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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

下村の議会人ルールに異議あり&自民、LGBT法案を見送りか&稲田、野党の抵抗+大坂が棄権


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス全仏・・・男子は昇り調子の57位・西岡良仁が元TOP5・現77位のツォンガ(仏)と1回戦で対戦。6-4、6-2、3-6、7-6(5)で勝利した。(^^)<試合、見られなかった。開始がかなり遅れて、12時前まで待ってたけど、TVつけたまま寝てしまったですぅ。(ノ_-。) でも、地元の人気選手との対戦は応援との戦いも含めて、かなり大変だったと思われ。よく頑張った、次もガンバと言いたい!o(^-^)o>
 女子は、79位の土居美咲は37位のカサトキナと戦い、3-6,7-5、3-6で残念ながら1回戦敗退となった。

 そして、2回戦進出を決めていた大坂なおみが、例の会見拒否宣言絡みで、全仏を棄権することを発表するに至った。(-"-)
 大坂なおみは、全仏で会見に応じないことを宣言。昨日、大会側から罰金164万円やGS出場停止の可能性を言い渡されたのを受けて、SNSで「怒りは理解が足りないから、何かを変えると人々不快になる」(mew意訳)と発言。さらに、「good bye&Good RIDDANCE」(さよなら、せいせいするよ!)と記されたラッパーのCDジャケットをアップ。(今は削除。)大会側と戦う姿勢を示していた。^^;

 大坂は今日になって、SNSに長いメッセージを掲載。自分が内向的で取材に答えるのがつらいこと、18年の全米(優勝)以来、うつ症状になっていることなどを告白した上で、「私が意図した状況ではない。みんながパリでの試合に集中するには、辞退することが、トーナメント、他の選手、私にとってベストと考えた」として全仏棄権を表明。さらに「今はコートから少し離れますが、その時がきたら、ツアーと協力して、選手、報道陣、ファンにとって、良くする方法を話し合いたいと思います」と一時休養することを発表した。メディアへの謝罪、感謝も記していた。>

 う~ん。大坂なおみ選手のことを書くと長くなってしまいそうなので。つづきはまた後日に回すとして。とりあえず早く心身とも元気になって復活できるようにと願っている。o(^-^)o】

* * * * * 

 まず、新たな脅威となりそうなベトナム変異株の話を・・・。

 ベトナム政府は、新たなベトナム型の変異株を確認。イギリス型とインド型の変異株が合わさったような形で、感染力がかなり強いと見られている。(・o・)

『ベトナム政府は5月29日、「非常に危険な」新型コロナウイルスの変異株を確認したと明らかにした。イギリス型変異株とインド型変異株が合わさったような特徴をもつウイルスだという。
 ベトナムのグエン・タン・ロン保健相によれば、同国各地で最近感染が確認された患者のウイルスの遺伝情報を調べていた専門家が、新たな変異株を発見したという。この新しい変異株は非常に伝播力が強いとみられ、従来型よりも容易に感染が広がる可能性があるとロンは述べた。(略)

 ロイターによれば、グエンは政府内の会合で「新しい変異株は、イギリス型がもともと持っていた変異がインド型に加わったもので、とても危険だ」と述べたという。
 この新しい変異ウイルスは非常に増殖が速いことが実験で明らかになっている。AP通信によれば、ベトナムで最近、新型コロナウイルスの感染が急拡大している原因はここにある可能性があるとロンは述べたという。ベトナムでは58の省と5つの中央直轄市のうち30の省・市で新型コロナウイルスの感染者が確認されている。(NEWS WEEK21年5月31日)』

 日本政府はあわてて、ベトナムからの入国者に対する水際対策を強化し、指定宿泊施設での待機を6日間求める方針を固めたとようなのだが。もし既に日本に流入していたら、今から感染拡大するおそれが大きいと言われるインド型と共に、厄介な存在になるかも知れない。(ノ_-。)

