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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

安倍仲間がデマ情報で民主党政権を批判&トランプが非白人女性議員を差別~早く政権打倒を


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 安倍首相(総裁)&超保守仲間たちは、外交も経済もダメダメで、自分たちの売り物がなくなったせいか、今年にはいってから、やたらに民主党政権の批判を連発。ついには「悪夢のような民主党政権」とまで言うようになっているのだが。^^;

 参院選の選挙活動でも、困った時は、民主党政権の批判をして、あの時代に戻ってもいいのかと訴え、何とか自民党への支持を得ようとしている。
 しかも、自民党候補の応援には、フェイク(うそ)で民主党を批判しているものもある。(-"-)

 実は安倍総裁も、参院選の応援演説で「前政権時代に『コンクリートから人へ』という無責任なスローガンによって、残念ながら防災の取り組みが置き忘れられておりました」と民主党批判を展開。で、インフラ整備のエサばらまき(利益誘導)のアピールを行なったりしているのだが。^^;

<自民党がそれまでに防災対策をきちんと行なわなっていなかったことが、東日本大震災や原発事故、西日本豪雨の大きな被害につながったことを自覚していないらしい。(-"-)>

 安倍首相の超保守仲間の愛媛県の加戸前知事に至っては、全く事実とは異なる情報を公の場で訴えて、民主党バッシングを行なっていたという。(@@)

<加戸守行氏(84)は、文科省官僚などを経て愛媛県知事に。知事時代は、超保守系のつくる会の教科書を採択。またあの加計学園獣医学部の誘致に尽力。安倍政権で急に認可がおり開学した時には、入学式の挨拶で「魔法の発言で岩盤規制を突破して認められた。魔法にかけられて存在した、出産した獣医学部」と語った。
 知事退任後は、「美しい日本の憲法をつくる愛媛県民の会」の実行委員長、日本会議愛媛県支部相談役を務めている。>

* * * **

 今月4日、参院選の自民党候補の出陣式で、加戸氏は、何と昨年の愛媛での豪雨災害の犠牲に関して「旧民主党政権が『コンクリートから人へ』と訴え、当時の民主党議員がダムの改造工事を3年間凍結した」「3年前に完成していれば、浸水被害を防止できた」と演説したとのこと。(゚Д゚)

 しかし、国交省によれば、事業は凍結された事実はないとのこと。市民団体から抗議を受けた自民党候補は、事実と異なることが判明したため、16日になって、動画のリンクと発言を掲載した事務所のブログ記事を削除したのであるが。今さら動画を削除したところで、事実だと誤解してしまった人、それを他人に広めてしまった人は少なからずいるかも知れず。
 彼らは、サヨクを打倒するためなら、ネトウヨ・レベルで、無責任にフェイクの批判話を公の場でしてしまうのである。^^;

『参院選愛媛選挙区のらくさぶろう氏、前知事発言の記事をブログから削除

 参院選愛媛選挙区に立候補している自民新人、らくさぶろう氏(54)の陣営は17日までに、加戸守行・前愛媛県知事が4日のらくさぶろう氏の出陣式で行った対立候補を批判する発言について、管理するブログなどから発言の関連記事の一部を削除した。13日に市民団体から「誤った事実に基づく発言」との指摘を受け、「誤解を招く」と判断したとしている。

 発言はあいさつに立った加戸氏が、鹿野川ダムの洪水吐(ばき)の工事が旧民主党政権下で3年間凍結されたとしたうえで、洪水吐工事が完成していれば昨年7月の西日本豪雨で犠牲者などの被害は防げたと主張。その責任が対立候補の無所属新人、永江孝子氏(59)にあると訴え、演説のネットでの拡散を自ら呼びかけていた。

 山鳥坂ダム工事事務所によると、洪水吐工事は「2010年に関連工事が始まってから一度も止まっていない」という。指摘は「ダム放流を考える大洲市民の会」(代表・奥島直道弁護士)がらくさぶろう氏の選挙事務所に文書で行い、動画配信の中止を申し入れた。陣営幹部は演説内容について「加戸氏の見解だ」としている。【木島諒子、中川祐一】(毎日新聞19年7月17日)』

