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旧民主の長島、ついに自民党入り。超保守タカ派で民進解体のきっかけに+希望の党も消滅


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【今年の全日本陸上男子100mは、ワクワクものでしたね。 o(^-^)o mewごヒイキの山縣が気胸のため欠場することになって、かなり残念だったのだけど。(ノ_-。)早く回復しますように。(・・)>
 他の注目された選手は皆、たんと決勝に残って、ヨーイドン。結局、先日9.97秒の日本記録を出したばかりのサニブラウンが中盤からしっかり伸びて10.02秒で1位。<雨上がり、向かい風0.3mを考えたらいいタイムでは?)何か米国でいい記録、いい走りをして自分に自信を持ち始めたような感じも。>
 2位の桐生(10.16秒)、3位の小池(10秒19)は、チョット力がはいり過ぎたのか、後半に伸びが見られなかったのが残念。明日の200mも楽しみだ。(^^)

 100m女子でも、mewが応援しているベテラン福島がアキレス腱の故障のため欠場で残念。(ノ_-。) こちらは本命の土井に、高校生の御家瀬が0.05秒競り勝って、11秒67で優勝。高校生の優勝は29年ぶりの快挙だという。"^_^"
 有力どころでは、男子走り高飛びの戸辺、女子やり投げの北口もきっちりと優勝していた。(*^^)v祝】

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 民主党時代、最もタカ派、米国の使者と呼ばれた(mewが呼んでた?)あの長島昭久衆院議員が、何とついに自民党に入党することになった。(゚Д゚)

 先に言うなら、細野氏もそうだけど。今頃、自民党にはいるなら、もっと早くに移って欲しかった~。(@@)<長島氏は民進党解体のきっかけを作った人。せめて17年の民主都連壊しをする前に消えておいて欲しかった。(-"-)>

 知人が「どうせなら前原とか保守系のやつを自民に引き連れて行って欲しいな~」と言ってたのだが。<それもいいかも?(~_~;)>
 mewは、そこまではやらなくても、改憲の国会発議をすることになったら、長島氏らがパイプ役になって、国民党などの改憲賛成派集めに寄与する可能性はあると思っている。(・・)

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 長島氏は、03年に初当選(東京21区)の衆院6期。慶大修士卒業後、米国のJホプキンス大学でも修士を取得。米国の大学や団体で研究員も務め、アジア政策、国防政策に詳しい。
 同じ民主党の前原誠司氏や自民党の石破茂氏などと、国防に関する勉強会などに出席していたこともあるし。一時は日本会議にはいって、超保守っぽいことを言っていたこともある。^^;
 鳩山・菅内閣では防衛大臣政務官、野田内閣では、内閣総理大臣補佐官(外交および安全保障担当)、防衛副大臣を務めた。(・・)

 まあ、いわばバリバリの防衛族なわけで。そもそも何でこんな人が民主党にはいったのか、それ自体が間違えだったと思うのだけど。
 困ったことに、長島氏も、前原氏らと同様、保守二大政党制作りを目指していて。民主党(民進党)を保守化させて自民党と同じぐらい強固な安保政策をとる政党に変えたいと考えていたため、何かにつけて党内対立の源に。党内のハト派(&mew)にとっては、かなり厄介な存在だったのである。(>_<)

 ただ、民主・民進党の保守化はなかなか思うようには行かず。業を煮やした長島氏は17年4月、東京都議選の直前になって、選挙の責任者である都連幹事長を務めていたにもかかわらず、その仕事を放棄するような感じで、突然、離党。しかも、民進党に所属する東京都議ら7名を引き連れて出て行ったのである。(~_~;)

 民進党が「共産党との共闘しようとしている」ことや、「アベ政治を許さない」とアピールしたり、秘密保護法や安保法制に反対したりすることなどが、自分の考えに合わなかったからだという。(-_-)

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 長島氏の離党は、改めて野党共闘によって安倍政権と対峙しようと考えていた民進党を、ガタガタにするきっかけになった。

 まず、この都議選前の長島氏の離党によって、民進党都連は混乱。いわゆる小池ブーム(都民ファースト・ブーム)も重なって、都議選でとんでも惨敗することになって。当時の代表だった蓮舫氏は辞任せざるを得なくなった。(ノ_-。)

<一方、細野豪志氏は17年4月、急に憲法改正案を雑誌に掲載したことに批判を受けて、党の代表代行を辞任。党内でバタバタやった後、8月に離党する。>

 そして、衆院解散がささやかれ始めた9月、長島氏は細野氏と共に、小池百合子氏が立ち上げた「希望の党」に結党メンバーとして参加。ここに民進党の保守派を合流させて(ハト派は排除して)保守二大政党作りを目指すことに。

 そして民進党の新代表になった前原氏が、小池氏と密約した上で、党の衆院議員をほぼ全員、希望の党に移すことに決定。これによって、民進党は解体への道をたどることになる。(-"-)

 mewは、彼らの行動は水面下で(or非保守派潰しという目標で?)つながっていたのではないかという疑念を抱いている。(`´)

 でも、非保守派を疎んじた希望の党は、小池代表の「排除します」の言葉大きな要因になって、衆院選で大惨敗することに。
 希望の党は、国民党に変わり、旧民進党と吸収合併することになった。(~_~;)