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 ところで、これは『LGBTは「種の保存や道徳に背く」と人権意識ない自民+副大臣が次々、国会遅刻で官邸も怒る』の続報になるのだが。

 自民党は結局、「審議する時間が足りない」との理由で、LGBT差別を禁じる法案の国会提出を見送ることに決めたという。(・・)

 党内でJGBT法案を担当している稲田朋美氏(「性的指向・性自認に関する特命委員会」の会長)は、「今国会で成立させたい。私はまだ諦めていない」と自身のツイッターに投稿。立民党の枝野代表は、時間が足りないなら、国会を延期すればいいと提言。
 菅内閣としては、東京五輪を控えて、日本に性差別がないことをアピールするためにも、LGBT関連の法案を成立させておきたいところだったのだが・・・。<森元首相(五輪組織委の前会長)の女性差別発言などが世界に報じられてしまったので、尚更にね。^^;>

 前の記事にも書いたように、自民党内では安倍政権下で、戦前志向の強い超保守派の勢力ががかなり強くなっているのが実情で。彼らは、戦前のような男女の区別、男女による結婚、家制度の維持などに固執(ジェンダーに反対)しているため、LGBTを法律的に認めることには反対が多く、法案提出は暗礁に乗り上げている。(-_-;)

* * * * *

 そんな中、mewが問題だと思ったのは、安倍盟友の下村博文政調会長が、非公開の会合での議員の「種の保存」発言がオモテに出たことに不快感を示して、「議会人としてルール違反になる。発言者が萎縮する」と発言。外部に発言をもらさないように注意したということだ。(**)

 議会人とは、民主主義の下では、国民や住民の代表として国会や地方議会で活動する人のことだと思う。(mewの解釈)
 そうであるなら、議会人(国会議員)は国民の前で堂々と自分の意見を言って、議論を行なうべきだし。<非公開の会合は原則として行なうべきでないし。>国民はその発言を、議員や政党を選ぶ際の判断基準にすべきであって。それが議会人のルールだと思うのである。(++)

 逆に言えば、国民の前だと萎縮して言えなくなるような意見は言うべきではない。国民に発言を隠すのは(安保上の国会機密などは除き、ルール違反になると考える。^^;

 今回、下村会長の発言を見て、改めて、自民党(政権含む)には、都合が悪いものは隠そうとする&なかったことにする隠蔽主義が根付いているんだな~と思ったし。
 発言を隠すことが「議会人のルール」だと考えているような幹部がいるようでは、自民党政権の下では、いつまで立っても民主主義が発展しないな~と嘆きたくなったmewなのである。_(。。)_

『自民党の下村政調会長は26日の記者会見で、報道陣に公開されていない党会合での他の議員の発言を外部に漏らさないよう、同日開かれた党の政調全体会議で出席議員に注意したことを明らかにした。下村氏は「議会人としてルール違反になるのではないか。(発言者が)萎縮(いしゅく)する」と述べた。

 自民党の簗和生衆院議員が20日に非公開で行われた党会合で、性的少数者(LGBT)を巡って「種の保存」に反するとの趣旨の発言をして批判を招いたことに関連して答えた。下村氏は記者会見で、簗氏から「お騒がせして申し訳ない」と釈明する電話があったことを紹介したが、発言内容は確認していないと説明した。(読売新聞21年5月26日)』

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 自民党の保守的な幹部と稲田氏ら(のやや人権に目覚めた議員?)との溝、さらには公明党や野党の温度差は大きい。

『LGBT法案、自民が提出見送り=賛否対立、秋以降仕切り直し
 
 自民党は28日の総務会で、LGBTなど性的少数者に対する理解増進法案について了承を見送った。賛否両論が出て集約できなかったためで、佐藤勉総務会長はこの後の記者会見で、今国会に提出しない方針を明らかにした。

