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安倍、辺野古でもまやかしの説明+クイーンのメイも辺野古反対を訴え+立民会派に岡田ら9人


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 ロックバンド「クイーン」のボーカルで、91年に45歳の若さで他界したフレディ・マーキュリーのことを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、世界各地でヒットし、評価されている。
 6日には、第76回ゴールデングローブ賞の授賞式が行われ、「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)がドラマ映画部門の最優秀作品賞を、主演した米俳優のラミ・マレックが同部門の最優秀男優賞を獲得。アカデミー賞も何部門か受賞するのではないかと注目されている。(・・)

 ちなみに、安倍首相も昭江夫人と母・洋子さんと年始にこの映画を鑑賞している。<安倍っちにクイーンのよさがわかるのかな?夫妻はともかく、90歳になる洋子さんは本当にこの映画に興味があったんだろうか?^^;>

 あと、大井競馬のGIでは、優勝馬が帰って来る時に、We are the champions が流れていることがあったんだけど。ジーンと来て、すごくいい感じだったので、続けて欲しいな~。♪

* * * * *
https://mewrun7.exblog.jp/27751165/
 ところで、そのクィーンのギタリスト、ブライアン・メイが、辺野古の埋め立て工事中止を求めるホワイトハウスへの請願署名をSNSで呼びかけたという。<ローラが呼びかけたとの同じ請願サイトね。『知事がローラ、りゅうちぇるに感謝~米政府への辺野古工事中止の請願署名が基準の10万筆を突破』>

『〈緊急!!! 緊急!!! アメリカの空軍基地拡大のために脅かされている、美しいサンゴ礁とかけがえのない生態系を守るため、この請願にサインしてください〉』

『クイーンのブライアン・メイさん、辺野古中止訴え=「サンゴ礁破壊止めて」

 伝説的な英ロックバンド「クイーン」のギタリストで天文学者のブライアン・メイさん(71)は日本時間7日未明、インターネット交流サイト(SNS)を通じ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の工事中止を求め、ホワイトハウスの嘆願サイトでの署名を呼び掛けた。
 
 メイさんはツイッターなどで「沖縄のかけがえのないサンゴ礁の破壊を止めるために署名する最後のチャンスだ」と投稿。「米軍基地拡張により脅かされている美しいサンゴ礁とかけがえのない生態系を守るために署名を」と訴えた。日本時間7日昼の時点で約8000件リツイートされている。(時事通信19年1月8日)』(詳しい記事は*1に)

 彼もまた、米軍基地拡大のために、辺野古の海の自然が破壊されることに抵抗を覚えているのである。(++)

 7日の段階で、この請願サイトには約19万筆の署名が集まっていたのだが。この呼びかけで、20万人を突破したとのこと。さらに署名が増えるに違いない。(**)

* * * * *

 そんな中、安倍首相が、ローラらのツイートの訴えを懸念したのか、6日にNHKに出演した際、あたかも政府が、自然保護に万全を期しているかのような説明を行ったそうで。これがhンシュクを買っている。(-"-)
 
 安倍首相は、『土砂を投入していくに当たって、あそこのサンゴについては移している。また絶滅危惧種が砂浜に存在していたが、これは砂をさらってしっかりと別の浜に移していくという環境の負担を抑える努力もしながら行っている。もちろん沖縄の皆さんの気持ちに寄り添っていくことも大切ですし、理解を得るようさらに努力をしていきたい。(琉球新報19年1月8日)』と語ったそうなのだが。
 実態が全くともなっていないというのだ。(`´)

 首相の発言について玉城デニー知事は7日、ツイッターに「安倍総理…。それは誰からのレクチャーでしょうか。現実はそうなっておりません」と投稿したという。(@@)

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『辺野古埋め立て 首相が「あそこのサンゴは移植」と発言したが…実際は土砂投入海域の移植はゼロ

