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上からの憲法改正&安倍の再々登板を阻止すべし~コロナ対策に改憲不要&安倍が改憲活動活発化


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 今日5月3日は、憲法記念日。日本国憲法が施行されてから74年になる。(・・)

 mewはこの憲法をすごく愛していて、めっちゃ誇りに思っているし。大事にして行きたいと思っている。"^_^"
 
 憲法改正に関して言えば、絶対反対派ではないのだが。<憲法自身が改正を認めているし。立憲主義に基づいて、主権者である国民が真に望む&国民の利益になる改正は否定し得ないと思うので。>ただ、安倍晋三氏らのような戦前志向の超保守思想に基づく&上からの改憲は、認めるべきではないと考えている。

 その「アメリカに押し付けられた憲法は認められない。憲法改正は自分の使命だ」と考えていた安倍晋三氏が、昨年9月に持病が悪化したため、首相を退陣。新たな首相になった菅義偉氏は、安倍氏ほど改憲に対する関心がないので、ちょっと安心しているところがあったのだけど・・・。

 ところが、安倍晋三氏が、病状がかなり回復したそうで。「新しい薬が大変よく効き、あと2回ぐらい点滴をすれば一応治療が終わる」とのこと。<健康回復自体はよかったと思うけどね。>
 もう2回も首相をやったのだから、少しは大人しくしていればいいのにまたまた憲法改正をはじめ、様々な政治活動に意欲的に取り組もうとしている様子。^^;

 安倍氏は先月、自民党の憲法改正推進本部の最高顧問、さらに党内の保守系グループ「伝統と創造の会」や「保守団結の会」などの顧問に就任。<おまけに原子力発電所の新増設を推進する議連の顧問も。>

 それこそ昨日も書いたけど。先月の会合では憲法改正について「枝野さんは『安倍晋三が首相の間は議論しない』と言っていた。私はもう首相ではないのだから議論しろよ、という感じだ」などと煽ったりなど。積極的な言動を見せている。(>_<)

 何と自民党内や保守系議員の間では、これと言った「ポスト菅」候補がいないこともあってか、安倍氏の再々登板を期待(or予想)する声が出始めているという。<絶対にイヤだ~!(゚Д゚)>

 また、改憲推進派は、近時、一般国民が政府のコロナ対策に不満を感じたり、暴走する中国や北朝鮮に不安を感じたりするのを見て、「ここぞ、チャンス!」とばかりに憲法改正の必要性をアピール。
 あちこちで、「人権を制限するようなコロナ対策を行なうには憲法を改正して『緊急事態条項』を創設する必要がある」とか、「暴走する中国や北朝鮮への脅威から国を守るためにも、憲法9条を改正(自衛隊の明記など)が必要だ」などと言いまくっているのだが。
 一般国民が、彼らのそのような主張に騙されてしまうのではないかと案じている今日この頃だ。(-"-)

<本当はどちらも法律(改正含む)で十分に対応できるはず!・・・知人は「改憲したいがために、人権制約の話を持ち出して、わざとコロナ対策を十分に行なわないのではないか」と勘ぐっていたりして。^^;>

* * * * *

 菅首相は、かつて自民党で最も平和志向が強い宏池会に属していたように、もともと安倍氏のような戦前的な超保守思想を持っているわけでもないし。改憲に積極的なわけでもないのだが。
 ただ、菅氏は総裁選の時、党内の最大派閥である&安倍氏が実質的に属している細田派の支持を受けていることから、安倍氏と活動する改憲推進派、細田派などの議員の意向を無視することはできず。「菅おろし」の動きなどを防ぐためにも、党内の改憲派の動きに乗らざるを得ないのが実情だと言えよう。

 昨日も書いたように、連休明けには国民投票法の改正案が強行採決される予定だし。改めて、一般国民にも、憲法のあり方や憲法改正の是非などを、もっと考えて欲しいと思うのである。(**)

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 安倍前首相のお元気な言動に関する記事をいくつか・・・。

