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戦後最悪の安倍が「悪夢のような民主党政権」とな+石破派だけ外して公邸で会食するせこいやつなのに


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【四大陸フィギュア男子・・・何とSP4位だった宇野翔馬が3つの4回転を成功させ、フリーで羽生超えの歴代最高点197.36点をマークして逆転1位に。シルバー・コレクターの名を返上して、初の国際大会優勝を果たした!(*^^)v祝 honto yokattane!
 田中刑事は総合7位。<4回転おりれて、よかった~。でも、このレベルだと世界で戦えない。>友野 一希は総合12位。<去年、世界選手権5位だったのに~。キレがなくなって心配。>アイスダンスのコレト・小松原組は9位だった。

 宇野は年末年始に3回も捻挫をして練習不足だったものの、攻めの気持ちで行こうと決意したようで、何か滑りにも静かなる闘志を感じるところが。最後はチョットしんどくなって、フィニッシュ後は氷上に膝をつくほど消耗していたのだけど。高難度のジャンプもほぼ全て完璧でGEOも結構ついたし。スピン、ステップ、演技構成も高評価で、それが最高得点につながった。これで「優勝」への意識も強くなっただろうし。世界選手権が楽しみだ。"^_^"

 ただ、羽生が昨秋出した190.43点は、まだ彼が今季のプログラムを滑り始めた頃のもの。羽生はシーズン最後の世界選手権に向けて、本気でプログラムを仕上げて来るはずなので、彼の足がそれなりに回復していたら、200点超えを目指した構成にして来るかもと思ったりするmewなのだった。<だって、ユズくん、負けず嫌いなんだもん。^^;>】

* * * * *

 さて、10日には自民党の党大会が都内のホテルで開催された。(・・)

 安倍総裁・首相は、何とか苦手な亥年選挙を勝ち抜くために、かなり力を込めて議員や党員たちの士気を高めようとしていたようだ。(・・)

『安倍首相(党総裁)は演説で、統一地方選と参院選が重なる「亥年(いどし)選挙」に向け、「まなじりを決して戦い抜く。先頭に立つ決意だ」と述べ、結束を呼びかけた。(読売2.10)』

 問題は、その後だ。安倍首相は、過去を振り返りながら、「悪夢のような民主党政権がした」「あの時代に戻すわけにはいかない」とほざきやがったのである。(゚Д゚)(修正なし)

 少し詳しく書かれた記事によると、安倍首相はこう言ったらしい。

『安倍首相は12年前の第1次安倍内閣の下での参院選に触れ、「亥年の参院選で我が党は惨敗を喫した。当時総裁だった私の責任で、このことは片時たりとも忘れたことはない」と振り返った。この選挙で自公政権は過半数を失い、国会はねじれ状態に陥った。当時の安倍首相も3か月後に辞任した。

「我が党の敗北で政治は安定を失い、そして悪夢のような民主党政権が誕生した。決められない政治、経済は失速し、後退し低迷した。若い人が頑張ってもなかなか就職できない仕事がなかったあの時代、地方でも中小企業の倒産件数が3割も多かったあの時代、人口が減少していくから成長なんかできないとあきらめていたあの時代に、戻すわけにはいかない」と参院選に向けて地方組織も含めた結束を呼びかけた。(THE PAGE19年2月10日)』

* * * * * 

 さすがに、安倍首相が「悪夢のような民主党政権」と言い出した時には、会場内もざわついてい様子。<映像見たけど、直後の呼びかけに対する拍手はまばらだった。「何、言ってるの、あの人」って感じ。(~_~;)>
 自民党の石破茂氏は、こんな感想を述べていたという。

『自民党の石破茂元幹事長は10日、安倍晋三首相が党大会の演説で「悪夢のような民主党政権」と述べたことについて、「過去に終わった政権のことを引き合いに出して『自分たちが正しいんだ』というやり方は危ない。国民が求めているのは民主党に対する批判ではない」と批判した。(略)
 首相が景気回復を強調したことに対しても「国民一人一人の実感と、自民党の言っていることが乖離(かいり)を起こさないようにしていかなければいけない」と指摘した。(時事通信19年2月10日)』

