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日本がアブナイ!

立民会派、国民&自由を逆転、参院第一党に+北海道知事選、石川が野党候補。自民、もめる


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【全豪テニス女子・・・大坂なおみが決勝でクビトバに7-6(2)、5-7、6-4で勝ち、全米に続き、初優勝を果たした。(*^^)v祝 
 この2年間、女子はこれぞという女王が存在せず、GS2大会を連続して勝った選手はいなかったとのこと。大坂はこれでランキングも世界1位になり、これからは4冠達成を目指すことになる。(・・)
 第1セットは互いに譲らず。第2セット中盤以降、大坂が立て続けにブレイクに成功し、第9ゲーム5-3、相手サーブで3マッチポイントを握ったのだけど。決まったかと思うショットがアウトになって、「あら~?」という感じに。<この時、mewは「チャレンジした方がいい」「そうしないと引きずっちゃうかも」とmyシスにLINEしたんだけど。案の定、引きずっちゃったのか>そこからミス連発で、セットを逆転奪取され、涙を浮かべる場面も。(~_~;)
 でも、今大会、めっちゃ強い精神力を発揮している大坂は、トイレブレイク後の第3セット、見事に心身をリカバー。第3ゲームで先にブレイクをして、そこからしっかりと自分のゲームを取りきり優勝を決めた。(~~)

 正直、大坂は身長や体格もいいし、筋肉の力も質も優れているし、体格に恵まれていない伊達公子や錦織圭とは全く同じようには考えられないとこがあるのだけど。ただ、ここ1年、トレーニングを重ねて体をしぼり、体幹も鍛えてきたし。ビッグサーブ&パワーショットだけでなく、伊達や錦織のような早いタイミングでのリターン、きわどいコースへのショットなどの技術も習得しつつあるし。<足元のボールを膝を曲げてしゃがんだような形でとれる人は、他にほとんどいないと思う。>何か本当に努力しているな~と思いながら(&ちょっとウルウルしながら)ゲームを見ていたのだけど。そろそろ表彰式やスピーチになれなくっちゃですね。(・・)

 クビトバも悔しかっただろうけど、大きな事故からここまで復活できたことには満足している様子。女子は大坂以下、今後しばらくは混戦モードが続くかも。
 錦織がSNSに色々と祝福マークを書き込んで、PROUDって喜んでいて、いいやつだと思ったけど。早くキミのGS優勝も見たいよ~と、心から祈っているmewなのである。_(。。)_

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~


 国民党の玉木代表と自由党の小沢代表は24日、国会内で会談し、衆参両院で統一会派を結成することで合意。国民党はその後に、党本部で両院議員総会を開き、両党首の合意内容を了承した。(・・)

 ただ、国民党では、小沢自由党の合流に抵抗を示していると思われる議員が何人か(全部で6人)総会を無断欠席したとのこと。また、自由党の山本太郎氏は、ツイッターで、あくまでも「会派を組む」だけで「同じ党になった訳ではない」と強調。
 党合流までには、まだまだ紆余曲折がありそうだ。(@@)

 また、国民党が自由党の会派合流を急いだ最大の目的は、参院で立民党を抜いて野党第一党になって、主導権を握ることにあったのだけど。
 何と立民党が、自由党と離れた社民党と会派を組んだ上、国民党の議員が1人、立民党に移ることになったため、結局、国会開会時には、立民党(の会派)が野党第一党になる可能性が大きくなったという。(**)

<小沢氏らは立民党が数合わせに走ったと批判していたのだけど。先に数合わせに走ったのは小沢氏の方だし。そもそも自由党は社民党と会派を組んでたはずなのに、国民党と会派合流をすることに決める前、ちゃんと社民党と話をつけたのかな?^^;>

 玉木氏や小沢氏は、立民党との合流を視野に野党共闘を呼びかけるコメントを繰り返しているが。この調子では、立民党との関係は悪化して行くばかりではないかと察する。(>_<)

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『野党で相次ぐ統一会派 国民幹部「衝撃だ」立憲へ恨み節

 国民民主党と自由党は24日、将来的な党の合流を視野に衆参で統一会派を結成した。立憲民主党はこれに対抗して参院で社民党と統一会派を組み、野党第1会派を維持した。野党の主導権争いが過熱し、参院選に向けた野党共闘に影を落としかねない様相だ。

