昭恵と佐川~昭恵は国会招致をネタに&安倍が「大切じゃない」発言+佐川、ホテル代自腹?の逃亡生活



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【穴騎手としてmewのごヒイキだった武幸四郎くんが、昨日はついに調教師としてデビュー。初日は阪神1.8Rに2頭出したのだが。1Rでは兄ユタカが騎乗して、見事にデビュー即初勝利を実現。さらに8Rはルメール騎乗の馬も勝って、何と2連勝を果たした。(*^^)v祝<ちなみに、幸四郎くんも騎手デビューの日に重賞で勝利して注目を浴びたのよね。(・・)>
 幸四郎くんは騎時代はおちゃらけっぽいイメージで売っていたのだが、実際はかなりマジメな性格のようで。今の調教師試験は合格が大変になっているため、かなり勉強したようだし。試験合格後は1年間、関東の藤沢師の元で勉強して、開業に備えてたとのこと。単に馬を強化するだけでなく、馬のしつけ、スタッフ管理、厩舎マネージメントなどしっかりと学んで来たという。
 新厩舎は16頭の馬お10人のスタッフでスタート。最初はご祝儀代わりに、いい馬も入れてもらえるのだが。(キタサンブラックの全弟も入厩予定。)mew的には、騎手時代の幸四郎くんのように「え~、この馬が~?」と驚くような子を重賞やGIで勝たせて、mewを設けさせて欲しいな~とも願っている。o(^-^)o】

* * * * * 

 さて、安倍首相は、いい加減、森友学園の問題には幕引きをしたいという思いを強めていて。周辺のウヨたちと連携するかのように、あれは朝日新聞捏造した問題であるという方向に話を進めたかったのではないかと察するのだが・・・。

 その朝日新聞が1日、財務省が森友学園に国有地を売却した際の決裁文書を一部改ざんした可能性があることをスクープ報道したため、野党の森友学園に関する追及がさらに強まることに。 (・o・) <『財務省が森友文書を改ざんか?~朝日が、国有地売却の決裁文書の文言変化を報道。麻生は答弁逃げる』>

 野党は、この問題の真相を究明するために、改めて安倍昭恵夫人や佐川前理財局長の国会への招致を強く要求している。(**)

 ただ昭恵夫人は、活動自粛するはずだったのが、相変わらず、大人しくしていないようで。先月には、キムタクやスガマサキの母親と共に出席したイベントに参加。
「この会場に入ってきた時から、もう普通の会とは違う……なんかすごい空気を感じて(略)“あ、ここは何を言っても大丈夫な会なんだろうな”となんとなく安心しているところです」「あー、別に証人喚問受けるようなことはないので。国会には呼ばれてもいないから。ここは呼ばれたので来ているだけです」などと、相変わらず(イラッと来るような)能天気な発言を行なっていたとのこと。(゚Д゚)(詳しい記事は*1に)

 いや~、本当は国会としても、是非、昭恵さんを呼んで、証人喚問したいところなのだけど。お宅の晋三さんが、ど~しても妻を国会に出したくないらしくて。
 先週の国会質疑でも、「妻の答えは大切な問題じゃない」「意味がないことだ」などと主張して、抵抗を続けているため、なかなか国会にお招きできずにいるのだ。^^;

 また、佐川前理財局長の方はと言えば、最近は、報道陣に追われていることもあってか、家には帰らず。ほとんどホテルから出勤している状況であるとのこと。公用車も2台使って、報道陣を巻こうとしているなんて記事も出ていたほどだ。 (・o・) <尚、安倍内閣はホテル代は佐川氏が自腹で支払っていると回答している。>

 ただ、いずれにせよ、安倍陣営にしては、何とか安倍昭恵氏と佐川前局長の国会証人は阻止したいところ。他方、野党(&mew)にしてみれば、何とかこの2人を国会に呼び出したいわけで。この2人の招致に関しても、まだまだ与野党の攻防が繰り広げられそうだ。(**)<佐川くんの場合は、財務省の文書改ざんに関しても、色々ときく必要が出て来たしね~。^^;>

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 まずは、参院予算委員会で、立民党の福山幹事長が、安倍昭恵氏が森友学園系の幼稚園で行なった講演で発言した内容について、安倍首相に質問した時のやりとりを。

 安倍首相もアタマではわかっているのだろうが。昭恵夫人が森友学園系列の幼稚園で何を言ったか、籠池理事長とどういう話をしたかは、と~っても意味のある大切な問題です!(**)

『昭恵夫人が籠池氏と会った講演記録首相いら立ち否定
 立憲民主党の福山哲郎氏は参院予算委員会で、安倍首相が学園の籠池泰典前理事長と「会ったことがある」とする昭恵首相夫人の講演記録を入手したと明らかにし、首相を追及した。

