【いや~、うわさにはきいてたのだけど。ついに、チョット気持ち悪いかもと評判の(?)アレを見ちゃったです。自民党の政見放送。(・o・)
安倍首相の隣に、三原じゅんこ氏が座って、裏声でMCを担当。(何かゆっくりした話し方も不気味。)安倍首相が、トランプ大統領と会談した際の自慢話をしている間、演技なのか本気なのか、うっとりした目で首相の横顔を見つめていて、米大統領と懇意であることを「ヨイショ~!」
mewなんて、三原じゅん子が出て来ただけでアウトなんだけど。でも、きっとこういう政見放送を流せば、安倍自民党に投票しようという人が増えるという計算で、やってるのでしょうね~。(~_~;)wakan-ne~
そう言えば、今回、mewはテレビCMは自民党のものしか見なかったな~。ネットでは、1回、立憲民主党のも見たけど。他党はやっていなかったのだろうか?(急だったしね~。)
mewは選挙の際の政党のテレビCMには反対の立場なので、静かでよかった。"^_^" あと、できれば、憲法改正の発議後のテレビCMも、禁止または制限して欲しいと思うです。(・・)>
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この記事では、衆院選以外の話を・・・。メイン・テーマは、「軍用のヘリコプター」。
11日の夕方、沖縄の高江地区の牧草地(住宅から300m)に米海兵隊所属のヘリ『CH53』が不時着後して、大炎上する事故が起きた。(**)<幸い、放射線量は異常な値ではなかったというのだが。ホントかな~?(-"-)>
小野寺防衛大臣は米軍に対して、事故の原因がわかるまで、同種のヘリを飛行させないように要請したのだが。米軍は18日、何の説明もないまま、同種ヘリの飛行を再開。
翁長知事は、もちろん非難。小野寺防衛大臣は「遺憾」と言うしかなかった。(゚Д゚)
『米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが沖縄県東村高江に不時着・炎上した事故からわずか1週間後に同型機の飛行再開が強行された18日、沖縄では、事故現場の住民らから一斉に怒りの声が沸き上がった。危険と隣り合わせの日常を余儀なくされ、沖縄が日米安保のために過重な基地負担を背負わされる現状への不満の声も出た。
「(米軍は)誠意あることはやっていない。民間人と軍人の考え方には隔たりがあるのだろうが、ちょっとかけ離れた感じがする」。事故現場となった東村の伊集盛久(いじゅ・せいきゅう)村長は18日夕、米軍キャンプ瑞慶覧(北中城村など)を訪れて海兵隊幹部に抗議し、その後、ゲート前で記者団に対して飛行再開を強行させた米軍への不信感をあらわにした。(毎日新聞17年10月18日)』
『沖縄県の翁長雄志知事は18日、炎上事故を起こした米軍のCH53E大型輸送ヘリコプターと同型機の飛行再開について、「国に当事者能力がない。沖縄県こそが国難に遭っている」と非難した。
那覇市内で記者団に語った。
翁長氏は、現場となった東村高江周辺に新設されたヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の撤去を求めていく意向も示した。富川盛武副知事は、県庁に外務省の川田司沖縄担当大使らを呼び、抗議した。(時事通信17年10月18日)』
『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の大型輸送ヘリコプターCH53Eの炎上事故で、小野寺五典防衛相は18日、米軍が同型機の飛行を再開したことを受けて「安全に関する判断の根拠について十分な説明がないまま飛行が再開されたことは誠に遺憾だ。安全性が確認されるまで飛行は停止すべきだ」と述べた。
防衛省沖縄防衛局は18日、在沖縄米軍トップのニコルソン沖縄地域調整官に書面で遺憾の意を伝えた。(朝日新聞17年10月18日)』
今、広島でも、米軍ヘリの行動が問題になっている。先週あたりから、米軍のヘリが火の玉のようなものを落としている飛んでいるのを、多くの住民が目撃しているのだ。
住宅地の近くを夜間で低空飛行することもあるため、住民の不安が募っているという。(@@)
『米軍機から「火の玉」 広島県上空で複数回、火炎弾発射訓練か
広島県北広島町の上空で今月、米軍機とみられる機体から火の玉が出たとの目撃情報が住民から町役場に寄せられていたことが15日、分かった。対空ミサイルの命中を防ぐために発射する火炎弾「フレア」の訓練だった可能性があり、同町は県を通じて国に事実関係を確認する方針。
目撃されたのは、11日午後2時半から3時ごろまでの間。同町の岩本晃臣さん(49)が撮影した映像では、ごう音とともに機体が現れ、後部からフレアとみられる火の玉二つを発射。ゆっくりと下降しながら消えていった。
岩本さんによると、映像に収めた以外にも複数回の発射があった。「上空で米軍機が訓練することはよくあるが、今回はかなり低空だった。落ちたらどうしようと不安だった」と話した。
北広島町の担当者は「騒音被害も寄せられており、住民に配慮した訓練をしてほしい」としている。(産経新聞17年10月15日)』
『広島県北広島町の上空で、訓練中の米軍機とみられる戦闘機から正体不明の光の球が発射されるのを、複数の住民が目撃していたことがわかった。敵のミサイル攻撃をかわす「フレア」と呼ばれるおとり用の熱源の可能性があるという。県は16日、防衛省中国四国防衛局を通じ、米軍側に事実確認を申し入れた。
県や北広島町によると11日午後、町内の診療所や郵便局、民家などが点在する地域で、上空から急降下した戦闘機2機が光の球を発射した。住民らの証言によると、発射は約30分間で十数回に及んだ。県国際課の担当者によると、防衛省側は「米軍側からの回答待ちで、引き続き確認作業を続ける」と答えたという。
