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佑月も憂う参院選の盛り上がり、メディアの扱いの少なさ+自民・石崎の秘書、暴力受けて被害届


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 参院選まであと1日。何かTVでも世間でも、あまりにも参院選が盛り上がっていないので、かなり心配になっている。(@@)

 実際、私の家や仕事場の辺りの道路では(それなりに大きな駅や幹線道路を含む)、1回も選挙カーと遭遇せず。しかも、TVでも、ほとんど参院選を扱っておらず。ネットがなかったら、参院選などやっていないような感じだ。_(_^_)_

 2016年の参院選のあとに『参院選の放送は大減少~民放のワイドショー系は6割減だって。 (呆)』という記事を書いた。

 NHKを含む在京地上波テレビ6局の参院選関連の放送時間が、前回2013年より3割近く減ったと。しかも、情報・ワイドショー系番組の減り幅は大きく、民放は6割減だったという話だ。(-"-)

 でも、もしかしたら、今回は2016年の参院選よりも、も~っと減っているかも知れない。(@@)<先週は、ジャニーズ社長の他界、タレントによる葬儀とかもあったしな~。^^;>

 今週にはいって、週刊新潮が自民党の魔の3回生・石崎徹衆院議員が(35)の秘書だった男性が、石崎氏から暴行を受けたとして、警察に被害届を提出していたことが発覚。
 ネットで「バカが死ね、お前」「頭下げろお前。死んだ方がいいぞ、お前」などの暴言の音声なども公表されたのだが。NHKを含め各局のニュースも、とりあえず、ちょこっと扱っただけ。

 17年に自民党の豊田真由子衆院議員(当時)が秘書への暴行や暴言が発覚した際には、逆に毎日同じテープを流し過ぎではないかと思うほど、ワイドショーで取り上げていたのだが。<自民党の都知事選の敗北の要因に。>
 今回は、国政選挙中だからなのか、皆無に近いほど取り上げられていないようだ。(-_-;)

* * * * *

 ちなみに投票率は、13年が52.61%、16年が54.70%。
 何か半分以上は、政党や支持団体の関係者かも知れず。mew周辺を見ていても、一般国民は、ほとんど関心がないようにも見える。<「まだ選挙って、終わってないの?」ってきいていた人がいたりもして。(>_<)> 

 作家の室井佑月氏も、参院選が盛り上がっていないことを憂慮していた。(・・)

 mewも、10日に『もしかして、自公与党は、国民が参院選があると気付かないor選挙にまともに関心を持たないうちに、ステルス選挙を行いたいと思っているかも。^^;<森元首相じゃないけど、無党派層には寝ていて欲しいんだろ~な~。_(。。)_>』って書いたのだけど。
 同じようなことを気にかけていた。(・・)

 安倍政権の問題、まやかしのアピールもしっかり取り上げてくれている。

『安倍首相は党首討論で、アベノミクスの成果を語る。「全都道府県で1倍超の有効求人倍率」「歴史的な低失業率」「税収はバブル期を超えた」という。

 けれど、12年から18年の間で、非正規雇用は306万人も増えてしまった。12年から17年の間で、年収200万円に届かない人も36万人増えた。6月18日付の朝日新聞DIGITALの「年収200万円未満が75% 非正規のリアルに政治は」によれば、非正規雇用が10人に4人にまで増え、そのほとんどの年収が200万円に満たないそうだ。「税収はバブル期を超えた」というのも、うちら国民から非情にかき集めただけの話。だって、その上がった税収って消費税だもん。逆に法人税や所得税は減らした。』

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 あ、折角なので、その記事を載せておこう!(**)
<佑月さん、乳がんが見つかって、来月手術をする予定。早く回復しますように。>

『室井佑月「いいっ放しにさせるな」〈週刊朝日〉
7/18(木) AERA dot.

 作家・室井佑月氏は、テレビ各局の「党首討論」に疑問を呈する。

 この原稿を書いているのは7月7日。21日投開票の参議院選は、まったく盛り上がっていないように感じる。このままだと投票率が下がる? いやいや、そんなことあってはならない。

 なぜ、メディアは選挙を盛り上げようとしないのだ。やろうと思えば、いかようにでもできるはず。

 2020年の東京オリンピックなんて、来年をピークに盛り上げる気満々じゃん。数々のヒット商品、パンナコッタとかタピオカとか作ってきてるしな。ある番組でココアが身体に良いって話をしたら、ココアがスーパーから売り切れになったくらいじゃん。

 考えられるに、選挙を盛り上げたくないんだな。各局ともアリバイ作り的に、「選挙にいきましょう」とアナウンサーが軽く訴えるくらいにしておく。これも政権与党に対する忖度なのか?

* * * * *

 だってさ、09年の衆議院選は投票率が69%で、自民党の議席占有率は24%とボロ負けした。でも、その後14年と17年では、投票率が52~53%で自民党の議席占有率は60%を超えてしまう。

 かつての自民党の首相が「無党派層は寝ててくれ」と発言して叩かれたことがあったけど、口に出すか出さないかの差こそあれ、本音はおなじなんではない? で、そこらへんをメディアは忖度しているんではない?

