知17年10月14日)』

* * * * *

『衆院選で3分裂した民進党。このうち無所属で出馬した前議員らは、前原誠司代表の決めた希望の党への合流を拒み、民進系勢力を軸とした選挙後の野党再々編を模索している。「安倍1強」に対抗するとともに、民進党の資金が希望にそっくり移るのを阻止する狙いがあるようだ。

 「選挙が終われば、野党が大きな固まりになれるように力強く歩んでいかなければならない」。無所属で出馬した岡田克也元外相は16日、さいたま市で希望の公認を得た民進前職の応援に駆け付け、こう訴えた。同じく無所属組の野田佳彦前首相も山形県内を回り、希望公認や無所属で出馬した民進出身者を応援した。

 岡田、野田両氏や安住淳元財務相、江田憲司元代表代行ら約20人の無所属組は今回の選挙戦で、情報交換や相互支援のネットワークを構築。選挙後もまとまりを維持して野党再々編の触媒となるための布石とみられる。希望の苦戦が伝えられる中、民進党関係者の間には「希望は長く持たないかもしれない」との見方も出ている。

 前原氏は衆院選後、参院議員や地方議員も含めた希望への合流の完遂を目指している。しかし、岡田氏ら無所属組や小川敏夫参院議員会長ら参院議員の多くは、合流を拒否する意向だ。
 民進党の「再結集」を一時示唆していた小川氏は、ツイッターで「民進党を軸(とした)、自民党に対抗するリベラル勢力結集の必要性を述べただけで、民進党への再結集とは述べていない」と軌道修正。後ろ向きな印象のある「再結集」ではなく、無所属組や立憲民主党との連携を念頭に野党再々編を目指す姿勢を示した。

 民進党籍が残る無所属組や参院議員が警戒するのは、100億円超とされる党資金の扱いだ。政党交付金や党員・サポーターからの納付を原資としており、参院幹部は「希望に流れないよう監視しなければならない」と話す。前原氏が選挙後に希望への合流を強行しようとすれば、無所属組らが分党などを求めて抗争となる可能性がある。(時事通信17年10月16日)』

* * * * *

 実のところ、mewは幹部クラスが、何故、その場で前原代表の話をおかしいと思って、すぐに提案を呑まず、合意内容の確認をするなど暴挙を阻止しなかったのか、疑問&怒りを覚えている部分があるし。(特に野田氏の過去の言動は今でも許容していないものがあるのだけど)
 でも、もし民進党が理不尽な形で分断されたことに、本当に悔しさを覚えて、総括&改善の必要性を感じているのなら、どうか責任感や矜持をもって、民進党の組織や資金を守ると共に、野党再々編に力を尽くして欲しいと思うし。
 
 そのためにも、立憲民主党+共産、社民党に加えて、無所属、希望の平和・リベ系候補にひとりでも多く当選をして欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-10-17 04:57 | Trackback(1)