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くりぃむ上田、沖縄全体の県民投票を推す&憲法学者も民意重視の声明+全市町村の投票、実現か


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全豪テニス・・・4位の大坂なおみ(21)は、準決勝で8位のプリスコバ(チェコ)と対戦。6-2、4-6、6-4で勝利し、決勝に進出した。(*^^)v祝
 ブリスコバは、17年には1位になったこともある選手。188cmと長身で、サーブがいいだけでなく、ショットもクレバーで鋭いし。冷静に淡々と試合を運ぶアイス・レディという感じで(Cエバートのアイス・ドールを思い出して)、mewもちょっと好きな選手。昨年、足を故障して順位を落としてしまったものの、今秋の東レで大坂に勝っているし。今大会ではSウィリアムズに勝っているので、そう簡単には勝てないとは思っていた。

 で、第1セットは大坂ペースでとれたものの、第2セットは相手に流れを持っていかれ、大坂もミスやイライラが増えてマズイかな~という感じに。で、勝負の第3セット、大坂がサービス・ゲームをブレイクされそうになったのだが、ここで必死に自分を奮い立たせ、粘りに粘って何とかキープ。そこから見事に盛り返したところに、メンタル面での大きな進歩を感じたです。(・・)

 ただ、決勝で当たる6位のクビトバ(28、こちらもチェコ)も、全英で2回優勝した経験のある元2位の選手。16年末、家に侵入した強盗にきき手の左手を切られて神経を損傷する重傷を負うも半年後に復活し、18年はツアー5勝。プレーも全盛期に戻りつつある感じで(よりシュアになってるかも)、かなり大変な相手なのだけど。<一テニスファンとしては、優勝させてあげたいって気持ちもあるのだけど。^^;>なおみちゃんには、もう1試合、強い精神力を保って、頑張って欲しい。o(^-^)o】

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 今回は、沖縄の辺野古の基地移設(新基地建設)について・・・。

 辺野古移設の是非を問う県民投票(2月24日に予定)に関して、色々な動きが出始めている。(・・)

 現段階で、47市町村のうち、5つの市の首長が県民投票に参加しない意向を表明しているのだが。くりぃむしちゅーの上田晋也さんが、県全体で投票を行うことの意義をアピールしていたとのこと。<上田は報道畑も狙っているのか、12年ぐらいからチョコチョコと深夜に報道系の番組をやっていて。17年からは土曜早朝にレギュラーで政治社会問題を扱う番組をやっている。>

 また、昨日は、憲法学者131人も「埋め立て強行は憲法を空洞化させる」「県民投票までは工事を中止し、結果を重視すべき」との声明を出したという。(**)

<憲法学者の声明は心強いのだけど。ただ、安保法案の時も含め、肝心な時に憲法学者の人たちの動きが遅いのが気になる。(彼らこそ誰よりも、日本の憲法の基本精神を国民に伝えなければならない存在なのに。> 何かもう流れが決まってしまって、今さら何か言っても間に合わないよって頃になってから、や~っとオモテで発言するって感じがあって。もしかして憲法改正の時も、間に合わないのではないかと憂慮してしまう。^^;>

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 沖縄県議会でも、全市町村の投票参加に向けて動きがあった。(@@)
 公明党の働きかけもあって、自民党系の主張や市議が「賛成、反対の二択には応じられない」と主張していることに配慮して、「賛成、反対、どちらとも言えないの三択」にする案が浮上。与野党で譲歩して、この案による条例改正を行なうことで、不参加を表明している5つの市も参加するという方向で話が決まりつつある。
 水面下で、玉城知事が「俺が責任をとる」と与野党の各会派の説得に汗をかいたのが、実を結んだようだ。(・・)

<公明党の沖縄県本は、もともと辺野古移設には反対の立場。それもあって、地元の支持者から、安倍自民党の勝手な言い分に付き合って、県民投票を全市町村で行わないこと(or県民投票に参加できないこと)への批判や疑問の声が多かった様子。
 「やむを得ない」なら賛成票が増えると考えている自民党は、最後までしつこく「やむを得ない、反対、どちらとも言えないの三択」を持ち出して来たようだが、賛同が得られずに終わった。(ーー)>

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『くりぃむ上田さん「県民投票、全体でやるからこそ」 TBS番組で発言

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也さんが、19日に放送されたTBSテレビ系列の情報番組「上田晋也のサタデージャーナル」で、5市が不参加を表明している県民投票を取り上げ「沖縄県全体でやるからこそ、その結果を沖縄県以外の人が真剣に考え、行動を取る一つのきっかけになるのではないかと思う」と話した。

 番組は毎週土曜日午前5時半~6時15分に全国17局ネットで放送。沖縄では放送されていない。
 19日は、名護市辺野古の新基地建設の是非を問う県民投票について、5市の不参加で県民の3割が投票できない異例の事態と紹介した。

 メインキャスターの上田さんは「国政選挙でも県知事選挙でも移設反対の民意は示されている。しかし、その民意とは裏腹に辺野古では工事が着々と進められている」と説明。県民投票では市民の投票する権利が奪われようとしているとした上で「正々堂々と県民投票を行い、その結果を受けて、真摯(しんし)な議論をやっていく。そういった判断ができないものでしょうか」と問い掛けた。(沖縄タイムス19年1月22日)』

