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森に反省なし~五輪中止派、擁護しない自民議員を逆恨み+参院議場、車椅子でも投票可能に


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【世界フィギュア・・・男子の話から。男子はSPで羽生結弦がそれなりの出来で1位に。17歳の鍵山優真が勢いのある演技で2位、宇野昌磨は3Aでミスが出て6位。で、SPで驚いたのは、ここ2年ほど絶対王者の座にあったNチェン(米)がジャンプでミスって、3位と出遅れたことだった。(・o・)
 とはいえ、1位と3位は8点差しかなく、ミスした人から脱落するという感じ。またNチェンの技術構成の点数がかなり高いことから、羽生は4Aの練習に力を注ぎ、直前までフリーに入れるかどうか悩んでいたという。

 で、フリー当日。宇野は前半はやや堅くてミスが出たのだが。開き直ったのか、後半は難しいコンビを連発して4位に浮上。3位のチェンが驚異のパーフェクト演技で歴代最高に近い点数で総合1位に浮上。鍵山は伸び伸びとノーミスで滑って2位キープ。この2年にチェンに勝つことだけを考えて頑張って来た羽生は、たぶん久々にすご~い重圧がかかった&心も揺れて、心身のバランスがちょこっとズレた様子。近時の羽生では珍しくジャンプが決まらず。後半、2度めの3Aにはコンビがつけられず、無効になったため得点が重ねられず、総合3位に終わった。(-_-;)

 まあ、2・3・4位が日本選手っていうだけでも、スゴイことなんだけど。羽生はあと1年、北京五輪での3連勝を狙って、め~っちゃ努力するだろうし。宇野も成長しなくちゃと思ったみたいだし。鍵山はここからが本当の勝負になると思われ・・・。<山本草太もここが勝負!>みんな怪我をしないように気をつけて、ガンバです。o(^-^)o

 あ、あとペアの木原木原龍一・三浦璃来組が、総合10位にはいって、五輪出場枠1をゲットしたですぅ。(^^)v】

* * * * *

 日曜日だし。いい方向のニュースから。(・・)

 これまで国会で記名投票を行う時には、壇上まで階段を昇らなくちゃいけなかったので、車椅子の議員は、自分で壇の上に行って、直接、名札や賛否の札を担当職員に渡すことができずにいた。(-_-;)

 でも、19年の参院選で、重度障害のため特殊寝台を利用しているある木村英子、舩後靖彦両氏(れいわ新選組)や、車椅子を利用している横沢高徳氏(現立民党)が当選。参院では、それを機に、国会の施設のバリアフリー化やスロープ設置を検討。ようやく本会議場の階段の横にスロープが備えられた。

 で、先週26日に、参院本会議で今年度の予算の議決が行われたのだけど。その時に、国会史上初めて、車椅子の議員がスロープを使って壇に上がり、直接、投票を行なったのである。(**)
 また、参議院の中継では、手話通訳もつけているとのいう。(・o・)

 日本は公的施設での障害者への対応が、かなり遅れている感じなのだが。前にも書いたように、これらの議員の当選を機に、国会議員や職員に色々と学んだり、対応を考えたりして欲しいし。<本当は国会や行政府こそが、先駆けやお手本にならないとね!(++)>

 今年は、日本でパラリンピックが開かれる予定なのだけど。mew周辺を見る限り、まだ街中では障害者が活動、生活しにくい箇所がたくさんあるし。一般の人たちが障害者と触れ合ったり、アシストしたりする機会も少ないように思われ・・・。<mew周辺には「アシストしたいけど、どうしていいかわからない」「声をかけるタイミングがつかめない。勇気がいる」などという人が多い。学校でそういうことを学ぶ時間を作ればいいのに、と思うんだけどな。(・・)>
 
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『参院で手話通訳開始 進むバリアフリー スロープ設置も

 参院は18日に開会した通常国会から、本会議のインターネット中継に手話通訳が導入された。本会議場には車いすで登壇できるスロープも設置されるなど、バリアフリー化が進められている。

 手話通訳について、国会の地下にある放送用の施設内に撮影用ブースを設けた。議場内の音声にあわせて手話通訳を行い、本会議場の映像とともに配信する。18日の菅義偉首相の施政方針演説から運用が開始され、21、22日に予定される参院本会議の代表質問でも配信する予定だ。

 一方、参院本会議場のスロープは長さ7メートル、幅80センチほどで、議場中央にある演壇に向かって両側に設置された。車いすなどでも登壇がしやすくなった。

 参院では2019年の参院選で重度障害のある木村英子、舩後(ふなご)靖彦両氏(いずれもれいわ新選組)や、車いすを使う横沢高徳氏(現立憲民主党)が当選。以来、バリアフリー化を進めてきた。参院議院運営委員会の水落敏栄委員長は「良識の府として、今後もバリアフリー化を考えていきたい」と話している。(松山尚幹)(朝日新聞21年1月18日)』

