ショ~ック。立憲民主党+αについて、まとめた記事がアップする前に消えてしまった~~~。 (ノ_-。)(間違って削除しちゃったらしい。)
でも、各野党&グループの話がどんどん話は進んで行くので、とりあえず、今回は関連記事をメインにアップするです。(・・)
まず、立憲民主党は55人も当選。(*^^)v祝
全国でエダノン・ブームが起きたのもビツクリだったのだが。当ブログにも非公開も含め、応援メッセージをいただいたりしたのですが。皆様の応援に感謝です。m(__)m
<もったいないことに東海ブロックで5人当選していたのに、登録者がひとり足りず。自民党に議席をあげざるを得なくなったのは残念。(~_~;)>
両院議員総会でも、みんなお互いの苦労と健闘をねぎらうように握手していた姿が印象的だったのだけど。<始まる前は、ちょっと同窓会ムード?>
特に今回は、前回、苦杯をなめた元職の人たち、たとえば東京だと海江田、手塚、末松氏などなどが当選を果たしたことは本当に嬉しかったし。菅直人氏が、宿敵、土屋氏に小選挙区で勝利。「今まで仲間にお世話になっていた分(比例当選分)を返せて」本当によかったと思う。(*^^)v祝
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昨日、開かれた立憲民主党の初の両院議員総会では、枝野代表は 他の党との連携について「永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば期待はあっという間にどこかに行ってしまう」として、当面は立憲民主党として自分たちの活動を重視して行く方針を示した。(・・)
<また、この総会で役員を承認。既に決まっていた枝野代表、長妻代表代行、福山幹事長、菅顧問、赤松顧問を承認したほか、新たに国対委員長だった辻元清美氏を国対委員長に就任させることに決めた。辻元氏が国対だと数の力を口の力でカバーできそうだ。^^;>
『立憲民主、野党結集に距離 「数合わせなら期待消滅」
立憲民主党は早急な野党の結集からは距離を置く姿勢を鮮明にしている。枝野幸男代表は24日、国会内で開いた両院議員総会で「永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と強調した。同党は衆院選で大幅に議席を伸ばした。野党再編に組み込まれれば、世論の追い風が止まりかねないとの懸念がある。
立憲民主党が結党後、初めて開いた両院議員総会には衆院選の当選者ら50人超が出席した。当選者が姿を現すたびに拍手が起こり、枝野氏ら幹部が笑顔で出迎え握手を交わした。
同党は結党直後ながら、無党派層の支持を受けて野党第1党に躍り出た。枝野氏は冒頭あいさつで「新しい政治の流れを作るアプローチがスタートする」と呼びかけた。
立憲民主党が躍進したことで民進党に残る参院議員や無所属での出馬組からは連携に期待する声もある。それでも枝野氏が慎重姿勢を示すのは、民進党色が強まれば支持離れにつながる可能性があるとみるためだ。
ただ立憲民主党は参院民進党との協力の余地を残す。参院議員の福山哲郎幹事長は国会の会派は民進党にとどまるよう参院幹部に求めている。福山氏は立憲民主党と参院民進党の連携について「他党のことなので関与しない」と述べる一方、自身の会派残留のついては「一緒にやってきた仲間だ」と説明した。
両院議員総会では辻元清美氏を国会対策委員長に充てる人事を了承した。福山氏ら他の役員人事も確認。政調会長は31日に再び開く両院議員総会で決めるが、それまでは辻元氏が国対委員長と兼務する。(日本経済新聞17年10月24日)』
『枝分かれの末、衆院選で大躍進した立憲民主党は初の両院議員総会を開催。枝野幸男代表は祝福ムードにくぎを刺し、引き締めをはかった。
