人気ブログランキング |

NHKで安倍シンパ理事が復活、また官邸の意向人事+山本太郎が新党を設立、野党共闘目指す+桜花賞


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【7日、JRAで桜花賞が行なわれ、2番人気のディーップっ娘・グランアレグリア(3牝)withルメールが1分32秒な7のレコードで優勝した。(*^^)v祝 <ルメールは昨年のアーモンドアイに続き、2連覇。>
 2着に7番人気のシゲルピンクダイヤ(和田、渡辺薫彦の厩舎の子)、3着に3番人気のクロノジェネシス(北村友・・・宏くんは回復しているかな~?)1番人気のダノンファンタジーは、直線で伸び切れず、4位に終わった。(-_-)<予想は当たったけど、馬券を買い間違えてた。(ノ_-。)>

 グランAは、2着馬に2馬身半差をつけて、確かに強い勝ち方をしたし。それなりに強い馬ではあるんだけど。アーモンドアイorそれに準じるレベルかと言えば、どうかな~と。(短距離は行けそうだけど。)
 実際、オッズを見てもわかるように(1番人気が2.8倍、2番3.4、3番5.7倍、4番12.4倍)、これぞという本命馬はおらず。上位3頭はそれなりに力はあるけど、本番はどうかな~という感じだったように思う。<結局、3頭とも4着内には来たので、やっぱ、そこそこ力はあるんだとわかったけど。>

 今回、正直、グランAが、というかルメールが直線入り口で先に抜け出し時も、「え、ちょっと早過ぎるんじゃないの?」と思ったのだけど。結果論としては、うまくペースや周囲の状況を見て、勇気を持って先に前に出たルメールの「技あり」による勝利だったかな~と思った次第だ。
<あとから見たら、4コーナーから恐ろしいほどのヨーイドン・ダッシュになっていたようで。先頭のGアレグリアが上がり33.3、以下、32.7、32.9、33.4で、この他にも32~33秒台が何頭もいたりして。古馬の短距離GIも真っ青。(この部分は短縮したら、意味がわかりにくくなっちゃったかも。すみません。m(__)m>

 で、オークスは、もう一度、距離適性なども含めて、考え直さなくちゃと思っているmewなのだった。(・・)】

* * * * * 

 ところで、安倍首相と言えば、第一次政権からNHKの人事や運営に関与。(当時は菅義偉氏が総務大臣だったしね。)07年には早速、超保守サポーターの富士フィルムHD会長の古森重隆氏を会長に起用して、NHKをコントロールしようとしていた。(・・)
<その当時、書いた記事もあるはずなんだけど。どこにあるかわからない。^^;>

 そして、安倍首相はは12年末に第二次政権を奪還してから、菅官房長官と共に、さらにNHK支配を強化。堂々と「「政府が右と言うことを左と言うわけにはいかない」などと明言するようなする籾井勝人氏を会長に起用したり、報道系のキャストやスタッフをどんどん変えてしまったりして、もはや「安倍サマのNHK」と呼ばれるようになっている。_(。。)_

 そんな中、安倍官邸にとって大事な選挙や改憲運動を控えて、またまた官邸の意向で、NHKが妙な人事を行なったというニュースが出ている。(゚Д゚)

 あのクロ現の国谷キャスターが(菅長官の怒りを買ったため?)降板させられた時、当時、専務理事だった板野裕爾氏が動いたと言われているのだが。
 その板野氏が、一度、NHK理事を退任したにもかかわらず、安倍官邸の意向によって、また専務理事に戻って来たというのである。(~_~;) 

『NHKが9日の経営委員会で、元専務理事でNHKエンタープライズ社長の板野裕爾氏を専務理事に復帰させる異例の提案をすることが分かった。
 板野氏は経済部長、内部監査室長などから2012年に理事に。「政府が右と言うものを左と言うわけにはいかない」などの言動を繰り返した籾井勝人前会長当時の14年4月から2年間、専務理事を務めた人物だ。

 板野氏自身も「官邸と太いパイプがある」といわれ、放送総局長に就任後の15年には国会で安全保障関連法案の審議が行われている中、安保関連の複数の番組をボツに。16年3月に安倍政権に批判的だった「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターを降板させた張本人とされる。(日刊ゲンダイ19年4月9日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

『NHK、板野氏返り咲きを正式発表 関係者「首相官邸の意向」

 NHKは9日、元専務理事の板野裕爾(ゆうじ)NHKエンタープライズ(NEP)社長(65)を専務理事に復帰させる人事を発表した。同日の経営委員会で同意を得た。複数のNHK関係者は、政権に太いパイプを持つとされる板野氏の復帰は「首相官邸の意向」と明かし、NHKと政権との距離を危惧する声が上がっている。

