日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

内閣支持率が早くも底打ち~国民の思考回路、わからず+小西罵倒空佐の処分&自衛隊OBの改憲署名集めで



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【昨日20日の午後3時台は、おそろしく忙しかった。(@@) だって、NHKでは体操男子で激しい優勝・代表争いが繰り広げられる中、最終種目の鉄棒が始まろうとしていたし。TBSでは、セイコー陸上で豪華メンバーによる100m男子。そしてCXフジは、競馬の3歳牝馬女王が決まるオークスが。(・o・)
 体操は録画してあったし。陸上も競馬も、その気になれば録画できる&あとからいくらでもニュースとかで見られるのはわかってるのだけど。やっぱスポーツ・ギャンブル好きとしては、ナマで見て、ワクワクしたいんですよね~。o(^-^)o <でも、何かこの1時間は、イヤ~な政治+αのことも全く思い浮かばず、チャンネル切換&スポーツ観戦に没頭できて、いい時間だったかも。"^_^">

 セイコー陸上は、100m男子にガトリン(米)、山縣、桐生、K飛鳥、多田が出場。向かい風の中、ガトリンが10秒06でしっかり勝ったのはさすがだったんだけど。山縣が後半巻き返す感じで、9秒台を持つヤング(米)を押さえて、10秒13で2位にはいったのは、なかなかだったかも。(4位桐生10.17、5位K飛鳥10.19、7位多田10秒32)
 また最後に4x100mリレーがあった(リオ五輪銀メダルチームが日本記録に迫る37秒85で勝った)のも楽しめたし。注目されるその2つの競技の間に、外国人選手も招いてパラ競技を行ない、TVで中継したのもGOODだったと思った。(^^)b】

* * * * *

 正直なところ、今朝は、ず~っとスポーツや競馬のことを書いていたいぐらいグレグレ・ダラダラなのである。 _(。。)_

 先週、安倍内閣の支持率が下げ止まっちゃったかもって書いたものの、今週、発表された3社の世論調査も、全て支持率がアップしていて。まさか、こんなに簡単に底を打っちゃうとは思わなかったんだもの~~~。(@@)

 え?5月の連休が終わってから、何か、安倍内閣にプラスになることがありました?(・・)
 
 モリカケの疑惑はさらに深くなり、麻生大臣は暴言を吐き続け・・・。外交もカヤの外だし、経済面では、GDP(1-3月期)が9四半期ぶりに下がっちゃったんですよ。(**)

 mewにはさ~っぱり、支持率が上がる理由がわからないのだ。(>_<)

* * * * *

ちょっとグレてダラダラしている間に、時間が過ぎちゃって。ブログをゆっくり書く時間もなくなっちゃって・・・。

 この世論調査の数字に関しては、改めて分析して書きたいと思うのだけど。

 モリカケ問題には納得行ってないし。これから審議する予定の18歳成年制度、働き方法案などに対しても反対の人の方が多いのに、『国会審議に何を期待するかは加計学園問題などの徹底解明は27.2%にとどまり、働き方改革や国際情勢などの実質審議が63.4%に上った(NNN5.20)』って・・・。

 実質審議にはいったら、政府与党は数の力で、国民も反対している&問題の多い法案を次々と成立させちゃうから、野党が抵抗しているのにね~。(-"-)baxxxじゃない?

 でも、野党もこういう数字を見ると、国会対策がやりにくくなっちゃうでしょうね~。_(_^_)_

 逆に「連休明けたら何とかなる」とタカをくくってた安倍首相&仲間たちは、「やっぱ、日本の国民はチョロイや」とほくそ笑んじゃってるに違いあるまい。<`~´>

 で、また日本をあきらめそうになっている自分を、何とかキープせんと必死になっているmewなのである。(@@)

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 前々からアップしようと思っていながら、タイミングを逃してしまっていた記事を。

 先月、旧民進党の小西洋之参院議員が、国会近くの路上で、マラソン中だった現職の自衛隊幹部(3等空佐)から、「おまえは国民の敵だ」「国益を損なう」などと罵倒されるという事態が。

 mewは、これはマジでアブナイ&ヤバイ&ヒドイと思って、野党だけでなく、与党もメディアも、しっかりとこの件を問題視して、今後のシビリアン・コントロール強化にも活かして欲しかったのだけど・・・。<実はこの問題は、当ブログ的にも関心が薄いのよね。^^;>
 結局、防衛省はまともに調査しないまま、あくまでも「私的な立場の品位保持に問題のある言動」ということで、当該3等空佐に超・軽い処分をしただけで、コトを済ませてしまったという。(-"-)<とりあえず福岡に飛ばされるようだけど、出世に響かない程度に注意するだけの処分におさめたんだって。^^;>

 こんなことをしていては、ウヨ・タカ派や自衛官が気に食わない言動をするような国会議員や識者、ひいては国民に向かって、ネトウヨみたいに「国民の敵」とか「反日、非国民」とか罵倒するような第二の田母神、第二の空佐がどんどん出て来ちゃうかも知れず。
 ついつい「世も末かもね~」と嘆きたくなってしまう。(ノ_-。)

