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菅、家族に利益配分?~長男に1万株譲渡&会社からは献金+自己破産の実弟、JR東日本系の重役に


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 24日の新型コロナウィルスの新規感染者、東京が420人、大阪が262人、宮城は何と過去最多の171人、全国で1918人・・・完全にリバウンド・モードにはってしまった感じが。 
 3月後半にはいって、東京では、ますますプチお花見や会合、ワイワイ飲食会をしている人を見かけるようになってるしな~。う~ん。_(。。)_

 今日もたくさん書きたいことがあるのだが。昨日出た文春砲には、どうしても触れずにはいられまい!(**)

 菅首相は、長男は別人格だ。経済的にも独立していて、仕事も生活も別個にやっていると言っていたんだけど。実際のところ、菅氏は、父をバックにつけて、おいしい生活を送っていた。

 菅氏は、大卒後はバンドをやっていた長男・正剛氏を、突然、総務大臣の秘書官に登用。<議員個人の秘書じゃなくて、政府が閣僚の秘書として公に雇う(税金を使ってる)秘書ね。(・・)>
 長男は、父親が社長を紹介してくれた東北新社にちゃっかり就職して、出世。父の存在をバックに、官僚などを接待、忖度的優遇をされていた。<尚、東北新社は菅氏に政治献金をしていた。>

 今回、週刊文春が載せていたのは、東北新社とは全く別の話だ。(@@)

 菅義偉氏は、1982年に同氏の地元・横浜で知人が会社を設立した際、全株式2万株の半分11万株を持ち、筆頭株主となった。
 経営者によれば、JRの駅ナカの賃料が高くて困っていた時、JRの担当者が『菅さんのこともあるし……』と言って家賃を下げてくれたとのこと。(-_-)
 
 菅氏は2012年、長男に1万株(総数の1/2)を譲渡。今は、長男がその会社の筆頭株主になっている。配当は払っていないが、会社は菅氏に月3万円の献金を続けており、 その額は770万円に及んでいるというのである。(~_~;)

* * * * *

 JRと書いて、ふと思い出したのだが。菅氏は小此木彦三郎元通産相の秘書だった時代からJR東日本(当初は国鉄)との関係を深め、バックアップを受けていたとのこと。

 菅氏の実弟は1989年に製菓会社を作り、東京駅構内の一等地に店舗を持って販売を行なっていたという。東京駅に出店するにあたっては、菅氏が自身の後援者を弟に紹介し、販売する商品の相談などが行なっていたという。

 しかし、結局、事業はうまく行かず、2002年10月、製菓会社菓と弟は東京地裁から破産を宣告されることに。
 で、50歳を過ぎていた弟はどうしたかというと、JR東日本の子会社に営業部付きの部長として入社。2010年には取締役にも就任し、2017年まで務めていたのである。 (・o・)

 まあ、国会議員(特に自民党の?)では珍しくない話かも知れないのだけど。菅氏もまた、もしかしたら、自分の立場を利用する形で、家族に利益をもたらして来た可能性が大きいわけで。
 メディアはこのような事実をもっと国民に知らせて、国民の判断を仰ぐべきだと思う。また、国民の中には、「国会議員(の先生)がそういうことをやるのは、よくあること。仕方ない」などと言う人もいるのだが。それが問題のある行為だということを、もっと認識して欲しいと思うmewなのである。(++)

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 とりあえず、この2つの件に関する記事を読んでただきたい。

『菅首相 長男が筆頭株主の会社から献金770万円

 菅義偉首相が、長男の正剛氏が筆頭株主の会社から長年にわたり、多額の政治献金を受けていることが「週刊文春」の取材で分かった。
 これまで菅氏は、長男による総務省幹部への違法接待問題について追及を受けるたびに、成人した長男と自身の政治活動とはまったく関係のない「別人格」だと何度も強調してきた。

 正剛氏が筆頭株主の会社は、株式会社ステーションキャラバン(横浜市、以下ステーション社)。
 関係者によると、同社が1982年に設立された際、菅氏が全株式2万株の半分、1万株を持ち筆頭株主となった。

 ステーション社のA社長が語る。

「以前、経営した喫茶店が駅ビルの建て替えで立ち退きになった際、菅さんが探してくれたのが今の場所(JR横浜駅南口)でした。しかし、JRの駅ナカは家賃が高く、1年経ったところで(経営が)まずい状態になってしまった。そこで、JRの担当者が『菅さんのこともあるし……』と言って家賃を下げてくれたのです」

 A氏は、自身が社長になった2006年以後、「儲かっていなかったので(菅氏や正剛氏に)配当金を支払ったことは一度もない」と言う。だが違う形で売上の一部が菅氏に還流していた。

「月3万円の献金を続けています。やっぱりこうやってお店を(良い場所に)作ってもらったりしていますからね。X(横浜駅にステーション社が開いた喫茶店)をやっている間はずっと続けていきます」(同前)

 そして、現在、ステーション社の株は正剛氏が所有しているという。

■菅さんから『株を息子に渡したい』と言われて

「実は、2012年に菅さんから『株を息子に渡したい』と言われてね。他にも株主や役員がいるので、一応彼らに話をしたら『それは先生の問題だ。他人に渡すんじゃないからいいんじゃないか』ということで、(株主の承諾を得て)株は正剛さんに引き継がれました。ちょうど(同年12月の選挙で)自民党が政権に復帰し、菅さんが官房長官になる前のことです」(同前)