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 他方、民主党政権の幹部でもあった立民党の枝野代表は、面白い反論の仕方をしていた。(・・)

『■立憲民主党・枝野幸男代表(発言録)

 安倍さんは6年も7年も前のことを取り上げて(民主党政権を)「悪夢のようだ」とおっしゃったそうだが、あのとき利権を手放してしまった彼らにとっては悪夢のような時期だったかもしれない。しかし、あの時代は自殺者の数が減るなどよくなった部分も多々ある。

 現実にいま、足元で起きていることは何か。一部の限られた人たちだけは、アベノミクスと称するものの恩恵を受けているが、多くの普通の暮らしをしている国民にとってはどんどん暮らしが厳しくなり、老後や子育てなどの不安が大きくなっている。悪い夢ではなくて、現実が悪くなっているのがいまの現状だ。(朝日新聞19年2月10日)』

 確かに、下野した自民党議員&ただの人になった落選議員にとっては、悪夢のような時期だったかもね~。(@@)

 でも、枝野氏の言うように、現世で悪政を行なっている安倍政権こそ、そして将来、悪夢のような日々しか想像できない安倍政権こそ、まさにアブナイ、早く倒すべき存在なのだ!(**)

* * * * *

 ちなみに、安倍氏が「悪夢」という言葉を使った理由のひとつは、民主党政権で菅直人氏のようなサヨクが首相になったり、旧社会党系の人が国政運営に深く関わったりことを、国辱だと感じていることにある(~_~;)

 そんなことにこだわるなんて、って思うけど。安倍氏&超保守仲間は、哀しいかな、考え方、感じ方がほぼネトウヨと同じレベルで、サヨク的な人が日本の国政に関与することは「あってはならないこと」として忌み嫌っているのだ。(>_<)

<けど、同じような傾向は、国民民主党を中心に一部の野党議員にも見られる。(-"-)
 細野豪志氏が、民進党を離党したり、希望の党が解体した後、国民新党に参加しなかった最大の理由は「共産党と協力するのがイヤだった」ことにある。(・・)
 民進党の前原誠司代表(当時)が17年9月、突然、民進党の議員を希望の党に移そうとした大きな理由の一つも、目の前に迫った衆院選でどうしても共産党と選挙協力をしたくなかったからだし。この「共産党は悪夢?」問題は、これからも続くだろう。(++)>

* * * * *

 あとmewが何にムカツくかって、安倍首相が、民主党政権も失策のせいで景気が悪くなったのを、自分のアベノミクスで立て直したかのように豪語しちゃうことなのだ。(-"-)

 確かに民主党政権にも、考えの違いやグループによる党内対立が激しくて、党運営の点で問題が多かったことは認めるが。民主党は政策面では、さほど間違ったことはやっていない。<自民党政権があとからどんどん民主党時代にやっていた政策をパクっているのがいい証拠だよね。>

 でも、経済に関しては、本当は民主党政権がどうのではなく、自民党政権から続く不況(失われた20年の大部分は自民党政権なのよ)に加え、08年に起きたそれこそ悪夢のようなリーマン危機、09~10年のEC危機のダメージが大きかったのが事実だし。しかも、ようやく回復の兆しが見え始めた11年の3月に東日本大震災&福島の原発事故が発生し、景気どころの話ではなかったのだ。(-"-)

 てか、翌12年には復興のメドも立ち、安倍政権の13年から右肩上がりで景気が上がったとしたなら、11~12年に民主党政権が行なった復興政策&経済の地盤固めがかなりよかったとも言えるのではないかしらん?(・・)

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 ところで、安倍首相は、党大会では、とりあえず党内の一致団結を訴えていたのだけど。

 でも、実は6日の夜、自民党7派閥のうち石破派を除く6派閥の事務総長らと首相公邸で会食をしていたとのこと。(・o・)
 しかも、関係者は公邸の裏口からこっそりとはいって、張り込みをしている記者からきかれても「何の会合もない」と答えるように、口裏を合わせていたという。(~_~;)

