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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

モリカケ官僚が次々と天下り+麻生は新聞を敵視+安倍政権で超保守議員が出世して危険かも


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全豪テニス・・・17日はマーガレット・コート・アリーナの第1試合で、錦織が4時間の及ぶフルセットを展開。第2試合に登場する大坂なおみは、コート裏で4回もウォーミング・アップをしたそうで、「(試合が)少し長かった」とクレームをつけていたのだが。(もちろん錦織とお互いにリスペクトしてる&仲がいいことを前提にね。半分、ホンネだっただろうけど。(~_~;))

 昨日19日には、第1試合に大坂なおみ(21)が登場して、27位のテニス巧者・謝淑薇(33・台湾)と3回戦を戦ったのだが。動いて拾いまくる謝にペースを乱されて、第一セットを5-7で落とし、コートにラケットを打ち付けることに。^^; 第2セットも先にブレイクされ1-4とピンチに陥るも、そこから「負けたくない」という思いが強くなったようで、連続でゲームをとり6-4と挽回。謝にも疲れが見え始めた第3セットは6-1で圧倒し、2年連続で4回戦(ベスト16)に進んだのだが。女子としては2時間という長いゲームになってしまった。(・・)

 で、17日とは逆に、昨日は第2試合に出場した錦織圭(29)は、3回戦で44位のソウサ(ポルトガル)と対戦し、7-6(6),6-1、6-2でストレート勝ち。(7度めのベスト16だって。"^_^")
 早速、17日のお返しで、大坂の試合について「なるべく早く終わってほしかった」とコメントしていたのに笑った。(~~) <そのあと「自分も、この前『申し訳ないな』と思いました。何回もウォームアップさせただろうなと。(女子は)3セットなので、僕は2回しかしなかった」「ここから逆転するのかと、ビックリはしました。よく頑張ったなと思います」と褒めていたけどね。>

 男女とも2週目に野折るなんて、本当にうれしい限り。でも、2人ともTOP10選手なのだし、ここからが本当の勝負ですからね。うまく疲れを回復させて、ギアを一段上げたプレーができるように頑張って欲しい。o(^-^)o】

* * * * *

 まずは、麻生副総理の相変わらずの毒舌的な暴言から。(・・)

 先日、当ブログでも書いたように、麻生副総理が地元・福岡の県知事選で、前回、自公が押した現職の小川知事は応援せず、自民党県連に他の候補を擁立させることにしたのだが。<『麻生が現職知事おろし、一太も現職と保守分裂の争い?~自民知事選、あちこちで党内対立』>

 どうもその件に関して、新聞の書き方が気に食わなかったらしく、「そんな新聞にお金を払って読んでいる人の気が知れない」と批判していたという。(~_~;)

<mewに言わせれば、発言のひどさはもちろん、財務省の文書改ざんなどの諸問題の責任をとろうとしない麻生太郎氏を、いまだに財務大臣や副総理として使い続けている(=国民に税金を払わせている)安倍官邸&自民党や、彼らを支持している人たちの方がよっぽど気が知れないけどね。(-"-)>

『麻生氏が新聞批判「読む人の気が知れない」

 麻生太郎副総理兼財務相は14日、福岡県直方市で講演し、4月の同県知事選に関連し「(県内で)伸びているのは福岡市だけ。行政としていかがなものか」と述べ、3選を目指す小川洋知事の県政運営に疑問を呈した。

 その上で「私の言っていることを新聞記者は(2016年の)衆院福岡6区(補選)の恨みつらみと書いている。その程度の分析力だ。そんな新聞にお金を払って読んでいる人の気が知れない」と述べた。

 16年10月の福岡6区補選をめぐっては、麻生氏らが支援した候補について小川知事が中立の立場を貫き、応援しなかったことから、両氏の関係が悪化したとみられている。(時事通信19年1月14日)』

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 今、麻生氏が森友学園その他に絡んだ財務省の諸問題の責任をとろうとしないと書いたのだけど。

