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日本がアブナイ!

保守分裂に麻生が「造反」と怒り。島根は3分裂+二階主導でまた民主議員が自民入り、若手から反発


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【世界フィギュア・・・残念ながら、日本勢は2,3位とは僅差ながら、4,5,6位になり表彰台に乗れず。女子は、全体的に大きなミスがなかった人&強い精神力、意地を発揮できた人が表彰台に上がったという感じがあった。(・・)

 1位のザキトワ(ロ)と3位のメドベージェワ(ロ)は、ピョンチャン五輪で金、銀だったのに、今季は不調に陥り、何とロシアの国内大会で5位と7位に。(・o・) ザキトワは身長が伸びたこと、メドベージェワも体調に問題があった&拠点をカナダに移して環境に慣れるのが大変だったことが要因だと言われているのだが。2人とも下手をすれば、世界選手権の代表にもなれないところだっただけに、本番では何が何でも結果を出して、力を示す必要があったのだ。(++)
 2位にはいったトゥルシンバエワ(カザフスタン)は、なかなかシニアで力を発揮できず。ロシア→カナダ→ロシアと練習拠点を戻し、改めてザキトワらを育てたトゥトベリーゼに師事。今季は
公式戦で4回転に挑戦するも、思うように決まらず。世界フィギュアのフリーで、見事に4サルコウを成功。他も大きなミスがなく、SPもミスなくこなしたことで総合2位を確保した。(~~)

 他方、日本勢は、もしフリーで大きなミスがなければ、2位、3位になることは可能だったのだが。4~6位に終わってしまった。(ノ_-。)
 紀平梨花が3Aのコンビを決めるも、2回目の3Aで転倒。(出来映え点と合わせると7点近く損失)それでも、フリーだけなら150点を出して2位だったのだが、SP6位が響いて表彰台に0.31足りず4位に。^^; 
 SP2位だった坂本花織は、フリーで3フリップが1回転になってしまい(5点ぐらい損失)、表彰台に0.97足りず5位に。<ただ、芸術性や音楽との適合性などを見る演技構成点が、ザキトワに続き2位だった。今季のブログラム(ピアノ・レッスン)は、静かで柔らかな曲で、花織ちゃんっぽくないのだけど。細かい動きまで、よく頑張ったと思う!>
 そして、宮原知子も3連続ジャンプでミスってしまい、6位に終わったもだが。今季苦しんだ&SPでもネックになったジャンプの回転不足を1本もとられず。本人は演技終了後、ガッツポーズを見せた。"^_^"
 3人とも既に来季を見据えているので、今度はハイレベルかつ安定した演技ができるようにガンバです。o(^-^)o】

* * * * *

 21日から統一地方選が始まったのだが・・・。自民党内での対立激化の話が、どんどんオモテに出ている。(@@)

 福岡県知事選では、麻生副総理が現職知事を嫌って新人候補を擁立させたのだが。二階派の議員やOB山崎拓、古賀誠氏関係の議員が、現職候補を支援しているため、麻生氏が「分裂ではなく、造反だ」激怒しているという。(~_~;)

『福岡県知事選で新人擁立の麻生氏、現職支援議員に「分裂でなく造反」

 麻生太郎副総理兼財務相は22日の記者会見で、自身が自民党推薦の新人候補の擁立を主導した福岡県知事選を巡り、対抗馬の現職候補を支援する同党国会議員らについて「(保守)分裂とは思わない。造反と思う」とけん制した。

 知事選では、現職との関係が近年悪化した麻生氏が新人を擁立し、党が推薦。一方、党二階派の国会議員らは現職を支援し、保守分裂の構図となっている。新人は麻生派の支援を受けるが、現職には岸田、石原両派からも支持する議員が相次ぎ、対立が激化している。

 麻生氏は、新人に関し「自民党党首(総裁)、安倍晋三の推薦が出ている」と強調。現職を支援する国会議員について「野党の国会議員と一緒に相手候補の陣営に来られた」と批判した。

 ただ、麻生氏は過去2回の知事選で現職を支援した経緯があり、新人の擁立には党内にも「麻生氏のわがままだ」との批判がある。【竹内望】(毎日新聞19年3月21日)』

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 島根県知事選に至っては、保守系の候補者が3人も出馬したとのこと。ここは、かつて竹下王国または竹下・青木王国と呼ばれていたほど、彼らが県内を牛耳っていたのであるが。
 参院のドンだった青木幹雄氏も引退したし。竹下亘氏の力もイマイチのようで、もはやアンダーコントロールにないらしい。(~_~;)

『竹下登元首相と青木幹雄元官房長官の下で「竹下・青木王国」と呼ばれた島根県では、自民党の国会議員と県議が2人の元総務省官僚をそれぞれ支援、元安来市長の島田二郎氏(65)も立候補して44年ぶりの保守分裂選挙になった。

 21日には、細田博之元幹事長や青木氏の長男、青木一彦参院議員が党推薦の元消防庁次長、大庭誠司氏(59)の応援に駆け付けた。一彦氏は「オール自民党で大庭氏を支えていく」と力を込めた。

 これに対し、自民党を中心に県議の約6割は元消防庁室長の新人、丸山達也氏(49)を支援する。県農業協同組合(JA)などの団体も味方についた。党県議連盟の五百川(いおがわ)純寿(すみひさ)会長は街頭演説で「今までのように国会議員のための県政ではない」と国会議員との対決を宣言した。(奥原慎平、大橋拓史)(毎日新聞19年3月21日)』


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 そして、こちらは統一地方選とは直接、関係ないのだが・・・。