 ご存知のように、安倍首相と石破茂氏は12年の総裁選の時からの大ライバル。安倍氏は、地方支部の議員や党員から信頼や人気のある石破氏を脅威に思っている。
 また、18年の総裁選に(首相である自分に対抗して歯向かう形で)石破氏が出馬したこと自体を問題視しており、昨年来、かなり露骨な形で石破氏&石破派潰しに力を入れているし。もともと自分の友達は問題があっても超優遇、イヤな人は排除する傾向にある人なのだ。(`´)

『首相、石破派除く6派閥と「極秘」会合 裏口から公邸へ

 安倍晋三首相は6日夜、自民党7派閥のうち石破派を除く6派閥の事務総長らと首相公邸で会食した。首相を支持した昨秋の党総裁選の慰労が名目だが、公邸の裏口からひそかに入り、取材に対し、会合自体を否定する出席者もいる異例の会合となった。

 出席者によると、会合では国会で野党から追及を受けている統計不正問題や、細野豪志衆院議員の二階派入りなどが話題になった。参院選情勢についても意見交換し、首相は「参院選で1人区を落とさないように結束してがんばろう」などと話したという。

 ただ、この日の会合については首相周辺から箝口令(かんこうれい)が敷かれ、首相の出身派閥である細田派事務総長の下村博文・元文部科学相は7日、記者団に「昨日はそういうことはしていないと正式に言う」と否定した。総裁選で首相支持と石破茂・元幹事長支持でわかれた竹下派も参加しており、石破派からは「何が(総裁選が終われば)ノーサイドだ」と反発の声が上がった。(明楽麻子)(朝日新聞19年2月8日)』

* * * * *

 安倍氏のこの石破外し会食には、石破氏もかなり不快に思ったようで。こちらもカメラの前で、堂々と批判していた。(・・)

『■自民党・石破茂元幹事長(発言録)

 安倍晋三首相と石破派を除く党内6派閥の事務総長らが6日夜に首相公邸で秘密裏に会食したことについて10日、「どんな意図があったか知らないが、そうであれば堂々とやるべきだ」と述べた。党大会後、記者団の質問に答えた。

 会食は、昨年の党総裁選の慰労が名目だが、公邸の裏口からひそかに入り、会食自体を否定する出席者もいる。石破氏は「(公邸の)裏口から入るとか、(首相の)日程に載せないとか、そういう姿勢はあんまりいいと思わない」とも語った。(朝日新聞19年2月10日)』

* * * * *

 最後になるが、この党大会で、谷垣禎一元総裁が車椅子で登壇し、出席者に挨拶をしたのだが。映像で見てほっとした。"^_^"<谷垣氏は16年7月に趣味の競技用自転車で転倒し、頸髄を損傷。当初は寝たきりに近い状態だったが、厳しいリハビリを継続し、車椅子は使用しているものの外出できるまでに回復した。>

 自民党内では最もハト派&リベラル派に属する谷垣氏とは考えが合う部分があるし。できれば、自民党の超右傾化防止のために、もっと頑張ってほしかったのだけど。<でも、安倍首相に協力するって言っちゃうのが困りもので。(>_<)>

 ただ、昨日も『谷垣氏は2020年東京五輪・パラリンピックに触れ、「自分が障害を負うと、一人一人抱えている課題は全部違うと感じる。パラアスリートがそれぞれの課題をどう乗り越えて大会に挑戦するか、ぜひ拝見したい。それが私にも勇気を与えてくれる」と述べ、大会を機にバリアフリーが進むことに期待感を示した』とのことで。

 これからは、安倍首相などは支援しなくてもいいから、自分の体験や見聞をもとに、障害者にとって重要な政策をどんどんと実行に移す役割を担ってほしいと願っているmewなのだった。(・・) 

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by mew-run7 | 2019-02-12 05:23 | 民主党、民進党に関して

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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