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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

安倍、やる気も謙虚もなし、最短の淡白な所信表明に、党内外から圧や批判が

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【フィギュア仏GP・・・男子は宇野昌磨がインフルエンザの影響で練習ができずに苦しい戦いを強いられた中、総合2位をゲットし、ファイナル進出が決定。(^^)v ただし、羽生がNHK杯欠場でファイナル進出は不可能に。他の日本男子もさしたる成績を残せていないので、ファイナル出場は宇野、一人だけかも。
しかも、女子は三原舞依が総合4位、白岩優奈が総合6位に終わって。樋口新葉のファイナル進出も、最終戦の結果次第。一時は、男女ともファイナルに2~3人出るのが当たり前みたいになっていたのだけど。ここから氷河期にはいってしまうのか・・・つい案じてしまうmewなのである。(ーー)】

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 最初に、二階幹事長も驕りが出て来たな~という話を一つ。

『二階氏「あんな連中と話しても」…野党をけん制

 自民党の二階幹事長は17日、東京都内で講演し、「アベノミクスの結果が出て、野党は悔しくて悔しくて仕方ないから、(その恩恵が)地方に回ってきていないと偉そうに言う」と述べ、安倍首相の経済政策を批判する野党をけん制した。

 また、「何をすればいいか考えがあるなら述べてみなさいよと言ってやりたいが、あんな連中と話をして回るひまはない。情けない限りだ」とも語った。(読売新聞17年11月17日)』

 野党やメディアは、二階幹事長の問題ある言動もしっかりと攻撃して欲しいところ。
 二階幹事長は、ポスト安倍の岸田派や石破派からあまり好まれていないだけに、不用意な発言をすると「二階おろし」の動きが出て来る可能性もある。^^;

* * * * *
 
 さて、安倍首相が先週17日、所信表明の演説を行なった。(・・)

 安倍自民党は当初、この特別国会を首班指名などだけを行なって、8日間で終わらせて。首相の所信表明などは行なわないつもりでいたのだけど。
 野党が「安倍首相や自民党が国会を軽視する」「加計問題など不都合な事案から逃げている」などと批判。自民党内や公明党からも、所信表明&代表質問、審議などを全く行なわないのはいかがなものかという声が出たため、やむなく会期を来月まで延長することに。

 ただ、6年めを迎えた安倍首相は、もはや所信表明を行なうこと自体、かったるくなっているのか、今回は過去最短の3500字、わずか15分の演説しか行なわず。お得意の「どこどこのXXさんは」風のエピソードも入れずに、淡々といくつかの政策だけを並べ立てるだけ。
 選挙前からモリカケ問題は丁寧に説明すると、また選挙後、あれだけ「謙虚」と言ってたのに、今回の演説には、「森友」や「加計」はもちろん、「謙虚」のけの字もなく、あっさりと終わらせた上、参院では原稿の一部を読み飛ばすというミスもあったりして。早速、野党から「やる気が見られない」という批判が出ているようだ。(~_~;)

<今回の演説の字数は、05年秋の特別国会の小泉首相の所信表明の次に短いものだったとのこと。
あの所信表明は郵政総選挙で圧勝した後に行なったもので。小泉首相は、自らの最大の目標であった(but自民党内でも反対の多かった)郵政民営化法案を成立させられることが確実となり、首相として、もはや他にやりたいことがほとんどなかったというのが実情だったのだけど・・・。

 政府高官は、今回の演説が短かったのは、「2か月後には通常国会で施政方針演説があるから」と説明しているとのこと。
 実は、安倍首相も、もはや憲法改正ぐらいしか本当にやりたいことがないかも知れず。(強いて言えば、あと軍事強化かな?)でも、公明党の手前、それを声高に叫ぶこともできないため、しらけた演説内容になってしまったのかも。(~_~;)>