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『加戸前知事が誤認発言 「鹿野川ダム改造 旧民主政権凍結」

 参院選愛媛選挙区に立候補している自民党新人らくさぶろう氏の4日の出陣式で、加戸守行前知事が、洪水調節容量を増強する鹿野川ダム(大洲市)のトンネル洪水吐(ばき)の工事が旧民主党政権で凍結されたなどと事実と異なる発言をしたとして「ダム放流を考える大洲市民の会」(代表・奥島直道弁護士)が16日までに、らくさぶろう氏の選挙事務所に発言を収めた動画の発信などをやめるよう文書で申し入れた。

 動画のリンクと発言を掲載した事務所のブログ記事は16日、削除された。
 加戸氏は松山市での出陣式で「旧民主党政権が(洪水吐などのダム)改造工事を3年間凍結した」と主張。3年前に完成していれば、大洲、西予両市での犠牲者を含む浸水被害を防げたとの持論を展開した。また、凍結の結論は、当時の民主党衆院議員で参院選愛媛選挙区に立候補している無所属新人永江孝子氏が出したなどと述べていた。

 国土交通省山鳥坂ダム工事事務所によると、鹿野川ダムのトンネル洪水吐は2017年出水期からの運用を予定していたが、地質が想定よりも弱く完成・運用開始が19年6月になった。事業は凍結されていない。
 加戸氏は愛媛新聞の取材に凍結の事実がなかったことを認めた上で、民主党政権の「コンクリートから人へ」の方針でダム関連予算が大幅に減額され、改造工事が影響を受けたとした。(愛媛新聞19年7月17日)』

* * * * *

 こちらは、安倍総裁が「コンクリートから人へ」を批判している記事。

『安倍首相「前政権時代に『コンクリートから人へ』で防災置き忘れ」遊説先の三重・伊勢市で

 参院選、12日は安倍首相が与野党激突の激戦区・三重へ。民主党政権時代の政策を痛烈に批判です。

安倍首相:「今年はちょうど、あの伊勢湾台風から60年経過いたしました。前政権時代に『コンクリートから人へ』という無責任なスローガンによって、残念ながら防災の取り組みが置き忘れられておりました」

 安倍首相は、三重県伊勢市の街頭演説でこのように民主党政権を批判したうえで「インフラを整備し地域の安全をしっかりと守り抜いていく」と述べ、自民党への支持を呼び掛けました。(東海テレビ19年7月17日)』

 そもそも2011年の福島原発の事故だって、自民党政権時代に、保安院などが福島原発の津波対策を問題にしていたのに、東電が対策強化を行なわず、自民党の政府与党も放置していたことが大きな原因になっているのだし。
 各地の津波や水害の対策も、民主党が09年夏に政権をとってから考えても間に合うはずもないわけで。自民党中心の政府、自治体が放置していたツケが来たということを認識していないのだろうか?<認識しているけど、あえて不都合な部分は見ないようにしているとか。^^;>
 
 安倍二次政権からは、また昔のように政官財癒着の利益分配を行なうために、防災などを大義名分にして、国土強靭化計画をアピール。民主党政権の「コンクリートから人へ」の批判を繰り広げているのだが、その中にはデマも少なくない。

 たとえば、2015年9月の豪雨で鬼怒川(栃木)の堤防が決壊した時に、一部の自民党議員やネトウヨが「民主党政権が北関東のスーパー堤防計画を、仕分けで中止したからだ」という情報が流れたのだが。
 この計画が見送られたのは、完成までに400年以上の期間、12兆円以上の莫大な金額がかかるという試算が出て、実現不能だと判断されたからだし。しかも、鬼怒川はもともと計画の対象にはいっておらず。完全なデマ、フェイクだったのである。(-"-)
 
