日本がアブナイ!

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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

北への警戒を緩和、解除。米の言うなりか~米韓演習の中止も理解。迎撃ミサイルの警戒態勢も解除



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【大変だ~。(・o・)今日からテニスのウィンブルドン(全英)も始まっちゃうぞ~~~。男子は、錦織、杉田、D太郎、西岡、女子は大坂、奈良が本選入り。まずは、2日19時半から西岡が去年の覇者、チリッチに挑戦する。
 錦織は第25シードで、1回戦は200位台の選手。順調に勝ち上がった場合、3回戦でキリオス(豪)、4回戦でズベレフ弟(独)と対戦することになる。<ズベ弟と芝でこんな早く当たりたくなかったな~。^^;> 大坂は第18シードで、1回戦は59位のニクレスク(ルーマニア)。
 錦織は、現地でのエキシビション試合で快勝、ジョコやデルポトロなどと練習していて。サッカーのベルギー戦が自分の試合と当たらないように祈っていた様子。(仲良しのゴファンがベルギー出身なんだって。)芝は決して得意ではないけど、いい感じで初戦を迎えられそうだ。みんな、ガンバ!o(^-^)o
 そして、3日の午前3時には、いよいよサッカーWCの日本代表を決勝Tが。開催国とはいえ、今日は70位(最新)のロシアが10位のスペインに同点PKで勝っちゃったし。(ロのGK、試合中からずっとよかったですね。)何があるかわからないよ~。(@@)気合を込めて、ガンバです。o(^-^)o】

* * * * *

 ふと気づいたら、昨日、7月にはいっていた。・・・ってことは、今年ももう後半にはいっちゃったってことよ。(@@)
 
 残念ながら、安倍政権は今年後半になっても、まだ続いている上に、一時は完全アウトだと見られていた総裁選3選も「やっぱ、行けそうかも」という雰囲気に戻りつつあって、「はあ?」という感じに。 (゚Д゚)

 先月以上に仕事+αが忙しくなりそうなので(最近、スポーツ観戦も忙しくて、ゆっくりニュースも見られない?^^;)長短の乱文拙文、誤字脱字、手抜きコピペなどが多くなると思うけど。できるだけ毎日、mewなりにこれは是非伝えたい、言っておきたいということを書くつもりなので、よろしくお願いいたしますです。m(__)m  

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 安保軍事系の記事は、ウケがイマイチで残念なのだけど。今回は、『米に配慮で避難訓練中止も、陸上イージス購入はやめず+沖縄・翁長知事が命がけで国に抵抗』のつづきを・・・。

 安倍内閣は、北朝鮮のミサイル対策を大義名分&国民を煽る材料にして、軍事拡大を計画。警戒監視レベルを上げて、Jアラートを鳴らすわ(肝心な場所では鳴らなかったらしい?)、避難訓練は始めるわ・・・。
 また、迎撃ミサイルPATを各地に配備して常時発射できるように準備していたり。さらには、200億円以上する陸上イージスの購入まで閣議決定しちゃったのだけど。(~_~;)
<まあ、実際は北朝鮮だけでなく、安倍首相の天敵・中国に対抗するためにも、ここで軍事体制の拡大や9条改憲、国民の戦争への意識アップをしておきたかったのだけどね。^^;>

 でも、先月12日に米朝会談が行なわれてから、安倍首相&防衛省が急に北朝鮮に対する防衛対策に関する話がトーンダウンして。先日の記事にも書いたように、避難訓練は中止することに。 _(。。)_

 先週、米国の(狂犬)マティス国防長官が来日して、安倍首相や小野寺防衛大臣らと会談。今後の北朝鮮対策などについて話したのであるが・・・。(マティス国防長官との会談要旨は*1に)
 今度は北朝鮮を刺激しないために、警戒レベルを下げて、一部の警戒態勢を解除。迎撃ミサイルPAC3などの緊急配備もやめるなど、昨年から始めた対策はかなりの範囲で中止するらしい。(・o・)pochi!

<ちなみに安倍首相って、日本のTOPなのに、米の国防長官とか国務長官(外務大臣)とかが来日すると(下手すると軍の幹部レベルとも)よく会談するのだけど。mewなんか、それだけで米に下に見られている、ナメられているような気がしちゃうのよね。^^;>

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 mewは「平和が一番!」が信条なので、日本の軍事も縮小した方がベターだと思っているのけど。

