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安倍、秘書のせいにして逃げ切り図るか~関係者は桜前夜祭の費用補填、報告書不記載を認める


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
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 コロナ感染拡大や政府の泥縄的な対応も気になっているのだけど。<政府の「Go To」の対応がコロコロ変わると、アチコチに経済的な損害や迷惑が生じるよね。(`´)>

 今回も安倍前首相の桜を見る会の前夜祭に関する話を・・・。

24日、安倍前首相の関係者が、NHKの取材に対し、桜を見る会の前夜祭の開催費用の一部を安倍氏の事務所が負担していたことを明らかにしたとのこと。(**)

 また前夜祭で安倍氏側が毎年、補填していた費用について、ホテル側は安倍氏の後援会であつ「晋和会」名義で、領収書を発行していたことも明らかになったという。^^;

 領収書に記された安倍前総理大臣側の負担額は毎年100万円を超え、多い年は250万円余りに上っていたという。<朝日は5年間で計916万円だったとのこと。事務所は領収書は廃棄したとの報道もある。>

 この費用を補填した行為は、有権者に対する利益供与となり、公職選挙法違反(買収)に当たる可能性が大きい。さらに、安倍事務所は、この費用の支出を収支報告書に記載していないことから、政治資金規正法違反に当たる可能性も大きい。

 安倍事務所は、費用補填の支出分を(公選法違反の可能性があるため?)13年に報告書に記載しなかったため、その後も同様の行為を続けざるを得なかった様子。
 
 しかし、関係者は、安倍前首相には超過費用を払ったことは話していないと。事実と異なる内容を安倍氏に答弁してもらったと、首相を擁護していたという。(~_~;)

* * * * *

 一方、安倍前首相本人は24日、記者たちの囲み取材に応じて、「捜査中なので答えられない」「説明責任を果たしていないわけでない。国会で答弁している」などと語った。(・o・)(*1)

 野党側は、安倍前首相が国会で国民に向けて説明すべきだとして、予算委員会への参考人招致を要求。また、安倍前首相が国会で虚偽答弁を行なったとして、政治倫理審査会にかけるべきだとの声も出ているのだが。

 自民党の森山国対委員長は、捜査中であることに加えて、答弁が「虚偽かどうかは検証してみないとわからない。秘書からの報告が間違っていたら、間違った報告をする結果になってしまい、それまで虚偽と言えるのかは、わからない」と述べ、参考人招致には応じない姿勢を示した。(-_-;)

* * * * *

 な~るほどね。(・・)

 まあ、想定内ではあったけど。安倍前首相&自民党は「今は、捜査中だから話せない」「今回のことは秘書が勝手にやったことで、前首相は知らなかった」「前首相は国会で秘書にきいたことを話しただけなので、意図的に虚偽の答弁をしたわけではない」と・・・。

 それで、全ての責任は秘書に押し付け、自分は(あたかも被害者であるかのように)「秘書のせいで、止むなく、事実と異なる答弁をさせられた」「国会での説明責任は果たした」として、全ての責任をまぬがれる気でいるのね。(-"-)

<「説明責任を果たした」というのは、(安倍氏が多用していた言葉である)「ファクト」(事実、真実)を説明してこそ言えることだと思うけどね~。仮に秘書が安倍氏に「フェイク」の答弁をさせていたとしても、秘書を管理すべき国会議員
&首相)として、道義的な責任はあるんじゃないかな~。(@@)>

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 まずは、NHKの(スクープ?)記事を・・・。

『「桜を見る会」懇親会 安倍前首相の周辺関係者 一部負担認める

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題について、安倍前総理大臣の周辺の関係者は、取材に対し、懇親会の費用の一部を安倍氏の事務所が負担していたことを明らかにしました。

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐっては、全国の弁護士らから会の費用の一部を安倍前総理大臣の事務所が負担し、政治資金収支報告書に収支を記載しなかった政治資金規正法違反などの疑いがあるとして、告発状が提出されています。

 これについて、安倍前総理大臣の周辺の関係者が24日夕方、取材に応じました。

 この中で、この関係者は懇親会の費用について、参加者から1人当たりの会費として、集めた5000円以上の支出があったことを認め、5000円を超える部分は安倍氏の事務所が負担していたことを明らかにしました。

 そして、安倍氏本人は去年の年末に事務所の秘書に対し、会費以上の支出がないか尋ねましたが、担当者は「5000円以上の支出はない」と、事実と異なる説明をしたということです。

 その理由について、担当者は「懇親会が始まった平成25年に、政治資金収支報告書に会の収支を記載していなかったため、事実と異なる内容を安倍氏に答弁してもらうしかないと判断した」と説明しているということです。

 安倍事務所の関係者は、東京地検特捜部にも同様の説明をしたということで、安倍氏は23日、こうした内容の報告を受けたということです。(NHK20年11月24日)』

『「桜を見る会」の前日夜に開かれ支援者らが参加した、安倍前総理大臣の後援会主催の懇親会をめぐっては、去年までの5年間にかかった懇親会の費用の総額が2000万円を超え、このうち少なくとも800万円以上を安倍前総理大臣側が負担したことを示す領収書や、明細書を会場のホテル側が作成していたことが明らかになっています。

