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菅、安倍の半分しか答弁せず&菅や河野らの予算委答弁に注目+野党、コロナ対策に予算組み替えを要求


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 24日の新型コロナウィルスの新規感染者・・・日曜日はやや数が少ない傾向にあるのだけど。
 それでも、全国は3994人で1月3日以来、3週間ぶりに4千人を割ることに。また東京は986人で、、こちらは12日ぶりに1000人台を割り、3桁の数になった。(・・)

 1月8日から始まった緊急事態宣言の効果が少しずつあらわれて来た感じがあるのだけど。ここで気を緩めては、大きな減少は見込めず、緊急事態が長引くことになるので、改めて注意を呼びかけたいところ。(-"-)

 また東京の新規感染者は、年代別に見ると、20代が最も多い191人、次いで50代が148人、30代が143人、40代が125人だったのだが。近時、重症化リスクが高い65歳以上の感染者が増加。昨日も260人と全体の1/4を越えているのが気がかりだ。<50代以上の人だと半分以上になる。^^;>

 相変わらず、20~30代がかなり多いのであるが。できれば、コロナ感染の経験者、後遺症が残っている人がSNSなどを通じて、感染した場合、大変になることをもっとアピールしてくれればと願っている。(**)

<最近、TVはかなり扱うようになって来たのたけど。今、10~30代は、ほとんどTVを見ない・・・特にニュースや情報番組は見ないからね。^^;>

* * * * *
 
 さて、そんな中、今日25日から、いよいよ衆院の予算委員会が始まる。(@@)

 野党は、コロナ対策の具体策や予算、政治とカネの問題などを追及しようと、手ぐすねを引いているようなのだけど。
 果たして、菅首相や各大臣が正面から質問に対応して、国民にわかるように答弁ができるのか・・・自民党の幹部も案じているらしい。^^;

 先日も少し書いたのだが。菅首相は18~20日の衆参代表質問で、各党の代表が30分近くにわたり質問したのに対して、30分の予定のところを十数分しか答弁せず。野党から抗議を受けることになった。(~_~;)

 それが本人の意向なのかどうか定かでないのだが。<一部報道によれば、余計なことを言って、揚げ足をとられないために、答弁を最低限の量におさめたらしい。>

 ちなみに、3日間の代表質問の答弁時間を、昨年1月の安倍前首相の時と比べるみると・・・。
 安倍前首相は、5時間50分の質問時間に対して、5時間10分ほどの答弁を行っていたとのこと。ところが、菅首相は6時間20分あまりの質問に対して、3時間45分ほどの答弁しかしていなかったとのこと。

 答弁時間が長ければいいってものでもないし。繰り返し同じような説明をするのは面倒に感じる人もいるかも知れないが。
 質問している各党の議員は国民の代表であるわけで。カメラの向こうにいる国民にわかりやすく説明をしようと思えば、そんな短時間で済むはずもないし。

 また、これまでの答弁や会見での発言に見られたように、「仮定のことについては、答えは控える」とか、「今後の状況を注視して検討したい」とか言って、質問にきちんと答えない姿勢を続けることも許されまい。(ーー)

<あとワクチン担当の河野大臣やコロナ担当の西村大臣、さらに田村功厚労大臣などがどこまできちんと具体策の説明をできるか、政府として整合性のある答弁ができるかも注目したいところだ。>

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『当たり前ができない…菅さんの「あまりに短すぎる」答弁の深刻さ わかりやすく減った「政府答弁時間」

 (前略)1月21日に参院本会議で開かれた、菅さんの施政方針演説に対する代表質問では、自民党の武見敬三さんが、先進国が自国の利益の確保に走るのではなく、途上国にもワクチンを配分していく「COVAXファシリティー」などの重要性を指摘。「健康長寿国を実現した優位性」なども生かしながら、保健医療分野の持ち味を生かした協調外交を展開していくことなどを提案しました。

しかし、武見さんの30分弱の質問に対し、菅さんの答弁は30分の時間が確保されていたにもかかわらず、わずか11分半でした。武見さんの前に質問した立憲民主党の水岡俊一さんへの答弁も同じ30分が予定されていましたが、わずか9分半で終了しました。

代表質問は、各党の代表者が年頭にあたって、練り上げてつくったものです。
この答弁姿勢には「あまりにも短すぎる」と野党から批判が出て、参院議院運営委員会の水落敏栄委員長(自民党)から「丁寧に答弁するように」と官邸に申し入れる異例の事態になりました。

「私たちはこの間、コロナ収束は与野党協力して取り組むべき課題として捉えています。これまで積極的に政策提言を行ってきました。しかし、昨日の総理の答弁はとても誠実とは言えませんでした。質疑者に対してもそうですが、日々の生活に不安を抱いておられる国民の皆様に対してであります。あらゆる機会を通して、国民に誠実に説明する責任が総理にはあります」