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『北へ圧力強化など 安倍首相が所信表明演説

 安倍首相は17日、衆参両院の本会議で所信表明演説を行い、北朝鮮への圧力の強化や「人づくり革命」を実行していく考えを強調した。

 演説のテーマを、「未来を拓く政策の実行」とした安倍首相。自ら「国難」と位置づけた北朝鮮への対応と少子高齢化対策に重点をおいた。

 安倍首相「緊迫する北朝鮮情勢、急速に進む少子高齢化。今、我が国は、正に国難とも呼ぶべき課題に直面しています。安定的な政治基盤の下で、政策をひたすらに実行せよ。これが、総選挙で示された国民の意思であります。北朝鮮に、その政策を変更させなければならない。そのために国際社会と共に、北朝鮮への圧力を一層強化してまいります」

 安倍首相はまた、先週来日したトランプ大統領との一連の会談で「日米同盟の揺るぎない絆を世界に示した」と述べるとともに、拉致問題の解決に意欲を示した。

 一方、憲法改正については、「与野党がともに困難な課題に答えを出していく」「そうした努力の中で、憲法改正の議論も前に進むことができる」と述べるにとどまった。

 今回の演説は、平成以降の41回の所信表明演説の中で、2005年の小泉元首相に次いで短いものだった。その理由について政府高官は、「2か月後には通常国会で施政方針演説があるから」と説明している。(NNN17年11月17日)』

* * * * * 

『<首相所信表明>「森友・加計」「謙虚」なし

 安倍晋三首相が17日に行った所信表明演説は、平成以降で過去2番目に短く、具体論も乏しいものになった。今夏以降に使い始めた「謙虚な姿勢」「真摯(しんし)な政権運営」などの低姿勢な言葉も姿を消した。野党が求めてきた本格論戦の場でのあっさりした演説は、「おごり」とも批判された強気に逆戻りするのか、との疑念を招きかねない。衆院選の自民大勝にもかかわらず、永田町の首相への視線もかつての「1強」時代とは微妙に異なっている。

 ◇短い演説、具体論薄く

 「政策の実行、実行、そして実行あるのみだ」。首相は演説で、先の衆院選で自民党が大勝したのは国民が安倍政権に政策の実行を望んだからだと自賛し、「政策」と何度も繰り返してみせた。だが政権の政策を示す演説は、文字数わずか約3500字。2012年末の政権復帰から昨年9月の臨時国会まで計4回の所信表明は約4700~7300字と増加傾向にあったが、一転して昨秋の半分以下まで減った。

 短いが中身の濃い演説だった、とも言い難い。演説で触れたのは北朝鮮問題、少子高齢化の克服という、衆院選で訴えた「二つの国難」をほぼなぞった。看板政策の「人づくり革命」は「幼児教育の無償化を一気に進める」などと従来の説明から踏み込まず、北朝鮮対応も圧力強化やミサイル防衛に触れた程度。悲願の憲法改正も演説の最後に一言述べただけだった。首相官邸の幹部は来年1月からの通常国会を念頭に、「施政方針演説にメニューをいっぱい取っておいた」と淡泊さを正当化する。

 しかし首相サイドの準備不足は明らかだ。政権は当初、トランプ米大統領訪日(5~7日)や首相のベトナム・フィリピン訪問(9~15日)と過密な外交日程を踏まえ、特別国会の会期をわずか8日間にとどめ、本格論戦を先送りしようとした。ところが首相の言う「謙虚な姿勢」と矛盾するとの声が与野党に高まり、急ごしらえを余儀なくされたのが実態だった。

 さらに首相は演説で、6月の内閣支持率急落の原因になった森友・加計学園問題への言及を回避。共産党の志位和夫委員長は記者会見で「丁寧に説明すると言いながら『も』の字も『か』の字もなかった」と批判したが、演説には、首相がこれまで繰り返してきた「丁寧」「謙虚」の言葉自体がなかった。

 首相が唯一「反省」を口にしたのは、政権から転落した野党時代を振り返った時だった。一方、第2次内閣から現在までの5年間については「政策の実行に全力を尽くしてきた」とあっさり語り、衆院選前に政権へ吹いていた逆風の思い出は省略された。【朝日弘行】(毎日新聞17年11月18日)』