 法案は、国民の理解促進へ基本計画の策定を政府に義務付ける内容。自民党を含む与野党の実務者は今国会中の成立で一致していた。秋までに行われる衆院選の後に仕切り直しとなるが、見通しは立っていない。
 総務会では推進派が「LGBTで悩んでいる方がいる。早期の成立を求める」と主張。慎重派からは、立憲民主党などとの修正協議で盛り込まれた「差別は許されない」との文言に対して「裁判が多発する」などの懸念が出され、議論は平行線をたどった。

 総務会に出席した森山裕国対委員長と末松信介参院国対委員長は、6月16日に今国会の会期末を控え、審議日程を確保するのは困難との認識をそれぞれ示した。
 佐藤氏は会見で「(慎重な)意見があったとすれば、今一段議論を重ねることが大切だ」と指摘。その後、二階俊博幹事長や下村博文政調会長と会い、取り扱いを協議した。

 法案を担当する党特命委員会の稲田朋美委員長は記者団に「私はあきらめていない。(与野党)合意は非常に価値があるので、成立へ進めていくべきだ」と強調した。
 一方、立憲の福山哲郎幹事長は記者団に「法案成立にどんな協力も惜しまない。自民党には最後まで提出と成立に努力をいただきたい」と訴えた。(時事通信21年5月28日)』

『LGBT法案、稲田氏「私はまだ諦めない」 自民見送りでツイート

 自民党が今国会への法案提出の見送りを決めた「LGBT理解増進法案」を巡り、自民党の稲田朋美元政調会長は29日、自身のツイッターに動画と文章を投稿し、「私はまだ諦めていない」と訴えた。稲田氏は党の「性的指向・性自認に関する特命委員会」委員長を務め、超党派議連で法案の交渉役を担った。野党議員からも「国会閉会まで2週間以上あり、諦めるのは早い」との声が上がっている。

 法案を巡っては、自民党が作成した条文案に「性的指向及び性自認を理由とする差別は許されない」との文言を追加することなどで超党派議連が合意。今国会成立を目指すとしていたが、自民党内で「訴訟が多発する」など反対意見が相次ぎ、議論が紛糾。28日の総務会では今国会の会期末が6月16日に迫っていることや、法案が付託される予定の衆参内閣委員会は別の法案審議が立て込んでいることから了承されず、「党三役預かり」となった。佐藤勉総務会長は記者会見で「今国会への提出は難しく、成立は不可能」などと述べた。

 稲田氏は29日午後2時過ぎに自身のツイッターに文章と動画を投稿。動画ではLGBT法案についてこれまでの経緯を説明した上で、「国会が終わるまであと2週間以上あり、まだ法案を提出するチャンスはあると思う。野党のみなさんも審議したいと言っており、与野党が合意して審議すれば成立させることができる」などと強調。「オリンピック、パラリンピックの年に、自民党で5年以上審議してきたLGBT理解増進法をぜひ成立させたい」と語った。

 与野党の国会議員からも同様の発信が相次いだ。超党派議連メンバーの公明党の谷合正明参院議員が29日、ツイッターで法案の条文を紹介した上で「私は法案の成立を諦めておりません」と投稿。立憲民主党の辻元清美副代表も28日夜にツイッターで「諦めるのは早い。残り2週間以上ある国会、立法府の知恵と工夫で十分通せる」などと訴えた。【藤沢美由紀/デジタル報道センター・毎日新聞21年5月29日)』

 LGBT法案自体に関心を持つ人が少ないのが残念なのだけど。LGBTを認めるか否かというのは、性別に限らず、その人の個人として尊重するのか、各人の個性や指向を(思考、志向、嗜好なども)、多様性を尊重するのかという部分にもつながるわけで。自民党がいかに基本的人権が尊重できない政党であるのか、多くの国民に知って欲しいと思うmewなのである。(@_@。

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by mew-run7 | 2021-06-01 09:26 | 自民党について
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