人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

小池再選。宇都宮2位で野党共闘にプチ弾み+コロナ禍の異常選挙。1回もTV討論ないのは問題


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 5日、東京都知事選が行なわれ、小池百合子氏が再選を果たした。 投票率は55.00%で、16年の前回を4.73ポイント下回った。(・・)

 今回は、コロナ禍の下での都知事選。小池知事は一回も街宣活動を行なわず、オンラインで選挙に関するPR活動を行なっていたのだけど。コロナ感染者が増える中、毎日、TVのニュースに映像や発言が出るので、かなり有利な感じに。^^;

 宇都宮健児氏や山本太郎氏などの対立候補は、街宣活動こそがアピールの場なのだが。今回は多くの人を集めると「密」になっていけないということで、事前に場所や時刻を示しての街宣が行なえず。
 しかも、後半に書くように、今回は何故かTV各局が都知事選候補の討論会を1回も行なわなかったのだ。(-"-) 

 そのため、小池氏以外の候補は多くの人に自分たちの存在や主張を知ってもらえる機会が極めて乏しかったし。小池知事が再選した場合でも、こういう討論を通じて、小池都政の問題点や課題が浮き彫りになる重要な場なわけで。何故、TV討論会が1回も行なわれなかったのか、大きな疑問を覚えている。(**)

* * * * * 

 確定得票数は上位6名は以下の通り。<当3661,371 小池百合子(無現)、844,151 宇都宮健児(無新)、657,277 山本太郎(れ新)、612,530 小野泰輔(無新)、178,784 桜井誠(諸新)、43,912立花孝志(諸新)>

 小池氏の得票は366万1371票に達し、12年の猪瀬直樹氏の433万8936票に次ぐ歴代2位となったそうなのだが。mew的にはせめて得票率60%は割らせたいな~と思ってたら、59.70%で終わっていた。(個人的にプチ満足してる話。)

 維新の支持をとりつけ吉村人気にあやかろうとしていた小野泰輔氏が、思ったより票をとった。mewはこの手の(やや若手、見た目よし、そこそこ弁が立つ?)政治家と営業マンに一番警戒感を抱くのだが。世の中の人はこういうタイプが結構好きらしい。<30~40代男子の票が多かったようだ。>

 N国党は参院選で票をとったものの、この1年でもう化けの皮がはがれてしまったので、アウトに。ちょっとショックだったのは、元在特会会長の超保守派、ヘイトスピーチで有名な桜井誠氏が20万票以上もとっていたことだった。_(。。)_

* * * * *

 また、mewは昨日の記事にも書いたように、今回、誰が2位になるのかということに最も注目していたのだけど。<『都知事選の注目は誰が2位になるか?~宇都宮が2位なら、立民主導の野党共闘が進めやすくなる』>

 都知事選挑戦3回め、今回は立民、共産、社民が支援していた元日弁連の会長・宇都宮健児氏が、2位にはいって、正直、ほっとした。"^_^"

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 今回、国民党が共闘に参加せず。3党共闘になってしまったのだが。宇都宮氏の応援には、野党3党の枝野代表、志位委員長、福島党首や各党の幹部が訪れて、かなり力を入れていたので、これで小池氏以外の他の候補に負けてしまうと、国政選挙での共闘に勢いがつかなくなってしまううそれがあったのだが。
 今回の都知事選で、国政選挙の足場が作れたようだ。

『宇都宮氏を支援した共産党の小池晃書記局長は党本部で「都の25小選挙区すべてで宇都宮氏の選対が市民と野党によってつくられ、次の総選挙に向けた共闘をさらに前に進める上でも大きな力になるのではないか」と述べた。小池氏の再選については「信任されたなどと思わないでいただきたい。コロナ対策などの論戦を回避した。小池都政が支持されたとは夢にも思っていただきたくない」と批判した。(毎日新聞20年7月5日)』

* * * * *

 ちなみに宇都宮氏は、2014年から都議会の傍聴を続けているのだが。今後「選挙は終わっても都政を監視していく」という。まだ引退は表明していないが、3回の都知事選(全て次点)おつかれさまでした。m(__)m

『宇都宮健児氏(73=元日弁連会長)の3度目の都知事選挑戦も、結実しなかった。都内で会見した宇都宮氏は、小池氏に対し「都庁の中だけではなく、いろんなところに足を向けてほしい」と、注文を出した。

選挙戦17日間で54回の街頭演説をこなした。「体調はよくなっている。期間中は規則正しい生活だったし、選挙カーのハシゴののぼりおりがいいストレッチになるんだよね」。2014年から傍聴を続ける都議会は、9月にまた始まる。「選挙は終わっても都政を監視していく。国民のみなさんには各自治体の議会傍聴をすることに興味関心をもってほしい」と、呼び掛けた。4度目の都知事選出馬については「選挙は1、2回では結果は出ない。今回の選挙が次につながればいい。議会を傍聴をする中で後継者もみつかると思う」と述べ、後継者に意志を引き継ぐ考えを示唆した。【寺沢卓】
(日刊スポーツ20年7月5日)』