<mewは、自分の桜を見る会などの嫌疑も十分に晴らせず。しかも、今、コロナの感染対策、生活・経済対策(誰かが勝手に1年延期を決めちゃった五輪対策も)で大変な時に、改憲議論を進めろという方が、「国会議員としては恥ずかしいと思わないといけない」と言いたいけどね。(・・)>

『「枝野さん、議論しろよ」 安倍前首相が憲法シンポで改憲議論呼びかけ

 安倍晋三前首相は22日、東京都内で開かれた「日本国憲法のあり方を考えるシンポジウム3」(夕刊フジ主催)にパネリストとして出席し、立憲民主党の枝野幸男代表に憲法改正議論を呼びかけた。「枝野さんは『安倍晋三が首相の間は議論しない』と言っていた。私はもう首相ではないのだから議論しろよ、という感じだ」と述べた。

 国会の憲法審査会で改憲議論が進まない現状には「国会議員としては恥ずかしいと思わないといけない」と語った。改憲手続きを定める国民投票法改正案の採決も訴えた。

 自衛隊に関しては「最大の実力組織について憲法に明文規定がないのはおかしい」と憲法への明記を改めて主張。「打撃力を抑止力として考えるべきだ。実際の手段と作戦計画も整える必要がある」とも述べ敵基地攻撃能力を保有すべきだとの意向を重ねて示した。(産経新聞21年4月23日)』

『安倍晋三前首相は22日、東京都内で開かれた憲法改正に関するシンポジウムに出席し、改憲手続きを定めた96条について「国会議員の3分の1ちょっとが改正反対であれば、国民の半数以上が賛成であっても改正できないのは、いかがなものかと今でも思う」と述べた。(時事通信21年4月22日)』

『安倍氏は立憲民主党などの反対で8国会続けて継続審議になっている国民投票法改正案について、「全員一致はなかなか起こりえない。最後は多数決は民主主義の原則。自民・公明以外にも国民、維新は理解を示している。(採決は)国民的な要請ではないのかなと思いますね」と早期成立を促す考えを示しました。(NNN21年4月22日)』

<つまりは、07年の安倍一次政権で国民投票法を作った時と同様、野党を無視して、安倍政権が得意だった強行採決をしろってことね。(-_-)>

* * * * *

『安倍氏、憲法改正推進本部最高顧問に 「喜んで」と快諾

 自民党の衛藤征士郎・憲法改正推進本部長は20日にあった同本部の会合で、同本部最高顧問に安倍晋三・前首相が就任したと明らかにした。衛藤氏が安倍氏と直接会って就任を要請し、安倍氏は「喜んで」と快諾したという。

安倍氏の後退、狂う麻生氏の戦略 巻き返しにらむ衆院選
 最高顧問には高村正彦氏が就いており、安倍氏が2人目となる。この日の会合後、衛藤氏は記者団に安倍氏の起用について「菅総裁から『憲法改正推進については挙党態勢でお願いします』と言われた」と説明。「挙党態勢でやろうということだ」と語った。

 憲法改正の動きをめぐっては、衆院憲法審査会で改正の手続きを定める国民投票法改正案の審議が行われており、今国会での成立に向けた与野党の神経戦が続いている。会合の出席者の一人は、安倍氏の最高顧問就任について「あんまり表に出てこないほうがいい。逆効果だ」と述べた。(楢崎貴司)(朝日新聞21年4月20日)』

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 3月ぐらいから安倍氏の再々登板に関する記事が、アチコチに出始めた。^^;

『27日に自民党新潟県連の会合で講演した安倍前首相が改憲に意欲を見せて話題になっている。安倍前首相は「命懸けのスクランブルのために自衛官の諸君が飛んでいく。その横には『自衛隊は憲法違反』という立て看板が立てられている。その状況に終止符を打つことは私たちの責任ではないか」と、憲法に自衛隊を明記する持論を改めて訴えた。

