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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

岐阜、太宰市でも自民候補が敗れる+国会スタートも、安倍は同じ答弁繰り返し、責任回避を狙う

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 もしかしたら安倍自民の一強体制が、地方から少しずつ崩れ始めているかも知れない。(@@)

 まず、28日に投開票された岐阜市長選で、元・民主党の衆院議員の候補(連合岐阜推薦)が自民党系候補に何とダブルスコアで圧勝した。(*^^)v祝
 岐阜県と言えば、保守王国で有名なところ。自民党系候補が負けたのは16年ぶりだという。^^;

<自民党の中では、野田聖子氏に頑張って欲しいと応援しているのだけど。お膝元の岐阜市長選で(秘書擁立や応援がうまく行かずに)負けたのは、総裁選を目指す野田氏にとっては、かなりのマイナスかも。安倍陣営が諮ったのかと邪推したくなったぐらいだ。(~_~;)>

 また、福岡県の大宰府市長選でも、元・民主党の衆院議員の候補が、自公推薦の候補に勝利したという。 (*^^)v祝

 この流れを名護市長選にも持ち込んで行けるといいな~。 (・・)

* * * * *

『<岐阜市長選>柴橋氏初当選確実に 16年ぶり自民系敗れる

 任期満了に伴う岐阜市長選は28日投開票され、無所属新人で元民主党衆院議員の柴橋正直氏(38)が、製菓会社社長の中西謙司氏(56)=自民推薦、公明支持=ら無所属新人の6人を破り、初当選することが、毎日新聞の出口アンケートなどから確実になった。衆参両院の県内選挙区の全議席を自民党が独占する保守王国・岐阜の県都の市長選で同党推薦候補が敗れるのは、引退する細江茂光市長(69)が初当選した2002年以来16年ぶり。

 公選制となった戦後の同市長選で最多の7人の候補者が争う乱戦になった。(毎日新聞18年1月28日)』

『<岐阜市長選>野田氏、総裁選に痛手? 自民系惨敗で

 28日に投開票された岐阜市長選は、元民主党衆院議員で新人の柴橋正直氏(38)が、自民党推薦の新人をダブルスコアの大差で破った。岐阜市は「ポスト安倍」に名乗りを上げる野田聖子総務相(衆院岐阜1区)の地盤で、今秋の自民党総裁選への影響を指摘する声も出ている。

 市長選は7人の新人が争う乱戦。柴橋氏は2009年衆院選の岐阜1区で野田氏に勝った経験もあり、6万4598票を獲得。次点だった自民推薦、公明支持の新人(3万74票)を突き放した。

 当初野田氏は県連幹部と連携して自身の元秘書の県議を擁立しようとしたが、調整は難航。最終的に市支部が選んだ新人を立てたが、野田氏の後援会の動きは鈍く、野田氏自身がインフルエンザにかかったこともあって選挙中に岐阜入りしなかった。野田氏周辺は「敗北は県連の内部抗争が要因で、総裁選へのダメージはない」と強調する。だが、自民党重鎮は「大丈夫なのか」と心配してみせた。【田中裕之】(毎日新聞18年1月28日)』

『太宰府市長に楠田氏=不信任決議で前市長失職―福岡

 前市長の失職に伴う福岡県太宰府市長選が28日投開票され、いずれも無所属新人で元衆院議員の楠田大蔵氏(42)が、前市教育長の木村甚治氏(64)=自民、公明推薦=を破り初当選を果たした。
 投票率は過去最低の42.17%だった。

 前市長の芦刈茂氏(68)は、中学校の完全給食化などをめぐり議会と対立し、2度の不信任決議を受け失職。選挙戦では、混迷する市政の立て直しなどが争点となった。(時事通信18年1月28日)』 


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 ところで、昨日から衆院の予算委員会の質疑が始まった。(**)

 まず、昨日の記事でも触れたように、自民党は与党の質問時間を長くするように主張。以前の「与党2:野党8」から、「与党2:野党4」と質問時間を2倍とることにしたのに。
 何と自民党から質問に立った堀内 氏が、時間を余して質問を終えようとしたため、野党が批判の野次を浴びることになった。(>_<)

<そう言えば、16年11月には、自民党の谷川弥一議員が余った質問時間を潰すために「般若心経」を唱えたことがあったっけね。(>_<)>

 また、野党各党は、森友学園問題で佐川前理財局長が国会で虚偽答弁を行なっていたことを指摘し、佐川氏の国会招致を求めるも、安倍自民党は応じる気がない様子。(-"-)
 何とか国民世論をバックに、佐川氏を国会に呼んで、虚偽答弁の説明、事実の解明、責任の追及する必要があると思う。目が手mm

<あと、しつこく書くけど、この虚偽答弁の責任は、佐川氏本人だけではなく、上司である麻生財務大臣も追うべきだと思う。実際、局長だった佐川氏は、どのように答弁するか、財務次官や大臣に指示や了承を得てるはずだと思うからだ。(@@)>

 ところが、麻生大臣や安倍首相や、これらの件については全く反省を見せず。質問にまっすぐ答えず、はぐらかすような感じの官僚的な答弁を繰り返して、何とか時間を潰そうとしているような感じが。^^;