 国民の玉木雄一郎代表と自由の小沢一郎代表は24日、国会内で会談し、統一会派結成に合意した。「両党が合流する」と明記した合意文書を交わしたが、国民内で合流への異論があることから文書は非公開。小沢氏が合意文書の「証人」の陪席を会談の条件に挙げたため、党首会談には両党幹事長が同席した。

 玉木氏は会談後の記者会見で「私たちの究極の目標は大きな野党の結集。両党の合意が第一歩になると期待する」と強調。小沢氏は「立憲と国民の力を均衡させれば、野党結集に火がつく」との認識を示しているという。

 ただ、こうした動きはむしろ立憲の対抗心を呼んでいる。参院で国民会派が自由の4人を加え、2議席差で立憲から野党第1会派を奪える状況をつくると、立憲は参院議員2人の社民と統一会派を結成。両会派が27議席で並ぶ中、夏の参院選茨城選挙区で改選を迎える国民の藤田幸久氏が立憲に入党を届け出た。これによって2議席差で立憲が第1会派を守ることとなる。

 国民は参院選に向け存在感を示すため、「第1会派の奪還」を目指して自由との交渉を進めてきた。「衝撃だ」。国民幹部は肩を落とし、立憲への恨み節を口にする。野党の閣僚経験者は「立憲と国民の関係はますます悪化し、選挙協力も遠ざかるのではないか」と懸念する。(朝日新聞19年1月25日)』

* * * * *

 山本太郎のオフィシャル・ブログ(1月24日の記事)より

『国民民主党と会派を組むことになった。
これは同じ党になった訳ではない。

前の会派(自由党と社民党)、
希望の会を考えればわかること。
両党は会派を組んでも同じ党にはなっていない。

山本太郎は自由党のまま、
会派は国民民主党と、ということ。

いつかは一緒になるんだろ?という方もいる。
でも政策で一致できなければ、一緒にはなれない。
会派を組んだ。今はそれ以上でも以下でもない。 』

* * * * *

『自由・小沢一郎代表「国民民主との合併を野党結集の第一歩に」

 合併を目指す国民民主党の玉木雄一郎、自由党の小沢一郎両代表は25日、国民民主党のインターネット番組で対談した。小沢氏は両党の合併について「国民のための政権を作る。全野党の結集の第一歩となるようにしたい」と述べ、合流が成功した場合はさらに他の党派にも結集を呼びかけていく考えを示した。
 合併交渉に関して「細かい政策がどうのこうの言っても仕方ない」とも語り、国民民主党の基本政策を受け入れる姿勢を示唆した。(産経新聞19年1月25日)』

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 話はちょこっと変わって・・・。(野党共闘や小沢一郎氏と関わっている話ではあるのだけど。

 自民党は、北海道の知事選の候補がなかなか決まらず、バタバタしているようなのだけど。立民党の中から、野党候補として石川知裕氏の名前が出ているとのこと。(・o・)

 実は、mew&周辺の中でも「石川は北海道で知名度があるし、選挙区では中川昭一氏に勝つほど票を集めていたので、いいのでは?」「それとも次の参院選か衆院選の準備をしているのかな~」という話が出ていて。mewも、ブログに石川氏の話を書こうかと思っていたところだったのだ。(++)

 石川氏は小沢一郎氏の元秘書で、民主党の衆院議員だった人。例の陸山会事件で、小沢氏は無罪判決を受けたものの、秘書たちは有罪にされ、石川氏は公民権を停止されることに。次の衆院選に出馬すべく準備を進めていたのだが、17年の衆院選は停止があけるまでわずか数週間、及ばず。しかし、同選挙区の不倫騒動などで問題を起こしていた中川氏(故・中川昭一氏の妻)を再選させるわけに行かないと石川氏の妻の佳織氏が出馬して、当選を果たしている。<もし知事選に出て落選した場合も、次の国政選挙にプラスになるのでは?(・・)>
 
 立民党内には、逢坂誠二衆院議員を推す声も強かったのだが。本人が国政で活動したいと誇示。mewも逢坂氏には国会の活動や国政選挙の支援で頑張って欲しいと思っていた。(**)

