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安倍、急に4選を強く否定。世論の反対多数、統一地方選がスタートで、選挙への影響を考慮か


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【映画で大注目を浴びている埼玉で、世界フィギュアが始まった。今年は男女とも実力伯仲。しかも、調子の波の大きい選手が多いため、予想がしにくい感じがある。(・・)
 昨日の女子SPでは、今季不振だったザキトワ(16・ロ)が会心の演技を見せ、1人だけ80点台
82.08)を出し、ダントツ1位に。<本人も演技終了直後、思わず、うるうる。(ノ_-。)>
 2位にはいったのは、坂本香織(18)。四大陸のフリーのジャンプでミスして表彰台を逃し号泣していたのだが。その後、猛練習したそうで、今回はSP自己ベスト(76・86)を出した。<演技終了後、間髪入れずに喜びのガッツポーズ。気持ちはわかるが、最終ポーズをもう少しきちんと決めないと~。^^;>
 3位には、フリーで4回転を飛ぶ予定のトゥルシンバエワ(19・カザフスタン・75・96)が。そして、4位に復活の兆しが見えて来た元・女王メドベージェワ(19・ロ・74.23)がつけている。
 一方、今季はGPファイナルを含めて国際大会6連勝で、優勝候補になっていた紀平梨花(16)は、SP不振が直せず。武器の3アクセルが1回転半になり、70.90で7位止まりに。宮原知子(20)は、近時、課題になっている回転不足などが響き、70.60で8位スタートになってしまった。

 紀平はフリーで3Aをコンビも込みで2本決めれば150点越えの高得点を出せるので、表彰台は行けそうだが。上位も完璧に滑った場合、優勝できるかどうかはビミョ~なところ。坂本もフリーも完璧に行かないと、表彰台を確保するのは難しい。というわけで、ハラハラ・ドキドキのフリーになりそうだ。男子も含めて、みんな、ガンバ!o(^-^)o】

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 安倍首相が昨日、経済団体の会合で、4選論を強く否定したという。(・o・)

 12日に自民党の二階幹事長が、4選の可能性について「党内外、特に海外からの支援もある。その状況においては、十分あり得る。余人をもって代え難いときには何の問題もない」と発言したことで、その波紋が広がることに。^^;

 安倍首相は、当初はさほど強く否定していなかったのだが。党内でも4選を問題視する声が出ていた上、近時の世論調査でも4選に反対する意見が多かったことから、統一地方選や参院選への影響も考えて、あわてて強く否定したのではないかと察する。(・・)

『安倍晋三首相「正真正銘、3期で最後」 自民党総裁4選を否定
 安倍晋三首相は20日、東京都内で開かれた経済団体の会合で、自身の自民党総裁連続4選論を強く否定した。「連続3期までが党の明確なルールなので、正真正銘、3期目が最後の任期になる」と述べた。一部報道機関の世論調査で4選「反対」が多数に上り、このままでは夏の参院選に影響しかねないとみて、打ち消しを図ったとみられる。

 首相は14日の参院予算委員会で「党則で禁じられている。ルールに従うのは当然だ」と答弁したが、その後も「党則改正すれば4選もルールに従ったと言える」(党関係者)との声がくすぶり続けている。(産経新聞19年3月20日)』

<4選に関しては、産経の世論調査が『「反対」が59・3%、「賛成」の31・1%』。朝日が、「反対」56%、「賛成」27%』>

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 安倍首相は「連続3期までが党の明確なルール」と言っているのであるが。もともと自民党では「連続2期までが党のルール」だったのである。(++)
 それを安倍首相&仲間たちが、上からの力で押して、党の規則を連続3期に変更して、強引に3期めに持ち込んだのである。<それを認めちゃう自民党の議員たちも情けないけどね。^^;>

 それゆえ、自民党の議員や支持者でさえ、「安倍陣営は、また党規則をムリヤリ変えて、4期めも居座る気なのではないか」と疑心暗鬼になっているという。(@@)

<ちなみに、時事通信の世論調査では、4選論に関して『現行の党則通り「3期9年のままでいい」(63.5%)、「4期12年まで延長するのがいい」(9.0%)という聞き方をしていたのだが。ちょっと前まで「現行」は「2期6年」だったことを思うと、この聞き方は「3期9年のあまま」とかも含めて、何だかな~という感じがあった。(>_<)>

 そこで、安倍首相は党内外からの批判を交わし、選挙への影響を減らすために、あわてて20日に、4選疑惑の火消しをはかったのではないかと察する。(・・)

* * * * *

 何故、あわてて火消しに動いたかと言えば、今日21日は統一地方選(一部)の告示日だからだ!<知事選は4月7日に投票日を迎えるので、まさに目の前に迫っているのよね。(**)>

 ここでいい結果が出せないと、安倍内閣の支持率(党内での支持も含む)や7月に予定されている参院選にも影響する可能性があるし。そうなれば、安倍首相の悲願である憲法改正も実現不能になるだけでなく、下手すれば、3期めの途中で「安倍おろし」の動きが始まって、20年の東京五輪さえ迎えられないおそれもある。^^;<それを回避するために7月に衆参同時を仕掛けて来る可能性も。(-_-)>

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『参院選占う「春の陣」=北海道、大阪など11知事選告示-平成最後の統一選始まる

