日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

「排除」「モリカケ」のない流行語大賞。これも安倍への「忖度」&メディア支配の影響?

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【今日は牝牝牝の日なのに、mewは今日、おやすみじゃな~い。(ーー゛)
 今年のJRAのCM・・・折角、いいメンバーを集めているのに、あんな内容で若者に競馬に興味を持ってもらえると思っているのだろうか?<mewは違うと思う。(@@)>

 ついでに言えば、あのPATの新しい画面、何? 見にくいし、使いにくそうだし。mewはギョッとして、すぐに旧画面に戻したんだけど。今の投票画面の方がいいと思う人は、18年以降もずっとアレが使えるように、一緒に要望しましょ~。p(*^-^*)q 】

* * * * *


 今日はとりあえず休日モードで、ユーキャン新語・流行語大勝の話をメインにしたいのだが。

 その前にこのニュースを一つ。(**)

『「日本メディア、政府圧力に弱い」 国連報告者が会見

 国連の「表現の自由の促進」に関する特別報告者のデービッド・ケイ氏が25日、米ニューヨークの国連本部で会見し、報道機関の独立性について情勢を語った。日本については、記者が所属メディアを変える環境がないとして、政府の圧力に弱い「メディアの構造」を指摘した。

 日本の情勢について質問を受けたケイ氏は、日本の報道機関の問題として「大手に独占されている」と指摘。その上で「先進国では優れた記者が所属媒体を移る、一種の流動性があるが、日本には存在しない。そのため政府からの圧力が記者にも特別な影響を与える」と述べた。報道機関への圧力が、所属先への依存の大きい記者個人にも影響しやすい、という趣旨とみられる。(朝日新聞17年10月26日)』

 安倍二次政権にはいってから、安倍官邸&自民党のメディア支配、メディアからの「忖度」姿勢がどんどん強くなって。「政治権力を監視する」というメディアの使命がどんどん果たされなくなっている今日このごろ。
 安倍自民党は、これから憲法改正実現などのたびに、メディア操作(無言の忖度要求)などをする可能性が大きいだけに、mewは、今から、国民こそがメディアをしっかりとチェックして、ものを言って行く必要があると思う。(・・)

* * * * *

 さて、先週、2017年のユーキャン新語・流行語大賞の候補30語が発表された。(**)

 この賞の言葉は、もともと単に「実際に流行した言葉」を選んでいるのではなくて、「世間で知られるようになった新しい言葉」とか、「その年の世相をあらわす言葉」なども対象に、様々な意味で広い世代の耳、目、口に触れた言葉を選んでいるとのこと。

 で、今年は次の30語がノミネートされることになった。(++)

『今年1年の世相を映した言葉に贈られる恒例の「2017ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)にノミネートされた30語が9日、発表された。写真をネット上に投稿する「インスタグラム」の広まりで意識されるようになった「インスタ映え」、森友・加計学園問題などで盛んに使われた「忖度(そんたく)」、6月に引退した将棋の加藤一二三九段の愛称「ひふみん」などが挙がった。トップ10と年間大賞は12月1日に発表される。

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 ■ノミネートされた30語 アウフヘーベン/インスタ映え/うつヌケ/うんこ漢字ドリル/

炎上○○/AIスピーカー/9・98(10秒の壁)/共謀罪/GINZA SIX/空前絶後の/

けものフレンズ/35億/Jアラート/人生100年時代/睡眠負債/線状降水帯/

忖度(そんたく)/ちーがーうーだーろー!/刀剣乱舞/働き方改革/ハンドスピナー/

ひふみん/フェイクニュース/藤井フィーバー/プレミアムフライデー/ポスト真実/

魔の2回生/○○ファースト/ユーチューバー/ワンオペ育児 (朝日新聞17年11月9日)』

* * * * * 

 まあ、mew的には、おおむねOKかなという感じだったんだけど。(スポーツ系が少なかったのは、ちょっと残念。)

 政治系の言葉で選ばれたのは、アウフヘーベン、共謀罪、忖度、働き方改革(ちーがーうーだーろー!)になるのかな? <婉曲的に「Pフライデー」?^^;>

 で、mewが最初に思ったのは、何故「排除」「モリカケ」がないのということ。(・o・) 

<あと「日報隠し」「記憶、記録にない(佐川)」「一線を越えていない」も30の候補には入れてもいいかも。^^;>

 今年、国会を最も賑わした&一般国民の注目も集めたのは、森友学園&加計学園に関する「モリカケ」問題だったわけで。これが安倍内閣をかなり揺るがすことになったのだから。(~_~;)

 しかも、あのマダム小池の「排除」発言は、今年の衆院選の結果はもちろん、今後の日本の方向性を変えることにつながるかも知れないのである。(-"-)

 だって、小池新党もできて、野党がうまく共闘できれば、ついに安倍自民党が大幅議席減少(→安倍おろし)かという時になって、前原くんの妙な合流指示に加えて、マダム百合子の「排除」宣言が出たことから、野党は分裂状態に。しかも、希望への支持が激減し、安倍自民党を大勝につながってしまったのだから。<=憲法改悪も戦争も教育改悪も、独裁的に決めてる様々な政策もやりやすくなっちゃったのだから。(-_-;)>