翌22日の代表質問に立った立憲民主党の田名部匡代さんは質問に先立ち、菅さんにこう苦言を呈しました。
3日間の代表質問が終わった後、衆参両院が公開している動画を分析し、1月20~22日まで行われた今年の代表質問と、昨年1月の代表質問を比べてみました。

■安倍政権(2020年1月)
質問時間……5時間50分あまり
政府答弁時間……5時間10分あまり
質問時間に対する政府答弁の時間……約89%

■菅政権(2021年1月)
質問時間……6時間20分あまり
政府答弁時間……3時間45分あまり
質問時間に対する政府答弁の時間……約59%

     ◇

「民主党政権では『最低でも県外』という公約を掲げましたが、結局、辺野古に移設することを米国政府と再確認した上で閣議決定した」「民主党政権下ではデフレが進行しており、その時期の実質賃金の改善を持ち出すのは、デフレを自慢するようなものだ」

こうした野党への攻撃を織り交ぜた安倍さんのような答弁はなくなりましたが、質問時間に対する答弁の時間の比率が、なんと、前年から30ポイントも下がっていました。質問時間に応じた答弁時間が確保されているにもかか
わらずです。

参院の映像は前年のものまでしかさかのぼれませんが、国会会議録検索などを利用して、答弁の文字数でも比べてみました。

・2021年1月(菅政権)約6万6千字
・2020年1月(安倍政権)約10万字
・2012年1月(野田政権)約11万7千字 (withnews21年1月24日)』

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 また、よく野党は反対ばかりしているという人がいるのだが。野党は昨年からコロナ対策や予算に関して、様々な提案を行っているし。
 今回も第三次補正予算では、コロナ対策(特に困窮者、医療対策)を優先する形で、予算を組み替えるように強く求めている。(**)

『GoTo予算削除求める 立憲、組み替え動議提出へ「医療や生活支援に」
毎日新聞

 立憲民主党は、政府が早期成立を目指す2020年度第3次補正予算案の組み替え動議の原案をまとめた。旅行需要喚起策「GoToトラベル」の延長経費などの新型コロナウイルスの感染防止と関連が薄い約6・1兆円を削除し、医療機関や飲食店の支援など計17・5兆円を新規・追加計上する。共産、国民民主、社民と調整し、来週の共同提出を目指す。

 立憲の安住淳国対委員長が20日の野党国対委員長会談で提示した。安住氏は会談後、3次補正が緊急事態宣言の再発令前に編成されたことを踏まえ「必要性や緊急性がないものが羅列され、国民生活、感染症対策に何ら響かない。医療の充実や生活に困っている人の支援に充てるべきだ」と記者団に述べた。

 原案では、政府案(19兆1761億円)のうち、GoToトラベル(1兆311億円)▽カーボンニュートラルに向けた基金(2兆円)▽国土強靱(きょうじん)化(2兆936億円)――など計6・1兆円の撤回を要求。代わって、医療機関や従事者らの支援(3兆円)▽失業手当の引き上げなど生活困窮者支援(3兆円)▽持続化給付金の再開など事業・雇用支援(7・5兆円)――の計17・5兆円を新規・追加計上すべきだとしている。赤字国債の追加発行などで、追加分の財源を賄う。

 一方、国民民主党も現役世代に1人あたり10万円の一律給付(低所得者には20万円給付)などを盛り込んだ組み替え案を検討中だ。飲食店など事業者や医療従事者への支援など一致点も多く、国民民主幹部は「大きな方向性は一致している。立憲と急いで動議をまとめていく」と語った。【宮原健太、堀和彦】

 ◇野党が提出を目指す組み替え動議(原案)

<撤回を求める事業(計6・1兆円)>GoToトラベル 1兆円、国土強靱化 2兆円、大学ファンド 0・5兆円、カーボンニュートラルの基金 2兆円、防衛装備品の安定納入 0・2兆円など

<新規・追加する事業(計17・5兆円)> 医療機関、従事者らへの支援 3兆円、医療、福祉施設への検査 1・5兆円、失業手当引き上げなど 3兆円、持続化給付金再開、雇用調整助成金延長など 7・5兆円、地方創生臨時交付金の追加など地方自治体の支援 2・5兆円(毎日新聞21年1月20日)』

 まあ、国民の何割かが多数の自民党議員を当選させてくれたお陰で、おそらく菅政権は、(ほぼ?)全く予算の組み替えを行うこともなく、数の力で補正予算を成立させてしまうのだろうけど。
 菅首相や閣僚たちが、今後のことも含めてちゃんと実効性のあるコロナ対策を考えているのか(第4波もだって来るかも知れないんだよ)、また国民の存在を意識してきちんと答弁できるのか、よ~く見ておいて欲しいと。メディアもしっかり伝えて欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2021-01-25 02:45 | 菅政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅政権の立場から、左右は関係なく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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