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『憲法学者131人声明 埋め立て強行が憲法を「空洞化」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古沿岸部の埋め立て工事に対し、全国の憲法研究者有志が24日、反対声明を発表した。「(工事の)強行は、基本的人権の尊重、平和主義、民主主義、地方自治という日本国憲法の重要な原理を侵害、空洞化するもの」と批判した。24日までに131人が賛同している。

 声明では「外交は国の専管事項」という指摘に対し、「自治体にも憲法尊重擁護義務(99条)があり、市民の生命や健康、安全を守る責任が課されている以上、辺野古新基地建設に沖縄県が発言するのは当然」とも言及した。

 会見した武蔵野美術大の志田陽子教授は、沖縄の民意がある一方、安倍政権も選挙で選ばれたという指摘に対し、「請願権」や「表現の自由」を保障していることから「憲法は、選挙で選んだから全権委譲したという考えをとっていない」と解説。「具体的な政策について、市民が考え直してほしいと真剣に求めているとき国政担当者は真剣に聞くべきだ。憲法上、地方と国政は上下関係ではなく、対等。国政担当者は県民投票までは工事を中止し、結果が出た後は誠実な協議を行う必要がある」と語った。

 静岡大の笹沼弘志教授は、県民投票を実施しないと表明した自治体が相次いだことに「なぜ沖縄で意見対立が生じているのか。政府の強引な姿勢が、沖縄の人びとの意思を踏みにじり、分断をもたらしている点をまず考えるべきだ」と話した。(朝日新聞19年1月24日)』

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『沖縄県民投票、全市町村実施へ

 沖縄県議会の自民党会派代表者は24日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を問う県民投票不参加を表明している5市長について「県議会で(3択案が)全会一致で可決されれば、投票に参加すると確認できた」と明らかにした。全市町村での投票実施が確実となった。(共同通信19年1月24日』

『24日の各派代表者会では新里米吉(しんざとよねきち)議長が「公明から要請があった」として3択への条例改正を提案。玉城(たまき)デニー知事を支持する与党3会派と中立会派の公明、維新は賛成する意向を表明した。自民は選択肢を「やむをえない」「反対」「どちらとも言えない」とする案を主張したが、最終的に「私たちが決断すれば、3択での投票実施に応じてもらえる確約を5市長から得た」として議長案に同意した。(毎日新聞19年1月24日)』

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『辺野古県民投票 与党「3択」容認の裏側 デニー知事が説得「責任取る」 県が水面下で環境整備

 辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の全市町村実施を巡り、県議会与党3会派が選択肢を3択にする修正を認めることで一致した。県議会の全会一致による条例改正に向け、与野党がそろって協議に着く流れへと急展開した。玉城デニー知事が与党県議の説得に動き、3択への条例改正について「自分が責任を取る」と全県民の投票参加に懸ける強い決意を伝えた。謝花喜一郎副知事も投票事務を拒否する5市長に、県議会が全会一致になる場合には前向きに対応するとの意向を確認するなど、県主導による環境整備が水面下で進んだ。

 県議会では23日午後2時すぎ、社民・社大・結、共産、会派おきなわの3会派の代表者がそろって議長室に入り、「賛成・反対・どちらでもない」の3択について「全会一致の方向が認められるのであれば柔軟に対応したい。協議のテーブルに着く」という県政与党の統一見解を新里米吉議長に伝えた。これを受けて新里議長は急ぎ自民や維新の会と連絡を取り、24日午前に会派代表者会議を開催することにこぎつけた。

電話作戦

 公明会派の提案を受けて新里議長が呼び掛けた全会一致による条例改正は、29日の臨時会招集に間に合わせるために、24日までに与野党で合意することが必要という想定だった。しかし与党2会派に条例改正への反対が根強いことで調整は入り口で暗礁に乗り上げた。22日夜の社・社・結、会派おきなわの緊急会合でも3択への反発が収まらなかったことで、野党との協議に入る手前で時間切れを迎えるという見方が強まった。

 タイムリミットを目前に与党3会派が電撃的に条例改正で足並みをそろえた背景には、与党議員へ個別の説得に乗り出した知事の水面下の行動があった。23日午前、与党幹部の一人は玉城知事から電話を受け「私が責任を取るからやらせてほしい」と要請を受け、拒むことはできなかった。

 与党が条例改正を検討するための条件としていた、5市長が投票実施に応じることの「担保」については、謝花副知事が23日までに5市長に電話で意向を確認していた。市長から「汗をかいているのは評価したい」などの回答を得たことが与党にも伝えられた。選択肢を広げていく動きは5市長とも歓迎しているとの答えを与党が確認し、3択容認へ翻意する材料となった。

「仕切り直し」

 条例改正で与党が一致したとはいえ、直前まで2択を譲らなかった県議の間には「外堀を埋められた。民意を明確にすると2択を求めてきた人たちのモチベーションに影響することが心配だ」との不満もくすぶる。その上で「『賛成・反対・どちらでもない』を譲る余地は全くない。自民がこれ以上注文を付けてきたら、その時点で協議は決裂だ」と野党の出方に警戒感を隠さなかった。

