日本がアブナイ!

mewrun7.exblog.jp

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

米大佐「車も故障する」と。ヘリ事故増加や小学校上の飛行も否定で、焦る安倍自民。市長選に影響も

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、大分、福岡も! 
          ・・・足場を固めて、着実に前進を!

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】                   
【昨日23日、草津白根山で予想外の噴火が起き、多数の噴石が飛んだり、雪崩が起きたりして、1人が死亡、11人が負傷した。被害者の方々にお見舞い申し上げると共に、早く噴火がおさまるように祈っている。また周辺の方々に新たな損害が生じないように、過度な風評被害などもないようにと願っている。】

 昨日の『沖縄で自民系現職市長が負ける+米軍の事故対応悪し+名護市長選、公明は自民系に投票するの?』の関連記事を・・・。

 22日に沖縄の南条市長選で、自民党系現職市長が移設反対派の候補に敗北。28日に名護市の市長選が告示(2月4日投票)されるのを控えて、安倍内閣&自民党があわてている。(@@)

 辺野古のある名護市では移設反対の声が根強い。しかも、昨年来、米軍ヘリに関わる事故が増えている上、今年にはいっても、不時着事故など問題が相次いでいることから、沖縄県民の反発が強まっているからだ。 (・・)

<19日には沖縄県議会が、23日には普天間基地のある宜野湾市議会が、自公も含む全会一致で、抗議決議と意見書を可決。自公もこれらの件では、抗議せずにいられない状況にある。^^;(*1)>

* * * * *

 日本国内では沖縄県を中心に近時、米軍機の事故が明らかに増えている。<昨年は25件で、前年11件の2倍以上。>
 米軍側は事故が減っているなどと言っていることから、防衛省は22日に事故の件数が倍増しているという独自調査の結果を公表するに至った。(**)
 
<ただ、在日米軍の大佐は22日も「事故の数は減っている」「車も故障する。未然にチェックするのは厳しい」などとほざきやが・・・もとい、言ってたとか。 (・o・) そもそも車と軍用ヘリを比べること自体、ふざけているというか、ナンセンスでしょ~。(`´)>

 さらに、先月、宜野湾市の普天間基地近くの小学校の校庭に、米軍ヘリの窓枠が落下する事故が起きたのを受けて、米軍は小学校上を飛ばないと約束したはずなのだが。早くも先週18日に、米軍ヘリが小学校上を飛行したのを、防衛省の監視員が目撃することに。(゚Д゚)

 ところが、米軍はこれを否定し、航跡データを示して来たとのこと。防衛省は証拠となる映像を公開して反論していたのだが。名護市民を含め、沖縄県民は、果たして防衛省がどこまで米軍に迫れるのか、見ていることだろう。(++)

 しかも、そんな中、何と昨夜、今度は渡名喜島(那覇から60kmの島)のヘリポートに米軍ヘリが不時着をしたとのニュースが。(゚Д゚)
 機体の異常を示す警告灯がついたため、不時着を行なったようなのだが。今年にはいって3回目の不時着になるだけに、県民も唖然としている様子。同時に、このような状況が続けば、大きな事故がつながりかねないと不安を募らせているようだ。_(。。)_

 どうも米軍ヘリの事故が多発している背景には、米国の軍事政策や予算削減に伴う整備不良、機体の老朽化、人材の劣化などにあるようなのだが。<こんな状態で、北朝鮮と戦争できるのって感じ。^^;>

 今、オスプレイを含め、米軍ヘリは全国各地で訓練や活動していることから、このような問題は決して沖縄だけのものじゃないし。どうか全国の国民に警戒や意識、そして後押しをして欲しいと願っている。(**)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

