地方選連勝で安倍ー甘利を追い込んで、政権崩しを+自衛隊、ジブチ基地を恒久化で海外進出



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【JRA秋華賞は、ダントツ1番人気のアーモンドアイwithルメールが圧勝、牝馬3冠を達成した
。(*^^)v祝 牝馬3冠は、史上5頭目。国枝栄調教師(63・美浦)は、10年のアパパネに続いて厩舎2度目の偉業を達成した。(^^)v <国枝先生、おじ~ちゃまになってた。でも、グッド・ジョブ。>
 桜花賞でアーモンドアイが勝った後、「1分33秒1のレコード勝ち。何か画面の手前をサ~ッて飛ぶように駆け抜けて行ったので、外だけ一頭、別のレースの画面をかぶせたのを見ている感じがしちゃった。^^;」と書いたのだけど。何か今回も直線で余裕を持って外に持ち出して、一所懸命に逃げ粘る2着馬も含め、前にいる馬をさ~っと抜いて行った感じ。(@@)<昨日も上がり33.6でしょ。>
 しかも、ゴール後、大粒アーモンドのような目をかわいく見開いたまま、ケロッとしてるんだもの。(・・)kawaiizo (アパパネはまさにすっとしたアーモンド目の美人さんタイプ)
パパは短距離王者のLカナロアだけど、ママがサンデーっ娘で長距離もOKのFパンドラなんだもんね。距離はほぼ万能そう(マイルもOKそうなんだけど。やっぱ、ふつーに2000~2400を中心に行くのかな?外国遠征の話も出るかも知れませんね。

 馬券はね~。急いでいたので、5分予想で入れてもそこそこ当たることがある~「三連複BOX」にしたのだけど。最近、川田と相性が悪いので、1-2-5-7-11にしたら、案の定、川田が残っちゃって、やっぱ相性悪いな~と。(>_<) <結果は11,13,2,5,1>地方競馬で取り戻そうっと。o(^-^)o 】

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 さて、先月、総裁選での石破茂氏が地方の党員票で健闘、そして沖縄県知事選で非自公系候補の
玉城デニー氏が圧勝してから、何かチョット流れがこっち(アンチ安倍)に向いて来たような感じが・・・。"^_^"

 来春には地方統一選、そして参院選が控えているだけに、地方の選挙で非自民系(or野党系)候補が勝てば勝つほど、安倍首相は党内からの評価も下がって(下手すると「安倍おろし」の動きも出始めて)、思うように動けなくなる。^^;
 それゆえ、ここから半年、できるだけ多くの地方選で、野党系候補に頑張って欲しいと思っていたのだが。昨日、早速、沖縄から朗報が届いた。(・・)


 昨日14日、沖縄で豊見城市の市長選が行なわれ、何とオール沖縄&玉城知事が支援する山川仁氏(44)が、現職市長と自民党が推した新人の2人を下して、初当選を果たしたのである。(^^)v

 自民党側は、現職と新人で保守系の支持が分裂。他方、山川氏の方は、社民、共産、社大、立憲民主、自由、国民民主が推薦し、オール沖縄と知名度バツグンの玉城知事が応援した結果、当初の不利を挽回して、1万票台を獲得して当選。圧勝したと言っていいだろう。(**)

 沖縄では21日に名護市長選も行なわれるのだが。こちらは前回の市長選で翁長前知事と共にオール沖縄が押した現職の城間幹子氏(67)と、城間氏を倒すべく擁立された自公系候補前県議の翁長政俊氏(69)=自民、公明、維新、希望推薦=の一騎打ちに。
 何とか城間現市長の2選、沖縄での3連勝を実現して、玉城知事の県政や日本の国政にさらにいい風を吹き込んで欲しいと願っている。o(^-^)o

 また、今月は新潟市の市長選も行なわれるのだが。こちらも保守系候補が分裂した模様。(・o・)
 安倍首相は、来年の地方統一&参院選のことも考えて、盟友の甘利明氏を安倍首相の命運がかかっている選対委員長の要職を託したのであるが。<前も書いたが。どう考えても「選挙対策に強い」って印象はないんだけどな~。^^;>
 他方、野党側は、既に共産、自由党が支持している候補の支援に回る予定で。できれば、ここで新潟県知事選のリベンジをしたいところだ。(・・)

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『任期満了に伴う新潟市長選が14日告示された。いずれも無所属新人で元市北区長の飯野晋氏(45)▽元市議の小柳聡氏(31)=共産、自由支持▽元市議の吉田孝志氏(56)▽元参院議員の中原八一氏(59)=自民支持--の4人が立候補した。投開票は28日。

 篠田昭市長の引退で、16年ぶりの新人同士の選挙。自民党は中原、吉田両氏が立候補し、事実上の与党分裂で、党本部は中原氏への支援を支持にとどめ、推薦を見送った。一方、立憲民主、国民民主の地方組織を含む主要野党は旧民進党系元市議の小柳氏支援でまとまった。財政再建や中心市街地の活性化策などが争点となる。【南茂芽育】(毎日新聞18年10月14日)』

『<新潟市長選>保守分裂 自民本部は中原氏、吉田氏も譲らず

 14日告示、28日投開票の新潟市長選を巡り自民党は9日、同党の元参院議員、中原八一氏(59)を支持すると決めた。市長選には同党の元市議、吉田孝志氏(56)も立候補する意向で、同党県連は「自主投票」とする方針だったが、共倒れを危惧した党本部が押し切った。もっとも、吉田氏は出馬の意思を貫く構えで、事実上の保守分裂は避けられそうにない。【南茂芽育、田中裕之】

