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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

前原が極右の米バノンと2ショット&あの長島が「いくら何でもまずい」とツイート

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 mewが今年、最も問題視している政治家・・・それは、今秋、妙な動きをして、民進党&日本の民主的な政党政治を壊してしまった前原誠司氏にほかならないのだけど。<そのうち、ブチブチ書くからね~。(ーー)>

 その前原氏が年末に、トンデモないことをやらかしたらしい。 ^^;

 あのトランプ米大統領の元ブレーンで、超ウヨクのバノン氏が来日したのだが。(内部対立のためトランプ政権は辞めている。)
 前原氏が、バノン氏の夕食会に参加した上、2ショット写真を披露し、「ストイックさと、雄弁さに感銘を受けました」とツイートしたというのである。(゚Д゚)

 これには、あの民進党で最右翼と言われていた長島昭久氏(現・希望)も「いくらなんでもバノンはまずい」とツイートしたとのこと。(~_~;)

 前原氏がいかに政治センスのない政治家なのか、よ~くわかるというものだ。(**)

 前原氏の行為は許しがたいものがあるが。民進党や立民党の代表でなくなってよかった~と、ほっとしてしまったmewなのである。(・・)

* * * * *

 先にバノン氏がどんな人なのか、ハフポスト12月20日の記事から引用させていただく。

『アメリカのトランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノン氏が来日し、「NHKはフェイクニュースを流す報道機関だ」と会見で述べ、物議を醸した。
 バノン氏はトランプ大統領の元側近。「影の大統領」とも言われた人物だ。
「アメリカが第一」を掲げるトランプ政権内で過激な主張を繰り返していたが、次第に孤立。ついには更迭され、古巣の保守系メディアのトップに戻った。』

『■「移民は犯罪者」保守系ニュースサイトで存在感

 CARLOS BARRIA / REUTERS
 バノン氏は保守系のニュースサイト「ブライトバート・ニュース・ネットワーク」の会長だ。白人至上主義者として知られ、反ユダヤ主義者として非難されている。

 バノン氏は「ブライトバート」を、白人至上主義者とオルタナ右翼(アメリカの「ネット右翼」の総称)に人気のニュースサイトとして育てることに成功した―?。アメリカ国内の扇動的なグループの動向を監視している「南部貧困法律センター(SPLC)」は、そう指摘する。
 先の大統領選を通じて、「ブライトバート」はトランプ陣営の主張を代弁する報道機関になった。トランプ氏に批判的だったポール・ライアン下院議長やジョン・マケイン上院議員など、共和党の主流派を攻撃する役割を果たした。

 さらに、セクシュアルハラスメントや性差別と闘う女性について攻撃し、有色人種や移民を「生まれながらの犯罪者」だとも伝えている。』

『■トランプ大統領は、バノン氏をすごく褒めていた

 CARLOS BARRIA / REUTERS
 2016年の大統領選で、バノン氏はトランプ陣営の最高責任者を務めた。 2016年11月、大統領選に勝利したトランプ氏はバノン氏を首席戦略官と上級顧問に指名した。
 こうしてバノン氏は、アメリカの政権中枢で最高幹部のポストを得た。 トランプ大統領は、人事案を発表した声明の中で、バノン氏をこう持ち上げた。

「スティーブ(・バノン氏)とラインス(・プリーバス首席補佐官)は非常に有能なリーダーで、選挙では協力して歴史的な勝利に導いてくれた」
「これから2人は私と共に再びアメリカを偉大な国にするためにホワイトハウスで働いてもらう」

 さらにトランプ大統領は2017年1月、バノン氏を「国家安全保障会議」(NSC)の常任メンバーに指名した。これによりバノン氏はアメリカの安全保障政策を決定する会議に、閣僚級の高官らと同席することになった。
 バノン氏は政権内で、一部のイスラム圏からの入国禁止令や、地球温暖化防止に向けたパリ協定からの離脱といった政策を主導したとされる。』

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 そして、前原氏とバノン氏との2ショットに関する記事を。

『前原氏、バノン氏とのツーショット写真投稿で炎上 党内からも「いくらなんでもバノンはまずい」


12月21日(木) キャリコネニュース

民進党前代表で現在、希望の党に所属している前原誠司氏が、来日中のスティーブン・バノン氏の夕食会に参加したことを12月19日に自身のツイッターで明かし、批判を浴びている。バノン氏は、トランプ大統領の大統領選勝利を陰で支えた人物で、政権では今年8月まで主席戦略官として活躍。イスラム圏からの入国拒否政策やTPP脱退などの政策に影響を与えた。

極右的思想の人物として知られており、更迭後は、保守系ニュースサイト「ブライトバード」の会長に戻った。17日に来日してからは、NHKを「フェイクニュース」と批判するなど、何かと話題の多い人物である。

