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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

政府がコロナ入国規制の緩和を検討~海外で変異したウィルスの流入は危険+羽生が藤井に初勝利


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【女子テニスのストラスブール国際・・・84位の日比野奈緒が1回戦で、第8シード17年の全米女王・スティーブンス(米)に2-1で勝利。2回戦は76位のディアス(カザフスタン)を2-0で破り、ベスト8に進出した。"^_^"<日比野の奈緒という名は、沢松奈生子にちなんでつけられたんだって。>ダブルスでは、青山修子・柴原瑛菜組がベスト4進出を決めた。(^^) 

 22日には、第70期王将戦挑戦者決定リーグが行なわれたのだが。<まさに将棋界TOPクラスばかりのすごいメンバー!>初戦で、藤井聡太2冠(18)と羽生善治九段(49)の超天才棋士が対局することになり、大きな注目が集まった。<何と藤井が上座だ~。^^;>
 藤井2冠、夏から2つのタイトルを続けてとり、まさに上り調子。しかも、羽生九段には公式戦で4連勝している。他方、羽生九段は、もし次に王将になるとタイトルの数が100という大記録を達成することになる。しかも、さすが羽生九段。謙虚に藤井くんの棋譜を勉強したらしい。<藤井くんもそうだけど「本当の天才は超努力家・勉強家なのだ」といつも思う。>で、今回は、ついに羽生九段が後手の80手で強~い勝ち方をして、藤井2冠から一勝めをあげた。<全部、棋譜を見ていないのだけど。途中でAIが簡単について来られないひらめき手もあったらしい。>次もガンバ! o(^-^)o】

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

 チョット心配なニュースが出始めた。政府が、世界全ての国を対象に、入国を緩和することを検討しているというのだ。(~_~;)

 ただでさえ、秋以降は、気温と湿度の低下、インフル流行などがあるため、コロナ感染がどうなるのか戦々恐々なのであるが。海外からの入国者が増えると、リスクが増すおそれが大きい。(-_-;)

 ここ2~3ヶ月、医療関係の人たちと話す機会が何回かあった。

 3~4月の頃は、ほとんど情報もなく、準備もなく、ほぼ全てが手探りで本当に大変だったが。都内の大きな病院の多くは、5~6月にかなり体制を整えたとのこと。情報や経験値も増えたことから、7月頃からは、コロナ専用の病棟スペース作り、機器やスタッフの配置・確保、病状に応じた治療法などなどが、かなりスムーズに行くようになったという。<重症化がかなり防げるようになったかも。でも、思ったほど有効な治療薬が増えていないと言う人もいた。あと地域によってor医療機関によっては、マスク、防護服などが今でも不足しているらしい。>

 ただ、秋以降、心配な点があるという話も出ていた。

 一つは、インフルエンザの流行と重なった場合だ。

 インフル感染中にコロナ感染したらどうなるのか。特に乳幼児、児童のことが心配だと。コロナは子供の感染、重篤化が少ないのだが。インフルは感染、重篤化、死亡する率が多いので、気がかりだという。

 もう一つは、海外から新たなウィルスがはいって来ることだ。

 日本人でも外国人でも、コロナ感染が続いている地域からの入国者が増えると、危険が増す。<PCR検査の陰性を条件にしても、全てを食い止められるわけではない。>
 しかも、感染が拡大している地域では、ウィルスが変異して、(やわらかく言えば)感染力や様々な症状を起こす力強くなっている可能性があるとのこと。これまでと異なる感染拡大の仕方や、症状悪化の仕方をすると、十分に対応できないおそれがあるという。(-_-)

<実際、日本が3月中旬ぐらいから急激に感染拡大が進んだのも、武漢型ではなく、ヨーロッパ型のウィルスがはいったからだと見られているしね。>

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 日本でも7月ぐらいから、東京や大阪、沖縄などを中心に第二波が押し寄せて、それが少し収まりつつあるようなのだけど。
 何故だか9月にはいってから、かなり収束ムードにはいっているようで。特にこの4連休は、遠隔地に移動する人や、街、観光地に出る人が急激に増えたという。<2週間後の感染状況がコワイ。^^;>

 ただ、ニュースなどでご存知の方も多いだろうが。1位の米国は依然として感染拡大が継続。そして近時は、インドの感染者が急増。累計感者が500万人を超え、2位に浮上した。中南米の感染も、なかなか収まらない。
 さらに、9月にはいって、西ヨーロッパやオーストラリアの一部にも、第二波が訪れているとのこと。<欧州は夏季休暇で、人が移動したり集まったりした影響かもと向こうのニュースで言ってた。>ロンドンなどでは飲食店の規制強化が始まったという。

 日本では、既に9月1日から、中長期の在留資格を持つ外国人については、入国が許可されるようになったのだが。在留資格を持つ外国人の数はかなり限定されている。

 しかし、まさに「コロナより経済」の菅内閣は、ビジネス目的の海外との往来を早期に認める方針の様子。
 海外には観光資源を活かすため、早めに入国規制を緩和した国も少なからずあるのだが。以前から、インバウンド観光をウリにしている&GO TOにも積極的な菅首相は、そのうち観光目的の入国を緩和する可能性も否定できない。(-_-;)