 ただ、日本の政府は「国民を守るために今、何をどうすべきなのか」・・・国民の声をききなから、(同盟国にも配慮はするものの)主体的に考えて決める必要があるわけで。

 つい先日まで、「北朝鮮への警戒は必要」「日本へのミサイル発射を自粛すると約束したわけではない」(本当にそうなんだよね)、「米韓の合同訓練も全面的にやめるのは問題」とか言ってた人が多かったのに・・・。
 12日の米朝会談以降、米国にアレコレ言われてか、言うことも、やることもどんどん変わっちゃって。安倍首相は、総裁選3選したいからなのか、米国に気に入られたいからなのか、ますますポチ化なって行くようで情けない気分になっているmewなのである。(-"-)

<自衛隊がこのような緊急措置っぽい状況に慣れていないのに、長期間、警戒態勢が続いたので、隊員への負担が大きくなったことも、どうやら警戒監視レベルを引き下げる要因の一つになっているようだ。^^;>

* * * * *  

 たとえば、トランプ大統領が米韓軍事演習を中止すると急に言い始めたことに対して、安倍首相や閣僚たち、防衛省などはもちろん、米国防省や米軍の中にもビックラして、懸念を示す人が少なくなかったのであるが。
 この件について、小野寺防衛大臣の発言が、いかに変わっているかというと・・・。

 まずは、6月13日の記事。

『小野寺防衛相 「米韓演習中断」に懸念

 小野寺五典防衛相は13日、トランプ米大統領が12日の記者会見で米韓合同軍事演習の中断や在韓米軍の縮小・撤退に言及したことについて「米韓演習や在韓米軍は東アジアの安全保障に重要な役割を持っている」と懸念を表明した。北朝鮮に対し「今の圧力を続けていく姿勢に変わりはない」とも述べた。防衛省で記者団に語った。
 小野寺氏は今月下旬に来日予定のマティス国防長官に圧力維持を働きかける方針だ。【秋山信一】(毎日新聞18年6月13日)』

 でも、6月19日には・・・。

『米韓演習中止に一定の理解=小野寺防衛相

 小野寺五典防衛相は19日の閣議後記者会見で、米韓合同軍事演習の中止について「防衛当局が外交努力をいかに下支えをするかとの観点から判断されたのではないか」と述べ、一定の理解を示した。ただ、「米韓合同演習は地域の平和と安定を確保していく上で重要な柱との認識の下、米韓と緊密に連携していく」とも語った。日米や日米韓3カ国による共同訓練に関しては、従来通り行う考えを示した。(時事通信18年6月19日)』

 結局、29日にマティス国防長官に会った時も(すっかり、いい子ぶっちゃって)、圧力維持を働きかけるどころか、彼らの見解に理解を示したようだ。(>_<)

『小野寺五典防衛相は29日午前、マティス米国防長官と防衛省で会談し、核兵器や生物・化学兵器、弾道ミサイルの完全、検証可能、不可逆的な廃棄(CVID)を北朝鮮に求める方針を確認した。マティス氏は米韓合同軍事演習の中止について「朝鮮半島問題の平和的解決の展望を高めるため」と説明。両氏は、自衛隊と米軍の演習を計画通り進めることで一致した。(毎日新聞18年6月29日)』

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 また、日本は29日に北朝鮮のミサイル発射に対して警戒態勢を解除したのだが。その件に関する記事も・・・。

『北朝鮮ミサイル警戒を緩和 日本政府、常時展開を解除

 日本政府が北朝鮮の弾道ミサイルの発射に備えた自衛隊の警戒監視レベルを6月29日から緩和したことが分かった。イージス艦の日本海での常時張り付け警戒を見直し、24時間以内に迎撃の配置につける状態で待機する態勢に改めた。米朝の対話局面を受けての対応だが、破壊措置命令を常時発出した状態は続ける。

 複数の政府関係者が明らかにした。自衛隊の警戒レベルの緩和は首相官邸にも報告、了承されたという。

 2016年に北朝鮮がミサイルを相次いで発射したことを受け、政府は同年8月以降、自衛隊法に基づく破壊措置命令を常時発出した状態とし、迎撃ミサイル「SM3」を搭載した海自のイージス艦1~2隻を24時間態勢で日本海に展開してきた。昨年は北朝鮮が米領グアム島周辺を狙ったミサイル発射を予告したり北朝鮮のミサイルが北海道南部の上空を通過したりしたことから、8月以降、中国・四国地方や北海道の陸上自衛隊駐屯地に、地上配備型迎撃ミサイルPAC3の部隊も展開させた。

 だが、今年6月12日の米朝首脳会談を経て、当面の間、米韓合同軍事演習の中止が決定。菅義偉官房長官も「日本にいつミサイルが向かってくるかわからない状況は明らかになくなった」と明言した。

 日本を射程に収める短・中距離弾道ミサイルの廃棄は進んでおらず、日朝交渉の道筋も不透明な中で、警戒態勢の見直しには慎重論もある。ただ、洋上のイージス艦や駐屯地に展開したPAC3部隊による24時間態勢の警戒監視は長期間にわたり、隊員への負担も大きくなっていることから緩和に踏み切ったとみられる。(朝日新聞18年6月29日)』 