 元・民進党、現・無所属の衆院議員、鷲尾英一郎氏(新潟2区・5期)が、自民党への入党が認められたことを明らかにしたという。(・o・)

 鷲尾氏は、05年に民主党公認で新潟2区から出馬し、比例重複で初当選。以来、自民党候補と激しく争いながら、比例重複も含め5期連続で当選し、17年には民進党の新潟県連代表になった。(・・)
 しかし、17年の衆院選の前に、民進党の前原代表が決めた希望の党への移行を拒否。無所属で出馬して、細川派の自民党候補・細田健一氏に勝っている。(++)

 ちなみに鷲尾氏は、民主党時代から日本会議に所属していた超保守派、改憲タカ派。
 今回、自民党入党を決めた理由として「野党にはいって、共産党と共闘することはできない」と言っていたのだが。野党にいても、なかなか政権奪還のメドが立たないし、改憲にも消極的であることから、自民党にはいって改憲推進の活動に励むと共に、政権与党内での出世を狙っているのではないかと察する。(~_~;)

 ちなみに、鷲尾氏のバックには、二階幹事長がついているとのことで。同じ新潟2区に自派閥の候補がいる細川派は、この入党を問題視している様子。若手議員からも、細野豪志氏に続き、次々と元・野党の議員を引き入れて行く二階氏のやり方に反発が出ているという。(~_~;)

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『鷲尾議員は22日、自民党に入党を決めた理由について「共産党を含めました野党共闘路線を取るという中におきまして、私自身の政治姿勢と極めて異なるものを感じざるをえなくなり、限界を感じた次第です」と明かした。
 去年行われた県知事選挙で、野党系の国会議員は共産党を含めた野党各党と連携して女性候補を支援したが、鷲尾議員が表立って応援することはなかった。

 鷲尾議員によると、この知事選やその後の新潟市長選の際に自民党側から応援の要請があり、それが「入党の縁につながった」という。

 鷲尾議員の地元・新潟2区では、自民党の細田健一衆院議員が支部長を務めている。自民党県連は2区の支部長を引き続き細田議員が務めることを前提に、鷲尾議員の入党を了承している。
 鷲尾議員は22日、自身の選挙区について「私の活動の場につきましては、党本部が判断をするということに尽きる」と述べた。(テレビ新潟 19年3月22日)』

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『「しっかり党勢拡大にまい進するように」。二階氏は20日、党本部で鷲尾氏から入党届を受け取ると、こう激励した。

 鷲尾氏は旧民進党出身。2017年衆院選後に同党を離党し、昨年6月の新潟県知事選では与党候補を支援した。入党については鷲尾氏から相談を受けた二階派幹部が、党新潟県連との調整を進めるよう助言するなど側面支援。節目ごとに二階氏の了承を取り付けながら進めていた。鷲尾氏は将来的に二階派入りする方向だ。

 ただ、鷲尾氏が議席を占める新潟2区は、細田派の細田健一衆院議員(比例代表北陸信越ブロック)が党支部長を務める選挙区でもある。細田派幹部は、二階氏の動きに対し「やりすぎだ」と不快感を隠さない。細田派は20日、緊急幹部会を開き、次期衆院選で細田氏の選挙区公認は譲らないことで一致した。

 二階派は鷲尾、細野両氏以外の無所属議員にも触手を伸ばしているとされる。選挙区の公認をめぐる摩擦がさらに生じる可能性もあり、岸田派中堅議員は「認めれば選挙の意味がなくなる」と批判した。(時事通信19年3月21日)』


『こうした動きを受け、22日、自民党の若手議員らが会合を開き、党執行部の判断に疑問を呈した。
 自民党・佐々木青年局長「(自民党支持者らは)『なんだ、苦しいときに自民党を批判していた人たちが、今更になって自民党に入ってくるんだ。おかしいんじゃないか』と。これは納得がいかないのではないかと思います」
 さらに、佐々木紀青年局長は「プロセスを明確にし、しっかりとした説明責任を果たす必要がある」と述べ、今後、地方議員らの声も集約した上で党執行部に申し入れを行う考えを示した。(NNN19年3月22日)』

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 ただ、細野氏の二階派入りの際には「うろうろ」と批判した萩生田幹事長代行が、今回は鷲尾氏の入党を支持するコメントを出しているとのこと。
 これは、鷲尾氏が安倍、萩生田氏と同じ日本会議系の超改憲派だからなのだろうか?それとも、県知事選でちゃんと旧民主党を含む野党勢力を裏切って、自民系候補の勝利に貢献したからかな?^^;

『自民党の萩生田光一幹事長代行は19日午前の記者会見で、旧民主党や旧民進党で活動し、現在無所属の鷲尾英一郎衆院議員=新潟2区=の自民党入党に理解を示した。「かつて民主党に籍を置いて行ってきた政治姿勢について、反省も含めて地元に発言し、それが受け入れられて、県連からの入党ということになった」と強調。「うろうろしたわけではない。党の一員として、しっかり勉強して活動してほしい」と述べた。

 萩生田氏は、旧民主党政権で要職を担った細野豪志元環境相=静岡5区=が無所属のまま自民党二階派に特別会員として入会した際には「野党幹部として自民党政治を批判してきた。説明なしにうろうろされるのは迷惑だ」と批判していた。党静岡県連などから反発を受けている細野氏と鷲尾氏の違いを強調したかったようだ。(産経新聞19年3月19日)』

 ただ、このように自民党内のあちこちで対立が生じているのも、自民党の一強多弱が続いて余裕が生じているからだという見方も出ているわけで。野党はもっとしっかりと、この自民党のマズイ状態につけ入って行かなければならないのではないかと思うmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2019-03-23 06:28 | 自民党について