『小学校上空ヘリ飛行 政府・与党、米側に反論 名護市長選控え神経とがらす

 菅義偉官房長官は19日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)所属の米海兵隊ヘリコプターが隣接する市立普天間第二小学校の上空を飛行したことについて「カメラの記録や監視員の目視により、小学校上空の飛行を確認したと報告を受けている」と述べ、飛行を否定する米側に反論した。政府・与党は猛反発しているが、背景には普天間飛行場の名護市辺野古移設が争点となる名護市長選(28日告示、2月4日投開票)への影響を避けたいとの思いがある。

 小野寺五典防衛相も記者会見で米側に証拠となる映像を提供したと明かし「ヘリの腹がはっきり見える形で上空を飛んだ場合、子供たちや先生、父母は心配すると思う。あってはならないことだ」と怒りを募らせた。自民党の竹下亘総務会長は「きちんとした配慮を(米側に)求めていくべきだ」と不快感を示した。

 沖縄では昨年12月に米軍ヘリが普天間第二小の運動場に窓を落下させるなど、米軍機によるトラブルが相次いでいる。政府・与党幹部が神経をとがらせるのは、これ以上の県民感情の悪化は名護市長選だけでなく、今秋に控えた県知事選などの結果に直結しかねないとの懸念があるためだ。

 衆院安全保障委員会の与野党メンバーは19日、普天間第二小や6日に米軍のUH1ヘリが不時着したうるま市の伊計島海岸を視察した。沖縄県の翁長雄志知事は安保委の視察団と県庁で面会し、米軍について「事件事故を真剣に取り合っているように見えない。良き隣人ではない」と憤った。

 自民党幹部は「一連の選挙で翁長氏を支えるオール沖縄勢力に敗れれば、米軍自体の運営にも支障をきたす。なぜそんな簡単なことが分からないのか」と飛行自粛に応じない米側へのいらだちを募らせている。(産経新聞18年1月20日)』

* * * * *

『<米軍機>トラブル倍増 17年25件、幹部説明と矛盾

 在日米軍所属のヘリコプターや航空機による事故・トラブルが2017年に25件発生し、11件だった前年の2倍以上に達したことが、防衛省の独自調査で明らかになった。今年も既に少なくとも2件の不時着が発生している。米軍幹部は「事故は減少傾向」と発言していたが、米側の認識の甘さが浮き彫りになった。

 昨年は、10月に沖縄県で米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが民有地に不時着し炎上。垂直離着陸輸送機オスプレイの緊急着陸も相次いだ。年明け以降も今月6日と8日に沖縄県でヘリの不時着が相次いだ。

 発生件数をめぐっては、小野寺五典防衛相が今月9日(日本時間10日)に米太平洋軍のハリス司令官とハワイで会談した際、「昨年来、米軍の事故が相次いでいる。住民の安心のためにも安全な航行をお願いしたい」と要請したが、ハリス氏は「事故は減少傾向にある。16年に30件以上の事故があったが、17年は23~25件だった。事故の減少は米軍が安全第一に運用している証しだ」と反論していた。

 ハリス氏の発言を受けて、防衛省は独自に調査を実施。ハリス氏が引用した統計の根拠は不明で、太平洋軍全体や小規模な事故を含めて発言した可能性もある。防衛省の照会に米側は未回答だという。

 米有力シンクタンク「ヘリテージ財団」が17年10月に公表した報告書では、米海兵隊などの事故多発について分析。予算削減の影響を指摘する。作業員や部品が不足して整備が間に合わず、海兵隊のヘリや航空機は「16年末時点で41%しか飛行できない状況だった」と指摘。老朽化した機体を使い続け、操縦士の訓練不足が慢性化することで、「事故の危険が増している」と指摘した。米軍内の規律の緩みを懸念する声もある。昨年12月に沖縄県宜野湾市の小学校の校庭に米軍ヘリの窓が落下した原因は、窓を固定するワイヤを紛失していたという初歩的な不注意だった。【秋山信一】(毎日新聞18年1月22日)』