 板野氏は、籾井勝人(もみいかつと)前会長時代の2014年4月~16年4月に専務理事(放送総局長)を務めた。関係者によると、政権の意向を背景に「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターの降板を主導するなど、放送番組への介入を繰り返したとされる。記者団の取材に石原進経営委員長(JR九州相談役)は、板野氏について「(専務理事に)適任ではとの声もあった」と説明。経営委では、石原氏を含む委員12人のうち10人が賛成し、佐藤友美子、小林いずみの両委員が棄権したという。

 関係者は「NHK内で板野氏を推す声はなかった」と明かす。別の関係者によると、板野氏への懸念は上田良一会長も承知していたが、官邸の強い意向で今回の人事を認めたという。野党のある国会議員は「安倍政権はマスコミへの締め付けを強めたいのでは」と危惧する。

 ほかに荒木裕志(あらきひろし)理事が専務理事に、正籬聡(まさがきさとる)広報局長が理事に昇格。任命は25日付。坂本忠宣(さかもとただのぶ)専務理事、菅康弘(かんやすひろ)理事は24日付で退任する。【屋代尚則、井上知大】

 ◇「視聴者から見放されかねない出来事」

 砂川浩慶・立教大教授(メディア論)の話 NHKの報道が「政権寄りでは」との批判もある中、過去の経緯が懸念される人物を復帰させるのは、NHKが視聴者から見放されかねない出来事だ。最高裁大法廷が2017年、受信料制度を「合憲」と判断してからは特に、放送番組に異議があるなどの場合に受信料を支払わない“良心的拒否”が事実上できなくなっている。NHKには「誰のためのNHK」なのか、改めて考えてほしい。(毎日新聞19年4月9日)』

* * * * *
 
『NHK専務理事復帰案、2人棄権 「官邸に近い」の声も

 NHKは9日、子会社のNHKエンタープライズで社長を務める板野裕爾氏を専務理事に復帰させる役員人事を発表した。25日付。経営委員会は同日の会合で人事案に賛成多数で同意したが、2委員は棄権。全会一致とはならなかった。

 会合後に記者団の取材に応じた石原進経営委員長によると、棄権したのは、小林いずみ・ANAホールディングス社外取締役と、佐藤友美子・追手門学院大教授。関係者によると、上田良一会長から人事案が示された際、2委員は若手を登用する必要性や板野氏の資質に対する疑念などを述べ、棄権したという。

 板野氏は経済部長などを経て、籾井勝人会長時代の2014年に理事から専務理事に昇格。番組制作のトップである放送総局長を務め、16年に任期満了で退任していた。今回の担当はグループ経営改革統括。板野氏については、「官邸に近い人物」(NHK幹部)との評価があり、局内からは再任を疑問視する声も出ている。他の人事は次の通り。

 (25日付)専務理事 児野昭彦=再任▽専務理事(理事)荒木裕志▽理事 中田裕之=再任▽理事(広報局長)正籬聡
 (24日付)退任(専務理事)坂本忠宣(理事)菅康弘 (朝日新聞19年4月9日)』

* * * * *

 大手新聞までもが「首相官邸の意向」「官邸に近い」と書くような人事を、あからさまに行なってしまう安倍官邸は、もう完全に国民をナメ切ってて、メディア&国民の支配を進めているとしか思えないし。
 もしNHKがこれ以上あまりにも安倍寄りの放送をするようだったら、マジに受信料の不払いも検討しなければならないと思うmewなのである。(@@)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 話は変わって、山本太郎氏が自由党を離党。10日に新党「れいわ新選組)を立ち上げることを発表した。(**)

 山本太郎氏は、2013年、参院選・東京選挙区に出馬し、脱原発をメインに主張して4位で当選。15年には小沢一郎氏率いる生活の党の議員要件を満たすために同党に入り、「生活の党と山本太郎となかまたち」と改名させる。
 山本氏は、国会内でも外でも、かなりマイペースに活動。委員会で、安倍首相らを(さすが俳優という感じのセリフ回しで)攻撃しまくる山本氏の質疑タイムは、支持政党を問わず、楽しみにしている人も多いのではないかと思う。(・・)

 17年になって、小沢一郎氏が党名を「自由党」に変更。さらに近時は国民党」との合流を進めていることから、山本氏は同党を離れて、別個に活動することを考え始めた様子。
<自由党はもともと(超)保守+新自由主義の政党だし。国民党も中心メンバーの多く保守タカ派で、脱原発にもさほど熱心ではないもんね。^^;>