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う埋め立てに関し、安倍晋三首相は6日に放送されたNHKのテレビ番組「日曜討論」で事実を誤認して発言した。安倍首相は「土砂投入に当たって、あそこのサンゴは移植している」と述べたが、現在土砂が投入されている辺野古側の海域「埋め立て区域2―1」からサンゴは移植していない。

 埋め立て海域全体では約7万4千群体の移植が必要だが、7日までに移植が終わっているのは別海域のオキナワハマサンゴ9群体のみにとどまっている。

 沖縄防衛局は、土砂投入の海域付近にあった準絶滅危惧のヒメサンゴ1群体を当初移植する方針だった。県から移植に必要な特別採捕許可が得られなかったことから、特別な装置を用いてサンゴを囲み、移植を回避するよう工法を変更した経緯がある。

 首相の発言について玉城デニー知事は7日、ツイッターに「安倍総理…。それは誰からのレクチャーでしょうか。現実はそうなっておりません。だから私たちは問題を提起しているのです」と投稿した。

 サンゴの生態に詳しい東京経済大学の大久保奈弥准教授は「発言は事実と異なる。サンゴを移植しても生き残るのはわずかで、そもそも環境保全策にはならない」と指摘した。

 沖縄防衛局は、サンゴの移植は1メートル以上の大きさを対象とし、1メートルより小さいサンゴは移植していない。

 これまでに移植したオキナワハマサンゴ9群体はいずれも「埋め立て区域2―1」ではない場所に位置していた。

 移植に向けて沖縄防衛局が県に特別採捕許可を申請している約3万9千群体のサンゴも現在の土砂投入海域にはない。県は申請を許可していない。

 首相は「砂浜の絶滅危惧種は砂をさらって別の浜に移す」とも発言した。沖縄防衛局の事業で、貝類や甲殻類を手で採捕して移した事例はあるものの、「砂をさらって」別の浜に移す事業は実施していない。(琉球新報19年1月8日)』

『沖縄防衛局の広報担当者は7日、安倍首相がウソを言っているというのは誤解があり、埋め立てしている辺野古地区については、発言の内容に間違いはないと取材に説明した。

 なお、辺野古の砂浜には、巻貝や二枚貝に絶滅危惧種があり、それらは熊手などで砂ごとすくって近隣の砂浜に移動させたとしている。(J-CASTニュース19年1月7日)』

『日本自然保護協会の安部真理子主任は「サンゴを移植したと自慢げにいうが、貝など移植した甲殻類、移動生物のモニタリングはできておらず環境保全措置としては意味をなしていない」と指摘した。(沖縄タイムス19年1月8日)』

 それにしても、ここまで平気でウソやまやかしの説明をする首相が6年も政権を握っているとは・・・。開いたクチがふさがらない。(・o・)

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 話は変わって、昨日、元・民進党に所属していた無所属の会13人のうち、岡田克也氏ら9人が、立憲民主党の会派に合流することが発表された。(・・)

『「無所属の会」岡田氏ら、立憲会派へ 野田氏は合流せず

 野党の衆院会派「無所属の会」(無会)の岡田克也代表は8日、自身を含む3人が野党第1党の立憲民主党の会派に合流すると発表した。無会から立憲会派への合流はすでに決めている6人を合わせ計9人になった。野田佳彦前首相は現時点では合流しない。

 合流しない議員はこの日総会で決まった野田氏ら3人のほか、すでに表明している玄葉光一郎元外相の4人。

 岡田氏は会派総会後、記者団に「立憲と国民民主党の結節点になると1年間努力したが、歩み寄りは見られなかった。立憲に我々が協力することで、政権交代可能な政治に近づいていく」と述べた。9人は、今月28日召集見通しの通常国会から立憲会派に所属し、本会議や委員会での質問や党の政策議論に加わることになる。