 政治資金収支報告書を確認すると、ステーション社は1997年から1999年まで、年間36万円を菅氏の資金管理団体・横浜政経懇話会に寄付。2000年以降は、菅氏が代表の自民党神奈川県第二選挙区支部に年間33万~46万円を欠かさず寄付している。2019年分までの過去23年間で、合計約770万円の献金が確認できた。

 政治資金に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授が次のように指摘する。
「政治家としての影響力を使った口利きの対価として政治献金をもらうことは、収賄またはあっせん利得と同じ構図でしょう。まして自身や親族が過半の株式を持ち、支配権を握る会社のために駅構内の良い場所を確保するよう口利きをするというのは、自分の利益に直結する話です。国会議員の影響力の使い方として、非常に問題がある」

 菅事務所は、「週刊文春」の取材に対して、次のように回答した。
「(ステーション社の株など)資産については法令に則り、適切に管理し、公開しています。(出店などの口利きなどは)事実ではありません」

 正剛氏に株式が譲渡され、その企業が菅首相に献金を続けていることが明らかになったことで、正剛氏が菅氏の政治活動と関係のない「別人格」と言えるのか、今後の説明が注目される。

 国交政務官を務め、GoToトラベルを強力に推進するなど国土交通省案件に前のめりな菅首相。そして、菅氏のファミリーに対する鉄道会社の”優遇”はこれだけではなかった。
 3月24日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び3月25日(木)発売の「週刊文春」では、「菅首相 長男に一万株 鉄道利権を暴く」と題して、自己破産した菅氏弟のJR子会社への再就職、菅氏が正剛氏に株を譲渡した理由、ステーション社とJRとの深い関係、京急との深いつながりと横浜カジノ計画などを6ページにわたって詳報している。(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年4月1日号)』

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『菅義偉首相の実弟が自己破産後、JR企業の役員に就任していた

 首相就任によってファーストレディの真理子夫人をはじめ家族関係がクローズアップされている菅義偉首相(71)。実弟の菅秀介(ひですけ)氏(69)は、51歳で自己破産した直後にJR東日本の子会社に幹部として入社しているが、異例の入社を遂げた背景には菅首相と同社の蜜月関係があったことが、ノンフィクション作家・森功氏の取材で分かった。

 菅氏は小此木彦三郎元通産相の秘書だった時代からJR東日本(当初は国鉄)との関係を深め、今年5月に亡くなった松田昌士元会長をはじめ歴代の社長からバックアップを受けてきた。

 首相に就任後、多忙を極める中にあっても、JR東日本グループの職域団体「東日本ときわ会」の幹部会に2度も出席、その場のあいさつでは、国鉄改革の立役者でJR東日本初代社長の住田正二氏への感謝の言葉を述べている。

東京駅の一等地に出店した「ヒデ製菓」

 1974年に慶應大学商学部を卒業した秀介氏は、菅氏が横浜市会議員に初当選した2年後の1989年1月、菓子屋「ヒデ製菓」を起業した。

 ヒデ製菓は創業直後から東京駅構内のキヨスクを借りて、自前の菓子販売を行っていた。当時の店舗は八重洲中央改札近くの「銀の鈴」そばのコンコース(大通路)という一等地。キヨスクはJRが展開している売店であり、秀介氏の知人によれば、東京駅に出店するにあたっては、菅氏が自身の後援者を秀介氏に紹介し、販売する商品の相談などが行われたという。

 ヒデ製菓は1日の売り上げが100万円を超えることもあったが、結局事業はうまく行かず、2002年10月、ヒデ製菓と秀介氏個人は東京地裁から破産を宣告された。

 だが、その後、秀介氏は意外な転身を遂げていた。なぜJR東日本グループ企業の役員に?

 半年ほど病院で介護職を務めた後、JR東日本の子会社である千葉ステーションビルに営業部付きの部長として入社していたのだ。2010年には取締役にも就任し、2017年まで務めている。

 千葉ステーションビルは海浜幕張、津田沼、西船橋など10の駅ビルを運営しており、年間400億円近くを売り上げる優良企業だ。277店舗のテナントが入居する中核の千葉駅「ペリエ千葉」は、数あるJR東日本管内の不動産・ホテル事業のなかでも3番目の規模を誇る。

 千葉ステーションビルに入社した当時、秀介氏は50歳を超えている。同社の元取締役は秀介氏が入社できたことについて、「(菅首相と)JR東日本の関係で入ってきたんだと思う」と語った。

 秀介氏の自宅を訪ね、ヒデ製菓が東京駅で店舗を構えた経緯や千葉ステーションビル入社などについて尋ねると、「兄とは関係ない」と語った。
 菅首相にも書面で取材を申し込んだが、期限までに回答はなかった。(「文藝春秋」編集部2020/11/10)』

 昔は、地元の有権者などが政治家に就職や入学の口利きを頼んだり、入手困難なチケットや交通事故のもみ消しを頼んだりしていたことを思うと、かなり状況は改善しているように思うけど。<今でも、こういうのが残っている地域はあるらしいけどね。^^;>
 国民がしっかりとウォッチして、私利私欲(自己の当選、家族・親族の利益を含む)のために動かない議員を選んで行くことが大事だと思うmewなのである。(@_@。

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by mew-run7 | 2021-03-25 07:54 | 菅政権について

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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