 自民党県連は22日に声明を発表し、条例と実施日の「仕切り直し」を求めた。与党内には、自民が3択以上の譲歩を求めてくることや県民投票の混乱を狙った政略だという見方が広がり、条例の改正議論を持ち出すことに警戒感を強めることなった。

 全会一致に向け今後、焦点となる自民との合意に対し県幹部は「公明が提案して議長があっせんした。知事が動いて与党がまとまったわけだから、公明も責任を持って自民を説得する必要がある」と、自民の友党としての公明にもくぎを刺す。公明県本幹部は「自民党の『俺らを忘れるな』というアピールであり問題はない。全市町村実施は必ず実現する」と強調した。
 (与那嶺松一郎、山口哲人)(沖縄タイムス19年1月23日)』(関連記事*1に)

* * * * *

 おそらく沖縄の県内でも「県民の3割が、参加できない県民投票はおかしい」というムードが広がって、それが公明党の動きや自民党の譲歩を引き出したのではないかと察する。<ハンストによる抗議も注目されていたし。それに自民党もあまり勝手なことばかり主張していると、4月の沖縄3区の衆院補選や参院選にも響きそうだしね。^^;>

 そして、まずは、ともかくこのままスムーズに、県議会で条例改正が行なわれて、全市町村で県民投票が行えますようにと願っているmewなのだった。(@@)

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辺野古県民投票 デニー知事3択案支持も…全県実施暗礁のまま 自民・隙突く声明 与党・態度硬化
2019年1月23日 10:20

 辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票の全市町村実施を巡り、「辺野古」県民投票の会の方針を踏まえて玉城デニー知事も選択肢の3択への修正で全県実施を目指す方針に動いた。だが足元の県政与党が選択肢の2択と3択を巡って綱引きが続く隙を突き、自民党県連は協議の「仕切り直し」を要求する声明を発表した。自民や首長の歩み寄りに懐疑的だった与党の2択派は態度をより硬化し暗礁に乗り上げた状況が続く。

 21日夜に、全会一致に向けた条例改正を容認する方針を決めた県民投票の会の元山仁士郎代表は翌22日朝から新里米吉議長、謝花喜一郎副知事を相次いで訪れるなど精力的な動きを見せた。謝花副知事との面談後に、元山代表は「与党の方々が県民の方を向いて沖縄の歴史に耐えうるような判断を下してほしい」と記者団に述べ、3択の選択肢への修正に与党3会派が一致することに期待した。

◆衝突

 だが、2択の維持を訴える社民・社大・結と会派おきなわの2会派からは、県民投票の会の方針決定に対しても不満が上がっていた。「現在の条例制定に瑕疵(かし)はなく、投票を実施しない市長たちの責任をうやむやにしてしまう」などだ。会派おきなわの瑞慶覧功氏は「署名を書いてくれた人を裏切ることになる。3択にするなら署名からやり直さないといけない」と選択肢を譲歩することに反発を隠さない。

 「賛成」「反対」「どちらでもない」の3択で全会一致を呼び掛けていた新里議長は元山代表と面談した後も、3択について与党会派の理解が得られない以上は野党との調整には入れないとの姿勢を改めて示した。

 一方、5市長の違法性をあいまいにするという与党県議の指摘に対して新里議長は「次元が違う話だ」と反論し「県民の3割が投票できない状況が現実になろうとする状況をどうするか。今まで市長とやり合ってきたが、できれば投票したい、まとまってほしいという声がある」と瀬戸際で全会一致を目指す自身の立場を強調した。

◆紛糾

 議会内の調整が停滞する中で、元山代表から3択容認の方針を伝えられた県は、選択肢の3択修正による条例改正を認める方針を固める。玉城知事は関係者に「全県実施へ汗をかく」と意欲を伝えた。

 ただ県や与党で水面下のやり取りが続いていた22日午後4時、自民党県連は緊急の議員総会を経た上で、県民投票条例と実施日の見直しを玉城知事に求める声明を発表した。

 社・社・結、おきなわの与党2会派は22日夜、県議会内でそれぞれで緊急の会議を開いたが、自民の「仕切り直し」の要求も踏まえて議論は紛糾した。県側の3択容認の方針も伝わったが、参加した県議らは「5市を引き入れるために3択にしても担保は取れてないし、いろんな要望を突き付けてくる。現に自民がそういう声明を出した」と反発をあらわにした。

 議長提案の3択に柔軟姿勢だった共産会派も「今日の自民の動きを受けて再度協議しないといけない」と対応の見直しを示唆。「本来自民が5市に義務を履行するよう努力しないといけない。一方で県民投票の会の意思は尊重しないといけないし、全市町村が実施できる方向が何かを探らないといけない」と険しい表情を浮かべた。(与那嶺松一郎、吉田健一)(沖縄タイムス19年1月23日)』


by mew-run7 | 2019-01-25 03:06 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


by mew-run7