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ 

『米大佐、事故多発に反論「車も故障する」 トラブル倍増指摘の日本側とずれ

 在沖縄米海兵隊政務外交部長のダリン・クラーク大佐は22日、沖縄県議会が相次ぐ米軍機の事故などに対して抗議したのに対し、「事故の数は減っている」「車も故障する。未然にチェックするのは厳しい」などと述べた。大佐の発言は、県がまとめた県内の米軍機事故件数の推移や、在日米軍機のトラブルが倍増しているとする防衛省の見解とずれがある。不具合が墜落などの重大事故につながる航空機と、地上を走る車とを同列にも論じており、批判が高まるのは必至だ。

 県議会の議員団が22日に北中城村のキャンプ瑞慶覧を訪れ、米軍機の不時着などに対する抗議決議と意見書を手渡した際に、クラーク大佐は一連の発言をした。さらに普天間第二小上空の米軍ヘリ飛行に対して、空撮地図上の航跡データを示し上空飛行を重ねて否定した。日本政府はカメラ映像などから、上空を飛行したと説明しており、依然として食い違いが続いている。県議団はその場で航跡データの提供を求めたが、大佐は応じなかった。

 県議団の話を受け、中嶋浩一郎防衛局長は「監視要員がしっかり見ているし、カメラでも確認している。どう考えても上空だ。決してかすめているという問題ではない」と上空を飛んだとの見解を改めて示した。

 仲宗根悟県議によると、航跡データは数秒ごとに発信される信号を基に点線で示されており、普天間第二小と普天間中の間を縫うように描かれていた。飛行した3機のどの機体のデータかなど、具体的な説明はなかったという。(琉球新報18年1月23日)』

* * * * *

『小野寺氏「どこ飛んだか把握できず」 米軍提示した飛行否定の航跡図 改めて学校上空飛行確認を強調

 【東京】小野寺五典防衛相は23日の会見で、米軍ヘリが18日に普天間第二小上空を飛行した問題を巡り、上空飛行を否定する米軍から提示された航跡データを確認したと明らかにした。その上で「それがどこを飛んでいるかどうかというのは私自身は把握できなかった」と述べ、改めて防衛省としては学校上空の飛行を確認したと強調した。

 小野寺氏は沖縄防衛局の職員3人や監視カメラで確認しているとした。米側に提供した監視カメラの映像に対する反応は23日午前までにはないという。【琉球新報電子版18年1月23日)』

* * * * *

『米軍ヘリ、また不時着 3週間で3回目 沖縄・渡名喜 村営着陸帯に

 23日午後8時5分ごろ、沖縄県渡名喜村内の村営ヘリポートに米軍普天間飛行場所属のAH1Z攻撃ヘリコプターが不時着した。県警によると乗員は2人で、けがはない。防衛省関係者によると、米軍は「警告灯が点灯し、予防着陸した」と説明しているという。県内では昨年から米軍機の事故、トラブルが相次いでおり、県内から強い反発が上がるのは必至だ。

 村関係者によると、搭乗していた米兵は「油圧系統の異常を感じた」と話しているという。不時着したのは漁港そばの村営ヘリポートで、村立中学校から約300メートルほどの場所。機体のそばには2人の米兵がいたという。同型機は8日にも読谷村内に不時着している。(琉球新報18年1月23日)』<

 おそらく日本政府は、名護市長選のことも考えて、整備強化や安全確認、それらが済むまでの飛行中止などを強く要請するだろうが。トランプべったりの安倍内閣は、米国、米軍にすっかりナメられていることから、どれだけまともに応じてくれるかは、「???」。

 そして、沖縄県民はもちろん、日本国民の安全確保のためにも、野党やメディアは、これらの問題を国会や番組でしっかり取り上げて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)
  
 THANKS

                        
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



[PR]
トラックバックURL : https://mewrun7.exblog.jp/tb/26715871
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by mew-run7 | 2018-01-24 08:05 | (再び)安倍政権について | Trackback

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7