日本がアブナイ!

mewrun7.exblog.jp

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

迎撃M配備は、5年後って!2千億の陸上イージスの運用は23年。配備先の秋田知事も困惑。


これは23日、2本めの記事です。

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   


【全日本フィギュア、男子は羽生が欠場。実績から五輪代表に選ばれるのは確実。宇野昌磨が優勝しなくても、よ~っぽどひどい成績でない限り、こちらも実績で選ばれる可能性が高い。<それでも、エースとしてバシッと決めて欲しかったけど、コンビJに失敗して100点とれず。^^;>
 で、実質的には1枠の争いになっているのだけど。事前の予想通り、田中刑事、無良崇人、村上大介が2.3.4位につけた。
 田中刑事が、何だかとっても凛々しくなって、ほぼパーフェクトな演技で90点台をとったのは立派。フリーとそろえることができるかがになりそう。無良、村上はミスが出ると痛い。あとジュニアの友野、MYごヒイキ・佐藤もいい演技だった。<シルクドソレイユは佐藤らしいプログラムだよね。>

 けど、昨日、何より嬉しかったのは、超ごヒイキの山本草太の復活。2度にわたる骨折&長いリハビリで、1年以上休んでいたのだけど。まだまともにジャンプできないにもかかわらず、昨日もレベル4だったスピンやステップを武器に予選を勝ち上がって来て、ついに全日本に復帰!(^^♪
 難度の高いジャンプを飛ばずとも、72点台で8位。会場もスタンディング・オベイションで迎えてくれて。mewもジ~ン(チョイうるうる)だったです。 (ノ_-。)フリーもガンバ。o(^-^)o】

* * * * *


 安倍内閣は、北朝鮮+αからのミサイルを迎撃するために、2基で2000億円もする陸上イージスの購入を計画。国民にろくに説明もしないまま、導入を閣議決定したという。 (・o・)

<北朝鮮対策をやるって言って、衆院選で圧勝しちゃったからね。国民が色々な武器を買うことだってOKしてるはずだっ、て言われても仕方ないとこがあるんだよね。(-"-)>

 でも、実のところ、その陸上イージスが配備されるには、5年ほどかかるとわかって、「はあ?」という感じになった人も多いのではないだろうか?(゚Д゚) <早くて2023年の運用の予定なんだって。>

 米国と北朝鮮はいつやり合ってもおかしくない一触即発の状態。来年早々にも米国が攻撃をしかけるかもなんて話まで出ているのに。
 何ですって?迎撃ミサイルが配備されるのは5年後ですって?(@@)

 しかも、安倍内閣&防衛省は、2基の陸上イージスを山口と秋田に配備することを計画しているのだけど・・・。

 山口県は(一部を除き?)ほぼ保守県だし、安倍首相の地元のせいか、あまりアレコレ言っていないようなのだが。
 秋田県は、佐竹知事も全面的に賛成ではないようだし。県内では、早くも反対運動も始まっている様子。

 戦争になれば、迎撃ミサイルの基地は真っ先に相手に攻撃される危険性が高いだけに、計画が本格化するにつれて、反対運動が広まる可能性も大きい。(~_~;)

 安倍首相は、何かエラそ~に「この国を守り抜く」とアピールして衆院選を戦っていたのだけど。「こんな調子で大丈夫なの?」「また、お得意のその場しのぎで動いてるんじゃないの?」と案じ始めているmewなのだ。_(_^_)_

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

『陸上イージス導入を閣議決定 北朝鮮の核「重大な脅威」

 政府は19日午前、北朝鮮の弾道ミサイルに対応するため、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基の導入を閣議決定した。政府は秋田市と山口県萩市に1基ずつ配備し、2023年度の運用開始を見込む。

 この日の閣議で、政府は北朝鮮の核ミサイル開発を「重大かつ差し迫った段階の脅威」と認定。「平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的向上を図る必要がある」として、イージス・アショア2基を導入し、陸上自衛隊が保持することを決めた。

