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キーマン大西もほとんど答えず。監察委・樋口も答弁拒否で紛糾+国民のために政府与党も真相解明に協力を


 全国に寒波襲来。特に北海道の方々は、気をつけて下さいね。
 恥ずかしいことにチョットの雪にも弱いわが東京ですが。(^^ゞ凍結しやすいので、できるだけ外出しない方がいいと思いますけど。大学入試や私立高入試が行なわれるので、滑らないように気をつけて!ガンバです。o(^-^)o

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【世界選手権の前哨戦である四大陸フィギュアが、米アナハイムでスタートしたのだが。正直なところ、日本勢は(坂本以外)SPで男女とも厳しいスタートになった。男子SPは平昌銀の宇野昌磨91.76点で4位。田中刑事が7位(ただし自己ベスト)、友野一希は12位。トップは100.18点を出したVゾー(米)。宇野は捻挫による練習不足が響いて、ジャンプが決まらず、苦しいスタートだ。
 女子は、全日本女王で2連覇がかかる坂本花織(シスメックス)が、TOPの0.55差の73.36点でしっかりと2位につけた。しかし、手指の負傷が心配された紀平梨花は3Aがすっぽ抜け、68.85点で5位。四大陸1・2位の三原舞依は8位と出遅れ苦しい状態だ。
 男女ともピークは世界選手権に持って行った方がいいとは思うけど。あまり故障やミスが多いと、あとに響いてしまうので、しっかり対応して欲しい。o(^-^)o

 また女子はこの大会には出ていない宮原も含め、そこそこ実力はあるのだけど(世界のTOP6にはいれるぐらいには)、世界で本格的に優勝争いするにはまだ不安定or未熟な要素が多い。全日本では出来栄え点(GEO)を出し過ぎだったと思うし。メディアもポスト真央ちゃん欲しさにヨイショし過ぎなとこがあるのだが。(フィギュア人気キープ&育成のためには必要なことなんだけどね。)ただ、選手たちの方は心して大会に臨んで欲しい。(・・)】

* * * * *

 『安倍内閣、ごまかし答弁は成功の道?大西はまともに話すのか+北方領土返還もまやかしの主張』の続報を・・・。

 昨日8日、衆院予算委員会に厚生労働省の統計部門を束ねていた大西康之・前政策統括官(局長級)らが招致され、質疑が行なわれた。(・・)

 大西氏は今回の統計不正調査について重要なことを知るキーマンだと見られているのだが。何と自公は、真相解明は不要なのか、全く質問せず。
 また、野党側も質問の仕方もイマイチで、案の定、のらりくらりと交わされてしまった部分があったかも。_(。。)_
<追記・立民の大西氏への質問時間が7分半しかなかったとか。これぞという質問をするための準備が足りなかったのだろうか。情けない。(-_-;)>

 厚労省は、昨年の8月に総務省の統計委員会から「毎日勤労統計」の不自然さを指摘されていたのだが。大西氏は8月には不正については認識していなかったと主張。
 不正調査については昨年12月13日に把握し、同省幹部には18日に部下を通じて報告したと。その後、厚労省が根本厚労大臣に報告したのが20日、根本大臣が秘書官を通じて安倍首相に報告したのは仕事納めを行なう28日で。問題の発覚から、情報の伝達にかなり日にちがかかったことがわかった。(-"-)

『厚労省統計不正「知って5日間報告せず」前統括官が答弁

 衆院予算委員会は8日、厚生労働省の統計部門を束ねていた大西康之・前政策統括官を参考人招致した。大西氏は「毎月勤労統計」の不正調査について昨年12月13日に把握しながら、18日まで同省幹部に報告しなかったと明らかにした。根本匠厚労相が報告を受けたのは20日、安倍晋三首相はその8日後の28日で、情報伝達の遅れが浮き彫りになった。

 大西氏について、野党は一連の統計不正の実態を知るキーパーソンとして国会招致を要求。与党は「現職ではない」と拒否していたが、8日に予算委で新年度予算案の実質審議入りすることと引き換えに実現した。

 不正調査について大西氏は、「(昨年)12月13日に初めて知った」と答弁。5日後の同18日に、大西氏の部下が宮川晃厚生労働審議官、定塚由美子官房長らに報告したと述べた。翌19日には、大西氏自身が鈴木俊彦事務次官、宮川氏、定塚氏に(1)全数調査するべき東京都分で抽出調査してきた(2)抽出調査の結果を(データ補正など)必要な処理をせず集計していた――ことを報告したという。(朝日新聞19年2月8日)』

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 正直、態度もふてぶてしいと言うか、(野党から「ドヤ顔で言われても、ってツッコマれていたりして)、こちらも案の定という感じ。(>_<)

 『去年8月、厚労省は、総務省の統計委員会から統計の不自然さを指摘されたが、大西氏は「8月の段階では部下からの説明はなかった。自分でもチェックしていない」と述べた(ANN2.8)』など、疑惑がかけられている部分も認めようとしなかった。_(__)_

『統計不正問題で“キーマン"ようやく招致…“証言拒否"も飛び出し国会大荒れ

立憲民主党・川内博史議員:平成30年の早い時期に(不正に)気付けたんじゃないかなと…8月の時点で説明を受けなかったのか?