 森友事件が起きた時、財務省TOPの事務次官だった&安倍首相お気に入りの田中一穂氏は、政府系金融機関「日本政策金融公庫」の総裁になっているし。
 
 森友絡みでは、15~6年に理財局長(その後、国税庁長官)だった迫田英典氏は、某総合法律事務所顧問及び三井不動産顧問に就任。
 16~7年に理財局長を務め、国会で虚偽答弁を繰り返した佐川宣寿氏は懲戒処分を受けたものの、退職金はほぼ丸ごともらったし。
 次の理財局長の太田充氏は、エリート・コースの主計局長に出世して、TOPの事務次官候補になっているとのこと。(@@)

 財務省と言えば、国民の税金&国の予算を任されている最も公明正大な機関でなくてはならないはずなのに。
 安倍官邸の下では、たとえ不正や隠蔽工作を働いても、首相や内閣を守った人たちは問題の責任もとらず、いい目を見ているのが実情なのだ。(-"-)

* * * * *

 あ、そういえば、加計学園問題で18年5月に参考人招致された柳瀬唯夫元首相補佐官も、その後、間もなく経産省を退官。東芝クライアントソリューションの非常勤取締役になったという記事が出てたっけ。^^;

<記事の中にも書かれているけど。彼はもともと経産省の原発推進派で、大失敗に終わった東芝の米原発企業買収にも絡んでいたとの話も・・・。>

『加計問題で安倍首相を守った元秘書官、東芝関連会社に天下り

 1月末の通常国会開会を前に、霞が関は慌ただしく動き出している。しかし、そこに“昨年の主役”はいない。経産省出身で第2次安倍政権の総理秘書官を長く務めた柳瀬唯夫氏だ。

 加計学園問題では愛媛県職員と首相官邸で面会。「本件は首相案件」と発言した記録が出て国会へ参考人招致されるも、「記憶の限りでは会ってない」と言い逃れして話題となった。

 昨年、経産省ナンバー2の経産審議官を退任して霞が関を去った柳瀬氏が12月1日、ある会社の非常勤取締役に“再就職”したという。その会社は、東芝クライアントソリューションという東芝の関連会社である。

 国内外のパソコン開発を手がける同社は、もとは東芝の100%子会社だったが、昨年10月にシャープに買収され、東芝の出資比率は20%に下がった。そして柳瀬氏が着任して2日後の12月3日、社名を年始から「ダイナブック」に変更することが発表された。

 この一連の流れが、経産省内で物議を醸している。

「加計学園問題で有名になった柳瀬氏ですが、経産省内では“原発推進派のエース”と知られていた。だからこそ、原発を手がける東芝の関連会社に再就職することになったのでしょうが、あまりにも分かりやすい構図です。

 彼は2004年にエネ庁(資源エネルギー庁、経産省の外局)の原子力政策課長になり、政府、財界を巻き込んだ『原子力ルネッサンス』構想を打ち出しました。原発輸出による“原子力外交”を進めたことで、政権から重用されるようになった。その後、震災が起きて原子力政策が見直しされてからも、安倍政権で原発輸出モデルが変わらなかったのは、柳瀬氏あってこそです」(経産省関係者)

 柳瀬氏と東芝とは切っても切れない関係にある。

「柳瀬氏は東芝のアメリカの原発メーカー、ウェスチングハウス買収を後押しし、同社を原発中心に転換させた張本人です。ウェスチングハウスの破綻が東芝の経営危機を招いたことを考えれば、その責任は柳瀬氏にもあるはず。それが東芝の関連会社に再就職するなんて……省内では驚きが広がっています」(同前)

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 柳瀬氏が入った直後に社名から「東芝」の文字が消えたことも、奇妙なタイミングだ。一方で東芝製パソコンの代名詞である「ダイナブック」を社名に掲げたことは“露骨”にも映る。元文部官僚の寺脇研・京都造形芸術大学教授は、別の問題点を指摘する。

