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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

首相補佐官が恫喝?横浜市長選がらみでゼネコンに。問題多い和泉補佐官+ラムダ株の対応もX


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 明日22日は、いよいよ横浜市長選の投開票日。(**)

 これは昨日の記事『菅は終わり,とハマのドン&菅陣営は必死で小此木支援+安倍・麻生が菅おろしの相談?+千葉真一』の続報になるのだが。

 昨日は、この横浜市長選には、菅首相の盟友である小此木八郎氏が、衆院議員(8回)&閣僚を辞めて出馬。しかし、野党候補の山中氏がややリードとの報道も。現職市長の林文子氏も追い上げも激しくピンチに陥っていることから、菅陣営がなりふり構わず支援しているという話を書いた。(・・)

 その菅陣営の動きに関して、週刊新潮が、とんでもないスクープを載せていた。(@@)

 菅首相の側近である和泉洋人首相補佐官が、小此木氏を支援するように、ゼネコンを恫喝したと。しかも、その音声が残っているというのだ。(゚Д゚)

 これが横浜市民に知れ渡ったら、小此木氏はますますピンチに陥っちゃうかも。(~_~;)

<そう言えば、和泉補佐官って、19年にノーベル賞を受賞した京大・山中伸弥教授を恫喝したって文春砲を浴びたこともあったっけ?しかも、女性官僚と同伴デートしながら。(後述)^^;>

『総理側近の“恫喝音声”

 次期衆院選の前哨戦と位置付けられ、小此木氏が負ければ“菅降ろし”が一気に加速するのは必至。そのためテコ入れに乗り出したのが、総理側近の和泉洋人・首相補佐官だという。

「その強引な手法が新たな火種を生んでいます」

 とは地元経済団体関係者。

「7月後半以降、和泉氏がIR賛成派の鹿島建設など大手ゼネコンのトップに直接電話をかけて“小此木支援”を要請したとの話が広まりました。和泉氏は“政権として小此木氏を事実上の公認候補とする。だからそれに倣(なら)うよう取引先に周知してほしい。従わなければ今後、国内どころか、海外の事業にも影響が出る”などと、恫喝めいた口調で協力を迫ったと聞きます」

 2025年開催予定の大阪万博やインフラ輸出などの国家プロジェクトに参画できるかどうかはゼネコンにとって死活問題。それゆえ、電話を受けたさるゼネコンのトップは「無礼千万な脅しの電話だ」と、周囲に怒りをブチまけたという。

「8月に入ると、和泉氏のゼネコン恫喝を告発する怪文書が横浜市議らにバラ撒かれた。また鹿島を脅した際の和泉氏の音声データが流出し、“週刊誌に持ち込まれ、官邸がピリピリしている”との話も流れ、告示日を前に騒動になっている」(同)

 ゼネコン各社に事実確認を求めると、多くが「承知していない」としたが、大林組だけは「回答は差し控える」という反応。和泉氏からは、締切りまでに回答がなかった。

 菅政権の命運を占う、大荒れ模様の戦いの幕が切って落とされる。

(「週刊新潮」2021年8月12・19日号 掲載)』

<wikiで見たら、和泉洋人氏(68)は、横浜市出身の建設官僚だったんですね~。(・・)>

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 ちょっと脱線する部分もあるが・・・。

 和泉氏は国交省を退任後、13年から安倍前首相の首相補佐官(国土強靭化及び復興等の社会資本整備並びに地域活性化並びに健康・医療に関する成長戦略担当)、内閣官房健康・医療戦略室室長に就任。安倍前首相の政策作りに関わって来て。そのまま20年からは菅首相の補佐官を務めている。(・・)

 和泉氏の記事が文春に載ったのは、19年12月のこと。和泉補佐官は、厚労省の大臣官房審議官(医系技官・当時52)を連れて京都に行き山中伸弥教授を訪ねて恫喝。その後、2人で不倫デートしていたというのだ。^^;

『今年8月に和泉補佐官と大坪氏は、山中伸弥教授が所長を務める京都大学iPS細胞研究所を訪問。予算削減を一方的に通達し、山中教授を「恫喝した」と医薬専門メディアで報じられた。一方の山中教授は会見を開いて予算削減の理不尽を訴え、最終的に削減は見送られる見通しになった。そこに週刊文春が二人の京都旅行と銀座デートを報じたのだ。(FRYDAY21年12月29日)』

 あと、『安倍政権下、和泉洋人首相補佐官は菅官房長官の懐刀と言われ、「菅案件」と言われる政策に関わる。・・・首相の安倍晋三の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設をめぐって審議した2017年7月の衆参の予算委員会。文部科学次官だった前川喜平は和泉から「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」と言われ、新設を急ぐよう求められたと証言。和泉は「記憶は全くない」と否定した』なんてこともあったっけ?(朝日新聞21年
1月22日)』

 う~ん、和泉氏には恫喝ぐせがあるのだろうか?(>_<)

