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日本がアブナイ!

支持率低下の安倍、辻元に謝罪し、野党の追及に謙虚に対応できるか。自民からも安倍批判増える


 朝7時に投稿したつもりが、してなかったことに今、気づいた。(~_~;)

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【JRA100勝まであと3勝と迫っていた藤田菜七子騎手が、15日、小倉5Rで落馬して左鎖骨を骨折。茨城に戻って、プレートで止める手術をすることになった。
 残念ながら、海外から騎手招待されていた2レース(28日・サウジアラビア、3月8日・スペイン)への参加は辞退せざるを得なくなったので、本人も悔しいと思うのだが。所属厩舎の根本師は「デビューからここまでガムシャラにやってきたのだから神様がくれたお休みだと思いなさいという話をしました」とのこと。順調に行けば、1ヶ月で復帰できるようなので、しっかり休養、治療して、リハビリを頑張って欲しい。 o(^-^)o】

* * * * *

 さて、今日17日には衆院予算委員会で、安倍首相も出席する集中審議が行なわれるのだけど・・・。
 何と最初に質問に立つのは、先週、首相から「意味のない質問だよな」との野次を飛ばされた立民党の辻元清美氏になった。(@@)

 野党側は、先週、安倍首相の謝罪を要求。もし応じなければ、委員会の欠席や懲罰動議を出すことを検討していたのだが。与党側から17日に謝罪するとの話があったという。

 安倍氏のことだから、ふだんなら、とりあえず「不快を与えたとしたら申し訳ない」などと謝罪するものの、その後で「罵詈雑言をされて反論できないのは問題だ」とか「大切な審議時間が政策論争以外に多く割かれている状況は国民、納税者に大変申し訳ない」とか反論をつけたりしそうなのだけど。

 ここに来て、やっと安倍内閣の支持率が低下して、2社の世論調査で不支持率が支持率を上回ることに。(++)

 時事通信の2月の世論調査(6~9日)の結果が、支持率38.5%(前月ー1.8P)、不支持率が39.8%(+2.8P)。
 共同通信の調査(15~6日)の結果が、支持率41.0%(=8.3P)、不支持率46.1%(+9.4P)だったのだ。(・・)

<桜を見る会などの問題もあるけど。共同通信の支持率が大きく下がったのは、安倍内閣の新型肺炎への対応の稚拙さに対する不安、批判があるかも。>

 また、自民党内でも「意味のない質問だよな」という暴言に対する批判がかなり出ていることから、今日はもうチョット低姿勢で出るかも知れない。^^;

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『辻元清美氏、首相のヤジ問題「明日決着をつける」

 立憲民主党の辻元清美衆院議員は16日、都内で開かれた「立憲フェス2020」のシンポジウムで、今月12日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相から「意味のない質問だよ」とやじをとばされた問題について「明日(17日)、決着をつけるつもりだ」と、強調した。

 17日の衆院予算委員会集中審議では、辻元氏の質問が組み込まれ、与党側の説明では、首相がその場で、辻元氏に謝罪する方向になっている。もし首相の対応が不十分だった場合。野党側は異例の首相に対する懲罰動議の提出に踏み切ることを検討している。

 首相のやじのきっかけは、辻元氏が「タイは頭から腐るという言葉をご存じか」と水を向けたことだと、首相は説明している。

 この日のシンポジウムでは、公文書の取り扱いについて議論が及び、辻元氏はその中で、モリカケ問題を念頭に、首相や昭恵夫人に関係する公文書が改ざんされるなどの、不可解な事態が相次いだことに言及。その上で「だから私は『タイは頭から腐る』と首相に言ったんですよ」と、当時の経緯を説明した。(日刊スポーツ20年2月16日)』

* * * * *

『安倍首相のやじ問題焦点 野党「肺炎」も追及 国会

 週明けの国会は安倍晋三首相が野党議員に飛ばしたやじをめぐる問題の行方が焦点だ。

 与党は17日の衆院予算委員会集中審議での首相の釈明で幕引きとしたい考えだが、野党側は懲罰動議提出などの可能性を残す。新型肺炎の政府対応に問題がなかったかどうかも追及する構えで、2020年度予算案の衆院採決をにらんだ攻防が激しくなる。

 集中審議は新型肺炎への対応などがテーマ。主要野党は質疑者のトップバッターに立憲民主党の辻元清美氏を立てる。首相は12日の予算委で辻元氏の質問終了後に「意味のない質問」とやじを発し、野党側が抗議。13日の同委が流会となった。

 自民、立憲両党の国対委員長は首相が17日に「おわび」することで合意したが、野党側は首相の表現ぶりや態度を厳しく見定める方針。再び言葉を荒らげる可能性を指摘する声もあり、ある政府関係者は国会でいら立つ場面が散見される最近の首相の姿から、「我慢し切れるか…」と懸念する。

 自民党の森山裕国対委員長は15日、鹿児島県霧島市の講演で「首相も言われっ放しだと腹が立って言いたくなるのはよく分かるが、不規則発言はしてはいけない」と語った。

 主要野党はこの問題を含め、国会審議を通じて首相の「傲慢(ごうまん)な政権運営」を浮かび上がらせたい意向だ。首相への懲罰動議提出はいったん見送ったが、立憲幹部は次の一手として「予断は持っていない」と排除しない考え。審議拒否も視野に入れる。