立憲民主党は24日、初の議員総会を参院議員会館で行い、衆院選で当選した55人のうち、51人が参加した。枝野氏は冒頭、「国民の皆さまと歩む姿勢を貫く。これが期待を頂いている大前提だ」とあいさつ。「(党の)外側に考え方が共通の人たちがいるのは分かっているが、永田町の数合わせや権力ゲームに我々が関与していると誤解されれば、頂いている新しい期待はあっという間にどこかへ行ってしまう」と注意し、「特にキャリアの長い皆さん、あらためて確認させていただく」とくぎを刺した。(中略)
党によると、総会では、国民の声を集約する仕組み作りについて、青年局や機関誌の創設や、ボランティアの対応などについて意見が上がったという。
民進党を離党して立憲民主党唯一の参院議員となった福山哲郎幹事長(55)は、参院の会派では、従来の民進党・新緑風会に「とどまりたいという意向」だといい、「執行部に判断を委ねている」と話した。(17年10月24日)
『枝野氏は「従来の概念から『どこのグループとどうくっつくの』とか、こんなことばかり聞かれ続けて、若干いらだちを覚える」とも明かした。続く言葉で、首相時代に「イラ菅」の異名をとった菅直人最高顧問を念頭に「誰かにご指導をいただいているので、いらついてはいけないということは肝に銘じながら対応している」と語り、菅氏は苦笑を浮かべて聞き入った。産経新聞17年10月24日)』
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岡田元代表、野田元首相ら、今回、無所属で出馬して当選した民進党の議員(今でも同党に籍がある人が多い)は、とりあえず十何人かで会派を結成する方針を決めたという。
当初は、次の国会からでも立憲民主党と会派を組んで一緒に活動することを考えていたようなのだが。しかし、民主党の枝野代表は、当面、自党の活動に専念する意向。(たぶん、次国会での同一会派の提案は断ったのではないかと察する。)
そこで、もう少しゆっくりと様子見をしながら、今後の動き方を決めることにしたっようだ。
<岡田氏らの無所属Gは、枝野民主党、民進党参院、希望の党の一部を集めて、もう一度、自民党に対峙する大きな野党(新民主党みたいなの?)を作ろうとしているのよね。(・・)>
『民進党系の無所属議員、十数人が新会派結成へ
衆院選に無所属で立候補して当選した民進党系の衆院議員十数人が、衆院で新会派を結成する方針を固めたことが分かった。
岡田克也・民進党元代表や野田佳彦前首相、安住淳・元財務相、江田憲司衆院議員らが参加する予定だ。岡田氏らは、勢いに乗る立憲民主党との連携を模索している。
25日に開かれる衆院各派協議会には、福田昭夫衆院議員が代表として出席する見通しだ。福田氏は立憲民主党の推薦を受けた。
会派結成に加わる議員の一部には立憲民主との統一会派結成を目指す向きもあるが、議員の一人は「枝野氏の発言を聞くと、年内の統一会派結成は難しい。当面は出方を見極めるしかない」(ベテラン)と語った。(読売新聞17年10月25日)』(関連記事*1)
他方、民進党に残っている参院議員も、この日、参院議員総会を開いて、今後の方向性について協議したという。(@@)
民進党には、まだ参院議員のほか、各地で活動する地方議員、本部、地方支部の職員、全国の組織、多額の資金が残っているわけで。
彼らは何とか民進党なる政党を死守して、そこをベースに立憲民主党、無所属Gなどと協力して自民党に対峙する大政党を作りたいと考えている人が多い。
前原代表は先月、参院議員なども含め、民進党の議員は(組織や資金も?)全て希望の党に移し、同党を解党する方針を示していたのだが。
希望の党の議員排除、そして全国からの批判や希望の党惨敗という結果を受けて、これまでの方針を見直すと発言。小川参院会長と会って、できるだけ早く、民進党の総会に出席して、今後について協議することを約束したという。(・・)
『希望の党との合流を主導し、結果的に党の分裂を招いた前原氏は、民進党の代表を辞任する意向。
今後、自身は希望の党へ合流し、民進党に残った参院議員に合流を呼びかけるとみられるが、民進党の杉尾参院議員は、「党を事実上解体してしまった責任は、それなりに感じてほしい」、「自ら(代表を)おひきになるのが当たり前」などと述べた。