*  * * * *

 また、和泉氏が18年にインドネシアに4回出張をした際、大坪氏を同行させた上、ホテルのコネクティング・ルーム(内部で2部屋がつながっているところ)に宿泊したことが、20年2月に文春に報じられて、国会で参考人招致されたこともあった。(ーー)

 そもそも和泉氏は、東京大学工学部都市工学科卒で、旧建設省&国交省でも建設や都市計画関係の仕事をして来たわけで、全く医療に携わったことがないのだ。
 しかし、何故か途中から首相補佐官の肩書きに「健康・医療に関する成長戦略担当」がつくのは、もしかして彼女である厚労省の医系技官である大坪氏の存在もあってとのことかと、うがった見方をする人もいるほどだ。(~_~;)

<あくまでも邪推の世界の話だけど・・・mewの政治談議仲間の間では、安倍前首相や菅首相が急に妙なアイデアや施策を発表したり、不思議な発言をしたりすると、半分冗談で「またイズミの思いつきじゃないの~?」と揶揄。また、医療に関しては、「大坪ちゃんが都合のいい情報や考えを流しているんじゃないの~?」などと言っている。
 ただ、もし菅首相のダメダメなコロナ対策や妙な思い込みに関して、実際に和泉氏&大坪氏の影響を受けている部分があるとしたらアブナイな~とも思う。(~_~;)>

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 たとえば、菅首相は先日の会見でも「デルタ株は、世界的にも予期せぬ感染拡大をもたらしており、我が国においても急速な置き換わりが進み、残念ながら、全く異なる様相をもたらしています」と語っているのだが・・・。

 デルタ株が従来のウィルスより強い感染力を持つこと、子供や若年層も感染しやすいことは、もう5月には知られていたことであって。<それこそ素人の一国民mewもブログに書いていたぐらい一般的に報じられていたことだ>
 ところが、政府がその情報をきちんと把握して、十分に対策を講じていなかったことが、今の感染爆発を生み出すことにつながったのである。(-"-)

* * * * *

 それどころか、先日書いたように、既に日本国内では新たな変異株「ラムダ株」が検出されている。(-_-;)
 ラムダ株は、デルタ株と同じぐらいかそれ以上の感染力があるかも知れず。WHOでは6月に『注目すべき変異株』に認定しているのであるが。何と厚労省は、ラムダ株の検出について、すぐに公表しなかった。
 政府はその理由を問われ、こんな言い訳をしちゃうのだ。(-"-)
 
『加藤勝信官房長官は18日、南米のペルーを中心に流行している新型コロナウイルスの「ラムダ株」が7月20日に来日した五輪関係者から検出されながら、公表が約2週間以上遅れたことについて、記者会見で説明した。「公表は厚労省の決めた手順で行われた」と語り、ラムダ株が公表する変異株の基準ではなかったと説明した。

 加藤長官は、すべての入国者に対して検査が行われ、陽性判定者の検体はすべてゲノム解析し、変異株が発見された場合は一定の基準に従い厚労省から公表される流れを説明。ラムダ株については国立感染症研究所が懸念すべき変異株、注目すべき変異株の両方に位置付けておらず、公表する仕組みがなかったと話した。(中日スポーツ21年8月18日)』

<もし本当に、国立感染症研究所がラムダ株を懸念すべき変異株、注目すべき変異株の両方に位置付けていないのだとしたら、スタッフを入れ替えた方がいいかも。(・・)>

* * * * *

 しかも、厚労省はラムダ株感染者の濃厚接触者のリストをメールし忘れたため、関係自治体や大会組織委員会と共有していなかったというのである。(゚Д゚)<わざとなのか、本当にポカなのか。>

『厚生労働省は18日、新型コロナウイルスの変異株「ラムダ株」の感染が国内で初確認された東京五輪関係者と飛行機内で濃厚接触した可能性のある人のリストを、関係自治体や大会組織委員会と共有しないミスがあったと発表した。「ベータ株」の感染者に関しても同様のミスが1件あった。

 五輪関係者の30代女性は7月20日、ラムダ株が流行している南米ペルーから羽田空港に到着。検査で陽性が判明した。
 国際線では陽性者の前後2列以内に乗っていた人は濃厚接触者の可能性があり、滞在先の自治体と組織委にリストをメールで送り濃厚接触者かどうか確認してもらう必要があった。

 厚労省は「たくさんの業務を処理するなかで漏れてしまった。ダブルチェックする体制ができていないのが大きな原因」と説明している。(朝日新聞21年8月18日)』

 これじゃあ、下手すると、菅首相は「ラムダ株」に関する説明を1回も受けていないかも知れない。(~_~;)
 
 こんないい加減なことをやってたら、デルタ株の感染が減った後、すぐにラムダ株の感染拡大が起きてしまうかも知れず。やはり菅内閣(+官邸スタッフ)には、早く辞めてもらうしかないと改めて強く思ったmewなのだった。(@_@。<横浜市長選で、その一歩を!>

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by mew-run7 | 2021-08-21 06:53 | 菅政権について
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