小野寺五典防衛相は16日、報道陣にフレアの可能性を問われ、「通常、このような訓練は安全な場所で行っており、米側に確認している」と説明。「北朝鮮情勢が大変緊迫しているので、日米ともに訓練がしっかり行われることが重要だが、前提は安全性がしっかり確保されること。仮に周辺住民に何らかの影響があるとすれば、極力避けるのが基本だ」と述べた。(朝日新聞17年10月16日)』
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米軍は、フレアを用いていることを認めたため、小野寺防衛大臣は住民に不安を与える場で訓練しないように要請したようなのだが。おそらくさほどの改善は見られないだろう。^^;
日米の安保軍事同盟を強化している安倍政権になってから、オスプレイの飛行やアブナイ軍事演習なども含めて、米軍は日本でやりたい放題なのだ。(-"-)
『広島県北広島町の上空で11日、訓練中の米軍機とみられる戦闘機から正体不明の光の球が発射されるのが目撃された問題で、小野寺五典防衛相は17日、米軍機が敵のミサイルを攪乱(かくらん)する火炎弾「フレア」と呼ばれるおとり用の熱源だったと明らかにした。防衛省は同日、米軍に対してフレアを使った訓練を陸地ではなく海上で行うよう申し入れた。
小野寺氏によると、戦闘機は米海兵隊所属の「FA18」で、11日午後に広島県北部の空域で訓練した際にフレアを使ったと米側が同省に認めたという。県や北広島町によると、現場は民家などが点在し、上空から急降下した戦闘機2機が光の球を発射した。
航空自衛隊もフレアを使った訓練を行うが、海上で行うのが通例。日米地位協定上の規定はなく、米側は発射した理由を明らかにはしていない。小野寺氏は「実戦に即した訓練は重要だが、地域住民に不安を与えることがあってはならない」と指摘した。(相原亮)(朝日新聞17年10月17日)』
そして、こちらは自衛隊の話なのだが・・・。<亡くなった隊員の方々のご冥福を祈る。>
まず、昨日18日に戦闘機から出火する事故が起きた。(・o・)
『茨城県の航空自衛隊・百里基地で18日正午前、F4戦闘機が飛行訓練のため滑走路に向かっていたところ出火した。原因は、機体と車輪をつなぐ左側の脚の部分が壊れたこと。その際、燃料タンクが滑走路に接触し、火が出た。隊員2人は脱出し、けがはなかった』という。
また、17日午後6時ごろ、航空自衛隊のヘリコプターUH60Jの機影が、空自浜松基地の南約30キロの海上でレーダーから消えた。このヘリには4人が搭乗。空自を中心に創作中だが、海中から機体の一部などが見つかっており、海中に墜落したと見られている。(-"-)
『防衛省によると、17日午後6時ごろ、航空自衛隊浜松基地に所属する救難ヘリコプターUH60J・1機が、浜松基地から南に約31キロの海上でレーダーから消え、行方不明となった。
機長の花房明寛3佐をはじめ4人の自衛隊員が搭乗し、夜間の捜索訓練を行っていたという。
これまでの捜索で、消息をたった現場近くの海上では18日、新たに乗員のものとみられるヘルメット3個と靴、空中給油用の装置などが発見されたが、4人の隊員は依然見つかっていない。(NNN17年10月18日)』
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何か今年は自衛隊のヘリの事故のニュースをきく機会が多くありません?(・・)
mewが思いつくだけでも、5月に北海道南部の山中で墜落。
『16日午前10時40分ごろ、北海道南部の北斗市の山中で、15日に消息を絶った陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機・LR2の機体とみられる残骸と、付近で乗員とみられる4人が見つかり、全員心肺停止の状態。現場付近では広範囲に樹木が倒壊しているといい、墜落の際になぎ倒された可能性がある。(毎日新聞17年5月16日)
8月にも、2つの事故が起きている。
『海自ヘリを巡っては、今月17日に山口県岩国市の岩国航空基地で多用途ヘリコプターが横転、4人が病院に搬送された。09年には長崎市沖に不時着し、乗員2人が死亡。12年には青森県陸奥湾でヘリが護衛艦に接触して墜落、機長が死亡した。(日経17年8月27日)』
『26日午後10時50分ごろ、青森県の竜飛崎西南西約90キロの日本海上で、海上自衛隊のヘリコプター1機と連絡が取れなくなった。墜落した可能性がある。機長の佐藤佑樹3等海佐(36)ら男性隊員4人が搭乗。うち1人は救助されて命に別条はないが、残る3人が行方不明となった。海自は艦艇や航空機で現場付近を捜索。海上幕僚監部に事故調査委員会を設置して原因の調査を始めた。(
同上)』
あとこんなトンデモないニュースも。空自に保管していたミサイルの実弾3千万円分が損壊していたというのだ。(>_<)
『航空自衛隊小松基地(石川県小松市)の弾薬庫で保管していたミサイルの実弾数発が今年3月、損壊した状態で見つかっていたことが、22日までに関係者への取材で分かった。被害総額は修理費も含めて約2950万円に上る。(中略)
小松基地によると、損壊していたミサイルは戦闘機に搭載する空対空誘導弾数発。基地の隊員が3月に弾薬庫内を点検した際、損壊した状態のまま保管されているのを見つけた。ミサイルは戦闘機からの電気信号で発射され爆発する仕組みで、外部からの衝撃だけでは爆発しないという。廃棄するほどの損壊ではなかったが、実際に使用するためには修理が必要な状態だった。(日経17年9月22日)』
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果たして、こんな状態で、日本を守り抜くことが、それこそ北朝鮮と戦闘などできるのか・・・と~っても不安を覚えているmewなのだった。(@@)
THANKS