 首相は改めて「会っていない」と否定した上で「妻がどういう答えをしたかは大切な問題ではない」と述べた。「私も妻も国有地の売買、認可に関わりはない」と否定。厳しい追及にいら立った様子で「妻がどういう答えをしたかは本質と全く関わりない」と強調した。(日刊スポーツ18年3月3日)』

『森友学園問題を追及する福山哲郎氏だが、財務省との「禅問答」を終え、うんざりしたような表情を見せる。「なんでこんなのいつまでやっているのか。追及しているほうが悪いのか、説明しきれない方が悪いのか。(首相が)今うなずいたでしょう、我々が悪いんですか」

 安倍晋三首相も疲れた表情で「興奮しないで下さいよ。興奮されると冷静な議論ができない」。福山氏が安倍昭恵夫人の証人喚問を求めていることについて「妻が(森友学園側に)どういう答えをしたかは、そんな大切なことか。大切な問題じゃないんじゃないか。ほとんど意味のないことだ」と退けた。(朝日新聞18年3月1日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 そして、佐川前理財局長は、いまや国税庁長官に出世しながら、逃亡生活を余儀なくされていてなかなか帰宅できないため、ほとんどホテルに宿泊。公用車を駆使して、報道陣を巻いていることから、その費用はどうしているのかということまで問題になっているのだけど・・・。

 政府の説明によれば、ホテル費用は自腹で支払っているらしい。^^;

『学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、政府は2日、野党などから批判を浴びる佐川宣寿国税庁長官が自宅代わりに使っているとされるホテルの宿泊費について「自費で支払っていると承知している」とする答弁書を閣議決定した。
 立憲民主党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に答えた。

 逢坂氏は、佐川氏がマスコミの取材を避けるため、公用車を遠回りさせて登庁しているとの報道を取り上げ、「税金の無駄遣いだ」と追及。政府は「個々の報道に関し、政府として答えることは差し控えたいが、佐川長官が使用している公用車は適切に運用されている」と強調した。(時事通信18年3月2日)』<とりあえず自分で払って、あとで官邸の官房機密費からもらうのではないかという邪推もどこかで出てたな~。^^;>

 尚、『2月の公用車の運行日誌も提示されたが、行き先や利用目的は不明。運転手の人件費やガソリン代・維持費など国税庁本庁の公用車に関する2017年度当初予算額は約9400万円。運転手は9人、公用車は10台で運転手1人当たりの人件費は約910万円、1台当たりのガソリン代・維持費などは約120万円だった。国税庁の藤井健志次長は2月26日の国会で佐川氏の公用車の運行は「公費で賄っている」と説明、「自宅以外でも必要性が合理的で妥当なら送迎が認められている」としていた。(共同)』という。(日刊スポーツ18年3月1日)
 

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『佐川・国税庁長官の“逃亡生活ホテル"は役人特権で3割引き

「佐川を追え!」──霞が関では、国民の怒りから逃げ回る佐川宣寿・国税庁長官の“潜伏場所”を突き止めようとするメディア各社の取材班による追跡劇が連日展開された。

 本誌・週刊ポストは佐川氏の乗った公用車を追跡し、ついに滞在ホテルを突き止めたことを2月19日発売号で報じた。そのホテルは、皇居の内堀に面した一等地に建つ「KKRホテル東京」であった。地上15階建てで下層階は政府全額出資の国際協力銀行の本部、上層階が客室になっている。

 財務省所管の国家公務員共済組合連合会が経営し、公務員は一般料金の約3割引きという格安価格で宿泊できる。財務省の会議が開かれることも多く、同省御用達なのだから“セキュリティ”は万全だ。

「我々が国会対応で帰宅できない時に利用するのは1泊8000円ほどのシングルだけど、長官が滞在するなら、部屋で打ち合わせができるようにスイートに泊まるんじゃないか」

 若手官僚はそう語る。ちなみに、眼下に皇居の森を一望できるスイートルームは1泊約3万円。近隣の民間ホテルなら1泊10数万円するグレードだ。

 佐川氏の国民からの“逃亡生活”は昨夏以来、半年近くになるとみられている。

 その間のホテル代や食費などの費用は相当な金額になっているはずだ。一体、誰が払っているのか。国税庁長官のホテル暮らしが「公務」扱いで、領収証を役所に出して経費精算しているなら、国民の税金で賄われていることになる。当然、国税庁には領収証が保存されていなければならない。この記録まで「廃棄した」という言い逃れは通用しない。

 国税庁にぶつけた。

「ご質問についてはプライベートに関することとなりますのでお答えできません。また一般論で申し上げると、国税庁長官のプライベートの宿泊代については官費から出ません」(広報広聴室報道課)