こうした中で開かれた、24日の民進党の参院議員総会。
その冒頭、小川参院会長が、総選挙後に前原代表と会談し、辞任を促したことを明らかにした。
出席した議員からは、前原代表自身の説明を求める声が噴出した。
民進党の桜井参院議員は、「ちゃんと両院議員総会を開いたうえで、自分の進退をはっきりして、代表をちゃんと決めるような日程を、そこで決めてもらわなければいけない」と述べた。
民進党の蓮舫前代表は、「今の代表でいいのかどうかも含めて、代表がいるところで議論したい」と述べた。(FNN17年10月24日)』
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『<参院民進党>存続を確認 両院議員総会、週内開催へ
参院民進党は24日、国会内で議員総会を開き、希望の党とは合流せず、当面は党を存続させることで一致した。総会後、小川敏夫参院議員会長は前原誠司代表と党本部で会い、両院議員総会の開催を要求。前原氏は今週中にも両院議員総会を開くと伝えた。前原氏は希望との合流方針を見直すとしており、両院議員総会を経て合流は正式に断念され、民進党は存続する見通しになった。
前原氏は衆院選前、党の全員が原則として希望に合流できると説明。衆院選後に参院議員も希望に合流させる方針だった。しかし、希望が民進党出身議員を選別し、合流は事実上失敗。参院から合流を拒否する意見が出ていた。
総会では前原氏の辞任を求める声が相次いだ。小川氏は「希望に行く議論をする必要はなくなった」と指摘。前原氏の辞任についても「前原氏は明言しなかったが、早期に辞任するとの感触を得た」と説明した。芝博一元官房副長官は終了後、記者団に「参院は一丸となって対応していこうと申し合わせた」と語った。蓮舫前代表は記者団に「両院議員総会では、今の代表でいいのかも含めて議論する」と述べた。
衆院側は、民進党籍を残した無所属議員が残るが、大多数は希望や立憲民主党に移っている。参院民進党や地方組織は当面存続するが、党関係者は「年内にも民進党や無所属を含めた新党の話が出るだろう」と語った。
一方、立憲は24日、両院議員総会を開いた。枝野幸男代表は「永田町の数合わせに関与しているという誤解を与えれば、期待はあっという間にどこかに行ってしまう」と述べ、早急な野党結集に否定的な考えを示した。辻元清美政調会長を国対委員長と兼務させる人事も決まった。【真野敏幸、光田宗義】(毎日新聞17年10月24日)』(関連記事*1)
おそらく当ブログでは、12年間の思い(恨み?)を込めて、これから前原氏のことを何回も取り上げて行くと思うのだが。
うん!健全な野党、二大政党の一翼を作って行くためには、まずは前原氏に民進党の代表を辞任していただくというのが、すっきりしたスタートを迎えるための大事な第一歩になるのではないかと思うmewなのだった。(@@)
THANKS
参院民進党と衆院選を無所属で戦った民進党系前職は、立憲民主党との連携を進めるため、前原誠司代表に即刻辞任するよう求めている。ただ、衆院選を別々に戦った直後に民進党が再結集するような印象を与えれば、有権者から批判を浴びるのは必至で、立民側は統一会派の結成などは慎重に判断する構えだ。
前原氏はこれに先立ち、国会内で野田佳彦前首相とも会談し、与党大勝を招いた責任をわびた。希望の党への合流を拒み、岡田克也元代表らと民進党系無所属として戦った野田氏に、当面の党運営に協力を求めたとみられる。
参院民進党と民進系無所属の当選組は、将来的な民進党勢力の再合流も視野に入れており、立民との連携を深めるため、まずは前原氏を自発的に辞任させ党運営の主導権を奪う構えだ。
ただ、立民側はあくまで慎重だ。23日昼の執行役員会では、無所属当選組との連携も議題に上ったが、「永田町の数合わせにくみしない」という枝野幸男代表の方針に基づいて行動することを確認した。
衆院選の結果を無視するような再編劇に打って出れば、支持の急落にもつながりかねない。24日に初の議員総会を開き協議するが、いずれにしろ難しい対応を迫られる。(広池慶一)』