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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

五輪混乱も「#安倍のせい」~再延期不可なのも、ワクチンの遅れも&閣僚の不祥事も安倍政権下


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  

【そう言えば、先週5月31日に、JRAでダービーが行なわれ、4番人気のシャフリヤール(牡3)with福永が優勝した。(*^^)v祝 <福永は昨年のコントレイルに続き、2連覇>
 mewはクラシックに特別に興味があるわけでがないし。今年はワクワク応援できる馬もいなかったので、とりあえず1番人気になったエフフォーリアwith横山武を応援していたのだが・・・。<横山武には馬券でもお世話になることが多い&次世代エースとして期待しているので。(・・)>
 横山もうまく乗ってたし、馬もよく走っていたのだけど。直線で2番人気のサトノレイナス(牝3)withルメールが並びかけて来たのが痛かった。横山はしっかりルメールの馬を振り切ったのだが、その分、ちょっと先頭に立つのが早くなってしまい、後方から追い込んで来た福永の馬と並んでゴールして、ハナ差で負けることに。あとチョットだっただけに本当に残念だった。(ノ_-。)<福永は4番人気だった分、思い切った騎乗ができたかも。>3着に飛び込んで来た9番人気のステラヴェローチェ(牡3)は抑えていたのだけど。福永を軽視していたので、馬券はとれなかったですぅ。(-"-)】

* * * * *

 ところで、何か先週、「#安倍のせい」がツイッターでトレンドにはいっていたそうで・・・。^^;

『このタイミングで、ツイッター上でも「#安倍のせい」がトレンド入り。きっかけは「菅首相、安倍氏の尻拭いも限界『全部、安倍のせいだ』となる日も近い?」という「週刊ポスト」の記事だが、実際、政治腐敗も、1年延期した五輪の強行も、ワクチンの遅れにしても元凶は安倍前首相なのである。(日刊ゲンダイ21年6月3日)』

 今、東京五輪の開催でゴタゴタしているのも、そもそも昨年3月、当時、首相だった安倍氏が「1年延期でいい。延期は1度しかしない」と言ったことから始まっているのだ。(-_-;)

 世間やmew周辺では「中止はとしのびないとして、せめて再延期はできないのか」「来年とか、今年の秋とかに延期すればいいのに(秋の方が気候もいいし)」なんて声がきかれるのだけど・・・。

 再延期ができないのも、「#安倍のせい」なのである。(@@)

『「アルマゲドン」発言のディック・パウンド氏が「週刊文春」(文藝春秋)6月3日号の単独インタビューに応じた際、こんなことを語っていたのだ。

「昨年3月、延期は一度と日本が述べたのだから、延期の選択肢はテーブル上に存在しない」

 これは、IOCの言いがかりではない。「昨年3月」というのは、言うまでもなく、当時の安倍晋三首相がバッハ会長と電話会談をして東京五輪の延期を決めた時期。安倍首相は、この会談で「1年以内の延期」を取り付けたのだが、このとき、安倍首相は延期について1回きりだと大見得を切っていたのである。(リテラ21年5月28日)』

* * * * *

 安倍首相は、折角、(自分が?)招致した東京五輪を何とか自分の任期内(21年9月まで)に開催したいという思いが強かったのだ。<盟友だったトランプ米大統領(当時)に相談したところ、1年の延期なら協力すると言って来たとの話もある。>
 何より新型コロナの感染に関する予測も甘かったのだろう。^^;

 森元首相(当時は組織委会長)や識者が「2年延ばしたほうがいいのではないか」と提言していたにもかかわらず、安倍首相は自分の判断で「1年延期」を決めたのである。(-"-)

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『そもそも、東京五輪の延期をめぐっては、「1年の延期ではとてもコロナが収束しない」「もし収束しなかったらもう再延期は難しい」として、「最初から2年延期すべきだ」という意見が大勢を占めていた。

識者だけではない。五輪誘致を牛耳ってきた元電通専務の高橋治之・組織委理事も「2年延期」を主張していたし、当時の森喜朗・組織委会長も安倍首相に「2年延ばしたほうがいいのではないか」と提案していた。IOCも延期を「1年以内」と主張したわけではなかった。

ところが、安倍前首相が「1年以内の延期」をゴリ押ししたのである。これは当時、今年9月の総裁任期いっぱいまで総理大臣を続ける気満々だった安倍首相が、自分の在任中にどうしても、東京五輪を開催したいためだった。ようするに、安倍前首相の政治利用のもくろみのために、日本は大混乱に陥り、パンデミック下での開催に巻き込まれそうになっているのだ。(同上)』

『「安倍首相の合意」を明かしたのはIOC公式サイトのQ &Aのコーナーなのだが、そこにはもうひとつ、問題の記述があった。感染収束が不透明ななかで、なぜ延期を2022年ではなく2021年にしたのかという趣旨の質問に対して、IOC側のこんな回答が記されていたのだ。

「日本のパートナーと(安倍)首相が来夏以降の延期には対応できないと明言したからだ」(同上)』

『安倍首相の親分で大会組織委員会の森喜朗会長もまた、「1年以内の延期」は安倍首相の強い要望だったことを暴露している。
 森会長がこの事実を語ったのは、朝日新聞が3月31日におこなったインタビュー。記事によると、森会長は、3月24日夜、安倍首相とバッハ会長の電話会談の30分前に公邸に招かれ、2人きりで会談。その際、森会長は、新型コロナの感染拡大を念頭に「2年延ばした方がいいのではないですか」と問いかけたが、安倍首相は「日本の技術力は落ちていない。ワクチンができる。大丈夫です」と応じたという。(同上)』

