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大阪自民、トップダウンに従わず。反維新貫く+堺市長選の維新候補、都構想を争点にせずって


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス・イタリア国際OP、予選突破した75位の西岡良仁は1回戦で、24位のシュワルツマン(アルゼンチン)と今年2回めのチビッコ対決(170cmあるかないかbut走り回る2人の対決)で、残念ながらストレート負け。
 錦織圭は悪天候のため、27時間で3試合やるハメに。16日はのダブルヘッダーでは、2回戦はあっさり勝つも、3回戦で2時間以上に及ぶフルセットに。しかも、17日の準々決勝の相手は、走り回る上、最近、パワーと技術がついたシュワルツマンだったので、「やば~」という感じに。^^;
 1セットめ、0-5から4ー5に追いつくも、次の自分のサーブがとれず「あちゃ~」。ここで、ちょっと気持ちが切れたか、次は2-6で落とし、ベストどまりで終わった。
 本人も言っているように「いいプレーができているけど、なかなか続かない」状態が続いているのだけど。イマイチだったフォアもよくなっているし。新しい派手派手のウェアも決まったし。(mew好みではないけれど。^^;)他の選手も含め、全仏に向けて、調子を上げて欲しいと思う!o(^-^)o】

♪ 何かNHK-BSで「今夜は朝まで忌野清志郎」っていう番組やってて。ウトウトしながら&テニスのジョコ戦とかも覗きながら、朝まで見ちゃったから、ちょっとボケボケ。(^^ゞ
 日本にとって、大事な時なのに。こんな時におまえにのれないなんて!・・・おまえの歌、主張にね!♪

* * * * *


 自民党の大阪府連では、大阪でのW選、衆院補選の3連敗の責任をとって、前会長が辞任。渡嘉敷奈緒美氏が新会長に決まった。(・・)

<渡嘉敷氏の経歴は、上のリンク記事に書いたが。杉並市議時代には、当時の杉並区長で現・自民党参院議員の山田宏氏と不倫スキャンダルが出たこともあったりして。何故、この人がなったのか。^^;>

 渡嘉敷氏が、どのような経緯で新会長に決まったかはわからないのだが。mewは、安倍官邸の意向が働いたのではないかと邪推している。(~_~;)

 渡嘉敷氏が、11日に突然、府連のメンバーに何の相談を行なうこともなく、新会長の就任会見で、「劇薬を飲んでもらうことになる。住民投票を容認しないなら会長はやりません」「都構想の住民投票で維新と連携する」と発言したのも、そのためではないかと。(゚Д゚)

 この話をきいて、その場にいた国会議員16人や地方議員の幹部は異を唱えたようなのだが。(彼らは安倍官邸に逆らわない?)
 インターネットなどで、このことを知った府議や市議は、これまで都構想に反対し、維新と戦い続けて来ただけに大反発。市議団が反対表明の会見を開くなど、自民府連は、劇薬によってガタガタになっている。(@@)

 6月には、大阪都構想に大きな影響を及ぼす堺市長選が行なわれるのだが。自民党は、候補者を出せず。^^;
 同党を離党する形で、野村友昭堺市議(45)が、「反都構想」を掲げ立候補を表明したのだが。党としては支援しないものの、もし他の議員たちに応援を禁じたら、さらに反発が強まるのは目に見えているため、自主投票という形をとって、何とかごまかした。(>_<)

 もちろん、大阪維新も元大阪府議の永藤英機氏(42)を立てているのだが。維新のやり方が、またあざとくて。
 堺市はもともと都構想反対派の市長が当選していて、反対派の住民が多いことから、今回の市長選では、都構想は争点にせず、行政の浄化などを訴えるという。<自民党が沖縄で使うメイン争点隠しのキタXイ手法ね。(-"-)しかも、永藤氏は前回の市長選で負けて「政治家を辞める」って宣言したのに、また出馬することにしたんだって。(@@)>

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『「劇薬必要」大阪都構想の住民投票 自民府連新会長が容認 市議らに反発広がる

 地域政党「大阪維新の会」の看板政策で、大阪市を廃止・再編する「大阪都構想」の是非を問う住民投票の実施について、自民党大阪府連の渡嘉敷奈緒美新会長(衆院議員)が容認を表明したことに府連内で反発の声が上がっている。都構想に一貫して反対してきた地元府議・市議らと協議をせず、11日の会長就任記者会見で突然発表したためだ。大阪市議らは「個人的な発言で認められない」と再考を求めており、混乱が広がりそうだ。

 「劇薬を飲んでもらうことになる。住民投票を容認しないなら会長はやりません」。国会議員や府議、市議の幹部ら32人が参加した11日の府連総務会で渡嘉敷氏は就任の条件を提示。出席した国会議員16人の大半は方針に理解を示し、賛成多数で選任された。

 出席者によると、渡嘉敷氏は維新との連携を打ち出したうえで「同化」とも発言。会見では「賛否はゼロベースで議論する」とされたが、都構想自体への賛成に踏み切る意向も示したという。だが、会見直前の地方議員ら約150人が集まった全体会議では「解党的な出直し」の必要性に触れたものの、方針転換への言及はなく、インターネットで知った議員が大半だった。

 都構想の制度案を協議する法定協議会などで維新と対峙(たいじ)してきた川嶋広稔市議は取材に、「維新と同化したければ維新に移籍すればいい。市議団としては都構想にも住民投票にも賛成はあり得ない」と憤った。市議団は14日に会見し、改めて反対の立場を説明する。