 仮に、佐川氏が宿泊費を自腹で払っているとしても、税金還付という“奥の手”がある。

 国税庁長官の年収は約2030万円。公務員も民間サラリーマンも給料が2000万円を超えれば確定申告が義務づけられている。

 佐川氏は3月15日までに自宅近くの世田谷税務署で申告することになると考えられるが、自己負担したホテル代や食費など滞在経費などの領収証を「私がマスコミの取材から避難したのは上司(総理)を守るため。職務上、必要な経費だ」と主張したら、税務署はどう対応するのか。都内に事務所を構える税理士がいう。

「サラリーマンでも職務上必要な費用を自分で負担した場合、経費として認められる特定支出控除の制度がある。公務員にも適用されます。転勤ではない限りホテル代は難しいが、自宅に戻れないために購入したスーツなどの衣料費、他の人と食べた飲食費などの交際費は特定支出控除として認められる可能性がある」

 逃亡生活の費用を「税金で還付」ということになれば、まさにブラックジョークではないか。
※週刊ポスト2018年3月9日号』

 まあ、費用の問題もさることながら、何故、佐川氏がここまでして逃亡生活を送らなければならないのか・・・それ自体、おかしいことだと思うし。
 佐川氏の場合は、まさに公の仕事についている立場ゆえ、主権者&雇用主である国民に奉仕するためにも、潔く、国会に来て証言するべきではないかと思うmewなのだった。(@@)

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「キムタク」母と「菅田将暉」母の対談ショー 安倍昭恵が乱入

2/28(水) 6:00配信 デイリー新潮

 さすがの安倍総理も頭を悩ませているに違いない。未だに“モリ・カケ問題”の質問が国会で飛び交い、野党からは証人喚問を求められている昭恵夫人(55)。だが、ご本人は、どこ吹く風だ。超人気俳優の母親たちによる対談ショーに登場すると、主役を飲みこむ人気を見せつけていた。

 2月18日、都内ホテルで開催されたイベントに、サプライズで出席した昭恵夫人。冒頭で祝辞を述べる際には、予想外のゲストの登場に場内からはどよめきが起こったほどだ。そして、

「この会場に入ってきた時から、もう普通の会とは違う……なんかすごい空気を感じて(略)“あ、ここは何を言っても大丈夫な会なんだろうな”となんとなく安心しているところです」

 と、ツカミで会場は大爆笑の渦に包まれたのである。

 イベントは、女性の精神的自立を目指し、「ママ教育」を薦める団体が主催する討論会。なんとキムタク(45)と菅田将暉(25)の母親2人が目玉として登壇し、「子育て」に関するトークショーを行うというものだった。そのためか、参加費は1万4000円と高めだが、180席ほどのテーブルは満席だ。昭恵夫人は続けて、

「何を話したらいいのか……私は、子育てをしているわけではありませんし、ママ育と言われても、皆さんにお話しするようなことはないんですけど……」

 じゃあ、なんで出てきたの? とツッコミたくなるが、その後も喋る喋る。先日、福岡県に行き、暴走族から更生し、ボランティア活動をする人物らと懇談して感動したことや、人気ブロガーと壱岐島まで足を延ばしてミュージカルを見たといったことまで、脱線気味の長広舌を振るったのだった。

 話を討論会に戻せば、2人の母親からは、なかなかの秘話も飛び出した。せっかくなので、アッキー節の後に行われた本来のメインイベントにも触れておこう。

ポケットがビリッ! 
 日頃からスピリチュアル的な講演活動を行っているキムタクの母は、子育てで苦労したこととして、

「やはり恐喝であり、イジメでした。通学路全部に、族と言いますか地域の人が、待ち伏せしているんです。そういったことは、息子は何も申しませんでしたけれども、ワイシャツのポケットがビリッと破れていたり」

 一方、菅田の母親は司会者から歌手でもある長男のことを褒められると、意外な家族内評価を打ち明けた。

「ウチの家族の中で、割と最下位に近いんです。主人と次男が上手い。次男は大学のアカペラサークルで活躍していまして、去年は優勝したりしているので。主人が一番、その次が次男、その他という感じです」

 そんな話を笑いながら聞いていた昭恵夫人。休憩になると、ゲスト2人を差し置いて、写真を撮ろうとする参加者たちが列を作るほどの人気だ。ここへ来る前にするべきことがありそうだが、アッキーに聞くと、

「あー、別に証人喚問受けるようなことはないので。国会には呼ばれてもいないから。ここは呼ばれたので来ているだけです」

 やはり一度、呼ばれるべきでは。

「週刊新潮」2018年3月1日号 掲載

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by mew-run7 | 2018-03-04 13:13 | (再び)安倍政権について