*新潟県知事「好きでない人と会って話すのも仕事だが、笑って握手する写真は添えない」

前原氏のツイートのキャプチャ

バノン氏に会った前原氏は、ツイッターに

「昨夜、来日中のスティーブン・バノン氏との夕食会に参加しました。仕事のためにお酒も飲まなければ、ゴルフもしないというストイックさと、雄弁さに感銘を受けました。有意義なひと時をありがとうございました」

との文章と、笑顔で握手を交わす写真を投稿していた。

たかが夕食会ではあるが、政治家は誰と親しくしているかがイメージに大きく影響することもある。そういう意味では、バノン氏は注意して接するべき人物だろう。

新潟県知事の米山隆一氏も前原氏のツイートに言及。「政治家となれば、好きな方ともそうでもない方とも幅広く会って話すのは当然です」と前置きした上で、

「ただそうでもない方と会った場合は、通常にこやかに握手をしている写真を添えてツィートはしません」

と苦言を呈した、希望の党政調会長で、野田内閣で防衛副大臣を務めた長島昭久氏も「いくらなんでもバノンはまずい」とツイート。前原氏への直接の言及は避けたものの、同氏の行動を受けての呟きだと思われる。

著名人では、映画評論家の町山智浩氏が前原氏のツイートに返信する形で「スティーブン・バノンが誰だか本当に知っているんですか?」とコメントしていた。バノン氏の人となりを知っていれば政治家の立場で会わない、もしくは、会ってもこんな形で公にするのは常識的に考えられない、との見方が一般的のようだ。

嬉しそうに握手する画像を見たネットユーザーからは、前原氏もバノン氏と同じ人種差別的思想の持ち主なのではないかとの憶測や、「前原氏はストイックさと雄弁さに感銘を受けただけで、思想は何一つ肯定していない」との反論が飛び交っている。』

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『前原誠司「感銘を受けた」と笑顔でツイート 身内は「いくらなんでもバノンはまずい」

12/23(土) 文春オンライン

 1週間の名言、珍言、問題発言を振り返る。米国のトランプ政権で首席戦略官を務めたスティーブ・バノン氏が来日した。極右思想の持ち主であるバノン氏はトランプ大統領の元側近で「影の大統領」とも言われた人物。白人至上主義者とオルタナ右翼に人気の保守系ニュースサイト「ブライトバート」を主宰し、トランプ陣営の主張を代弁すると同時に、性差別と戦う女性を攻撃したり、有色人種や移民について「生まれながらの犯罪者」と報じたりもしていた。政権内では一部のイスラム圏からの入国禁止令や、地球温暖化防止に向けたパリ協定からの離脱といった政策を主導したとされている。

「ヒラリー・クリントンはパーキンソン病」などのフェイクニュースを大量に流し続けたバノン氏だが、17日に行われた記者会見ではNHKを「フェイクニュースの報道機関」と断じてみせた。

 なお、バノン氏の来日は、保守思想系のイベント「J-CPAC2017」登壇のためのもの。同イベントにはバノン氏のほか、百田尚樹氏、石平氏、小川榮太郎氏らが出席した。J-CPAC2017に実行委員会として参加した一般社団法人JCUは元産経新聞社長の江口峻氏が幸福実現党初代党首のあえば直道氏らと一緒に設立したもので、J-CPAC2017実行委員会は産経広告社内に設置されている。


前原誠司 希望の党 衆院議員
「ストイックさと、雄弁さに感銘を受けました」
ツイッターより 12月18日

 民進党前代表で、現在は希望の党に所属している前原誠司氏がスティーブ・バノン氏の夕食会に出席。笑顔で握手する写真とともに「感銘を受けました」とツイートした。別に今さらコメントもないが、前原氏と同じく民進党から希望の党に合流した長島昭久氏のツイートがすべて言い表している。

「 いくらなんでもバノンはまずい 」(12月19日)

昨夜、来日中のスティーブン・バノン氏との夕食会に参加しました。仕事のためにお酒も飲まなければ、ゴルフもしないというストイックさと、雄弁さに感銘を受けました。有意義なひと時をありがとうございました。(誠) pic.twitter.com/fea0uUCVoi

― 前原誠司 (@Maehara2016) 2017年12月19日 いくらなんでもバノンはまずい。

― 長島昭久 (@nagashima21) 2017年12月19日 ◆

* * * * *
 
 『バノン氏の来日は、保守思想系のイベント「J-CPAC2017」登壇のためのもの。(J-CPAC2017実行委員会は産経広告社内に設置。)』『同イベントにはバノン氏のほか、百田尚樹氏、石平氏、小川榮太郎氏らが出席した』・・・というのも笑っちゃったけどね。(>_<)

 ここからコツコツと中道路線を拡大して、極端な方向に傾きつつある日本を、早くバランスのとれた国にしたいと思うmewなのだった。(@@)

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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2017-12-24 10:32
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by mew-run7 | 2017-12-24 01:34 | 政治・社会一般 | Trackback(1)

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