大西康之前政策統括官:8月の段階では説明はございませんでした。また、私も自分ではチェックしておりません。

立憲民主党・川内博史議員:ドヤ顔で言われても…

胸に“参考人”を示す緑色のリボンをつけ、落ち着かない様子で現れた大西氏。

厚生労働省で統計担当だった大西氏は、毎月勤労統計の不適切な調査を把握しながらも1週間にわたり根本功労大臣に報告していなかった、この問題の“キーマン”の一人。2月1日には、賃金構造基本統計の不適切調査に絡んで更迭されている。

立憲民主党・川内博史議員:官房幹部に何回説明したのか。何月何日、何時、誰に説明したのか、どう説明したか。教えてください。

大西康之前政策統括官:えー、18日ですが、厚労審議官・官房長・総括審議官に対しまして、私どもの部局の参事官から一報という形で話したと。翌19日でございますが、えーと、これは私から説明しましたが…

立憲民主党・川内博史議員:(去年)12月20日の大臣説明会合、陪席した厚労幹部を教えてもらえますか。

大西康之前政策統括官:厚労審議官と私の2名です。

野党は去年12月13日に毎月勤労統計の不適切な調査を把握したあとの行動を問いただしたものの、決定的な証言を引き出すには至らなかった。(中略)

厚労省の事情に詳しい政府関係者によると、統計担当の政策統括官の任期は1~2年と短く、専門的な統計の仕組みに習熟するのは難しいという。

国民民主党・山井和則国会対策委員長代行は「大西さんの答弁は物足りなかった。不十分なところがある」とする一方、菅官房長官は「大西さんに対する質問が途中であまりなかった」と述べるなど、野党側の準備不足を指摘する声も出ている。

国会を揺るがす不正問題。単なる“政治ショー”と揶揄されないためにはどうすべきか、今後の展開が注目される。(FNN PRIME19年2月8日)』

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 また、8日の委員会には、特別監察委員会の樋口委員長も参考人として出席。前回、行った調査や中間報告について質問が出たのだが。樋口氏は相変わらず「調査中のことは答えられない」「独立行政法人の理事長の立場でしか答弁しない」として答弁を拒否したため、審議が紛糾する場面が。(-_-;)

 ただ、前回の調査は厚労省の官僚が主導したお手盛り調査だと批判を受けていることを認識してか「私個人としても、厚労省に対して、手心を加える気は一切ありません」と宣言。再調査での事実解明に若干の意欲を示していた。(・・)

 そして、mewのイライラのターゲットになっている定塚官房長も、(やっぱ独立しているとは思えない?)樋口氏に助け舟を出して、野党側がら批判を受けたようだ。(-"-)


『8日の審議には、特別監察委員会の樋口委員長も参考人として出席し、立憲民主党会派の大串議員が、特別監察委員会のヒアリングの多くを、厚労省の職員だけで行った理由などをただした。

立憲民主党会派・大串議員「自分の判断で説明できるものは、客観的公平にやっていると証明するためにも語ってもらいたい」

特別監察委・樋口委員長「ここでお答えすることが、そのあとに影響を及ぼす危険があると思っている。(調査は)透明性を保っていると思っていますし、私個人としても、厚労省に対して、手心を加える気は一切ありません」

 樋口委員長は、自らが監察委員会ではなく、独立行政法人の理事長の立場で国会に呼ばれていることに加え、「質問に答えることが今後の再調査に影響を及ぼす」として、くわしい経緯などについての言及を避けた。(FNN19年2月8日)』

『大西氏以上に怒号を浴びたのは、不正を調べる特別監察委員会の樋口美雄委員長だった。現在行われている再調査の内容を問われたが、「ここには、委員長ではなく『労働政策研究・研修機構』の理事長として呼ばれている」として、答弁を断固拒否。審議停滞を招いた。野田聖子委員長が「自分の判断で話せることを話してほしい」と呼びかけると、「(特別監察委の)再調査が進んでおり、私が話したことが影響するかもしれない。厚労省に手心を加えるつもりはまったくない」とだけ述べた。

 さらに野党を怒らせたのは定塚由美子官房長だった。「委員会の関係は私に聞いていただければ」と樋口氏に助け舟を出し、立民に「則を越えている」と怒られ、陳謝。疑惑解明は進まず、週明けの審議に課題を残した。【中山知子】(日刊スポーツ19年2月8日)』

* * * * *

 残念ながら、今回の統計の不正調査について、一般国民はほとんど関心がないようで。ニュース・ワイド・ショーでもほとんど取り上げず。安倍官邸&自民党は、何とか「大したことではないのに、野党が騒いでいるだけ」という感じで、幕引きをしたいように見えるのだけど。

 ただ、もし本当に日本の国民、行政府のことを考えるなら、政府与党こそがきちんとした統計調査を行なえるように、積極的に問題の解明に取り組むべきなのである。(**)
 でも、安倍自民党は、支持率や選挙のために、自分に都合の悪い話はいかに封印するかに懸命になっていて。国民の利益より自分の利益なわけで。もっと多くの国民が、(小難しい話はヨコに置くとしても)安倍自民党のそういう部分に早く気づいてくれないかな~と思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-02-09 06:14 | (再び)安倍政権について


「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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