「柳瀬氏ほどの大物官僚ならば、会社から誘いが来たのでしょうから、天下り規制にはかからない。ただし、東芝は経産省が事実上救済した企業で、売却先のシャープにしても、経産省が救済に尽力した経緯がある。企業側からすれば、恩義のある官僚を受け入れたことは単なる再就職でなく、御礼も含めた“天下り”だと見るべきでしょう」

 ダイナブックは「(経緯については)お答えできない」(広報担当)とのことだった。

 加計問題での木で鼻を括った国会答弁で安倍首相を“守った”とされ、いまだ信任厚いという柳瀬氏。まさか、この再就職も“首相案件”というわけではあるまいが。

※週刊ポスト2019年1月18・25日号』

* * * * *

 何か人事の話が続いたので、ついでというわけではないのだが。最近、「やっぱりアブナイな~」と気になった安倍自民党の人事の話を・・・。

 安倍首相が、「日本会議」や自分が率いている「創生日本」に属している超保守派の仲間を大事にしているという話は、いつも書いていることなのだけど。

 何と稲田朋美氏の妹分である有村治子氏(元・女性活躍大臣)が、山本一太氏の後釜として、何と参院の政審会長まで出世したとのこと。(・o・)

 おそらくは、参院で安倍官邸&超保守派のの手足になって、憲法改正案などをまとめる役割を担っているのだろうけど。ある意味では、稲田氏よりもイッチャっているかも知れない超保守派だけに、要注意なのである。_(。。)_

* * * * *

 また、今、日本政府は、徴用工問題やレーザー照射問題で韓国政府ともめている最中で。mewは、もちろん、日本が政府として自信と責任をもって主張すべきだと思うことがあれば、堂々と主張して構わないと思っているのだけど・・・。

 ただ、ツイッターやメディアなどで韓国を批判している人を見て、「え?こんな大事な時に、こんな人たちが政府に?」と唖然としてしまった&ちょっと危機感を覚えてしまう部分もあるのだ。(-_-;)

『【ソウル共同】元徴用工問題を巡る10日の文在寅大統領の発言を佐藤正久外務副大臣が「事実を事実として見ていない」とツイッターで批判したことについて、韓国外務省当局者は11日、「極めて遺憾だ。日本こそ歴史を直視し、謙虚な姿勢を持たなければならない」と逆に批判した。(共同通信19年1月11日)』

『山田宏防衛政務官は2日、韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で韓国国防省が「威嚇的な低空飛行」をしたとして謝罪を求める声明を発表したことに対し、自身のツイッターで、「威嚇的」な低空飛行をしたとの「証拠」を韓国側が示すよう求めた。(産経新聞19年1月2日)』<17年4月にはラジオで、慰安婦問題に関して「韓国は手に負えない。正気じゃない」と言って、問題視された。>

 佐藤正久氏は、イラクに派遣されたヒゲの隊長として知られている超保守タカ派なのだけど。
 山田宏氏は、(当時からこのブログに登場していたのだが)、杉並区長時代には、歴史の教科書を一時「つくる会」系のものに変えちゃうし。尖閣諸島の魚釣島まで船で行っちゃうし。
 国政に復帰して、維新→次世代で好き勝手なこと言っているな~と思ってたら、15年にはこそっと(?)自民党に移ってたりして。^^;

 それもただの議員だったらまだしも、こんな人たちが外務副大臣とか防衛政務次官とかをやっていて、政府の一員であるにもかかわらず、韓国、中国(朝日も?)大嫌いのネトウヨと同じような発言をバンバンしちゃって。これじゃあ、おさまるものもおさまらなくなってしまう可能性があるわけで。

 やっぱ安倍政権を早く終わらせないと、日本はどんどんアブナくなっちゃうな~と、改めて思ったmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-01-20 04:51 | (再び)安倍政権について

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