複数の関係者への取材で、ホテル側の領収書の宛名がいずれの年も、安倍前総理大臣自身が代表を務める資金管理団体「晋和会」になっていたことが新たに分かりました。

領収書に記された安倍前総理大臣側の負担額は毎年100万円を超え、多い年は250万円余りに上っていたということです。

懇親会をめぐっては、全国の弁護士らから政治資金収支報告書に収支を記載しなかった、政治資金規正法違反などの疑いでの告発状が提出されていて、東京地検特捜部は詳しい経緯について調べを進めているものとみられます。(NHK20年11月24日)』

* * * * *

『自民党の森山国会対策委員長は、記者団に対し、野党側が安倍前総理大臣の国会での説明を求めていることについて「まだ聞いていないが、告発を受けて捜査が進んでいると承知している。わが国は三権分立の国であり、司法がやっていることに立法府が対応することは慎むべきだ」と述べました。

そのうえで、野党側が、過去の安倍氏の国会答弁が虚偽に当たる可能性があると指摘していることについて、森山氏は、「虚偽かどうかは検証してみないとわからない。秘書からの報告が間違っていたら、間違った報告をする結果になってしまい、それまで虚偽と言えるのかは、わからない」と述べました。(同上)』

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 何か朝日新聞が妙に詳しい(リーク?)記事を載せていた。

『安倍氏側、「桜を見る会」夕食会に5年で916万円負担

 安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に主催した夕食会をめぐり、安倍氏側が2019年までの5年間に、費用の不足分として総額約916万円を負担していたことが、関係者への取材で分かった。支払いを受けたホテル側が発行した領収書の宛名が、安倍氏が代表を務める資金管理団体「晋和会」だったことも判明。東京地検特捜部は、安倍氏側が不足分を補?(ほてん)していたことを示す証拠とみて、政治資金規正法違反(不記載)にあたるかどうかを調べている。

 夕食会は、安倍氏の公設第1秘書が代表を務める「安倍晋三後援会」が主催。地元支援者らを招いて、13~19年に年1回、都内のホテルで1人5千円の会費制で開いた。

 関係者によると、同法違反(不記載)罪の時効(5年)にかからない15~19年のそれぞれの費用総額は約407万~約634万円で、増加傾向だった。一方、各年の参加者は450~750人規模で、集まった会費の合計は約229万~約384万円だった。

 各年の不足分は約145万~約251万円で、安倍氏側が負担していたとみられる。ホテル側はそれぞれの年に、不足分の支払いを受けた金額の領収書を安倍氏の資金管理団体宛てに発行していたという。

 資金管理団体は、政治家が一つだけ指定できる。公表されている晋和会の15~18年の政治資金収支報告書には、夕食会の支出に関する記載はない。

 特捜部は、ホテルの領収書や夕食会の明細書などを元に、公設第1秘書や後援会関係者から複数回にわたり任意で事情聴取した。安倍氏側が負担した経緯やその原資のほか、晋和会などの政治団体の収支報告書に収支を記載すべきだったかを調べている。

 安倍氏は国会などで、夕食会の費用について「ホテル側が設定した額を参加者が支払った」と安倍氏側の負担を否定。「事務所や後援会の収入、支出は一切ない」と述べ、収支報告書の記載も不要とした。明細書についてはホテルから発行がなかったと説明した。

 問題をめぐっては、弁護士らが5月、安倍氏や公設第1秘書らを地検に告発した。規正法違反のほか、公職選挙法が禁じる選挙区内の寄付に当たると訴えている。


■夕食会の費用総額と、会費・補填(ほてん)額の内訳(※千円単位は四捨五入、※関係者取材に基づく)

     費用総額   会費  安倍氏側の補填額

2015年  427万円  270万円  157万円
 16年  407万円  229万円  177万円
 17年  427万円  241万円  186万円
 18年  448万円  304万円  145万円
 19年  634万円  384万円  251万円

 合計  2343万円 1428万円  916万円 (朝日新聞20年11月24日)』

 安倍前首相や自民党は、いかにこの問題の責任をとらずに幕引きができるか、次の総選挙で自民党に影響を与えないようにできるかを考えて、何とかうまく逃げおおせないものかと必死になるのではないかと思うのだけど。
 野党や心あるメディアは、彼らが容易に逃げられないように、しっかりと追及して、国民にファクトを伝えて欲しいと願っているmewなのである。(@_@。

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夕食会 安倍前首相“全面的に捜査に協力”
11/24(火) 16:13配信

日本テレビ系(NNN)

「桜を見る会」の前日に行われた夕食会をめぐり、5年間で少なくとも800万円以上を安倍前首相の事務所側が負担したとみられることがわかりました。こうした中、安倍前首相は24日、「全面的に捜査に協力する。それ以上は今の段階では答えられない」と述べました。

安倍前首相「今回、告発を受けて捜査が行われていると承知しております。事務所としては、全面的に協力をしているということです。それ以上のことについては、まだ今の段階でお答えすることはできない」

「(Q.野党側は説明責任を果たしていないと)説明責任を果たしていないということではなくて、そのことについては、私は国会で答弁させていただいてるのですが、今改めて告発を受けて、事務所として全面的にご協力させていただいている」

一方、立憲民主党の枝野代表は、安倍前首相の国会招致を求める考えを示しました。

立憲民主党・枝野代表「ご本人に国会で説明していただかなければいけない。自らが国会でうそをついてきたことについてでありますので、逃げ隠れは許されないということであります」

野党側は、25日の予算委員会に安倍前首相の参考人招致を求めていく方針ですが、与党側は応じない構えです。

by mew-run7 | 2020-11-25 07:15 | (再び)安倍政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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