 どこの立て看板かは知らないが、相変わらず情緒的で薄っぺらい改憲論だ。しかし、菅首相と安倍前首相そろっての改憲発言に、永田町では「改憲が後半国会の焦点なんて、安倍さんの再々登板に向けた布石ではないか」という臆測が広がっている。
 9月の自民党総裁選前に改憲機運を醸成すれば、安倍前首相を担ぎ出す動きが出てくるというのだ。(日刊ゲンダイ21年3月29日)』

『自民内には、安倍氏の3度目の首相登板を待ち望む声もあり、ベテラン議員は「あり得る話だ」と語る。(時事通信21年4月25日)』

『「自民党は保守政党だ。違う方向に党役員が進むようであれば、行動する気概を持って取り組んでほしい」
 安倍氏は22日、顧問を務める自民の保守系議員グループ「保守団結の会」で講演し、こう激励した。同じ日には憲法関連のシンポジウムで持論の憲法改正を訴え、会場を沸かせた。

 安倍氏は昨秋、持病の悪化で首相の座を降りた。退任直後の一時期は「桜を見る会」をめぐる問題で批判を浴び、活動を控えた。

 しかし、体調が回復したこともあり、最近は活発に動いている。安倍氏は27日、動画サイト「ユーチューブ」の番組で「新しい薬を使ったら、(治療が)大変うまくいった」と語った。今月に入って自民の保守系グループ「伝統と創造の会」と、原子力発電所の新増設を推進する議連の顧問に就いた。自民憲法改正推進本部の最高顧問も引き受けている。

 そんな安倍氏に、出身派閥の細田派(96人)では「ポスト菅として再々登板してほしい」との期待が広がる。派は党総裁選に意欲を示す下村政調会長や西村経済再生相らを抱えるものの、「支持の広がりを期待できない人ばかり」(幹部)という事情もある。

 安倍氏自身は今後の身の振り方を明らかにしていない。盟友の麻生副総理兼財務相とは菅首相を支える立場で一致している。首相の憲法観や安全保障への取り組みに物足りなさを感じていると見る向きもあるが、当面は首相の政権運営を見守る構えだ。閣僚経験者は「影響力を誇示し、首相が安倍氏に配慮せざるを得ない状況を保ちたいのだろう」と見る。実際、首相は訪米前の3月下旬に安倍氏と面会し、アドバイスを受けたこともある。

 細田派への復帰は次期衆院選後となる見通しだ。安倍氏は周囲に「衆院選では派に縛られず、若手の応援に飛び回りたい」と漏らしているという。総裁として政権を奪還した2012年衆院選で、自民は119人もの新人議員を当選させた。以来、連続3回の当選を重ねた議員の多くは逆風の選挙を知らず、足腰の弱さが指摘される。選挙応援に汗をかいた上で派閥復帰を果たせば、党の実力者としての立場は一層強まる。(読売新聞21年4月28日)』

<『脱炭素社会の実現には原子力発電が不可欠だとして、自民党では原発の新増設・建て替えを推進する議員連盟が発足しました。稲田元防衛大臣を会長に、安倍前総理が顧問に就任しました。
 安倍晋三前総理:「国力を維持しながら、国民あるいは産業界に低廉で安定的な電力を供給していくというエネルギー政策を考えるうえにおいて原子力にしっかりと向き合わなければいけないのは厳然たる事実であります」(全文は*1に)』なんで記事も。・・・原発でも超保守派の稲田朋美氏と組んでいるのね。(-_-;)>

 まずは、安倍晋三氏の首相再々登板は絶対に阻止しなければなるまい!(**)

 また、安倍氏らのような戦前志向の超保守思想の議員が唱える憲法改正にも、大きな声でNO!と言いたいし。国民が日本の憲法のあり方や改憲の是非について、もっと正面から考えるようにならないと、日本がアブナイと訴えたいmewなのである。(@_@。

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by mew-run7 | 2021-05-03 04:16 | 憲法&憲法改正 | Comments(0)

「平和で平穏で楽しい生活が一番!」アンチ超保守&安倍・菅政権の立場から、左右は関係なく、mew基準の視点で、政治や競馬、スポーツなどについて書く。写真は溺愛馬トロットスター


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