人気ブログランキング |

ブログトップ

日本がアブナイ!

自民、ホテルに圧力で沈黙させる?+安倍補佐官も不倫女性で圧力+小泉、萩生田は肺炎会合を欠席


頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・身近な希望と幸福を大切に、復興に向けて、一歩一歩、前進を!o(^-^)o

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談 電話番号 0120-565653
(フリーダイヤル)受付時間 9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 安倍陣営は、桜を見る会の前夜祭に関する明細書や領収書については、あくまでも自分たちの主張(=ウソ?)を突き通すことに決めたようだ。(・・)

<モリカケ問題もそうだけど。彼らはウソを貫き通して、その間に文書などを破棄、改ざんして、本当のことにしちゃおうとするのよね。(ーー)>

 19日も、安倍首相は「答弁した通り」としか言わず。菅官房長官も、「首相が国会で答弁したことが正しい」と主張し続けたという。^^;

 ここで一つ、「ウソ」だということがバレレれば、また「ウソ」だと認めれば、これまで積み重ねて来た「ウソ」の壁が崩壊してしまう可能性があるわけで。彼らは、もう「ウソ」を突き通すしか道がないのだろう。(~_~;)

* * * * *

 今回の問題は、ANAインターコンチネンタルホテル東京が、立民党の辻元清美氏の質問や報道に安倍首相とは異なる回答をしたことから始まったわけで。<「明細書を出さない時はない」とか。「営業の秘密とは言っていない」とか。>

 安倍首相がウソを通し貫くためには、このANAを押さえつけなければならない。(・・)

 そこで、昨日の記事でも扱ったが、自民党の幹部が「もうANAは使えない」などと発言し、それが新聞に出ることで、間接的にANAに圧力をかけたりしていた感じがあったのだけど。
 おそらく、安倍内閣or自民党幹部or彼らと親しい実力者が、ANAに一本、(余計なことは言うな。関連資料も絶対オモテに出すなという感じで)連絡を入れて、より強い(アドバイスという名の?)圧力、脅しをかけたのではないかと邪推する。(-"-)

 何とホテル側が、自民党本部に迷惑をかけたと挨拶しに来たとのこと。

『自民党の森山裕国対委員長が、安倍晋三首相の後援会が開いた「桜を見る会」前夜祭会場となった「ANAインターコンチネンタルホテル東京」関係者が、自民党本部を謝罪に訪れたという趣旨の発言をしていたことが19日、分かった。
 同ホテルは立憲民主党の辻元清美議員の問い合わせに、首相答弁と異なる回答をしている。森山氏は18日、報道陣に「ホテルのしかるべき方が『大変ご迷惑を掛けている』と党本部に来たと聞いた」と述べたという。(日刊スポーツ20年2月19日)』

* * * * *

 その後、ANAは、報道社の取材に応じず。守秘義務も遵守し、個人の取引の詳細については一切開示しないとの「ホテルとしてのステートメント」を出したという。

『ANAホテル「桜」問題に回答「一切開示できない」

(前略)日刊スポーツは18日、安倍首相の答弁内容の事実関係に関する見解を、メールで広報担当に問い合わせた。この日、寄せられた回答は「ホテルとしてのステートメント」と、されていた。主な内容は以下の通り。

ANAインターコンチネンタルホテル東京では、日々ご利用いただく多くのお客様をお迎えしております。当ホテルでは、お客様のプライバシーを尊重し、かつ各ご手配における守秘義務も遵守して営業をいたしております。
催事・宴会の受託と実施につきましても、法令を順守して、対応を致しております。
個別のお客様に関わる個人情報および取引の詳細については一切開示することはできません。何卒ご理解の程お願い致します。
日頃よりご利用いただいております皆様に感謝いたしますとともに、引き続きのご利用をお待ち申し上げております。(日刊スポーツ20年2月19日)』 

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 野党側は、自民党がホテルに圧力をかけたことを批判しているが。安倍自民党は、自分のやり方に合わないところは、圧力や脅しをかけるか、排除する形で、自分の政権を貫く覚悟でいるのだろう。(-_-;)

『「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、会場となったホテル側が18日、自民党本部へ説明に訪れたことについて、立憲民主党の安住国対委員長は「圧力そのものだ」と自民党側に抗議しました。

 「桜を見る会」の前夜祭をめぐっては、安倍総理の国会での答弁と、会場となった「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の説明に食い違いがあるとして、野党側が追及しています。

 自民党の森山国対委員長は18日、「自民党に大変ご迷惑をかけているということで、ホテルのしかるべき方が党本部に話に来られた」と明らかにしていましたが、立憲民主党の安住国対委員長は森山氏に対し、「ホテルへの圧力だ」などと抗議しました。

 「自分たちの意に沿わないことや特に総理が発言したことに真っ向から違う発言をなさったり、否定をすることに対して、政権与党がそんなホテルは使わないとか、そんなホテルの関係者を呼んだとか、そういうことを表に向かって喋ったら、これはまさに圧力そのもの」(立憲民主党 安住淳 国対委員長)