 「野党系候補の下では既に野党共闘路線が形成され、急速に支持を伸ばしている。関係団体や企業にもあらゆる手を尽くして支持の徹底をしたい」。自民党の甘利明選対委員長は9日、記者団にそう述べた。

 県連は中原、吉田両氏と会談を重ねるなどして候補者調整を模索したが、両氏とも譲らず一本化を断念。自主投票の方針を党本部に伝えたうえで最終判断を委ねていた。これを受け、党本部は市長選の情勢を綿密に調査。その結果、野党各党が支援を決めた旧民進系元市議、小柳聡氏(31)が日増しに知名度を上げており、保守票を分散させたままでは劣勢に陥りかねないと判断した。

 甘利氏は中原氏を推す理由について「情勢を吟味した」結果だと説明。推薦でなく支持にとどめた理由については「もう一方の陣営に行った人にペナルティーの議論などが生じないよう、県連の意向も尊重する判断に至った」とした。

 中原氏は9日、「党本部から支持のお墨付きを得られたのはありがたい。党としての決定がなく迷っていた保守層にとっても良かった」とコメント。一方、吉田氏は「4年前から出馬の準備を進めてきた。これからも訴えを続けていく」と出馬の意思に変わりはないことを強調した。

 市長選には他にも経済産業省出身で元同市北区長の飯野晋氏(45)が立候補の準備を進めている。

◇新潟市長選立候補予定者の支持基盤 

吉田孝志氏 元市議   今期で引退する篠田市長に反対の自民系市議が支援

中原八一氏 元参院議員 自民党が支持

小柳聡氏  元市議   野党各党が支援

飯野晋氏  元北区長  篠田市長後援会有志らが支援 (毎日新聞18年10月9日)』

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 話は変わって・・・。

 2009年、麻生政権は、海賊対策のために、自衛隊をアフリカのソマリア周辺海域に派遣を開始。また活動拠点が必要だとして、ジブチの米基地の近くに自衛隊員が駐屯できる場所を確保し、2011年に開設をした。
<彼らは活動拠点と言っているが、ジブチと地位協定を結んでおり、まさに日本における米軍基地と同じような日本の自衛隊基地(日本軍基地?)なんだよね。(-"-)>

 ただ、この基地は海賊対策のためだけでなく、自衛隊が今後、海外で様々な活動やその訓練をするために作られたのはミエミエであって。mewは、このまま放置するとアブナイと訴えていたのであるが。
 案の定、海賊がいなくなっても、何故かソマリアへの派遣は終了せず。ジブチの活動拠点も恒久化されて、自衛隊が常駐することになるようだ。(ーー)

* * * * *

『アフリカ・ジブチ拠点を恒久化へ 自衛隊唯一の海外根拠地 中国に対抗の狙いも

 防衛省が、自衛隊唯一の海外根拠地としてアフリカ東部のジブチに置いている拠点を恒久化する方針を固めたことが14日、分かった。ソマリア沖での海賊対処のための一時的な拠点だが、海賊対処が終了しても拠点の維持・活用が不可欠と判断した。巨大経済圏構想「一帯一路」を推進し、ジブチに初の海外軍事基地を設けた中国に対抗する狙いもある。恒久化にジブチ政府の同意を得るため、自衛隊装備品の無償譲渡と整備支援に着手することに向け年内に調整に入る。

 ソマリア沖・アデン湾での海賊対処は海上自衛隊が平成21年から始め、現在は護衛艦1隻とP3C哨戒機2機を派遣。23年からはジブチ国際空港北西地区の約12ヘクタールの敷地を借り、隊員宿舎や事務所、整備格納庫を設け、自衛隊初の海外拠点として運用している。

 アデン湾での海賊対処には約30カ国が軍艦などを派遣し、ピーク時の2011(平成23)年に237件あった海賊事案は15(同27)年には0件となり、昨年も9件にとどまった。海賊発生の原因となるソマリア国内のテロと貧困が未解決で、各国が海賊対処から撤収すれば事案が増加する恐れがあり、海自も当面は対処に参加を続ける。

 ただ、海賊対処が永続することは想定しがたく、海自も東シナ海での中国海軍艦艇の警戒監視など日本周辺での任務が厳しさを増しており、「いずれ撤収を判断する時期が来る」(防衛省幹部)と指摘される。海賊対処が終われば、ジブチ政府から「当面の措置としてのみ認められた」(政府答弁)拠点を維持する根拠も失われる。

 一方、インド洋と地中海を結ぶ海上交通路(シーレーン)の要衝に位置するジブチは、アフリカの前線拠点として利用価値が高い。2013年のアルジェリア人質事件のようにアフリカで在外邦人保護が必要になれば自衛隊機による救出と輸送の中継地として活用でき、平成28年からジブチの拠点を使った邦人輸送訓練を行っている。国連平和維持活動(PKO)の物資輸送にも利用可能で、南スーダンPKOへの自衛隊派遣で装備品輸送の経由地として8回使った。

 政府内には今後、政府開発援助(ODA)の拠点として活用する案もある。

 恒久化にはジブチ政府の同意と海賊対処を前提にした地位協定の改定が必要。それを促すため防衛装備庁が災害救援に使える中古の自衛隊車両を譲り、継続的に整備も支援、譲渡する装備品の拡充も検討する。(産経新聞18年10月14日)』

 何やかんや理屈をつけているが。実のところ、最大の目的は「自衛隊の海外進出、将来の戦闘参加」と、「安倍天敵の中国対策」であるわけで・・・。(中国対策については、*1に関連記事)
 下手すると、あと1年持たないかも知れない安倍首相が、アブナイ安保軍事政策を次々と決めてしまうかも知れず。その点もしっかりウォッチしなければと思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2018-10-15 08:36 | (再び)安倍政権について