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「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター

枝野の衆院演説が本に&野党として問題追及継続を+衆院の大島議長が安倍行政府に異例の苦言


 8月からしばらくの間、トラックバックを中止します。先月から1日に何十もの広告TBが送られて来ており、その管理をすることが不可能だからです。ご理解の上、ご容赦ください。m(__)m

頑張ろう、東北!&関東!そして、熊本、福岡、中国・四国地方の人たちも
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あちゃ~。もう8月なんですね~~~。(・o・)

 以前も書いたように、mewの仕事1は、世間がヒマだと言われるニッパチ&その前後が、何故か1年で最も忙しかったりする。(>_<)
 しかも、ブラックな代表の○EWさんが、人件費削減のためmewにいつもの2倍ぐらい労働時間を課したため、今年の8月はボロボロになっちゃうかも。 _(。。)_<自由・自営業に残業代なし?^^;>
 というわけで、またまた長短様々、誤字脱字拙文は当然、手抜きコピペが増加するかも知れないのだけど。 
 mewなりにこれは是非伝えておきたい、残しておきたいと思うことを、できる限り毎日アップして行くつもりなので、どうか広い心で受け止めつつ、ブログを覗いてやって下さいませ。m(__)m

<日によって、短い記事を複数アップするという形にトライしてみたいとずっと思っているんだけど。なかなか実行できない。(~_~;)>

 異常な暑さで大変だけど。みんな、体に気をつけて、頑張って行きましょうね!o(^-^)o

* * * * *

 月初めなので、チョット嬉しかった話を・・・。

 通常国会の実質的な閉会日となった先月20日、野党が内閣不信任案を提出。不信任案の趣旨説明のため衆院本会議に登壇した立民党の枝野代表は、2時間43分にわたって、モリカケ問題やアベノミクスを含め安倍内閣の諸問題や、国会、民主主義のあるべき姿などなどについて演説を行なった。(・・)



 この枝野氏の演説が何と本になって発売され、アマゾンの売れ筋ランキングでで一時1位になったほど注目されているというのである。(・o・) <しかも出版するのは、産経系の扶桑社なんだよね。(~_~;)>

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『枝野氏の2時間43分演説、書籍化 アマゾンで1位に

 立憲民主党の枝野幸男代表が7月20日の衆院本会議で行った2時間43分に及ぶ内閣不信任決議案の趣旨説明が本になり、扶桑社から出版される。ネット販売大手のアマゾンでは一時、本の予約で1位に。立憲の福山哲郎幹事長は30日の定例会見で「国民に知って頂く機会になる」とアピールした。

 枝野氏は趣旨説明で安倍政権を批判し、「憲政史上、最悪の国会になってしまった」「数さえあればなんでもいいという議会、政権運営が進んでいることは到底許されない」などと訴えた。演説時間は、記録が残る1972年以降、衆院で最長だった。

 この趣旨説明を聞いていた扶桑社の担当者が「思想信条と関係なく、面白い演説。ツイッター上でも『本で読みたい』という反応がある」として、その日のうちに立憲の党本部に企画を提案。立憲側は「いずれ議事録になり、公開されるものなので構わない」と了解した。

 本は「緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説『安倍政権が不信任に足る7つの理由』」と題し、128ページで税込み745円。8月10日ごろに全国の書店に並ぶ予定という。

 扶桑社は「想定以上の反響」(担当者)として、初版1万5千部に加え、30日に1万部の重版を決めた。枝野氏に著作権は発生しないという。(別宮潤一)(朝日新聞18年7月30日)』

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『枝野氏「ありがたい驚き」7・20趣旨説明が書籍化

「枝野劇場」が、本になった。

 立憲民主党の枝野幸男代表が、通常国会が事実上終了した7月20日の衆院本会議で2時間43分に渡り展開した内閣不信任決議案の趣旨説明が、急きょ書籍化され、アマゾンの売れ筋書籍のランキングで一時トップに立つなど、注目を集めている。

 「緊急出版!枝野幸男、魂の3時間大演説『安倍政権が不信任に足る7つの理由』」(扶桑社)。アベノミクスから森友、加計問題、外交政策まで広範囲にわたるテーマで、首相を“説教”しながら不信任の理由を語り続けた2時間43分の「枝野劇場」を、専門家の解説を交えながら枝野劇場を振り返る内容だ。

 31日夕の時点でも、アマゾンの売れ筋ランキングで2位を走っている。

 枝野氏は31日の定例会見で、本に対する注目の高さについて感想を問われ、「議事録はネットでも見ることができる。こうした本を出版したいという出版社がいて、購入したいという方がいてくださる。ただで読もうと思えるものを、お金を出していただけるのは、ありがたい驚きだ」と述べた。

 その上で、「そこで申し上げたことを前に進めていきたい。ますます責任が重いと思う」と、“有言実行”に向けて、気を引き締めた。

 枝野氏は趣旨説明の中で、今国会を「憲政史上最悪の国会」と振り返り、「首相自身がうみになっている状況では内閣を信任できない」と、安倍晋三首相を厳しく批判した。2時間43分は、衆院では最長記録となった。(日刊スポーツ18年7月31日)』 
 