 テレビ各局で党首討論を行っているが、時間が短すぎてまるで意味がわからない。野党側や司会者が質問しても、安倍首相の言い切り言い逃げになってしまっている。

 それで、各党の主張を報じたといえるのか? 党首討論が終わった後、その番組で先ほどの党首たちの発言について、徹底的にファクトチェックをすべきじゃね? メディアの意味や意義ってそこにあるのだし。たとえば安倍首相は党首討論で、アベノミクスの成果を語る。「全都道府県で1倍超の有効求人倍率」「歴史的な低失業率」「税収はバブル期を超えた」という。

 けれど、12年から18年の間で、非正規雇用は306万人も増えてしまった。12年から17年の間で、年収200万円に届かない人も36万人増えた。6月18日付の朝日新聞DIGITALの「年収200万円未満が75% 非正規のリアルに政治は」によれば、非正規雇用が10人に4人にまで増え、そのほとんどの年収が200万円に満たないそうだ。「税収はバブル期を超えた」というのも、うちら国民から非情にかき集めただけの話。だって、その上がった税収って消費税だもん。逆に法人税や所得税は減らした。

 7月3日の日本記者クラブ主催の党首討論でも、モリカケ問題を問われ、あの方は、「安倍晋三小学校」なんてなかったという話をされた。だから、ぜんぶ嘘といいたいのだろう。

 でも、嘘をついているのはどっちだ? 学園はその名で寄付を募っていたし、近畿財務局職員が大阪府庁を訪ねた際の記録にもその名が残っているわい。(※週刊朝日  2019年7月26日号)』

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 石崎衆院議員の記事も、ここにアップしておく。(++)
<35歳で衆院3期って、元・維新でエラそ~にトンデモ発言を行なって問題になった丸山くんと同じね。^^;>
 
 自民党の新潟県連は、事実関係がわからないと説明せず。本人は「しばらく休養する」と雲隠れしているとのこと。
 参院選の新潟選挙区では、忖度発言をした自民党の塚田一郎氏が苦戦。<忖度された安倍首相が2回も応援演説のために現地入り。>野党候補の打越さく良氏と大接戦を演じているのであるが。
 新潟の有権者は、都合の悪いことは隠そうとする安倍自民党の体質も考えた上で、投票して欲しいと思う。(・・)

『また魔の3回生 自民「石崎徹」議員が秘書にパワハラ、暴行…音声公開
7/17(水) デイリー新潮

「このハゲー!!」の豊田真由子元議員を筆頭に、路チュー不倫の中川郁子氏、重婚ストーカーの中川俊直氏といった面々が並んだ自民党「魔の3回生」。ここに新たな名を刻むのが、石崎徹代議士(35)だ。秘書がパワハラ、暴行を受けたと警察に被害届を提出していた。

 もっとも石崎議員のスキャンダルが取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。3年前には週刊新潮が、女性秘書へのセクハラ&二股交際を報じている。これをきっかけに「『安倍チルドレン最凶のチャラ男』なんて呼び名まで付きました」(政治ジャーナリスト)という石崎議員、今度はパワハラと暴行で告発された。自民党関係者はこう語る。

「彼は新潟が地元ですが、永田町では『パワハラ』議員として有名。秘書が次々逃げ出すことで知られていました。最近、その一人が暴行を受け、ついに耐えかねて、被害届を新潟県警に持っていったというんです。その一部始終を録音したICレコーダーまで提出済だそうで……」

 事情に詳しい後援会関係者が語るその“手口”は、以下のとおり。

「仕事上のミスをあげつらって“バカ”“死ね”の連続。私たちの前でもやりますから酷いと思っていましたが、実際は暴力まで振るっていたんです。この春には車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったとか」

 堪忍袋の緒が切れた秘書は、診断書をもらい、6月頭に被害届を提出。捜査の妨げにならないよう勤務を続けていたが、この7月、今度は石崎議員に蹴りを食らわせられる事件が起きた。それで、事務所を辞めたという。

 石崎氏は取材に「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」と否定するが、件の秘書は「警察との約束があるので今はお話し出来ませんが、時が来ればきちんとお伝えしたいと思っています」と“含み”のある回答だ。

 先述のとおり石崎議員は“パワハラ”議員として鳴らしてきた。事務所関係者は「歴代の秘書の中には、いざという時のために暴言を録音していた人も複数いるようです」と語り、実際、週刊新潮はそのデータを入手している。

 そこに収められているのは「バカが死ねお前」「お前死んだ方がいいぞ」といった暴言のオンパレード……。デイリー新潮でこの音声動画を配信すると共に、7月18日発売の週刊新潮で本件を詳しく報じる。』

 最後の1日、野党の候補、関係者は、1人でも多く当選できるように頑張って欲しいと応援しているmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2019-07-20 05:27 | 民主主義、選挙

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