 アウフヘーベンなんて、小池知事が気取って使ってるだけで(前原くんも1回使ってたっけ?)、ほとんど誰も意味がわからないし。働き方改革なんて、誰も意識していないし。
 ここら辺は、小池氏や安倍内閣に「忖度」した選考なのだろうか?(@@)

* * * * * 

 さすがは、東スポ。今年の流行語大賞の選考が弱腰になっていることに「なるほど、そうだったのかな~」という解説記事を載せていたです。(・・)

<他の分野はわからないが。東スポの競馬欄の記者は本当にマジメ。と政治・社会系の記事でも、たまに「お~」と驚きや共感を覚えるものがある。>

 どうやら鳥越俊太郎氏らが選考委員をやめたのも、弱腰選考につながっているようなのである。(-_-;) <選考委員をだんだんおとなしい人に替えて行くのかな?>

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『「このハゲーーッ!」ではなく「ちーがーうーだーろー!」が選ばれたワケは――。「自由国民社『現代用語の基礎知識選』2017ユーキャン新語・流行語大賞」(大賞発表は12月1日)のノミネート30語が9日、発表された。昨年は山尾志桜里衆院議員(43)が国会で取り上げた「保育園落ちた日本死ね」がトップテン入りしたことで大ひんしゅくを買い、ユーキャン不買運動にまで発展した。ひるがえって今年のノミネート語はどれも、どこか“ちーがーうーだーろー感”満載。その理由を探ってみると…。

 新語・流行語大賞に選ばれた芸人は一発屋に終わる”というジンクスまで生んだ同賞。今年で34回目とあり、すっかり年末の風物詩となっている。昨年は芸能界で相次いだ「ゲス不倫」がトップテン入りしたが、ゲス不倫の舞台が政界に移った今年は、今井絵理子参院議員(34)が釈明の際に放った「一線は越えていない」はノミネートされなかった。

 ほかにも、誰もが一度はマネした豊田真由子元衆院議員(43)が男性秘書に浴びせた強烈すぎる罵声「このハゲーーッ!」、連日メディアをにぎわせた森友・加計学園問題の見出し語「モリ・カケ」、解散総選挙の流れを一気に変えた小池百合子都知事(65)の「排除」などはいずれも選出されなかった。

 もともと同賞はジャーナリストの鳥越俊太郎氏(77)や政治学者の姜尚中氏(67)が選考委員に名を連ねていることから政治色が強かった。2014年は「集団的自衛権」と日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」の2語が選ばれ、つなげると安倍政権への強烈メッセージとなり話題に。また15年には「アベ政治を許さない」がトップテン入りした。鳥越氏が選考を降りた昨年も相変わらず独自路線を貫いていたが、今年は一気に弱腰になってしまった。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「昨年、『日本死ね』を選出して猛批判されたことは確実にトラウマになっている。『忖度』『共謀罪』など政治ワードを拾っているが、肝心の『モリ・カケ』『安倍一強』を外すなど与党にニラまれるのは嫌だという意識が透けて見える。批判を恐れて忖度を重ねた結果、世相も反映していなければ毒にも薬にもならないとっ散らかったワードが並んだ印象です」と酷評する。

芸能関係者は「藤井聡太四段の活躍で将棋ブームに沸いた今年は『藤井フィーバー』と、引退した加藤一二三氏の愛称『ひふみん』の2語が選出された。ひふみんも、サンシャインやブルゾンと同じ大手芸能プロ『ワタナベエンターテインメント』所属。藤井君は将棋関連以外のイベントへの出席は望み薄なので、主催側は何が何でもひふみんを引っ張ってきたいのだろう」とみる。

 ノミネート語は「現代用語の基礎知識」編集部を中心に選出された。今後、選考委員会によって、受賞者の出席可否なども加味され、大賞やトップテンが決定する。“忖度”合戦の末に大賞に輝くのは――。(東スポWEB17年11月6日)』
 
* * * * *

 業界関係者にきくと。報道の世界でも、お笑いなどバラエティの世界でも、今は言葉の使い方が難しくなっていて。一つ間違えると、俗にいう「言葉狩り」に引っかかって、「左翼偏向報道だ」とか「差別が見える」「パワハラだ」とか、拡散要求による苦情の電話殺到、SNS炎上につながるので、おのずと言動の範囲を控えめにせざるを得なくなっているようなのだが・・・。

 まず、大事なのは「表現の自由」なので、国民はそれをしっかり尊重すべきだと思うし。一般国民に対する言動は、それぞれの人権を重視する必要があると思うけど。
 政治家のような公人に関しては、公共の利害に関する事実で、公益を図る目的で報じた場合(&事実が真実だと信じるに足りる証拠があった場合)は、名誉毀損も成立しないわけで。

 政治の報道に関しては、官邸への忖度は忘れ、与党の視線や言葉狩りにビビることなく、思い切って情報を提供をしてほしいと思うし。繰り返しになるが、何より国民が彼らを支えて行く必要があるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-11-12 06:52 | 政治・社会一般 | Trackback

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