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 フェイクで思い出したのだけど・・・。米国のトランプ大統領の差別発言のニュース、見ました~?(・o・)
 
 トランプ大統領は、同大統領の政策を批判する民主党の女性議員たち(中南米その他系のカラード)に対して「さっさと国に戻って、犯罪の蔓延する祖国を立て直せばいい」などとツイート。
 当の女性議員たちだけでなく、与野党の多数の議員、国民の怒りや批判を買っている。(@@)

 でも、この4人の議員のうち3人は、アメリカ生まれだし。1人はソマリア難民として米国に来た人。しかし、トランプ氏はカラード(非白人)というだけで、こういう言い方をするのだ。(-"-)

<思えば、白人もヨーロッパから(逃げ出して)来た人たちなわけで。誰かいかにもヨーロッパ系のふわふわ金髪のトランプにも「さっさとヨーロッパに帰れ!」って言ってやって!(`´)>

『【報ステ】トランプ氏「出身国へ帰れ」非白人議員に

 アメリカのトランプ大統領は14日、野党・民主党議員らに対して「世界で最悪かつ最も腐敗した無能な国から来たのに、大声で政府の在り方にケチをつけている。さっさと国に戻って、犯罪の蔓延(まんえん)する祖国を立て直せばいいのに」とツイッターに投稿し、批判が広がっている。

 この大統領が発したヘイトスピーチ=差別をあおる表現は、ヒスパニック系、アフリカ系、中東系の4人の議員を標的にしたものとみられる。これに対し、民主党議員らは「これこそが人種差別」「私たちは最悪かつ最も腐敗した無能な大統領からアメリカを守るために戦っている」と強く批判している。(ANN19年7月15日)』

『トランプ大統領「アメリカが気に入らなくて、ずっと不平不満を言い続けるなら、とても簡単だ。帰ればいい。今すぐ帰ればいい。戻ってくるな。大丈夫だ」
 自らを支持する多くの白人たちが見守る前で、怒りをぶちまけたアメリカ・トランプ大統領。

 支持者らとの記念写真にも収まったこの日。名指しこそしなかったが、トランプ氏は、プエルトリコ系のオカシオコルテス議員、ソマリア難民としてアメリカに来たオマル議員、パレスチナ系のトレイブ議員、そして、アフリカ系のプレスリー議員ら、4人の民主党の女性議員を批判したとみられている。

 さらにトランプ氏は、ツイッターにも、「世界で最悪で腐敗し、無能な政府の国から来た“進歩的な”民主党の女性下院議員たちが、世界で最も偉大で最強の合衆国の人々に対して、政治のあり方を大声で指図するとは興味深い」と投稿。

 しかし、オマル議員以外の3人は、アメリカ生まれ。早速4人は、抗議の会見を開き、「白人至上主義」だとして、トランプ氏に謝罪を要求した。
 前回の下院議員選挙で初当選した4人は、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで、トランプ批判を繰り広げ、トランプ氏にとっては“目の上のたんこぶ”だった。(FNN19年7月16日)』

 米下院は16日、トランプ氏の言葉を「新たなアメリカ人(New Americans)と有色人に対する恐怖と憎悪を正当化する人種差別的な発言」だと非難する決議を可決した。(賛成240票、反対187票)<何か女性蔑視もはいっているよね!(-"-)>

* * * * *

 ただ、日本にもいわゆる超保守系、ネトウヨなどを中心に、他国の人を嫌悪して、「国に帰れ!」などのヘイトスピーチをする人たちがいるのも事実。<閣僚や議員の中にも、こそっと言っている人がいるかも。^^;>
 
 安倍政権にもその色が見えるのだが。<差別的なトランプとべったりだし。>政府与党が極端な国家主義、民族主義、保守思想に偏って、国をゆがめてしまわないように、国民がしっかりとコントロールしなければならないと思うmewなのだった。<まずは、安倍政権は早く終わらせないとね!>(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-18 02:54 | (再び)安倍政権について

by mew-run7