 第19回統一地方選は21日、11道府県知事選が告示され、スタートした。

 「亥(い)年選挙」で12年に1度、統一選と重なる夏の参院選を占う「春の陣」。各党が地方の選挙基盤を固められるかが焦点だ。与野党の全面対決となるのは北海道のみで、福岡など4県は保守分裂の争い。大阪は「都構想」を争点にした知事・大阪市長のダブル選で激戦が予想される。

 告示されたのは北海道、大阪、福岡のほか、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、大分の各知事選。立候補受け付けは午前8時半から一斉に始まり、候補者は選挙戦に入った。

 北海道は、自民、公明両党が推薦する前夕張市長と、立憲民主、国民民主など野党が統一候補として擁立した元衆院議員による一騎打ち。既に与野党幹部が応援に入り、火花を散らしている。

 保守分裂は福岡と福井、島根、徳島で、いずれも自民党が正式に支援する候補に対し、党の一部議員や支持者が応援する対抗馬がぶつかる。初めて統一選を戦う旧民進党系の立憲と国民は、福井で現職を支援するも他の3県では候補者の擁立には至らなかった。

 大阪は、地域政党「大阪維新の会」の知事と市長が入れ替わって出馬するダブル選で、府市の「二重行政」解消を目指し「都構想」の是非を問う。自民が府知事選に元副知事、市長選に元市議を対抗馬に立て、立憲、公明、共産各党も「反維新」で足並みをそろえた。(時事通信19年3月21日)』

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 投票日は、知事選や政令市長や議員などの選挙が4月7日。市町村の首長や議員などが4月21日。
 さらに4月21日には、大阪12区と沖縄3区で衆院補選が行なわれる。(++)

『北海道、神奈川、大阪など11道府県知事選が21日に告示され、統一地方選が始まる。総務省によると、今回は道府県議、市区町村長、市区町村議を合わせ975件の選挙が行われる見通しだ。

 知事選の立候補受け付けは午前8時半に始まり、午後5時に締め切られる。今回は大阪市を廃止・再編する「大阪都構想」を問う大阪府知事・大阪市長の入れ替えダブル選が加わった。

 前半戦は知事選のほかに6政令市長選が24日、41道府県議選と17政令市議選が29日にそれぞれ告示され、いずれも4月7日が投開票。後半戦の市区長選と市区議選は4月14日、町村長選と町村議選は4月16日にそれぞれ告示され、4月21日に投開票される。衆院大阪12区と沖縄3区の補欠選挙も同日に実施される。(産経新聞19年3月20日)』

* * * * *

 このブログでも何回か取り上げているが。自民党は、福岡、福井、島根、徳島の知事選で、保守分裂選挙に。自民党が正式に支援する候補に対し、党の一部議員や支持者が応援する対抗馬がぶつかる形になっているのだが。

 福岡県のように、麻生副総理が現職知事を嫌って、強引に他の候補を立てさせたのに対して、二階幹事長などが現職知事を支持して、まさに党が分裂するような事態に陥っているところも。^^;

『21日に告示される福岡県知事選で、自民党は新人で元厚生労働官僚の武内和久氏(47)を推薦するが、同党の県選出衆院議員の過半数が「造反」して現職の小川洋知事(69)を支援する事態になっている。背景には、武内氏を推す麻生太郎副総理兼財務相と、その動きをけん制する大物自民OBとの勢力争いも見え隠れしている。(略)

 今月に入って、鬼木誠氏(福岡2区)を皮切りに、古賀篤氏(同3区)、藤丸敏氏(同7区)の県選出の衆院議員が続々と小川氏支援を表明。以前から小川氏支援の立場だった武田良太氏(同11区)ら3人と合わせて「造反組」は11人のうち過半数の6人に上った。

 県内では、飯塚市などの筑豊地方を地盤とする麻生氏に、県都・福岡市の山崎拓元副総裁や太田誠一元農相が対抗し、大牟田市などの筑後地方の古賀誠元幹事長を交えた覇権争いが繰り広げられてきた。その構図をなぞるように「造反」を表明した鬼木氏は山崎氏、古賀篤氏は太田氏、藤丸氏は古賀誠氏のそれぞれ後継にあたる。飯塚市と福岡市側の間にある八木山峠を比喩に県政界では「麻生氏にもう八木山峠は越えさせない」との隠語が飛び交うほどだ。

 党県連は18日、「造反」議員への指導を求める要請文を党本部に送付。その前日、麻生氏の側近で党県連選対委員長の大家敏志参院議員は「党内の決まりを守らない人にはしっかりした対応をとる」と「造反」議員にくぎを刺したが、さらなる反発も呼んで前哨戦は激化している。(毎日新聞19年3月20日)』 <以前の記事に書いたけど。福岡出身の知人が言っていたように、本当に地域による争いがあるみたいですね~。^^;>

 保守分裂しているところは、いずれが勝っても「自民党の勝ち」ということになるのだろうけど。
 でも、どちらが勝っても、自民党内(地方支部も含む)ではしこりが残って、そのあとの地方選や参院選の準備にも影響が出るの可能性が大きいのではないだろうか?(・・)

 でもって、この統一地方選で、安倍自民党にとって「思わぬ敗戦」が増えること&党内対立が悪化することを、ひそかに(堂々と言ってるじゃんって)願っているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-21 11:38 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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