 一方、野田氏はこの日の総会で合流しない考えを伝えた。記者団には「引き続き立憲と国民民主のど真ん中に立って、無所属として間をつなぐ役割を死にものぐるいで行いたい」と語った。野田氏ら4人は無会を存続させるか、新会派を結成するかについて検討していくとしている。

 立憲会派は現在58人で、9人が加わると67人となり、国民民主会派(37人)との差が広がることになる。(山岸一生)


■無所属の会で態度が未定だった6人の行き先

【立憲民主党会派に合流】岡田克也元外相(三重3区)、田嶋要元経産政務官(比例南関東)、金子恵美元復興政務官(福島1区)

【合流せず】野田佳彦前首相(千葉4区)、本村賢太郎氏(比例南関東)、広田一元防衛政務官(高知2区)(朝日新聞19年1月8日)』

* * * * *

 う~ん。野田くんと玄葉くんが合流しなかったのは、よかった。<だって野田氏は、民主党の保守化も考えて強引な解散を打って、民主党を壊した人だし。玄葉氏は小池・下希望の党で候補者選定に関わっていたんだからね。(~_~;)>

 安住氏や江田氏とか、結構、自己主張の強い人がいるし。岡田氏も頑固で有名だし。ある意味でもっと頑固かも知れない(どう見ても自民党の)中村喜四郎氏まで合流しちゃうのは、いかがなものかな~とは思うけど。

 まあ、立民党にはいって来るのではなくて、とりあえず会派に合流するということなので。このあと彼らが立民党のメンバーとどのように折り合いをつけて行くのか、ウォッチしておきたい。(・・)

 ただ、これで立民党の衆院会派の人数が国民党を大きく上回ることになったのは、よかったかも。<参院ももう少し増やして、ダントツの野党第一党になりたいな~。(++)>

 ここから春、夏にかけて、立民党には国会運営や野党共闘の協議でしっかりと主導権を握って欲しいと。そして、いざとなれば、選挙では(1人区は協力するとしても)、他の選挙区や比例区では、国民党など他党に利用されることなく、わが道を行けるような体制、支持率を築いて欲しいと願っているmewなのだった。 

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安倍首相が辺野古土砂投入で「サンゴを移した」と大嘘! 本当は準絶滅危惧種のヒメサンゴを移植せず

2019.01.07 リテラ


 安倍首相が新年早々、信じられないような大嘘とゴマカシをテレビでおこなった。昨日(1月6日)、放送された『日曜討論』(NHK)での、沖縄県で進められている辺野古新基地建設の土砂投入にかんする発言だ。

 司会者から辺野古への土砂投入の話題を振られた安倍首相は、「まず誤解を説かなければならない」と言い、こうつづけた。


「日本国民のみなさんもですね、まったく新しく辺野古に基地をつくることを進めていると思っておられる方も多いと思いますが、まず市街地の真ん中にある世界でも危険な基地と言われている普天間を返還するためにどうしたらいいかということをずっと考えてきて、そのなかで普天間の返還をおこなうためには、代替の基地である辺野古に基地をつくりますよ、しかしその代わり世界でもっとも危険と言われている普天間基地は返還される、ということでありまして、この計画をいま進めています」

 まったく、とんだ大嘘を何回吐けば気が済むのだろう。米政府は普天間返還に対して那覇空港の滑走路使用など8つの条件をつけており、2017年6月、当時の稲田朋美防衛相も「前提条件が整わなければ、(普天間)返還とはならない」と国会で答弁している。つまり、「辺野古に基地ができれば普天間は返還する」などという約束はおこなわれていないのだ。「誤解」も何も、いま進められているのは辺野古への新基地建設にほかならない。

 しかし、問題はこのあと。安倍首相はこんなことを言い出したのだ。

「で、いま、土砂が投入されている映像がございましたが、土砂を投入していくにあたってですね、あそこのサンゴについては、移しております」

 土砂が投入された場所のサンゴは移している──。安倍首相はそう語ったのだ。

 この安倍首相の発言に対して、玉城デニー沖縄県知事はTwitterで〈安倍総理…。それは誰からのレクチャーでしょうか。現実はそうなっておりません。だから私たちは問題を提起しているのです〉と投稿したが、実際、安倍首相の発言はとんでもない嘘だ。