* * * * *

『26日の参議院本会議で立憲民主党の横沢議員が初めて車イスでスロープを使って登壇し、来年度予算案の賛否について投票しました。続いて、れいわ新選組の舩後議員が介助者に押されながらスロープを上り、演壇で投票しました。同じく車イスを使っている、れいわ新選組の木村議員は新型コロナウイルスに感染したため、26日は欠席しています。
 「憲政史上初めて、車イスを利用して直接投票が実現したことは、我が国の歴史にとっても非常に大きな意味を持つ第一歩だと思います」(立憲民主党 横沢高徳 参院議員)
 3人はこれまで、参議院の職員に木札を渡し記名投票を行っていましたが、バリアフリー化を進める参議院が今年1月、本会議場にスロープを設置していました。(JNN21年3月27日)』

『立憲民主党の横沢高徳参議院議員(49)が27日、参院の議場の演壇にスロープが設置され、自身を含めて車いすを利用している議員2人が直接、記名投票できたことを自身のツイッターでつづり、設置に尽力した関係者へ感謝の思いを示した。

 「車イスを利用しての初の直接記名投票が実現いたしました。スロープ設置や参議院のバリアフリーに向けた取組みにご尽力頂いた全ての皆様へ感謝申し上げます。誰でもが分け隔てなく地域社会に参加でる国づくりを更に加速させたい」

 26日の参議院本会議では車いすを利用している横沢議員と、れいわ新選組の舩後靖彦議員の2人が、新たに設置された演壇に上り、記名投票をした。車いすの議員が直接、記名投票を行うのは憲政史上初めてという。これまでは職員に札を託して投票をしていた。

 ツイッターのフォロワーからも「時代を一歩進めて下さってありがとう」「設備が揃う事は良いことやなぁ」と国政でのバリアフリーの取り組みを支持する意見が寄せられた。(中日スポーツ21年3月27日)』

 尚、木村英子議員はコロナVに感染したため、お休みしているとのこと。どうかお大事に。m(__)m

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 本当はスル~しようと思ったのだが。どうも、あの森喜朗元首相が、またしょ~もない問題発言をしたという。(>_<)

『森元首相、旧知のベテラン秘書に「女性と言うにはあまりにもお年」

 森喜朗元首相は26日夜、東京都内で開かれた河村建夫元官房長官のパーティーで、自身と親交の深い河村氏の事務所のベテラン女性スタッフに言及し、「河村さんの部屋に大変なおばちゃんがいる。女性と言うにはあまりにもお年だ」と述べた。

 森氏は自身が現役の国会議員だった時代に触れ、「河村さんの部屋の前を通ると、その女性に『森さん、ちょっといらっしゃい!』と呼ばれ、いろいろと愚痴をいただいた」と振り返った。

 森氏はその上で、「河村さんは(その女性を)議員会館(事務所)の一番正面に座らせている。若い秘書たちは、なぜ、あのばあさんがあそこに座っているんだと思われるかもしれないが、河村さんにとっては自分を戒めてくれる大事な方だという思いがあると思う」と語った。(産経新聞21年3月27日)』

<真ん中の発言は、共同通信だと「私が河村さんの所を通ると、その女性が外を見ていて『森さん、ちょっといらっしゃい』と呼ばれて、ああだこうだといろいろご注意を頂いた」とも言及した。・・・ご注意いただくのに、「ああだ、こうだ」「ばあさんが」って言う?(~_~;)>

* * * * *

 まあ、森氏は、おそらく、その「ベテラン女性秘書が、河村氏にとっても、自分にとっても重要な存在だった」という話をしたかったのだろうけど。森氏はきっと、何をどのように話すことが問題になるのか、頭でも感覚でも理解できていないのである。というか、心のどこかでは理解する気もないのかも知れない。(`´)

 何で、今回、敢えて森氏の発言を取り上げたかと言えば、日刊ゲンダイのこの記事を見て、「はあ?」と呆れてしまった&ちょっとムカついたからだ。(゚Д゚)

『女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会トップの座を追われて1カ月あまり。森喜朗前会長に反省の色は全くない。

 地元・石川の北國新聞が発行する「月刊北國アクタス」(4月号)で「私に対する批判は意図的なものもあった。オリンピックを中止させようという意図を持った勢力があおったんだね」などと、勘違い全開の言いたい放題だ。