 ここから野党が、どこまで安倍首相や閣僚たちに迫れるのか、(部分的には情報交換、協力をしながら)、どんどん追い込んで欲しいところだ。(++)

* * * * *

『「コピペ」「壊れたテープレコーダー」 首相答弁を酷評

 安倍晋三首相の26日の参院本会議の答弁に対し、質問した野党は「コピペ答弁」「壊れたテープレコーダー」と酷評した。官僚が作った過去の答弁を繰り返して質問に正面から答えようとしないとして、野党は反発を強めている。

 同日午前に質問した共産党の小池晃書記局長は、森友・加計(かけ)学園問題や沖縄での米軍機の問題などで政権の対応をただしたが、首相は「しっかり説明していく」「普天間の固定化は避けなければならない」などと過去の答弁と同様の説明を繰り返した。

 同日午後の記者会見で小池氏は、「どんな聞き方をしても言うことはほぼ決まっている。壊れたテープレコーダー。テープレコーダーだってもうちょっとバリエーションがあるのではないか」と皮肉った。そのうえで「国会の質問は国民の疑問。質問に向き合おうという姿勢が全然ないのはあきれる」と首相を批判した。

 立憲民主党の福山哲郎幹事長も代表質問で、専守防衛を掲げながら軍備増強を図る政権の政策の整合性をただした。「いままでの質問も参考にしながらいくつか違う角度で質問したが全部、官僚が書いた前の答弁をそのまま答弁している。過去の質問に対する答弁をコピペした答弁だ」と記者団に不満をぶつけた。(朝日新聞18年1月28日)


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 で、結局、こんな感じの委員会の議論が行なわれたのだった。(++)

『与野党の本格論戦スタート、早くも議場が騒然

 国会では29日から、安倍総理が出席して与野党の本格的な論戦がスタートしました。早くも議場が騒然となる事態が起きたようです。いったい何が?

 「堀内からの質問とさせていただきます。ありがとうございました」(自民党 堀内詔子衆院議員)
 「まだ時間前だぞ」
 「え?え?」(自民党 堀内詔子衆院議員)
 「時間、余っているじゃないか」
 「申し訳ありません、分かりました。質問を続けさせていただきます」(自民党 堀内詔子衆院議員)

 自民党・堀内議員の発言がきっかけで場内が騒然とした予算委員会。去年に引き続き、与党は野党側の質問時間を削りましたが、1分あまりを残して質問を終えようとした堀内氏に、野党側が抗議したのです。結局、堀内氏は女性活躍についての自分の見解を述べて持ち時間を使い切りましたが、午後にも与野党対立が持ち込まれます。

 「佐川国税庁長官、国税庁長官にふさわしいのかどうか」(立憲民主党 長妻昭衆院議員)

 野党側の質問のトップバッター、立憲民主党の長妻代表代行。森友学園への国有地売却をめぐり、当時、財務省理財局長だった佐川国税庁長官を国会に呼ぶよう改めて求め、会計検査院が「根拠が不十分」と指摘した土地の値引きについて謝罪するよう迫りました。

 「適正でないというふうに検査院が指摘したわけで。これまで国会で総理や財務省が適正だと。その謝罪なりというのは何にもないんですか。それで国税庁長官に栄転ですか。国民をなめるのもいい加減にしてほしいと私は思います」(立憲民主党 長妻昭衆院議員)

 「会計検査院からは、この案件だけでなくて、さまざまな指摘を受けるわけでございます。そうした指摘を受けた際、私の方からこの指摘に対しての政府としての考え方を述べさせていただいているところでございまして」(安倍首相)

 また国税庁長官就任後、佐川氏が一度も記者会見を行っていないとして、会見を行うよう促すことを長妻氏が要求しますが・・・

 「就任の記者会見についての話だったと思いますが、国税庁の所管の行政以外に関心が集まっていたことから、国税庁においては実施をしないと決めたんだと、確か、あの時はそうだったと聞いております。就任にあたって、長官の抱負などというのは文書で既に公表しております」(麻生太郎財務相)

 一方、安倍総理は、松本文明前内閣府副大臣が沖縄でのアメリカ軍ヘリコプターの不時着をめぐり「それで何人死んだんだ」と国会でヤジを飛ばし、辞任した問題について陳謝しました。

 「今回の発言は、国会議員としての活動における発言ではありますが、内閣の一員であり、沖縄の皆さん、国民の皆様に対して深くおわびを申し上げたい」(安倍首相)

 政府は後任の内閣府副大臣に自民党の田中良生議員を起用。安倍総理は「沖縄の方々の気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減に全力を尽くす。これが政府としての一貫した方針だ」と強調しました。(TBS18年1月29日)』

 今回のやりとりを見ていると、安倍内閣がどんどんゴーマンになってるのがわかるし。そうなった時こそ、こちらは謙虚に重箱のすみずみまでチェッさせていただき、安倍政権の早期転覆をはかろうと思うmewなのだった、(@@)  

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by mew-run7 | 2018-01-30 04:28 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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