 新型肺炎をめぐっては、集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員の行動規制に関する判断の遅れなどを野党側は問題視しており、集中審議で取り上げる方向。「桜を見る会」問題や東京高検検事長の異例の定年延長にも矛先を向ける。(後略)(時事通信20年2月16日)』

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 この野次の件をたいした問題でないという人もいるのだが。<安倍シンパが多いんだけどね。>民主主義の大切さをわかっている人は、決してそうは思わないだろう。

『自民党内で15日、安倍晋三首相が衆院予算委員会で立憲民主党の辻元清美氏に「意味のない質問だ」と飛ばしたやじに対し、苦言が相次いだ。石破茂元幹事長は鳥取県米子市で記者団の取材に「長く国会議員をしているが初めて聞いた。野党議員も全国民の代表者。敬意を持つのが当然だ」と指摘した。

 中谷元・元防衛相は高知市で、辻元氏が「タイは頭から腐る」と首相を非難した予算委発言を踏まえ「タイは腐ってもタイ。泰然自若として、ユーモアで返すくらいの度量が必要だ」と首相に寛容さを求めた。(共同通信20年2月16日〕』

『今回の問題にコメンテーターでジャーナリストの青木理氏は「原則的なのは議会制民主主義において、国会は憲法が定める国権の最高機関。安倍さんは行政府の長として、法案だったり予算案だったり説明をして理解を求める立場で来ているわけです」と解説し「だから、カッと来ても、そういうこと言っちゃダメなんです」と指摘した。

 さらに「国会と行政府の長としていらっしゃっている立場を考えると、あのようなことは言えないし」などと指摘し「どうも安倍さん、自分の立場っていまひとつ分かってらっしゃらないっていう懐疑心を僕はずっと思っています」とコメントしていた。(報知新聞20年2月16日)』

<何度も書いているけど、安倍くんは三権分立とか大統領制と総理大臣の立場の違いとかが、本質的な部分でわかっていないんだよね。(-"-)>

* * * * * ☆

 また、安倍首相は13日の衆院本会議で、検察法と国家公務員法の関係について、過去の法解釈とは異なる解釈を述べて、勝手に法解釈を変更する姿勢を示したのだが。<官邸に近い東京高検検事長の定年を延長して、検事総長にすることを目論で?>

『東京高検検事長の定年延長問題をめぐり、安倍晋三首相は13日の衆院本会議で、国家公務員法に定める延長規定が検察官には「適用されない」とした政府の従来解釈の存在を認めたうえで、安倍内閣として解釈を変更したことを明言した。時の内閣の都合で立法時の解釈を自由に変更できるとなれば法的安定性が損なわれる恐れがあり、批判が出ることは必至だ。(朝日新聞20年2月13日)』

 この件に関しても、自民党の中谷元氏がしっかり批判していた。 

『■自民党の中谷元・元防衛相(発言録)

 (東京高検の黒川弘務検事長の定年延長を閣議決定した件について)どういう意味かというと、検事総長になるのではないかと言われております。私が心配するのは、三権分立、特に司法は正義とか中立とか公正とか、そういうもので成り立っているんですね。行政の長が私的に司法の権限のある人をですね、選んで本当に良いのかなと。一部の私的な感情とかえこひいきとかやってしまうと、本当に行政も動かなくなってしまう。権力の上に立つ者はしっかりと、その使い方を考えていかなくてはならない。宮沢(喜一)総理が言っていました。「権力のある者は、できるだけ権力を使わないようにやることが大事なんだよ」と。(15日、高知市の国政報告会で)(朝日新聞20年2月15日)』

* * * * *

 安倍首相にとって、野党やメディアの批判よりコワイのは、自民党内からに批判、そして「安倍おろし」の動きだろう。(~_~;)

 安倍氏は、細田派と麻生派の若手議員の会合に出席した際、こんな話をしたという。

『安倍総理は13日夜、自身の出身派閥で自民党最大の「細田派」と、2番目に大きい「麻生派」の若手議員が開いた会合に、麻生副総理と共に出席しました。

 「低姿勢でしっかりと選挙に対して接していくようにということをアドバイスをいただきました」(自民党 山田賢司 衆院議員)

 また、出席者によりますと、会合で安倍総理は「長くやればやるほど謙虚にやろう、頭を下げなさい」と国会議員の心得について語っていたということですが、今の国会で野党の追及を受け続けるなか、自戒を込めたのか、「僕が言うのもなんだけど」などとも述べていたということです。(TBS20年2月14日)』

 安倍氏を見ていると、自信がない時、窮地に陥った時ほど、余裕がないと思われたくないのか、上から出て、相手を見下したような発言やふるまいをする傾向にある。<閣僚席で、野党議員の発言をバカにするかのように、(ちょっと引きつった)笑いを見せたりとかね。^^;>

 時事通信の記事に『政府関係者は国会でいら立つ場面が散見される最近の首相の姿から、「我慢し切れるか…」と懸念する』という一文があったのだが・・・。

 安倍首相が(甘い発想で?)考えていたよりも、新型肺炎の感染が国内で拡大して、与野党やメディア、国内外から批判が出ている今日この頃。
 当然、野党からこの件に関しても、色々と追及されることになるわけで。<これも不都合な質問だけど、さすがに意味のない質問だとは言えないよね。^^;>野党側が、「桜」問題や検察問題も含めて、どこまで安倍首相を追い詰めることができるのか。ここが安倍内閣にとっても野党にとっても、正念場になるのではないかと思うmewなのだった。(@@)

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by mew-run7 | 2020-02-17 10:26 | (再び)安倍政権について