* * * * *

 山本太郎氏は、選挙後、こんな発言をしていたという。

『有力候補の一人とされていた、れいわ新選組公認の山本太郎氏は東京・新宿区の開票センターで会見を行い、穏やかな表情で敗戦の弁を語った。

「銭湯に描いてある山みたいに見えたが...」

山本氏は6月15日に立候補を表明。公約には総額15兆円の「コロナ損失」対策として「全都民への10万円給付」や「中小企業・個人事業主の事業収入のマイナス分保障」などを掲げていた。選挙期間中は立憲民主党に離党届を出した須藤元気氏とともに都内各地で演説し、連日多くの聴衆を集めた。

支持者からの期待が高まっていた中、NHKは20時に小池氏の「当確」を伝えた。また出口調査では、山本氏の順位は立憲民主党支援の宇都宮健児氏、日本維新の会推薦で前熊本県副知事の小野泰輔氏に次ぐ4番手に。特に、同じリベラル層から支持を集める宇都宮氏には差をつけられる結果となった。

山本氏は20時20分頃に記者陣が集まる会場に入場。席に着いた山本氏は開口一番「お疲れ様でした。ありがとうございます。いや~、強かった百合子山。高かった~、百合子山。という感想です」と述べた。「百合子山」の高さについて、選挙前と後の印象の違いを記者から問われると、「銭湯に描いてある山みたいに見えたが、実際はかなり険しい山ですね、百合子山」と笑顔で語った。(J-CASTニュース20年7月5日)』

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 そして山本氏も宇都宮氏も、問題視していたのが、TVで候補者の討論会が行なわれなかったことだ。<今まで少なくともNHKはやってたような気がするし。複数の民放番組がやることがあったよね。少なくとも東京ローカルMXはやるべきよね。>

『テレビで公開討論会行われず「何かしらの意思を感じる」

精力的な街頭演説を行った山本氏とは対照的に、街頭での選挙活動を一切しなかった小池氏が再選確実となった。コロナ禍での選挙活動について記者から問われると、「そもそも論ですけども、コロナ禍において選挙を行うということ自体に無理がある、という前提がある。各陣営、苦労されたと思いますし、私たちもゲリラ街宣がほとんどを占める形になった」と語った。

その一方で「小池さんはこれまでもメディアにはずっと取り上げられ続けている状態で、選挙戦に入っても一定のメディア露出があった。大きな差を生んで当然であろうなと思います」とメディアでの取り上げられ方の違いを指摘した。特に、テレビでの公開討論会が行われなかったことを疑問視。

「コロナ禍においての選挙で一番現実的なものを考えるならば、テレビなどでの討論会。前回選挙では各局やってましたけど、今回一局もやらないということに、何かしらの『意思』、強固な『意思』を感じる」( J-CASTニュース20年7月5日)』

* * * * *

『敗因について問われた宇都宮氏は、「一番大きな問題は、私たちの主体的な力がまだまだ及ばなかった、まだまだ運動が足りなかったというのが一番だと思う」などと述べた上で、テレビ討論の問題に言及した。今回の選挙戦では、告示前後に3回にわたって候補者討論会が行われたが、いずれもオンライン討論会で、地上波で生中継されたり、テレビ局が主催したりすることはなかった。

 宇都宮氏は、こういった状況について「今回の選挙では様々な争点があったが、その争点が有権者に届けるためには、もっとテレビ討論等があったら良かった。現職は4年やってきて、毎日テレビ・メディアに出てきて発信しているが、そういう問題について明らかにするというのは、街頭宣伝やネット配信では十分に届かないところがあった。積極的なテレビ討論がもっと行われたらよかった」などと指摘。

「オファーすらなかったというのは、ちょっと異常な事態」

 宇都宮氏は、12年と14年に出馬した際は、「4~5回は行われたのではないか」とする一方で、今回の選挙戦については「大変異常なことに、1回もテレビ局からテレビ討論のオファーがなかった」とした。
 その上で、「(過去の選挙戦では)オファーがあって『主要候補が出られないから』と、つぶれたことはあったが、今回みたいに、まったくオファーすらなかったというのは、ちょっと異常な事態だったのではなかったか。その分、争点についての論戦がなかった分が、よく言われるように選挙の盛り上がりに欠けた面でもあったし、私たちの運動が、もうひとつ、都民の皆さん全体に届くことができなった要因のひとつになっている」などと繰り返した。( J-CASTニュース20年7月5日)』

 以前から書いているように、近時は国政選挙でもTVの報道時間がどんどん少なくなっており、問題だと思っているのだが。<これは安倍官邸のメディア監視、支配の影響もあるのかな。>
 国民や各地の住民の選挙や政治への関心が盛り上がるように、もっとTVメディアに頑張って欲しいと思うmewなのだった。(@_@。

  THANKS

【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"



by mew-run7 | 2020-07-06 11:48 | 民主主義、選挙

by mew-run7