 渡嘉敷氏は自身の発言について「投票容認を掲げて新会長に選ばれたので総務会の出席者は踏み絵を踏んでいる」と正当性を主張。「全体会議は(選挙の)反省会。方針を話すのは筋違いで混乱すると思った」と説明した。国会議員と地方議員の温度差が浮き彫りになったが、18日に両者を交えた会合を開き、事態を収束させたい考えだ。

 住民投票を巡っては、公明党府本部も11日に容認を表明したことから、維新は今夏に法定協を再開し、来秋の実施を目指す。松井一郎代表(大阪市長)は13日、渡嘉敷氏から維新側に協議の打診があったことを明かしたうえで「府議会、市議会で権限を持たない渡嘉敷さんとだけ会っても話は前に進まない」と突き放した。【松浦吉剛、矢追健介、林由紀子】(毎日新聞19年5月13日)』

* * * * *

『自民大阪府連会長は「都構想賛成」 大阪市議団ら猛反発

 自民党大阪府連は18日、大阪市内で会合を開き、大阪維新の会が掲げる大阪都構想について対応を話し合った。府連会長の渡嘉敷奈緒美衆院議員は、都構想の住民投票を容認する方針に改めて理解を求めたが、都構想反対の大阪市議や堺市議らは強く反発。両者の溝は埋まらず、物別れに終わった。

 会合後に会見した大阪市議団の北野妙子幹事長は、都構想と住民投票について「反対の姿勢は1ミリたりとも譲る気持ちはない」と語った。

 この日は来月投開票の堺市長選への対応も協議。渡嘉敷氏の方針に抗議し、反維新・反都構想の立場から堺市議を辞職して無所属での出馬を表明した野村友昭氏(45)の離党届が受理された。渡嘉敷氏は府連としては推薦しないと説明したが、堺市議団の各議員が個人的に応援することは容認するとした。

 堺市が地元の岡下昌平衆院議員は取材に「会長はスタンドプレーが激しい。一人で決めるなら府連は必要ない」と批判した。

 渡嘉敷氏は会見で「意思疎通をして互いに歩み寄り、合意形成を図りたい」と強調。25日も会合の場を設け、都構想への対応について議論を続けるとした。(産経新聞19年5月18日)』

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 他方、維新はこのような戦法をとって来た。^^;

『永藤英機氏が堺市長選に正式表明

 政治資金問題で辞職した堺市の竹山修身(おさみ)前市長の辞職に伴う市長選(26日告示、6月9日投開票)をめぐり、元大阪府議の永藤英機(ひでき)氏(42)が7日、堺市役所で会見し、大阪維新の会(松井一郎代表)の公認候補として立候補することを正式に表明した。前市長の一連の問題を踏まえ「市政に対する信頼を取り戻し、希望が持てる堺の未来を考えたい」と決意を語った。

 永藤氏は府議2期目の平成29年、維新公認で堺市長選に立候補したが、竹山氏に敗北し、「政治家を引退する」と明言していた。

 会見した永藤氏は、引退を撤回して立候補を決断した理由について「前市長の政治資金の問題が最大の決め手。私が戦った相手は正々堂々と選挙をしていたのか。強い怒りと疑問を感じた」と話した。

 維新の看板政策である大阪都構想に参加する可能性については「堺では都構想の議論すらできておらず、時期尚早だ」と慎重な姿勢を見せ、市長選のマニフェスト(公約)にも掲げない意向を示した。

 一方で「大阪府市と連携しながら、広域分野で協力して成長を目指す」と語り、府と大阪市の広域的な課題について協議する「副首都推進本部会議」に、堺市として参加する考えも明かした。

 堺市長選をめぐっては、自民党や共産党なども候補者擁立を模索している。(産経新聞19年5月7日)』  

『都構想 争点にせず 堺市長選出馬の維新・永藤氏

 堺市長選に立候補を表明した元大阪府議の永藤英機氏(42)は、大阪都構想について「堺では議論すらできていない。(堺が)入るかどうかや、特別区にするかどうかは時期尚早だ」と語り、今回の市長選で争点にしない考えを示した。

 永藤氏は「堺は大きなマイナスからのスタート。まずはゼロに戻して、新しい堺をつくることが喫緊の課題だ」と理由を説明した。

 一方、今後、仮に大阪市で都構想の是非を問う住民投票が行われ、可決した場合は「その状況を注視する。私がそのときの(市長選の)候補かは分からないが、堺で都構想の議論を進めるときは、例えば市長選でマニフェストに書いて信を問い、実現するかどうかは住民投票をすべきだ」と述べた。

 また、府と大阪市が共同で設置し、さまざまな分野で連携の在り方を議論している副首都推進本部会議に関しては「日本の二極を担う一極に大阪がなることを目指して話し合いがされている。政令市の堺が協議することは大きな効果があると思うので、会議に入るべきだ」と主張した。(大阪日日新聞19年5月8日)』

 安倍官邸としては、今後、改憲その他に協力してもらうことを考えると、大阪では維新とうまくやって行きたいという考えが強いのだが。(あと菅官房長官は、基本的に大阪都構想自体に賛成なのかも。)大阪の市議らは、上からの強引な指示には簡単に従う気はない様子。
 こういうところから、安倍官邸の独裁とまで言われるトップダウン政治を崩して行って欲しいと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-05-19 07:41 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」 今はアンチ超保守&安倍政権の立場から、mew基準の(時に偏向した?)視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書いています。写真は溺愛馬トロットスター


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