片山「形はカレンダーだけど」ってうちわの二の舞?次々と出る問題に、虚偽、ごまかしの苦しい答弁



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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【フィギュアNHK杯・男子は宇野昌磨が、もはや貫禄さえ感じる演技で圧勝。(*^^)v祝 2度の骨折を克服し、シニアGPデビューとなった(&mewが応援している)18歳の山本草太が、ミスを出しながらもフリー5位、総合6位に。地元・岩手で頑張っている佐藤洸彬(所属が岩手大から日本酒の南部美人に)が10位にはいった。
 そして女子は、こちらもシニアGPデビューとなる16歳の紀平梨花が、フリーで3アクセルをコンビも含め2回決めるなど、ほぼ完璧な演技を実施。今季世界2位の高得点を出し、3アクセルを失敗したSP5位から逆転優勝を果たした。(*^^)v祝 
 SP2位の宮原知子は、総合でも2位に終わったのだが。今季は、昨年苦しんだ股関節の故障が完治したことから、思うように練習やトレーニングに取り組めるようになったそうで。今までより、ジャンプが高くなったように感じた。(飛んだ後、上に伸びてく感じがある。)また、三原舞衣が4位にはいった。
 尚、宇野と宮原はGPファイナル出場が決定。紀平が出場できるかどうかは、次の大会の結果次第だ。(・・)】

* * * * *

 今回は、片山さつき地方創生大臣の諸問題に関する話を・・・。(関連記事・『小沢と橋下が前原仲介で会食か+片山、選挙中も巨大広告看板+桜田、無知丸出し。反論もウソで謝罪など』)

 片山氏については、あまりにも色々な問題が明るみになっているので、何をどの順に書いたらいいか困ってしまうところがあるのだが。

 まず、例の口利き問題に関わっている税理士は「私設秘書じゃない」と言い張っていたのに、通常は秘書が使用する国会の通行証を渡していた上、9日の衆院内閣委員会で、それを申請する際に「私設秘書」と届け出ていたことを本人が認め、謝罪した。
 また、週刊文春が新たに公開したテープの声に関して、「自分の声かも知れない」と言い出した。(・o・)

 さらに、9日の衆院内閣委員会では、新たに「片山さつきカレンダー」を無償配布していたことが指摘され、公選法違反に当たるのではないかと問題視されることに。(・・)

<片山氏がこれに対して、うちわ配布で辞任した松島元法相を見習ってか「カレンダーの形をしているけど、室内ポスターであり、(政治活動の)資料だ」と主張しちゃったりして。^^;
 コチラのまとめサイトに写真が載っているのだが。紙面に大きく「片山さつきカレンダー」で記されているんですけど~。(-"-)>

 あと、先日、記事に書いた「著書の広告看板」が、さいたま市の一つしかないと答弁していたのに、他にも存在することがわかったという。(-_-;)

 このように、たった2~3日の間だけで、次々と新たな問題や答弁のウソが明るみになってしまうのである。_(。。)_

* * * * *

『男性税理士への貸与 「軽率」と釈明

 片山さつき地方創生担当相の「口利き」疑惑を巡り、片山氏は9日の衆院内閣委員会で、関与したとされる男性税理士に貸与した参院通行証について、私設秘書として申請したことを認め、「軽率だった」と釈明した。ただ、雇用関係は否定した。(略)

 片山氏は、問題の通行証について「秘書としての実態があるか、厳格に判断すべきだった。反省している」としたが、雇用関係はなかったと強調。週刊文春が新たに公開した片山氏とされる音声に関しては「前の週のものに比べると、私の声かなという感じだ」と述べつつ、口利き疑惑は改めて否定した。(毎日新聞18年11月9日)』

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 9日の衆院内閣委員会では、無所属(立民会派)の今井雅人議員が、片山氏が自らのカレンダーを無償配布していることを挙げて、公職選挙法違反に当たるのではないかと指摘した。(・・)

 しかし、片山氏は、カレンダーの形はしているが、政治活動の広報資料、室内ポスターだと説明。また、対価を取った会合等で配布しているので、無償配布に当たらないなどと主張して、その場の逃れようとした。(~_~;)

<おそらく元選挙区の浜松を意識して作られたカレンダーゆえ、やたらと「うなぎ」をアピールするものに。^^; 片山氏自身、国会で質問されて答弁席についた際、「どじょうよりうなぎ」とつぶやき、「ふふふ」と笑っていた。(>_<)>

『片山地方創生相は、「そのカレンダーにつきましては、“どじょうよりうなぎ”のカレンダーでございまして...」と話した。

 立憲民主(会派)今井議員は、片山地方創生相の政治資金収支報告書に、「カレンダー代」として309万円が計上されていたと指摘。もし有権者に無償で配布していれば、「買収にあたるのでは?」と追及した。