* * * * *

 そうそう。枝野氏は今国会を「憲政史上最悪の国会」と振り返り、「首相自身がうみになっている」と。
 で、「うみを出すと言いながら、逃げ回っているだけ。総理は時間がたてば国民は忘れると思っているかもしれないが、追及が野党の責務だ」と強調。今後も諸問題の追及を続ける姿勢を示していたのだが。mewは、それを見て、たくましく思ったものだった。(・・)

 安倍首相&仲間たちは、この5年間、内閣がいくつも吹っ飛ぶような大問題を起こしているのだけど。「どうせそのうち国民が忘れるだろう」とタカをくくっていて。「知らぬ、存ぜぬ」「記憶にも記録にもない」などと、その場をうまくしのげばどうにかなると、いい加減な対応をとって逃げ延びて来たのである。(-"-)

 もちろん、最後まで追及し切れなかった野党も力不足だと思うし。残念ながら、安倍官邸の強い力によって、メディアが弱体化しているため、野党はどんどんやりにくくなっているのだけど。
 でも、もし野党TOPが「国民も飽きている&呆れているし、もう追及をやめようか」と思ったら、安倍仲間の思うツボだし。国民もますますナメられることになるわけで。
 
 どうか真の野党と呼べる政党にはメゲずに追及を続けて欲しいし。国民の方も飽きることなく、しっかりと追及を後押しして欲しいと思うmewなのである。(**)

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 また昨日31日には、大島理森衆院議長が国会内で記者会見をし、国会のあり方や、文書改ざん、虚偽答弁などで国会に影響を与えた行政府の不祥事に関して、苦言を呈したとのこと。
 異例なことに、安倍政権に反省と改善を促す所感の内容を公表した上で、菅官房長官に手渡したという。(・o・)

『<衆院議長>「国民の前で堂々と議論を」所感で政府に苦言

 大島理森衆院議長は31日、先の通常国会に関する所感を発表し、学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざん問題などを挙げて「政府は深刻に受け止めてほしい。再発防止のための制度構築を強く求める」と政府に苦言を呈した。大島氏は同日、菅義偉官房長官に所感を手渡した。

 所感では、明示はしなかったものの「加計学園」による獣医学部新設を巡る問題や前財務事務次官のセクハラにも触れ、「国民に大いなる不信感を引き起こし、極めて残念な状況となった」と政府を批判した。与野党に対しても「国民の負託に十分に応える立法・行政監視活動を行ってきたか、検証の余地がある」と反省を促した。

 大島氏は31日、国会を振り返る異例の記者会見を開き、少数会派でも要求が可能な委員会の予備的調査を活用するよう提案。「国民の前で堂々と議論することが基本だ」と述べた。【村尾哲】<朝日新聞18年7月31日)』

『衆院議長、安倍政権に異例の所感 「民主主義根幹揺るがす」

 大島理森衆院議長は31日、国会内で記者会見し、相次ぐ政権不祥事が問題となった通常国会を振り返り、安倍政権に反省と改善を促す異例の所感を公表した。森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざんや自衛隊日報隠蔽などを挙げ「民主主義の根幹を揺るがす問題だ。立法府の判断を誤らせる恐れがある」と指摘。菅義偉官房長官に所感を渡し、再発防止のための制度構築を求めたと明らかにした。

 厚生労働省の労働時間調査での不適切データ問題に言及し、加計学園問題や前財務次官のセクハラ問題を念頭に「個々の関係者の一過性の問題として済ませずに、深刻に受け止めていただきたい」と強調した。(共同通信18年7月31日)』
 
* * * * *

 大島議長が怒るのもムリはあるまい。実際、mewも、安倍首相&仲間たちほど、政府主導に走って、国会を軽視している人たちを見たことがない。(-"-)

 彼らは、日本が国民主権&議会制民主主義の国であることを忘れてしまっているようで。<国民の存在を思い出すのは、選挙で票が欲しい時ぐらいかも。>国会で「一強多弱」、自民党においても「政高党低」状態であるのをいいことに、まさに官邸主導で、自分たちの思うように国政や国会を運営をすることだけを考えているのだ。(>_<)

 きちんと議論もせず、まともに答弁もせず。一定の時間が立てば、強行採決して法案を成立させればいいと。重要な国会の場に出す文書が改ざんされても、官僚が虚偽の答弁をしても、お構いなしなのである。<最初から改ざんや虚偽を容認していたor期待していた可能性だって否定できないんだよね。(~_~;)>

 とはいえ、安倍首相らがそのような暴挙を堂々と行なえるのも、いまだに4割の国民が強固に支持をしているからなわけで。できるなら、この8月にひとりでも多くの国民が、そして総裁選に関わる自民党の関係者が、果たして日本の国政、国会はこのままでいいのか、よ~く考えてくれるといいな~と心から願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-08-01 03:14 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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