* * * * *

 ちなみに安倍氏自身は、昨年10月、首相を辞任した後のインタビューでこう答えている。

『-3月24日、五輪史上初の延期が決まった。決断した経緯は
 安倍氏 IOCバッハ会長に私から申し出た。それまで森会長ともさまざまな相談をした。コロナが世界にまん延していく中で準備している選手、関係者のために早い段階で判断しなければならなかった。もう1つは中止だけは避けたかったため、早い段階で延期を申し出、IOCや国際社会の了解を得るべきだと思った。

-米トランプ大統領との電話首脳会談(同13日)はきっかけとなったか
 安倍氏 その会談で延期について了解を得た。今年の開催は厳しい状況だが中止すべきではないとし、1年延期でコロナを克服した大会にしたいと話した。良いアイデアだと賛成してくれた。

-森会長から2年延期という選択肢もあると伝えられても、1年延期を決断した理由は
 安倍氏 2年で果たしてIOCが受け入れるかという問題があった。もう1つ選手が20年大会を目指す中、1年でも大変なのに2年になったら『別の大会だ』となる。22年は北京冬季五輪があり(24年の)パリ五輪も近すぎる。五輪は4年に1度という特別な意味がある。だから1年が限度だった。

-1年延期案はトランプ会談のだいぶ前から腹案としてあった
 安倍氏 そうですね。(日刊スポーツ20年10月20日)』

 しかし、日本は安倍ー菅政権のコロナ対策のダメダメさに加え、ワクチンの入手あ接種が他国に大きな遅れをとったため、1年後延期ではコロナを克服できず。
 今、こうして再延期もできず。中止も困難だとして、混乱した状況が続いているんである。(-_-;) 

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 「#安倍のせい」と言えば、今、訴訟中または捜査中の河井克行元法務大臣の参院選の買収事件、吉川貴盛元農水大臣の収賄事件、菅原一秀前経済産業大臣の買収事件などの閣僚の「政治とカネ」の問題は、すべて安倍氏が首相だった時(二次政権)の間になされたもの。(・o・)

<昨日、記事に書いた総務省の不正接待(東北新社、NHK)も、安倍政権下に行なわれたものだよね。この件も歴代の総務大臣などの閣僚が絡んでいる。(-_-;)>

 特に河井夫妻が買収行為を行なっていた選挙の際には、自民党が他の候補の10倍に当たる1億5千万円の選挙資金を出したことや、安倍氏が選挙準備中に頻繁に克行氏と官邸で会っていたこと、安倍事務所の秘書数人を選挙支援のため派遣していたことなど。安倍氏がかなり関与していたことがわかっている。(・・)

 しかも、先月24日には自民党の二階幹事長が、1億5千万円の支出について「組織上の責任は総裁と幹事長にある」と発言。当時の安倍総裁にも責任があることを示したのである。
 となれば、安倍前首相に、説明していただかなければなるまい。(++)

* * * * *

『立憲民主、共産、国民民主の野党3党の国対委員長は2日、国会内で会談し、有権者への現金提供疑惑で衆院議員の辞職願を提出した自民党の菅原一秀前経済産業相に対し、衆院政治倫理審査会での説明を求める方針を決めた。

 2019年参院選広島選挙区の買収事件をめぐる自民党本部支出の1億5000万円に関し、同党の安倍晋三前首相と二階俊博幹事長の参考人招致が必要との認識でも一致した。

 立憲の安住淳国対委員長は記者団に「菅原氏は一切説明してこなかった。辞職をただ単に認めることは容認し難い」などと強調。この後、自民党の森山裕国対委員長に要求を伝えたが、森山氏は持ち帰った。(時事通信21年6月2日)』

『安住氏は「国会で説明する機会を今国会中に設けるべきだと申し上げたい。1億5000万円がどう使われたか分かるのは当時の総裁と幹事長なのだから2人に来てもらうのが一番早い」と語った。(朝日新聞21年6月2日)』

 自民党の森山国対委員長から、正式な回答はまだ来ていないようだが。報道によれば、自民党側は(当然にして?)安倍氏らの参考人招致に応じる気はない様子。^^;
 
 ちなみに、菅首相は、菅原氏の議員辞職に関して、2日の時点では『内閣記者会の幹事社による「ぶら下がり」取材の申し入れに、秘書官を通じて「首相として回答することはないので受けない」と返答』していたりして。^^;(時事6.2)<その後、五輪のことで会見した際に、(批判を回避するためか?)一応、謝罪&コメントをしたけど。>

 まあ、全てはもともと「$安倍のせい」で、安倍前首相に大きな責任があることなのだが。ずっとパートナー(昔風に言えば、女房役)の官房長官として8年近く一緒に、官邸政治を切り盛りして来た菅氏も、その責任を負っていると思うし。

 安倍氏にせよ、菅氏にせよ、自分の内閣の閣僚、自分が総裁を務める自民党の議員が問題を起こしても、まともに説明しようとせず。むしろ、都合の悪いものは隠してしまう(or破棄してしまう)傾向があるわけで。もっとメディアや国民は、その点を問題視して批判示すべきだと思う。(・・)

 また、今週9日には、2年ぶりに党首討論が行なわれるそうなので、安倍ー菅政権の問題点を効率よく、しっかり追及して欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2021-06-06 06:14 | (再び)安倍政権について
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