 これに対し、森山氏は「抗議を謙虚に受けとめさせていただきたい」と述べました。(TBS20年2月20日〕』

* * * * *

 ちなみに、安倍首相の補佐官である和泉洋人氏も、4回もつなぎ部屋で海外出張を行なっている、お相手(不倫関係にあると報じられている)大坪宏子厚労省審議官に関して、他の部署に圧力をかけという記事が出ていた。
 安倍のスタッフも「あんた、ナ二様?」状態になっているのだ。

『「大坪氏とちゃんと付き合え」和泉洋人首相補佐官「圧力音声」に内閣法違反の疑い
週刊文春 2020年2月27日号

 和泉洋人首相補佐官(66)と、大坪寛子・厚生労働省大臣官房審議官(52)が、海外出張の際、公費でコネクティングルームに宿泊していた問題が国会で追及される中、「週刊文春」は、和泉氏の公私混同疑惑を深める音声を入手した。音声によれば、和泉氏は、大坪氏と関係が悪化していた独立行政法人の幹部を呼び出し、人事や予算について言及した上で、大坪氏と「ちゃんと付き合ってもらわなければ困る」と強く要求していた。

 昨年7月5日、和泉氏は、首相官邸の補佐官室にAMED(日本医療研究開発機構。独立行政法人の一形態の国立研究開発法人)の幹部3人を呼び出した。当時、大坪氏は、内閣官房の健康・医療戦略室次長として、AMEDを担当していたが、高圧的な言動や調整能力不足もあって、コミュニケーション不全に陥っていた。

「大坪次長もさ、激しくて皆さんとうまく行っていないかもしれないけど、彼女は健康・医療戦略室次長に残すし、AMED担当室長になるから。そういうつもりでちゃんと付き合ってもらわないと困る」

 大坪氏は昇進させるとする一方で、AMEDに対しては「組織を見直す」と人事権をちらつかせたり、「財務省が全面的に協力する」「あなた方がどういうつもりか知らないけど、そんな生易しい話じゃない」などと予算にも介入することを示唆していた。和泉氏は、首相補佐官の強大な権力を背景に、大坪氏の意向に従うよう“圧力”をかけていたことになる。(、週刊文春 2020年2月27日号)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 また、今、日本は新型コロナウィルスの対応をどうするか、非常に重要な局面を迎えていて。安倍首相も(遅れなせながら?)、官邸に自らを本部長にする新型コロナウィルス対策本部を設置。
 16日にも、全閣僚が出席して会合が行なわれたのであるが・・・。

 何と小泉環境大臣、森まさ子法務大臣、そして萩生田文科大臣が、地元の会合や行事に出席するために、欠席していたことがわかった。(・o・)

 小泉大臣は18日の予算委員会で、共産党の宮本氏から「地元の新年会に出席していたのではないか」と追及を受けた。
 以前なら、もう少し潔く、事実を認めて、謝罪したのではないかと思うのだけど。どうやら安倍内閣にはいって、安倍化してしまった様子。(-_-;)
 この日は、一度も「新年会」という言葉をクチにせず、政務官を代理で行かせたから危機管理上の問題はなかったと主張。あとは、「委員の言う通り」「答弁した通り」と答えるばかりで。すご~くイメージダウンになったのではないかと察する。_(。。)_

* * * * *

 翌19日の委員会では、森まさ子法務大臣が地元福島で行なわれた書道展で挨拶するため、会合に欠席していたことが発覚。さらに安倍っ子の萩生田文科大臣も、地元の消防団の新年会に参加していて、欠席していたことがわかったのだ。

『安倍内閣の3人の閣僚が、16日の新型コロナウイルスに関する政府の対策本部を欠席し、地元の会合への出席を優先していたとして、野党の追及を受けた。

小泉環境相「新年会であり、その場にお酒も出ていた。問題であるという声も真摯(しんし)に受け止めて反省している」

森法相「書道展を行って表彰式をしている。開会式であいさつする約束をしていた。ご指摘を真摯に受け止めて反省している」

萩生田文科相「地元の消防団の団長の叙勲の祝賀会があった。政務と公務どっちが大事だというご指摘いただければ、そこは真摯に受け止めたい」

小泉環境相だけでなく、森法相と萩生田文部科学相も16日の対策本部の会合を欠席し、地元の会合への出席を優先させたとして、19日の衆議院予算委員会で、野党が厳しく追及した。

3人の閣僚は、対策本部の会合には政務官や副大臣を代理で出席させており、危機管理上のルールにのっとった対応だったと釈明した。
野党側は、「閣僚の責任を放棄している」と批判している。(FNN20年2月20日)』


 彼らも事実を認め、反省は示したが、決して謝罪はしなかったとのこと。<謝罪すると責任を追及されるおそれがあるので、謝罪しないように、上から言われているのかも。^^;>
 菅官房長官まで「必要な公務や用務があればやむを得ない。閣僚が出られなければ副大臣、政務官としっかり連携してほしい」と擁護していたという。 

 首相をはじめ、安倍内閣の閣僚たちがいかに新型肺炎の対応に熱心でないか、軽く見てるか、よ~くわかる事例だと思うし。
 上の記事にも書いたように、安倍内閣がこれまで、いかに権力を乱用して関係者を支配して来たか。また、これまでの自然災害の時もそうだったが、いかに突然の災害や大問題への対応が弱いか、しっかりと国民に見ておいて欲しいと思うmewなのだった。(@_@。

 THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2020-02-20 09:22 | (再び)安倍政権について