* * * * *

 尚、PAC3に関して、河野統幕長は撤収することも示唆していたのだが。とりあえず、警戒態勢は解除するものの、破壊措置命令は継続。すぐに迎撃に備える形はとっておくらしい。^^;

『PAC3など北朝鮮ミサイル警戒態勢を解除 河野統幕長が示唆

 自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は28日の記者会見で、北朝鮮による弾道ミサイル発射の可能性が低下したことを受け、展開中の航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を撤収させる可能性を示唆した。

 河野氏は「米朝が非核化に向けて交渉しているので、それをひっくり返すようなミサイル発射は考えにくい」と指摘。PAC3撤収について具体的な方針は決まっていないとした上で「今後の情勢を踏まえて適切な態勢を取る」とした。

 防衛省は北朝鮮のミサイル発射に備え、平成28年8月から自衛隊法に基づく破壊措置命令を常時発令し、東京・市谷の防衛省内などにPAC3を配備。昨年8月には中四国4県の陸上自衛隊駐屯地にも展開させた。海上自衛隊のイージス艦も日本海などに派遣し、24時間態勢で警戒・監視に当たっている。(産経新聞18年6月28日)』

『防衛省は先月の米朝首脳会談以降、緊張が緩和されていると判断し、自衛隊員の負担を軽減させる狙いもあり、先月末から24時間の警戒態勢を解除したということです。ただ、防衛大臣によるミサイルの破壊措置命令は継続していて、情勢に変化があれば、イージス艦は直ちに出港して迎撃に備えるということです。
 また、同じくミサイル警戒で中国・四国地方や北海道に配備された航空自衛隊の迎撃ミサイル「PAC3」については、隊員の負担軽減を図りながら現在の態勢を維持していく方針だということです。(JNN18年7月1日)』

* * * * *

 尚、トランプ大統領が今月、プーチン大統領と首脳会談を行なって、関係修復をはかろうとしているとのこと。
 もしそうなったら、ますます安倍首相は、カヤの外(の犬小屋?)に置かれてしまうおそれがあるわけで。それを思うと尚更に、早く首相を交代させて欲しいと思ってしまうmewなのだった。(@@)

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安倍首相と米国防長官の会談要旨
6/29(金) 17:55配信 時事通信

 安倍晋三首相とマティス米国防長官が29日に行った会談の要旨は次の通り。

 
 〔冒頭〕
 首相 日米同盟は日本の平和と安全はもとより、地域の平和と安定、繁栄の柱であり、要であり、礎だ。自由で開かれたインド太平洋を実現していくためにも、緊密に協力、連携していきたい。

 国防長官 日米関係に最も高い優先順位を与えている。朝鮮半島の非核化に向けて、しっかりと日本と共にある。

 〔北朝鮮〕
 両氏 米朝首脳会談は諸懸案の包括的解決に向けた一歩。全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの、完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄に向けて具体的行動を取るよう北朝鮮に求める。対話の機運を維持しつつ、ミサイル防衛を含め、日米同盟の対処力・抑止力を不断に強化する。拉致問題の早期解決のため協力をさらに進める。

 〔中国〕
 両氏 中国は北朝鮮問題を含む地域の平和と安定のために重要な役割を果たしており、中国との建設的関係を築いていくことが重要。インド太平洋地域に自由で開かれた海洋秩序を維持・強化すべく、協力を具体化していく。東・南シナ海の状況に懸念を共有し、日米で緊密に連携していく。

 〔沖縄〕
 首相 事件・事故の防止を含め、地元の負担軽減への協力を要請。

 国防長官 米軍の安全な運用に努める。 

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Tracked from 国民の生活が第一は人づく.. at 2018-07-02 13:55
タイトル : 中東各地の紛争や戦争が終わらぬ限り・難民が派生し難民は生..
 中東各地の紛争や戦争が終わらぬ限り・難民が派生し難民は生きるため入国可能な地へ殺到する、難民を抑制する為には戦争の終節しかない、韓国を代表するリゾート地の済州島(チェジュド)で、中東イエメンからの難民申請者が急増し500人を超えた。「世界最悪の人道危機」と呼ばれる内戦からマレーシアを経由し、済州島まで計1万1千キロを逃れてきた。査証(ビザ)なしで入国できる島限定の制度が背景にあるが、住民とのトラブルが相次ぎ、難民受け入れをめぐる論争も起きている、に関連する最新のWeb情報を引用すると、 ...... more
by mew-run7 | 2018-07-02 05:19 | (再び)安倍政権について | Trackback(1)

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