 自ら離党した旧民進党には戻れない細野氏と長島氏は少しの間、無所属として活動していたのだが。もはや野党には活動の場がないこともあり、何とずっと対峙していた自民党への入党を希望したのである。(@@)

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 一方、自民党では、今、党幹部が旧民主党の議員の自民入りを許容していることに、反発の声が出ている。
 もともと自民党政権や野党・自民党をさんざん批判していた議員が自民入りすることに抵抗を覚える人も多いし。選挙区が競合するケースも少なからずあるからだ。(・・)

 そこで、長島氏の場合は、連続当選を果たしている東京21区を離れることを承諾したという。そうなれば21区の自民党候補の当選可能性が大きくなって、自民党にプラスになる。^^;

<比例区か他の選挙区にとあったのだけど。まさか菅直人潰しで東京18区から出るなんて言わないでしょうね。菅氏が人気があった頃は選挙で世話になったので、菅グループにいたこともあったのに。^^;>

 また、思想信条では石破氏や他の議員からも歓迎の声が出ている。(~_~;)

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『元民主の長島氏、自民入党へ 現職と競合、党内に反発も

 自民党が、民主党政権で防衛副大臣を務め、旧希望の党の結党を主導した無所属の長島昭久衆院議員=東京21区=の入党を認める方針を固めた。選挙地盤の固い野党議員の取り込みを図る戦略の一環だが、選挙区が競合しかねない若手を中心に反発もくすぶる。(略)

 都議選大敗後、基盤が細る自民党都連には長島氏を「反自民の象徴」(都連幹部)と敵視する声もある。だが、参院選や次期都知事選を見据えると長島氏の協力を取り付けるのが得策と党本部は判断した。長島氏も次期衆院選で無所属のまま自民党や立憲民主党と激突するのは避けたいのが本音で、両者の思惑が一致した。(朝日新聞19年6月24日)』

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『自民党の萩生田光一幹事長代行は25日の記者会見で、無所属の長島昭久・元防衛副大臣(衆院東京21区、当選6回)を入党させる方向で調整していることを明らかにした。萩生田氏は「長島さんは『自民党で活動したい』という意向を示している。思想信条、行動は我が党に近い。温かい環境で迎えたい」と語った。

 長島氏は2017年衆院選で自民党の小田原潔衆院議員(比例東京、当選3回)らを破って当選した。同党の東京21区支部長は小田原氏が務めており、萩生田氏は「競合しないことを前提にしている」と述べた。(読売新聞19年6月19日)』

『自民党の石破茂元幹事長は26日、自民党への入党届が受理された長島昭久元防衛副大臣について「自民党で安全保障政策を担う中核として活躍してもらいたい。非常に見識の優れた人で、彼が民主党にいたときの国会論戦は緻密なものだった」と歓迎した。国会内で記者団に語った。(産経新聞19年6月26日)』

* * * * *

『長島氏「今の野党は政治信条と相いれない」 自民入り

 旧民主党政権で防衛副大臣を務めた長島昭久衆院議員=東京21区=は26日、自民党に入党届を提出した理由について「二大政党の実現を目指してきたが、今日の野党勢力のありようはほど遠く、私の政治信条とは相いれない」と述べた。自民党本部で記者団の取材に応じた。

 長島氏は、主要野党が参院選で32の改選1人区全てで候補者を一本化することを念頭に「政権交代可能な政治の実現には、政権を担いうる健全な野党の存在が不可欠だ。しかし、その根本を見失い、自衛隊も日米安全保障条約も天皇制をも否定する共産党との選挙協力を堂々と進めている」と批判した。

 また、長島氏は「外交安全保障には与野党もなく、あるのは国益だけということを信条に国会活動を続けてきた。このことは野党陣営に身を置いてきたとはいえ、保守政治家として誇るべき点だ」と強調した。(産経新聞19年6月26日)』

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 尚、小池氏が立ち上げ、長島氏らが結党メンバーとなった「希望の党」は、ついに消滅することになった。(・・)

 代表だった松沢成文参院議員が、維新に移籍。行田邦子参院議員が埼玉知事選に出馬するため離党。残る4人のうち3人の参院議員は7月で任期が終わるとのこと。
 でも、参院選には新しい候補が出馬する予定もないため、所属国会議員が5人いることが必要となる政党要件を失ってしまうからだ。^^;

 小池氏が結党した時には、あんなに華やかな感じで、世間の注目を浴びていたのに。こんな風に寂しい終わりを迎えるとは・・・。_(。。)_<この党さえなければ、野党は今頃、もう少し頑張れていたかも知れないのにね。(-"-)>

 しかも、この党には、中山成彬・恭子夫妻など、日本会議系超保守のドンであった平沼赳夫氏が率いていた「たちあがれ日本」「日本のこころ」などを経て来た議員が所属していたのであるが。彼らの引退と党の消滅によって、コアな超保守政党は消えることになるわけで。<まだかなり超保守的な維新が残っているけど。>

 細野氏や長島氏が自民党に行って。超保守政党の流れを汲んだ希望の党がなくなって。何かちょっと時代の節目みたいなものを感じるとこがあったmewなのだった。(@@)
 
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by mew-run7 | 2019-06-29 05:49 | 民主党、民進党に関して