<五輪の話は、また機会があったら書きたいけど。来年の五輪開催のために、妙に入国条件を緩くしている感じもあるしな~。^^;>

 正直なところ、コロナに神経質なmewは、経済優先のコロナ対策を行なおうとする菅内閣のやり方が不安でならない。(**) 

<コロナの入国規制の緩和みたいなことはスピード感を重視しなくて、いいんだよ!(・・)>

* * * * * 

『全世界からの入国、政府が来月に一部解禁へ 観光客除く

 政府は来月初めにも、全世界からの新規入国の受け入れを一部再開する方向で検討に入った。ビジネス関係者に限らず、3カ月以上の中長期の滞在者を主な対象とし、観光客は除外する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2週間待機などの条件を課し、入国枠も最大「1日1千人」程度に絞る。そのなかで外国人留学生の入国も全面解禁する。複数の政府関係者への取材でわかった。

 政府は現在、世界の159カ国・地域について、日本からの渡航中止を勧告し、外国人の入国は原則拒否している。これまでは例外措置として、感染状況の落ち着いているアジアなどの16カ国・地域を選び、ビジネス関係者の往来再開に向けて交渉してきた。

 このうちタイやベトナムなど7カ国・地域との間では7月末以降、長期滞在者の往来が再開した。これを受けた感染拡大が「現時点でみられない」(政府関係者)ほか、欧米などの要請もあり、全世界からの入国を緩和する方向となった。入国拒否の例外を拡大する形で、人数や条件の面で制限をかけつつ、対象の在留資格や地域を広げる。(朝日新聞20年9月23日)』

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『全世界から入国緩和 来月初めにも1日1000人程度…経済活動再開重視 菅首相の姿勢反映

 菅義偉首相(71)の就任から1週間が経過した23日、政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴う水際対策について、全世界を対象とした入国緩和の方針を固めた。10月初めにも、観光客を除く3か月以上の中長期の滞在者らを巡り入国を全面的に解禁する。

 経済活動再開を重視する菅首相の姿勢を反映した形で、来夏の東京五輪・パラリンピック開催に向けた地ならしの意味合いもあるが、緩和で感染拡大を招きかねないとの懸念は根強い。

 入国枠は1日1000人程度とする方針で、入国外国人に対してはPCR検査の実施やホテルなどでの入国後14日間の待機を求めることになりそうだ。

 現在の感染状況は「下火となっている」(官邸筋)との認識を踏まえ、政府は19日にイベントの入場制限を緩和。10月1日から観光支援事業「Go To トラベル」の対象に東京都を追加する。入国緩和はこれらと併せて経済を回復軌道に乗せる一助にする狙い。加藤勝信官房長官は「国際的な往来の再開は大変重要だ」と表明した。

 10月初めにもスタートさせる緩和策では国費・私費を問わず留学生の受け入れも全面的に解禁。医療、文化芸術、スポーツの分野で来日を希望する中長期滞在者に対象を広げる。

 経済界では「少しでも国境が開いてくれればプラスだ」と歓迎の声が上がる一方、秋以降は新型コロナとインフルエンザとの同時流行が危惧されていることもあり、専門家からは海外の流行状況を踏まえて慎重に対応すべきだとの否定的な意見も出ている。

 空港での検査拡充などの徹底も急ぐ。厚生労働省によると、空港検疫は1日当たり1300~1800件。9月中にも成田、羽田、関西の3空港で1万件まで拡充を目指す。新千歳、中部、福岡の3空港でも態勢整備を進める。

 ◆政府が講じた「水際対策」の主な経過

 1月31日 中国湖北省に滞在歴のある外国人の入国拒否を決定

 4月1日 米国、英国、中韓など49か国・地域の全土を入国拒否対象に追加。査証(ビザ)も大幅に制限

 5月14日 入国拒否対象にメキシコなどを追加。計100か国・地域に

 6月18日 安倍晋三前首相がビジネス関係者らの出入国制限の一部緩和を表明。ベトナム、タイなど4か国と交渉開始

 7月22日 緩和交渉の対象に中韓を含む12か国・地域を追加

 8月28日 国費留学生の受け入れを公表。在留資格を持つ外国人の再入国を9月1日から全面解禁すると発表。入国拒否対象は計159か国・地域に増加 (スポーツ報知20年9月24日)』

 何か菅首相は、24日に韓国、25日に中国と電話で首脳会談を行なう予定なので、出入国緩和の話を進めちゃうかも。^^; <習近平主席の国賓招待はどうするのかな~?(~_~;)>

 もしこの施策に問題があると思う専門家や日本国民が多いのであれば、早めにTV等のメディアやSNSなども活用して大きな声を上げないと、あっという間に押し切られるのではないかとビクビクのmewなのである。(@@)

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by mew-run7 | 2020-09-24 08:07 | 菅政権について

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