* * * * *

 自民党の方は、当初、地元の議員は国交省北海道局長の和泉晶裕氏や橋本聖子議員が候補に挙げていたのだが。安倍官邸や党幹部の中には、事前調査でバツグンに人気が高かった夕張市の鈴木直道市長を強く推しており、なかなか話が折り合わず。かなりもめているという。^^;

『4月の知事選の候補者選びをめぐって、25日、自民党道連は東京で協議しましたが、候補の一本化には至りませんでした。

自民党の候補者選びは、夕張市長の鈴木直道氏の擁立を目指す執行部と、国土交通省北海道局長の和泉晶裕氏を推す道議や国会議員らの間で対立が続いています。
吉川貴盛道連会長は「鈴木氏で一本化したい」と話し早期の決着を図る考えでしたが、25日の議員総会では反発が相次ぎました。

「結論は出ず、引き続き協議という形になりました。各団体からの意見を吉川会長が直接伺うということも含めて」(自民党道連・長谷川岳会長代行)

総会では、24日のヒアリングで和泉氏が出馬に否定的だったことも報告されましたが、「鈴木氏ありきだ」との声も出て、溝は埋まらないままです。(HBC19年1月25日)』詳しい記事は*1に)

 どうも夕張市の鈴木市長は、まだ37歳と若く、確かに人気や注目度はかなり高いようなのだけど。ただ石川氏は地元出身で、北海道のこともよくわかっているし。<もし石川氏以外の人が立つとしても、北海道全体のことがよくわかっている人がいいと思う>

 北海道はもともと社会党や民主党が強い地域だったので、もし自民党の候補擁立がスムーズに行かず、逆に野党がうまく共闘することができれば、ここでもチャンスがあるのではないかとひそかに狙っているmewなのだった。(@@) 

<半分冗談だけど「この際、野党側から地元のあぐりで活躍している(下町ロケットにも出演した)Mを出したい」という知人もいたりして。・・・でも、Nを解散させるわけに行かないしな~。^^; わかる人にはわかる!>

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<北海道>知事選 「鈴木氏一本化」に異論 和泉氏は…
1/25(金) HTB北海道テレビ放送

 鈴木直道夕張市長で一本化する意向を示した吉川道連会長に異論が相次ぎ、結論は出ませんでした。そんな中、渦中の官僚、和泉晶裕氏が札幌入りしました。何を語ったのでしょうか。

 急転直下の「吉川発言」の波紋はおさまりません。
 25日、自民党本部に道内に地盤を持つ国会議員が集まりました。知事選候補は「一本化したい」と発言した吉川貴盛・道連会長らの「鈴木派」か。国交省北海道局長の和泉晶裕氏を擁立したい「和泉派」か。

 会合は、およそ1時間半に及びました。

 中村裕之衆院議員「結論は何も出ていない。引き続き執行部が関係の団体や地方議員の意見を聞くと。

 橋本聖子参院議員「まだ議論すべきことはある。手続き上はもうすこし丁寧にやらないと」

 「鈴木派」の執行部は24日、長谷川岳代」表代行が和泉氏と面談した結果を報告したといいます。

 自民党道連・長谷川岳代表代行「(和泉氏は)基本的には会長と代行が鈴木さん(擁立)である限り、『私は絶対に出ません』と。それがファイナルアンサーですか?と聞くと『そうです』と」

 和泉氏は出馬に否定的だったといいますが、「和泉派」は「鈴木氏を擁立したい長谷川氏による聞き取りは客観的ではない」として納得しませんでした。その渦中の和泉氏。25日、札幌で道開発局のイベントに出席しました。真意はどこにあるのでしょうか?インタビューに答えました。

 和泉氏「鈴木さんで行かれるなら『私は出ません』とお答えした。そのスタンスは変わらない」

 Q・和泉氏で一本化なら今でも断れない?
 「最終的にそうなれば断れないかもしれない。私も政府の一員の立場でもあるが、政権与党から頼まれてとなると、断り切れない可能性がある」

 道連執行部は27日に役員会を開くことにしていますが、鈴木氏への一本化は難しい情勢です。

by mew-run7 | 2019-01-27 05:49 | 民主党、民進党に関して