PC、少し休ませておいたら、セーフモードで開いた~。(^^) でも、何か不安定。週末にサブを早く設定しないとだわ!(・・)
【東京五輪のボクシング女子フェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈選手。サンモニで張本勲氏が「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技が好きな人がいるんだ」などと発言して物議をかもしたのだが・・・。
本人はそれについて問われ、「私は張本さんに関して特に何も思っていません。」「そういう考えの方は一定数はいると思いますし、逆に自分がおばあちゃんになって孫がボクシングを始めるって言ったら「女の子なのにー」って絶対に言っちゃうと思います。そんなに過敏になる必要もないかなって感じていました。」「逆に今回、(世間の反応から)女子ボクシングに対してこんなにポジティブな考えを持っている人がいるんだーって感じましたね。」「いろんな意味でボクシングにスポットを当ててくださったので「アッパレ!」です(笑い)。」などと回答。
う~ん。何て度量の大きい子でしょ~。<今風に言うと、男前?>まさに、「あっぱれ」です!(^^)v
テニスW&Sオープン・・・女子は、2位の大坂なおみは2回戦から登場。24位の17歳ガウフに4-6、6-3、6-4で逆転勝ち。"^_^"<会見の方がエネルギー使って大変そう?^^;>
ダブルスの青山、柴原組は1回戦ストレート勝ち。女子ダブルスの二宮組、男子のシングルス西岡良仁、ダブルスM勉組は、残念ながら1回戦負けだった。次、次!o(^-^)o】
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19日の新型コロナウィルスの新規感染者が、全国で2万5千人超に。自宅療養者は、7万人を超えているという。(・・)
首都圏では、自宅療養のまま死亡した事例が次々と出ている。<8月だけで15人だときいた。>
そんな中、昨日、今日と悲しく痛ましい、ある意味でショッキングなニュースを相次いで目にすることになった。(ノ_-。)
<どのケースも痛ましいのだけど。特にこの2つのケースは、心が痛んだ。>
一つは、親子3人で感染して自宅療養中、母親が急死したという話だ。
『東京都によると、死亡が確認された40代の女性は、せきや熱などの症状で8月10日に感染が判明した。
女性は3人家族で、夫と子どもも同じ時期に感染し、家族全員で自宅療養をしていたが、12日に倒れているところを夫が発見し、死亡が確認された。
女性は、糖尿病の基礎疾患があったという。(FNN21年8月18日)』
<保健所は、女性の基礎疾患を把握していたのだろうか。基礎疾患のある人は重症化しやすいことはわかっているのだから、優先的に入院させることはできないのだろうか?>
『このニュースをNHKが報じると「親子3人」がSNS上のトレンドワードとなり、「誰も入院出来ずお母さんが死亡って…。あってはいけないことでしょう」「現代の日本の話とは思えない」など、悲しみと憤りがやむことはなかった。(中日スポーツ21年8月18日)』
もう一つ、妊婦が感染し、体調の異変があるも入院できず。自宅で早産し、赤ちゃんが死亡したというニュースもあった。
『千葉県柏市で17日、新型コロナに感染し、自宅療養していた妊婦が体調の異変を訴えましたが、受入れる医療機関が見つからずに自宅で早産し、その後、赤ちゃんが死亡していたことがわかりました。
柏市によりますと、30代の女性は、8月9日新型コロナを発症し、15日には中等症の症状で、千葉県に入院調整を依頼しましたが、受入れ先が決まらず、柏市内の自宅で一人で自宅療養をしていたということです。
女性は、妊娠29週で17日午前、「前日から腹部に張りにある」と体調の異変を訴え、保健所や県などが再度、受入れ先の病院を探しましたが、新型コロナに感染した妊婦であることを理由に受入れ先が見つからず、夕方、自宅で出産しました。
女性は、自分で119番通報し、生まれた男の子とともに市内の病院に搬送されましたが、男の子は死亡が確認されたということです。(千葉テレビ21年8月19日)』
一般のコロナ患者の入院も困難な状況なのだが。妊婦の場合、尚更に困難だという。
妊婦の場合、特別なケアが必要だし、流産や出産に対応できる環境が整っていないといけないので、一般のコロナ病棟には入院させにくい。
しかし、コロナ感染者を受け入れるスペースが設けられている産婦人科は、ほとんどないという。<コロナ患者の治療に対応できる設備、医師などがいない場合もあるし。分娩室とかも一般患者と分けなければならないし、確かに大変かも知れない。(-_-)>
ただ、20~40代の感染が増えている今、妊婦が感染する可能性も大きくなって来るので、国や自治体、医師会などは、コロナに感染した妊婦の入院や出産について、早急に対策を講じて欲しい。(・・)
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しかし、今のままでは感染者数、重症者数が低下して行く見込みがないとのこと。
『新型コロナウイルスの感染状況について厚生労働省の専門家会議は、死亡者数の増加傾向が見え始めていると危機感を示しました。
国立感染症研究所・脇田隆字所長「重症者数も過去最大規模となっていて、死亡者数の増加傾向も見え始めてきた。今後さらに死亡者が増加することも懸念している状況です」
専門家は、人流は減少傾向が見られるものの、繁華街では、40歳から64歳の人流が多いと指摘しました。
会議では、「感染者数は増加していく」という議論が多く、低下に向かうという予測は一つもなかったということです。
また18日は、京都大学の西浦博教授らによる東京都の重症者の推計が示されました。1人の人が何人に感染させるかを示す実効再生産数を30パーセント減らしても、今月下旬には、重症者は、確保された重症者用の病床の数を上回り、おおむね10月上旬まで病床が埋まって足りない状態が続くと推計しています。(NNN21年8月18日)』
上記したような痛ましいニュースを目にして、(役に立たない政府は横におくとして)これまであまり他者への感染を気にせず行動していた人たちが、ひとりでも多く感染防止を意識した行動をしてくれるようにと願っているmewなのだった。(-人ー)
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