 日本の弾道ミサイル防衛(BMD)は、海上のイージス艦、地上の迎撃ミサイル「PAC3」部隊、陸上のイージス・アショアを加えた態勢になる。

 政府はイージス・アショアの導入をめぐり、今年度補正予算案に28億円、18年度の当初予算案に7億3千万円の関連経費を計上し、今後地質調査などを本格化させる方針だ。米ロッキード・マーチン社製の本体の設置は1基あたり1千億円弱となる見通しで、日米両政府間で取引する有償軍事援助(FMS)で導入する予定だ。(相原亮)(朝日新聞17年12月19日)』

* * * * *

『日本政府、イージス・アショア導入を決定 配備に5年

[東京 19日 ロイター] - 政府は19日、地上配備型の新たな迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入を決定した。北朝鮮が昼夜問わず弾道ミサイルを発射する中、常時警戒できる態勢を整える。導入には2基合計で最低2000億円かかり、運用開始は今から5年以上先になる見込みだ。

19日午前の閣議で決定した。2018年度防衛予算案に、施設設計費や設置候補地の地質調査費7億3000万円を計上する。17年度補正予算案にも、調達先である米国に支払う技術支援費を盛り込む。

防衛省は日本海側に2基を配備し、射程や速度を向上させた迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を搭載して北海道から沖縄県まで防衛することを想定している。陸上自衛隊が運用し、24時間体制で警戒に当たる。

小野寺五典防衛相は会見で「北朝鮮の核・ミサイル開発が日本の安全に対するより重大かつ、差し迫った段階の脅威となっている」とした上で、「日本を常時、持続的に防護できるようになり、弾道ミサイル防衛の抜本的な向上が図られると考えている」と語った。

導入費は1基当たり約1000億円。配備場所の地盤や、選択するレーダーなどによってはさらに膨らむ。これとは別に、搭載するSM3ブロック2Aが1発約30億円かかる。防衛省は配備時期を明らかにしていないが、関係者によると、設置場所やレーダーの選定、生産、試験を経る必要があるため、運用開始は2023年度になる見通しだ。

日本の弾道ミサイル防衛は現在、イージス艦から発射する「SM3ブロック1A」を使って大気圏外で迎撃、撃ちもらした場合に地上移動式ミサイル「PAC3」で迎撃する2段構え。イージス・アショアの導入で、大気圏外での迎撃態勢を強化する。また、イージス艦のミサイル防衛の負担任務が軽減し、シーレーン(海上交通路)防衛などに就くことが可能になる。

イージス・アショアは米国が開発した短・中距離弾道ミサイル迎撃システムで、北大西洋条約機構(NATO)のミサイル防衛の一環としてルーマニアで運用が始まっている。ポーランドにもまもなく配備される。

防衛省は在韓米軍が配備している「THAAD(高高度迎撃ミサイル)」の導入も検討したが、イージス・アショアに比べて迎撃範囲が狭く、日本全土を守るには6基以上が必要なことから非効率と判断した。(久保信博・ロイター17年12月19日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

 陸上イージス2基は、秋田と山口の陸自の演習場が設置場所の候補にされている。<この2箇所に設置すれば、全国をカバーできるとか。でも、何発も続けざまに撃たれたら、対応できるかわからないらしい。^^;>

『(前略)イージス・アショアには日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を搭載する計画。射程は2000キロ、迎撃できる高度が約1000キロとなり、現在、海自のイージス艦が運用している迎撃ミサイルから倍増する。防衛省は「2基で北海道から沖縄まで、基本的に日本全域を防護できる」としている。
 日本のBMDはイージス艦が大気圏外で、空自の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が地表近くで迎え撃つ「2段構え」の態勢だ。

 イージス・アショアの迎撃高度はイージス艦と同じだが、地上型のため補給や整備が容易で、切れ目のない監視態勢を維持しやすいメリットがある。運用は陸自が行い、陸海空3自衛隊が全てBMDに参加する態勢となる。配備候補地として、陸自の新屋演習場(秋田市)、むつみ演習場(山口県萩市)が挙がっており、防衛省は29年度補正予算案に米国からの情報取得費として28億円、30年度予算案に設計費など7億3000万円を計上し、今後、地質や電波障害などの調査に入る。