 で、山本太郎氏がついに小沢氏を離れて新党を立ち上げるというので、本人もこの7月には参院選も改選になるし。知人と「頑張って欲しいね~」「応援しよう」と言っていたのだが。
 夜になって、新党の名が「れいわ新選組」だと知って、正直を言うと、「え?何でそんな名前に?」と、ちょっと引いてしまうところがあった。_(。。)_

 新選組は「新しく選ばれる」と書くものの、あの「新撰組」っていうのは、(漫画とかのキャラの魅力はさておき)やっぱ「幕府」(=政治権力側)を守ろうとして殺傷行為を繰り返した集団」という印象があるし。<まあ、安倍首相らが敬愛している尊王派と戦ったとも言えるけど。>
 「れいわ」も平仮名だとチョット穏やかな感じはするけど。mew個人は、「令和」にはいいイメージは抱いておらず。また、こういう「シンセン組」とか「れいわ」なんていう目に付きやすい言葉に飛びついちゃうのはいかがなものかと・・・。(-_-;)
<ただ、山本太郎氏は、04年にNHK大河ドラマ「新撰組」に出演していたとのこと。そこから思いついたのかな~?^^;>

 とはいえ、山本氏には是非、再選して、国会内でその力を発揮して欲しいと思うし。とりあえず、どんな公約を作ってアピールして行くのか、どんな人たちが仲間として集まるのか、見守って行きたいと思う。

* * * * *

『山本太郎氏「れいわ新選組」設立 「この国の人々、お守りいたす」

 自由党の山本太郎共同代表は10日、国会内で記者会見し、4月下旬に同党を離党する意向を表明した。同党と国民民主党の合併交渉の結論を待ち、合併の可否にかかわらず離党する。消費税廃止などを掲げる政治団体「れいわ新選組」を設立し、政党への移行を目指す方針も明らかにし「この国に生きる人々にお仕えし、お守りいたすという考えだ」と決意を語った。

 山本氏は政治団体立ち上げの理由について「浮動票を取り込める野党はそんなにない。違う角度から野党結集を目指す」と強調した。支持者から募った寄付額に応じ、参院選の候補者の擁立人数を決めるとし、5月末までに1億円を集めたい考えを示した。

 改選を迎える夏の参院選については、選挙区か比例代表のどちらから出馬するかは明言を避けたが、5月末までに1億円が集まらなければ、東京選挙区(改選数6)に無所属で出馬する意向を示した。

 「れいわ新選組」という団体名に関しては「平成は経済停滞と格差が拡大した時代だった。大手企業にコントロールされた政治家たちが人々を搾取し続けた」と振り返った上で、「新時代を変えていくんだという思いで元号を使わせていただいた。『新選組』は、新しい時代に新しく選ばれる者たちという意味だ」と説明した。(産経新聞19年4月10日)』(関連記事*1に)

 山本氏は立民党などにも呼びかけて、野党をまとめることが第一の目的だとも語っていたのだが。まずは、ともかくもう1回当選して、しっかりと足場を固めて欲しいと願っているmewなのだった。(@@)

  THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"





*1

山本太郎氏、小沢一郎代表と分裂も野党共闘呼びかけ
4/10(水) 22:23配信 日刊スポーツ

今夏の参院選で改選を迎える自由党共同代表の山本太郎参院議員(東京選挙区)は10日、国会内で会見し、統一地方選後半戦が終わった後の4月下旬に同党を離党する意向を表明した。

すでに1人で政治団体「れいわ新選組」を立ち上げ、新元号が発表された1日に届け出た。

早速、「8つの緊急政策」を披露。消費税廃止や原発即時禁止などを掲げた。5月末までに1億円が集まれば、参院選に新団体で挑戦する意向を示した。

一方で、新政治団体は野党結集が目的。「政策が一致すれば、旗を下ろします」とした。掲げた政策のうち、消費税廃止については「5%まで下げる気概がなければ、期待が持てない。少なくとも消費税は減税まで持っていきたい」と、段階的に進めたいとした。さらに、衆参ダブル選挙になった場合について「(衆院への)鞍替えもありえる。政権を取りたいですもん。すべてにおいて、可能性はあるということ申し上げたい」と含みを持たせた。

自由党共同代表・小沢一郎氏との話し合いの内容についても言及。「『多くの人が理解できるかは私は分からない。難しいかもしれない。その時、あなたの政治生命を失うことを賭けになるね』とおっしゃった。分裂して違う戦いをすることに矛盾に感じる人いるかもしれないが。立憲民主党の力も必要。国が壊れていく速度を考えると時間がない。もうギリギリのところまで来ている」とあらためて野党共闘を呼び掛けた。

by mew-run7 | 2019-04-12 00:51 | (再び)安倍政権について | Comments(0)