 たしかに、昨年7〜8月に沖縄防衛局は辺野古側の埋め立て海域で見つかった絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ9群体を採捕・移植しており、安倍首相もこの件をもって「サンゴは移した」と大見得を切ったのだろう。

 しかし、現実には、土砂が投入されている区域付近で移植が必要なサンゴはこれ以外にも見つかっているのだ。

 たとえば、K4護岸付近では、準絶滅危惧種であるヒメサンゴが見つかっていた。当初、防衛局はこのヒメサンゴを移植しようと特別採捕許可を申請していたが、移植先の選定が適当ではないとの理由で不許可に。すると、防衛局はこのヒメサンゴを移植対象から外して護岸工事を進めた。

 だいたい、移植されたオキナワハマサンゴにしても、5〜10月の移植はサンゴの産卵期や高水温期にあたり死ぬ可能性が高いため、防衛局もこの時期の移植を避ける姿勢だった。にもかかわらず、昨年8月に防衛省でおこなわれた環境監視等委員会では「ハマサンゴは比較的高水温に強いという話があった」として方針転換。国内で前例のない遮光ネットで直射日光を避けるなどという策で移植に踏み切ったのだ。これにはサンゴの研究者である東京経済大学の大久保奈弥准教授も「オキナワハマサンゴが高水温に強いと示した論文はない。絶滅危惧種である以上は1群体も死亡させてはならず、白化死亡の恐れがある高水温期に移植を許した委員会の見識を疑う」と指摘している(沖縄タイムス2018年8月3日付)。

防衛局のコンクリート投下により、辺野古の94群体ものサンゴが破壊!
 
いや、大前提として、防衛局は埋め立て承認願書に添付した環境保全図書で「事業実施前に」、専門家等の指導・助言を得て、可能な限り工事施工区域外に移植・移築して影響の低減を図るとしていた。ようするに、工事着工前にサンゴ類などを移植すると約束していたのだ。だが、防衛局はこの約束を守らず、「事業実施前」におこなうとしたのは「専門家の指導・助言を得ること」だと詭弁を弄しているのである。

 このように、安倍政権は当初の約束を次々に破り、レッドリストに掲載されているサンゴの移植をおこなうことなく土砂を投入した。しかも、いま現在、防衛局が埋め立て工事に伴い特別採捕許可申請を出しているのは、小型サンゴ類が約830群体と約3万8760群体、大型サンゴ類約22群体にもおよぶ。なのに、“土砂投入された場所のサンゴは移している”などと言い張ったのだ。
 そもそも、辺野古・大浦湾は、沖縄防衛局による環境影響評価の調査でも262種の絶滅危惧種を含む5806種もの生物が確認されている。その一方、安倍政権は辺野古の新基地建設工事を進め、2015年に防衛局がおこなった調査では、防衛局が投下したコンクリートブロックによって94群体ものサンゴが破壊されたことが判明したほか、海に沈めた鉄板の重りがサンゴを傷つけたり藻場を削っていることが確認されてきた。新基地建設工事は辺野古・大浦湾の豊かな環境を破壊していることはあきらかだ。

 その上、現在、政府が海に投入している土砂は赤土が混入している可能性が指摘されている。無論、赤土を含んだ土砂の投入はサンゴを死滅させる恐れがある。

 にもかかわらず、あたかもサンゴをすべて移植させ、環境への配慮は万全であるかのように喧伝するとは……。この安倍首相の大嘘とゴマカシについては、通常国会で徹底した追及がおこなわれるべきだろう。

(編集部)

by mew-run7 | 2019-01-09 00:16 | (再び)安倍政権について


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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