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『◇「政高党低」変化の兆し

 衆院選前に不支持率を下回っていた内閣支持率は、毎日新聞の11月の世論調査では不支持率を再び上回った。衆院選の自民大勝で与党は衆院の3分の2の議席を保ち、「安倍1強」に表面上、大きな変化はない。

 だが大勝の要因は野党分裂という「敵失」だったとの認識を、自民党は共有している。党幹部が「謙虚で丁寧でなくてはならない。成果を上げて信頼を取り戻す」(岸田文雄政調会長)と強調するのは「何かあれば、再び首相に逆風が吹きかねない」とみているからだ。公明党の山口那津男代表も17日の所信表明演説の後、「政権合意で『決しておごることなく、真摯に、誠実に、謙虚に政権運営にあたる』と誓った」と首相にクギを刺した。

 首相が7月の東京都議選で予想外のもろさを見せた記憶も新しく、官邸が党を抑えてきた「政高党低」には変化の芽が出ている。

 岸田氏は8日、「人づくり革命」の具体策について党内で検討をスタート。ところが翌日、早々と政府側の案が報道された。面目をつぶされた岸田氏は9日、西村康稔官房副長官に電話で「『党として議論していこう』と言ったばかりなのに、どういうことですか」と抗議。自民党側には「政府は、党が下請けだと勘違いしているんじゃないか」(政調幹部)と不満の声が上がった。

 さらに、首相が衆院選で打ち出した消費増税の使途変更や、経済界への3000億円の負担要請も、自民党内で議論していなかったテーマだ。衆院選の功労者である小泉進次郎筆頭副幹事長は「このままなら自民党は必要ない」と、一時公然と首相を批判した。

 竹下亘総務会長は13日、「ポスト安倍」をうかがう石破茂元幹事長のパーティーで「(石破派の)20人では大派閥に勝てないと言われるが、必ずしもそうではない。兄の竹下登は同志20人と首相への道をスタートした」とあいさつ。さらに「何年干されてもやるぞという熱気を(石破派から)まだ感じない。腹を固める時期はどこだろうと思う」と辛口のエールを送った。党内では来秋の党総裁選に向けて、竹下氏の所属する額賀派が安倍首相の3選を当然視していない、というメッセージだと受け止められた。

 一方、連立与党の公明党は衆院選で議席を減らし、政権のブレーキ役として独自性を打ち出す必要性に迫られた。安全保障関連法などを巡り、中道・リベラル政策に期待する支持層や無党派層が離れた、との見方もあり、首相との距離を測り直している。自民関係者は「安倍政権は言われているような盤石な政権じゃない」と話す。【西田進一郎、高橋恵子】((毎日新聞17年11月18日)』

* * * * *

『首相所信表明演説 野党幹部、相次ぎ批判

 ■いつからか革命政党/演説15分で内容薄い

 17日の安倍晋三首相の所信表明演説に対し、野党幹部からは批判が相次いだ。

 立憲民主党の枝野幸男代表は「覇気がない」と評した。首相が「革命」という表現を多用したことに関しては「自民党は保守政党だと名乗っていたが、いつからか革命政党になったようだ」と皮肉った。

 希望の党の玉木雄一郎代表も「従来の自民党が持っていた落ち着いた保守政治の王道というか、『保守本流』という感じがしない」と苦言を呈した。

 民進党の大塚耕平代表は「国難ともいえる課題に直面する首相の演説が15分足らずで内容も極めて薄い」とし、日本維新の会の片山虎之助共同代表は「北朝鮮問題で具体的に何をするのかがなかった」と述べた。

 共産党の志位和夫委員長は、森友学園や加計学園の問題を念頭に「首相は丁寧に説明すると言いながら『も』の字も『か』の字もなかった」と指摘した。(産経新聞17年11月17日)』

 今週には、代表質問が行なわれるのだが。立民、希望などの新しい野党がどこまで安倍首相に迫れるか注目したいと思っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2017-11-20 07:11 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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