* * * * *

 自衛隊も、戦後から昭和後期の頃は、軍事化への懸念も強かったこともあって、個々の自衛官も含め、かなり言動を抑制していた感じがあるのだけど。(mew周辺の自衛隊OBの人たちも、みんなそう言っている。)
 でも、近時はどんどんウヨ化が進んでるようで。自衛隊OBで作る組織は、憲法改正の署名集めを行なっているとのこと。OBが勝手に活動しているだけならまだしも、何と署名用紙の送り先を陸自の指揮監督下にある「自衛隊東京地方協力本部」にしていた(=つまり、実際は自衛隊も協力している)ってことが発覚したという。(゚Д゚)

 これもmewから見れば、かなりアブナイ&ヤバイことなのだけど。世の中は、全くと言っていいぐらい問題にしていないようだ。(ノ_-。)

* * * * *

『議員に暴言 3佐を訓戒 防衛省、懲戒処分とせず
 防衛省統合幕僚監部の三等空佐が、小西洋之参院議員に「ばかなのか」などと暴言を吐いた問題で、防衛省は八日、最終報告を公表し、三佐を訓戒処分とした。一連の暴言はシビリアンコントロール(文民統制)を損なうとの批判が出ていたが、同省は「私的な言動」などとして文民統制への影響を否定。自衛隊法の「品位を保つ義務」に反したとしながらも、双方の主張が食い違っていることなどを踏まえ、昇任に影響する懲戒処分は見送った。 

 同省は、小西氏が訴えていた「おまえは国民の敵だ」との発言について、三佐が一貫して否定していることから、「事実として認定できなかった」と説明した。

 また、発言は偶発的なものだったとした上で、「職務上ではなく私的な言動。文民統制を否定するものではない。政治的目的もなかった」として、隊員の政治活動を制限した自衛隊法の規定には抵触しないと結論付けた。処分の重さについては、過去の事例や本人が反省していることなどを「総合的に勘案した」としている。

 小西氏は最終報告に対し、本紙の取材に「十分な調査が行われたとは言えない。『国民の敵』発言は間違いなくあった。あったものをなかったことにするのは許されない」と批判。「処分も軽い。文民統制の重さを、防衛省は十分に理解していないのではないか」と強調した。

 三佐は先月十六日夜、東京・永田町の参院議員会館付近の路上をジョギング中に小西氏と遭遇し暴言を吐いた。(東京新聞18年5月9日)』

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『OB法人が改憲運動に全面協力 自衛隊の暴走が止まらない
 防衛省は8日、「ばか」「気持ち悪い」などと小西洋之参院議員に暴言を吐いた防衛省統合幕僚監部の3等空佐を軽微な訓戒処分にすると発表した。軽い処分にした理由は「私的な立場での言動だから」「文民統制を否定するという評価にはならない」と説明している。しかし、大甘処分もいいところだ。

 先月末に防衛省が公表した中間報告で、3佐は暴言を吐いた理由について「(小西氏は)政府・自衛隊が進めようとしている方向とは、違う方向での対応が多い」と供述している。ジャーナリストの布施祐仁氏はこう言う。

「防衛省は3佐の発言を、自衛隊法の『品位を保つ義務』に違反すると判断し、訓戒としましたが、そんなレベルの話ではありません。小西氏は、国会に属する議員。3佐の供述は、『政府・内閣には従うが国会には従わない』と言っているようなものです。政治家が自衛隊を統制する『文民統制』の否定に近い。処分は軽すぎます」


 ■隊友会と地方協力本部が一体化

 それでなくても最近の自衛隊は暴走し始めている。

 2015年5月に自衛官OBらでつくる公益社団法人「隊友会」の東京支部「東京都隊友会」が、改憲を求める署名を呼びかけ、用紙の送り先を陸自の指揮監督下にある「自衛隊東京地方協力本部」のファクスにしていたことが5月8日、判明したからだ。

 隊友会は他にも、昨年10月25日に行われた「憲法改正原案の国会提出を求める国民集会」の開催にも関与し、打ち合わせに「自衛隊東京地方協力本部」の会議室を利用していたことまで発覚している。

 隊友会には、約17万人もの現役自衛官も「賛助会員」として所属している。自衛隊の「政治的行為の制限」を規定した自衛隊法に反すると、ネット上でも批判が噴出しているのだ。都隊友会に問い合わせると、「活動に現役自衛官は関与していないので問題ない」と説明したが、疑惑を持たれても仕方あるまい。

 「東京以外でも、隊友会と地方協力本部はほぼ一体化しています。明確に切り分けなければ、自衛隊の政治的中立は保てない。憲法の順守義務を逸脱した行為とみられても仕方がありません。政府は責任を持って指導すべきです」(布施祐仁氏)

 安倍政権の下、自衛隊が危険な方向に走りつつある。(日刊ゲンダイ18年5月9日)』

* * * * *

 せめて安倍首相(総裁)の3選だけは阻止したいと思うけど。もはや「何でもあり」になっている安倍首相&仲間たちが、どういう手を使って来るかわからないし。自民党も腑抜けで、ダメダメになっちゃっているし。<野党も一部はダメダメなんだけどね。^^;>

 何だかどんどんグレダラになってしまいそうな自分がコワイmewなのだった。 _(。。)_

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by mew-run7 | 2018-05-21 12:18 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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