 森氏の放言が7ページにわたって掲載されたのは、北國アクタスのインタビュー連載〈森喜朗が語る「あのこと」〉の最終回。タイトルは〈会長交代の舞台裏〉だ。「官邸の人たちの意見」は「なぜ国会議員から擁護の声が一切出なかったのか、森さんの世話になった人はたくさんいるし、細田派の人だっている。なのに、なぜみんな口をつぐんだのか。結局、国会議員のスケール(器)が小さくなったということじゃないか」だと持論を展開した。(日刊ゲンダイ21年3月26日)』(つづきは*1に)

 やっぱ、「自分の発言はこんなに問題になるようなものではない」と。でも「五輪中止派が煽った&自民党議員が擁護してくれなかった」から辞任に追い込まれたのだと・・・下手すると、ある種の被害者意識さえ抱いているかも知れないのだ。(-_-;)<何かウヨが好きな陰謀論みたいね。いや、本気でそう思い込んじゃっているウヨもいるかも。^^;>

 それに、そもそも、つい先月、問題発言で五輪組織委員長の辞任をせざるを得ないぐらい大騒動を起こしたばかりだというのに、河村陣営も「よくそんな人をパーティーに呼んでスピーチさせるもんだな~」と思いません?(>_<)

 河村氏は二階派なのだけど。たぶん二階幹事長や河村氏を含め、自民党の幹部や議員、支持者の多くは、本当は森氏の発言はさして問題ではなかったと。それより元首相でアチコチに顔がきく森氏がパーティーに来てくれて、ああだこうだとスピーチしてくれる方がプラスに働くと思っているのかも知れず・・・。

 そうであるとすれば尚更に、世界や国民と常識や人権感覚が合わない人が多い自民党には、ますます政権与党を任せておくべきでないと、改めて強く思ったmewなのである。

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森喜朗前会長に反省の色なし! いまだキングメーカー誇示し地元誌で言いたい放題
3/26(金) 9:06配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 女性蔑視発言で東京五輪・パラリンピック組織委員会トップの座を追われて1カ月あまり。森喜朗前会長に反省の色は全くない。

 地元・石川の北國新聞が発行する「月刊北國アクタス」(4月号)で「私に対する批判は意図的なものもあった。オリンピックを中止させようという意図を持った勢力があおったんだね」などと、勘違い全開の言いたい放題だ。

 森氏の放言が7ページにわたって掲載されたのは、北國アクタスのインタビュー連載〈森喜朗が語る「あのこと」〉の最終回。タイトルは〈会長交代の舞台裏〉だ。「官邸の人たちの意見」は「なぜ国会議員から擁護の声が一切出なかったのか、森さんの世話になった人はたくさんいるし、細田派の人だっている。なのに、なぜみんな口をつぐんだのか。結局、国会議員のスケール(器)が小さくなったということじゃないか」だと持論を展開した。

■援護しない岸田前政調会長に「宰相の器じゃない」

 そして、自民党の旧森派である細田派の世耕弘成参院幹事長や高木毅元復興相、子飼いの馳浩元文科相らから激励があったと言いながら、「外では黙ってるもんな」と恨み節。中でも、ケチョンケチョンだったのが岸田文雄前政調会長だ。

「さっき飯島君が言ってたけど、こういう時にこそ岸田君が森擁護論を言うべきだったと。そしたら『岸田も骨があるな』となったのに。実に惜しい、こんなチャンスはなかったと。これが岸田君の限界かなと思ったそうだ」

「岸田君が、森さんがいなくてオリンピックをどうやってやるんだと。国際的な顔としても森さんしかいない、と言えば『おっ、岸田も変わったな』と受け止められたと思うけどな。そこで勝負できなかった、というか、勝負かどうかも分からなかった。その辺が、宰相の器じゃないと言われるところだろうなあ」

 支持率1ケタの元首相がいまだキングメーカー気取りで、政局勘がないとボロクソである。むしろ、岸田氏が森氏を擁護しようものなら、首相の目は完全についえただろう。

「気持ちをブチまけたのでしょうが、擁護されてしかるべきだと思っている方がおかしい。問題の本質をいまだに理解していないのも森さんらしい」(与党関係者)

 駐ロシア大使からの電話をその場で受けたり、総務省接待問題の流れで内閣広報官に就いた元組織委スポークスパーソンの小野日子氏から〈残念です〉などとつづられた手紙をもらったと言って携帯で話し込んだり。いやはや、老害と言われたくなければおとなしく隠居すればいいものを、なぜそれができないのか。

by mew-run7 | 2021-03-28 09:50 | 政治・社会一般

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅・維新の立場から、左右ではなく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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