 防衛省は取得費を1基当たり1000億円弱と見積もっているが、レーダーの仕様などでさらに高騰する可能性がある。運用開始も35年度よりも先となる公算が大きい。(産経新聞17年12月19日)』

* * * * *

 秋田県の佐竹知事は、やや保守系の知事だが、「賛成とも反対とも言えない」とのこと。また、県内では早くも反対の市民運動が起きているほか、秋田の県議会や市議会にも、配備の撤回を求める意見書案が提出されている。<否決されちゃったけど。(-_-;) 関連記事*1に>

『政府が19日、弾道ミサイル防衛のための地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入を閣議決定したことを受け、候補地の一つとされる秋田県の佐竹敬久知事は「正式な連絡はない」とした上で「不安に思う県民もいる。国には出せる範囲できちっと情報を出していただくよう、働きかけていきたい」と話した。

 イージス・アショアの意義について「専守防衛であって攻撃ではない」との認識を示し、県民の一部に、配備を反対する声があることについては「情報がない中、県としては賛成とも反対とも言えない」と慎重な見方を示した。(産経新聞17年12月19日)』

『地上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」の配備候補地に陸上自衛隊新屋演習場(秋田市新屋町)が挙がっている問題で、秋田県議会は22日、第2回定例会本会議で、配備の撤回を求める意見書案を反対多数で否決した。
 意見書案はイージス・アショア導入方針の撤回と北朝鮮問題を外交努力で解決するよう求める内容。安倍晋三首相と衆参両院議長、関係閣僚に宛てている。(河北新報17年12月23日)』

* * * * *

 野党は来年の通常国会で、この陸上イージスや長距離ミサイル導入の話を取り上げると言っているが。まだ時間がありそうだし。国民の多額の税金と身の安全が関わっていることだけに、是非、多くの人たちに関心を持ってもらいたいと思っているmewなのだった。(@@)

  THANKS
                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"






『地上イージス配備反対 秋田、県平和委署名開始へ

 秋田県平和委員会(川野辺英昭代表理事)は17日、北朝鮮に対する弾道ミサイル防衛の新規装備となる地上配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」の配備候補地に秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が含まれていることを受け、配備反対の署名を19日にJR秋田駅前で始めることを明らかにした。
 また、県平和委員会と安保破棄県実行委員会、原水爆禁止県協議会は17日、佐竹敬久知事と穂積志秋田市長宛てに、配備に反対するよう文書で申し入れた。
 申し入れ後に県庁で開いた記者会見で、川野辺代表理事は「候補地の近くには住宅地がある。配備反対の世論を高めたい」と訴えた。(河北新報17年11月17日)』

*****

<北ミサイル>地上イージス配備反対請願 秋田市議会不採択へ

 北朝鮮からの弾道ミサイル防衛(BMD)に当たる地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地に秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が含まれていることに関し、同市議会総務委員会は18日、市民団体から出された同市への配備反対を求める請願を賛成少数で不採択とした。22日の本会議で正式に不採択となる見通し。
 請願は「おかしいことをおかしいと言う会」(佐藤尚武代表世話人)が提出。総務委の委員長を除く委員8人のうち、与党最大会派の秋水会や公明党などの5人が「配備は国が決めること」などと採択に反対。賛成した3人は「市民の不安やリスクに応えきれない」などと主張した。
 秋水会の鎌田修悦会長は取材に「迎撃装置があれば市民の安心材料になる。(秋田市への配備は)喜ぶべきことだ」と話した。
 総務委は、「イージス・アショア配備問題の真相解明を求める新屋住民の会」(佐藤信哉代表)が提出した配備に関する情報開示を求める陳情も審議。賛成4、反対4と同数になり、委員長裁決で不採択となった。

(河北新報17年12月19日)』




[PR]
トラックバックURL : https://mewrun7.exblog.jp/tb/26313858
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by mew-run7 | 2017-12-23 14:51 | 平和、戦争、自衛隊 | Trackback

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7