 片山地方創生相「私どもの方では、すべて講演会やパーティーなど、何らかの対価関係にある方にしか配布していない」

 今井衆院議員「片山事務所から直接送られてきたと(有権者は)言っているから、無償で」

 片山地方創生相「カレンダー的な形状に見えるかもしれないけれども、いわゆる室内ポスターであり、部内資料であれば、それは問題ないと...」

 片山地方創生相は、カレンダーではなく、“金銭価値のない広報資料だ”と主張。(FNN18年11月9日)』

* * * * *

『片山地方創生担当相の政治とカネの問題をめぐり、野党側は、片山地方創生担当相が自身のカレンダーを240円で売っていたというが、これを無償で配っていたのではないかと指摘し、そうだとすると公職選挙法に抵触するのではないかと追及した。

 立憲民主党会派・今井雅人議員「これ、片山さつきさんのカレンダーです。(所有者は片山氏側から)無償でいただいたそうです。だいたい片山大臣は、カレンダーを値段つけて売ってらっしゃったんでしょう。それを無償で配ったら、それは公選法に抵触しませんか」

 片山地方創生相「買った方がいなかったもんですから、売り上げは立っておらず、それ以降、まったくこれと同じものは作っておりませんので、お売りしたことはありません。対価を取った会合等で配布しているということで理解をしております」

 公職選挙法では、政治家が選挙区内で金銭や品物を配る行為を禁止している。今井議員は、入手したカレンダーの所有者は「郵送されてきたと言っている」と指摘し、カレンダーを無償で配っているのではないかと繰り返し追及した。

 これに対し、片山地方創生担当相は、会費を取るパーティーなどの会合で配布しており、無償で配っているわけではないと強調した。(NNN18年11月8日)』

 この説明でOKになるとは、とても考えられない。(-"-)


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 ある意味で、ひたすらウソをごまかして来た安倍内閣の閣僚らしいと思ったのは、巨大広告看板に関しての答弁だ。(・・)

 片山氏は7日の参院予算委員会で、さいたま市内に設置された自著「未病革命」の巨大な広告看板が公選法違反の疑いがあると指摘されていたのだが。設置場所について問われた際、「看板はここ1箇所しかない」と答えていた。

 しかし、9日の衆院内閣委員会で、浜松市などにも著書の広告看板が設置されていたことが指摘されることに。
 これに対して、片山氏は浜松市にある看板は他の著書のものであって、「『未病革命』の看板はここしかない」のだと。それゆえ、虚偽答弁には当たらないと釈明したのである。(~_~;)

 そう。片山氏は、安倍首相がよく使うあの「ご飯論法」を用いたのだ。(@@)

<朝、パンを食べた人に「朝ごはん、食べた?」と質問した場合、(ご飯を食べたわけではないということで)「食べてない」と答えるやり方。>

『片山さつき地方創生担当大臣の顔写真入りの看板がさいたま市で設置されて公職選挙法違反ではないかと指摘されている問題で、新たに静岡県浜松市でも同様の看板が見つかって野党は批判を強めています。

 国民民主党・後藤議員:「他にないですねと言われて、多分ここしかないと思いますと言って浜松にもあるじゃないですか。これ、虚偽答弁じゃないですか」

 片山大臣:「私、その時にこの『未病革命』のこれですと言われましたので、この書籍の看板、これと同じものはここにしかありませんと明確に申し上げております」

 7日の参議院予算委員会で、国民民主党の足立議員がさいたま市にある顔写真入りの看板について公職選挙法違反ではないかと指摘していました。片山大臣は「書籍の宣伝広告である」とし、公職選挙法違反にはあたらないと反論していました。新たな看板が見つかったことで、野党側は「嘘を重ねている大臣は辞任すべきだ」などと批判を強めています。(ANN18年11月9日』

* * * * *

 尚、片山氏の政党支部の政治資金について、またまた政治資金収支報告書の記載漏れが発覚したとのこと。(-"-)
 あまりに数が多いので、片山事務所が「記載漏れについては後日まとめて発表する」と発表したのだが。どんどん先延ばしされている感じがあるため、野党から批判が出ている。(-_-;)

<片山氏は財務省のエリート官僚だったのにね~。どうして収支報告書のチェックがちゃんとできないのかしら。(・・)>

『片山さつき地方創生担当大臣の政治資金を巡って新たな問題です。片山氏が代表を務める政党支部の2種類の報告書の間で、政党交付金の額に200万円のずれが生じていることが発覚しました。

 片山氏が代表を務める政党支部の政党交付金の使途等報告書によりますと、2016年に488万円の政党交付金が片山氏個人宛てに支出されています。一方、政治資金収支報告書では288万円の支出しか記載されていません。片山事務所では「記載漏れについては後日まとめて発表する」としていますが、就任からわずか1カ月で収支報告書の訂正が相次いでいて、野党から「政治家として失格だ」と批判を浴びています。(ANN18年11月8日)』 

 昨日も書いたように、もう片山氏のことをアレコレ書くことに飽きて来ているのだが。もしここで止めてしまうと、安倍内閣の思うツボなので、これからもしつこく片山氏の問題は取り上げ続けようと思っている「どじょうよりヘビ女」のmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2018-11-11 05:03 | (再び)安倍政権について | Comments(0)