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速報・山田広報官が入院&辞任+記者がまともな仕事をした菅会見+聖火ランナー辞退+マラソン日本新


【速報】山田内閣広報官が入院、広報官を辞職した。この件は、最後の段落に。

 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【2月28日、今年で最後の開催となる第76回びわ湖毎日マラソンが行なわれ、鈴木健吾(25)が、何と2時間4分56秒というビックリの日本新記録で優勝した。(*^^)v祝
 従来の日本記録は、大迫傑の2時間5分29秒。鈴木本人のこれまでの自己ベストは2時間10分21秒だったという。^^;
 で、さらに驚いたのは、5位までが2時間6分台。15位までが2時間7分台だったことだ。(゚ロ゚) びわ湖マラソンはもともとそんなにタイムの出る大会(コース)ではなくて、これまで外国人の優勝者でも2時間7~8分台、日本人は8~10分台のことが多かったので、「え~~~」って感じ。(@@)
 一瞬、「距離が短かったのではないか」とさえ思ってしまったのだが。選手たちのほとんどが厚底シューズを履いているのを見て、「あ、これが要因なのかも~」と思った。
<あの元埼玉市職員の川内優輝も厚底を初使用し、33歳にして7分台の自己ベストを出していたです。>
 でも、そうなると既にちょこっと問題視されているのだけど、昔の「タイムが出る水着」と同じように、金銭や競技環境によって、自分に適した厚底シューズを入手できるかできないかで結果が大きく左右されてしまうおそれもあるわけで。スポーツ・メーカーの努力や工夫は評価するものの、スポーツにも色々と難しい問題があるな~と思うmewなのだった。(・・)】

* * * * *

 マラソンと言えば・・・。何か3月25日から全国各地で行なわれる聖火リレーのランナーを辞退する有名人が続出しているようで、あれあれ~という感じ。

 トップバッターは、たぶん2月4日、森喜朗組織委会長(当時)の発言に反発して、ランナー辞退を宣言しらロンドンブーツ1号2号の田村淳さんだと思うのだけど。<森氏が「東京五輪はコロナがどんな形でも開催する」、聖火リレーに関して「スターは(観客の密を避けるため)田んぼを走らせればいい」などと発言したことを問題視した。>

 そして、25日になって、演歌歌手の五木ひろしさんが、スケジュールの都合で、地元での聖火ランナーを辞退したことを、福井県が発表したのだが・・・。
 大物が発表したこともあってか、その後、石川県で走る予定だった常盤貴子さん、福島県での斎藤工さん、沖縄県では玉城ティナさん、愛知の藤井聡太さん(棋士)などがと聖火ランナーを辞退することが次々と発表されたのだ。(-_-;)

 理由は全員、スケジュールの都合。確かに、聖火リレーが1年延びたため、今年のスケジュールを合わせるのが難しい人もいると思うけど。何か森氏の発言や次期会長選定+αのゴタゴタや。観客の密回避対策の不備などを嫌った人もいるかな~と思ったりもして・・・。(~_~;)

* * * * *

 ちなみに、東京五輪・パラについて話し合う五者会談が、今月3日に行なわれる予定だ。(最終調整中。)(・・)

 この日は、東京都の小池知事、大会組織委員会の橋本会長、IOCのバッハ会長、丸川五輪担当大臣に加え、IPC(国際パラリンピック委員会)のパーソンズ会長の5人が参加して、五輪・パラの開催の仕方(開催の規模、国内の観客数の上限、海外からの観客受け入れの是非など)に関して協議する予定だという。

 IOCは、五輪を開催するか否か、4月の終わり頃に最終判断を行なうことを提案。それまでは、五輪開催を前提に五者が協議して、準備を進めて行く方針でいるようなのだけど。
 3月25日に聖火リレーが行なわれた後に、中止の判断をするのも「何だかな~」と思うし。選手たちのことも考えて、「やるやる詐欺」だけは避けて欲しいと思うmewなのである。(**)

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 話は変わって・・・。週末に、改めて菅首相が先月26日に行なったぶら下がり会見(全部)の映像を見たのだが。<民放&NHKで、ナマ中継されていたんですってね。>

 何だか先週末辺りから、菅首相に対して、記者が忖度せずに質問をしたり、与党議員やメディアが強い批判を行なったりするのも「アリ」に、潮目が変わって来たように感じる。(@@)

 菅首相は、先日も書いたように、かなりイラだっていた様子。菅氏は、官房長官時代から、自分の意に沿わないor不都合な質問や見解に対しては、「じゃないですか?」じゃないでしょうか?」と疑問形で反論することがあるのだが。
 26日の会見では、記者が次々と質問を浴びせることに、どんどんイラ立って、キレ気味の「じゃないですか?」パターンの答えが増えていたのが目についた。^^;

 平野啓二氏が、あの会見を見て「記者の質問が正常化してて驚いた」と言っていたのだが。
 実際、本来なら、首相を忖度して質問をする記者クラブの記者たちが、今までとは異なり、菅首相が嫌がるような質問を次々と浴びせており、菅首相としては、かなり追い込まれた気分になったのかも知れない。
 
『芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が27日、自身のツイッターを更新。26日夕の菅義偉首相(72)のぶらさがり会見について私見を述べた。

 夕方のニュース番組でも生中継され、首相の“キレ気味”の返答でも話題を呼んだ、この会見について、「ニュース7の首相のぶら下がり、記者の質問が正常化してて驚いた。アレをちゃんと放送したのも」と、まずつづった平野氏。

 「前政権以来、長かった異常事態の終わりかな? 応援しますので、頑張ってください。首相はまたしどろもどろでキレて、凄んでましたが」と続けていた。(スポーツ報知21年2月27日)』

* * * * *

 菅首相は、就任してからしばらく正式な記者会見は行なわず。数人の記者にょるインタビューのような形をとって、自分の考えを表明していた。<質問は事前に打ち合わせたものだったのだろう。>
 あとは、官邸エントランスで、2~3分、文書を読むだけの会見を行なうことが多く、記者が質問すると、くるっと背を向けて去って行くのが常だった。^^;

 しかし、「菅首相は会見を行なわない」とかなり批判されたこともあって、やむなく時々会見を行なうようになったのだが。昨日も書いたように、山田内閣広報官がコントロールする形で、会見を行なうことに。
 山田氏は記者の質問を事前にある程度チェックした上で、指名を行なっていた上、菅首相が追い込まれる前に、会見を打ち切る役目を果たしていた。(・・)

 でも、26日は、その山田広報官が近くにおらず。記者が好きなように質問していいとなれば、まともな会見を行なえるのだな~と確認できたし。
 菅首相は、自力で冷静に記者の質問に対応する力がないことも、改めて確認できた会見だったように思った。(**)

<立民党の蓮舫氏も、「ぶら下がり取材を担当するのは通常、総理の行動に合わせて取材を行う番記者と呼ばれる若手記者です」「常に顔を合わせることもあり、番記者からの厳しい質問はなかなか出ないと言われますが、昨夜の質問は食い下がっています」と評価していた。(報知2.27)>

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 で、ここからは「山田広報官が辞職」との速報が出たので、あわてて記事を書き換えたのだが・・・。

 今日1日には衆院予算委員会で菅首相や山田内閣広報官が出席して、集中審議が行なわれる予定だったのだが。
 野党側はこの委員会で、菅首相の長男の不正接待問題を追及せんと、手ぐすねを引いていた。
 
 しかし、今朝になって「山田広報官が体調を崩し入院した」「国会は欠席する」との報道が。さらに、「山田広報官が辞表を提出した」との速報まで流れることに。国会審議の開始も遅れている。^^;

『衆院予算委、1日に集中審議 総務省幹部接待問題で攻防激しく

 衆院予算委員会は1日、菅義偉首相が出席する集中審議を実施し、総務省や農林水産省幹部が利害関係者から接待を受けた問題をめぐり立憲民主党などの論戦が交わされる見通しだ。政府・与党は集中審議を経て2日に令和3年度予算案の採決を目指す考えだが、野党は採決に応じるか態度を明確にしていない。衆院での予算審議の最終局面を迎え、与野党の攻防が激しさを増している。(産経新聞21年2月28日)』

『山田広報官が辞任 入院中、首相に痛手 高額接待問題

 山田真貴子内閣広報官(60)が1日、辞任した。
 山田氏は入院している。首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から高額接待を受けており、事実上の引責とみられる。

 山田氏は1日の衆院予算委員会で野党の質問に答える予定だったが欠席。自民党の森山裕国対委員長が立憲民主党の安住淳国対委員長と国会内で会談し、山田氏が辞任すると伝えた。

 首相は当初、給与の一部返納にとどめ続投させたが、与野党の批判が強く、方針転換を余儀なくされた。新型コロナウイルス対応に続き、接待問題の処理でも「後手」を踏んだ形で、痛手となるのは確実だ。(時事通信21年3月1日)』

『自民党の森山裕国対委員長は1日、立憲民主党の安住淳国対委員長と国会内で会談し、山田真貴子内閣広報官が辞職を申し入れたと説明した。「官邸は受理して手続きしている」と述べた。安住氏が記者団に明らかにした。(共同通信3月1日)』

* * * * *

 う~ん。まあ、本人はもともと辞職することを考えていたのに、菅首相に止められたという話も出てたし。かなり厳しく批判されていた上、これ以上、内閣に迷惑をかけられなという思いもあって、ストレスが増大して体調を崩すこともあり得るとは思うけど。<何か2週間程度の入院らしい。(・・)>

 もし自分が、不正接待問題の責任をとって辞めるとなると後輩の総務官僚たちに影響を及ぼすので、体調不良をメインの理由にして、辞任することにしたのかな~と邪推したりもして。
<何か都合が悪くなると入院しちゃう政治家みたいなやり方だけどね。^^;>
 
 五輪開催の件も含めて、何だか3月は、「菅おろし」や「衆院解散」なども含め、いわゆる政局につながる動きが加速するかも知れないと思うmewなのだった。

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by mew-run7 | 2021-03-01 09:39 | 菅政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅政権の立場から、左右は関係なく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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