【急に順位やポイントが落ちているのではと、コメント+αが複数あったのだけど。ご心配かけて、すみません。m(__)m
少しマメにチェックするようにしたら、0時~午後までは、いつも通り2~300Pはいっている日が多いのだけど。いつもなら夕方~夜に、さらに2~300Pはいるところが、10~50Pしかはいらない日が続いているようです。原因は不明。単に夜、読む人orポチする人が激減したか。何かその時間帯はポイントがはいらないトラブルが起きているのか?
もう少し様子を見てみますね。もし可能なら、夜ポチもしてみて下さいませ。m(__)m】
<人気ブログランキングなんて、ずっと3分の1ぐらいしかポイントがはいらないしね~。(ノ_-。)>
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さあ、選挙だ~。頑張って行きましょう!o(^-^)o <to本当の野党&支持者にね。>
さて、昨日14日、岸田首相が衆院を解散した。首相就任、組閣からたった11日、所信表明と代表質問で原稿を読んだだけで、選挙に突入しちゃうとはね。(~_~;)
<しかも告示日も投票日も仏滅だというのに。^^;>
どうも、この奇襲戦法は、安倍側近のあの今井ちゃんが考えたらしい。^^;
『岸田文雄首相が11月上中旬で調整していた投開票日を今月31日に前倒ししたのは、「鮮度が落ちる前に」(周辺)という思惑からだ。新政権発足の27日後に衆院選の投開票を迎えるのは戦後最短。政府関係者は、突然の決断の背景に安倍晋三元首相の側近である今井尚哉内閣官房参与の進言があったと証言する。
関係者によると、岸田氏が前倒しを決めたのは首相就任前日の3日夜。第2次安倍内閣以降、政務の首相秘書官を務めた今井今井尚哉内閣官房参与から「奇襲的にやった方が自民党に有利」と事前に助言があった。
自治体の準備などを踏まえ「31日投開票」は政界でほぼノーマークだった。今井氏は安倍政権時代から岸田氏と一定の関係を保ち、自民党総裁選では政策づくりに携わったとされる。あ(略)
報道各社の世論調査で岸田内閣の支持率は5割前後と期待したほど伸びず、首相は「岸田カラー」の打ち出しに苦心。党内からは「あと1週間投開票が遅かったら危なかった」(中堅)と決断を評価する声が上がる。(時事通信21年10月14日)』
mewから見ると、安倍が頼りにしている「今井ちゃん」は、自己満足の策士ごっこばかりで、ろくなことを考えない&やらない人なんだけど。<政策その他を発案するだけでなく、諸問題に関して、いかに言い逃れるか、証拠は隠すかのアドバイスもしていたと言われているし。>
安倍氏は総裁選の時(しかも8月)から、今井氏を岸田選対に派遣して手伝わせていたようだし。<菅首相はそれを知ってショックを受け、それが辞任を決意する一要因にもなったとか。>
何か今井氏は、安倍氏が岸田氏を操作するためのリモコン役の人間のようにも思えるし。<今でも内閣官房参与として官邸にはいってるからね~。>
同じく安倍すった不であった和泉洋人氏とかも含め、彼らが岸田首相にくっついている限り、しかも、岸田氏は総裁戦時の自分の主張を国政に反映して行くことはどんどん難しくなるだろう。(-"-)
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実際、自民党の衆院選の公約は、岸田氏とは160%ぐらい考えの違う高市政務会長が作ったこともあり、岸田氏が総裁選で訴えていた公約の重要部分が、かなり削られることになってしまった。(-"-)
メインのポスターは、「新しい時代を皆さんとともに」。軍国時代っぽい安倍時代のポスターよりも、ずいぶんソフトな感じになった。
公約面では、岸田首相は、総裁選では、小泉(竹中)型の新自由主義を否定し「新資本主義」を発表。分配を重視して、中間層を厚くする必要性を説き、「令和の所得倍増論」まで唱えていたのだが。<ほとんど立憲民主党の公約と一緒ね。>
その多が消えたか、トーンダウンにしてしまったのだ。
<代わりに高市氏主張の「国土防衛論」は、しっかりアピール。(>_<)「選択性夫婦別姓制度:という言葉は使ってさえもらえず。「旧姓の通称使用拡大云々」と書かれていた。(・o・)
これはまた今度、書くけど。野党は自民党と明らかに方針が異なる「夫婦別姓」をもっとオモテに出して、戦うといいかも。(++)
『自民が公約発表 重点項目8分野
自民党の高市早苗政調会長は12日、次期衆院選の政権公約を発表した。新型コロナウイルスなどの感染症に対応するため、国産の治療薬やワクチンの研究開発・生産体制の強化を掲げたほか、人流抑制や医療提供体制の確保に向けて「国民的議論を踏まえ、行政がより強い権限を持てるための法改正を行う」と打ち出した。
公約の重点項目は新型コロナ対策や経済安全保障、憲法改正など8分野で構成する。経済安保に関しては、機微技術の海外流出を防ぐため、「経済安全保障推進法を策定する」と明記した。また、海外からのサイバー攻撃が急増する中、「サイバー防御体制の樹立と高度化、情報セキュリティ産業の育成を急ぐ」と訴えた。
経済対策では「『成長』と『分配』の両面が必要」として、「金融緩和」「機動的な財政出動」「成長戦略」を総動員し、コロナ禍で疲弊した経済を立て直して成長軌道に乗せると強調。さらに分配政策により「分厚い中間層」を再構築するとして、「賃上げに積極的な企業への税制支援を行う」と盛り込んだ。
北朝鮮による拉致問題に関しては「(金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記との)首脳会談の実現など、あらゆる手段を尽くして全ての拉致被害者の即時一括帰国を求める」と明記。憲法改正の実現に向けては「時代の要請に応えられる『日本国憲法』を制定するために力を尽くす」と書き込んだ。
選択的夫婦別姓制度に関しては同時に発表した政策集で「(改姓で生じる)不利益をさらに解消し、国民一人ひとりの活躍を推進する」とし、旧姓の通称使用拡大を進める方針を示した。また、「北大西洋条約機構(NATO)諸国の国防予算の対GDP比目標(2%以上)も念頭に、防衛関係費の増額を目指す」と記した。(産経新聞21年10月12日)』
所信表明や代表質問をきいていると、岸田首相は、アベノミクスを評価するなど、ブレブレになっている感じがあるので、その部分をツッコむのもいいと思うけど。夫婦別姓に賛成だったはずなのに、何故、推進しないのかという点も、追及して欲しいところ。
また、岸田首相は、憲法改正には関しては、本当はもともと意欲がないので、、国会では「議論を進める」としか言わないのだけど。公約の改憲への意気込みとは違いがあるので、改憲についてどう思う、岸田氏個人の平和主義&核兵器撤廃などとの間に齟齬があるのではないかなどと突っ込むのも面白いかも知れない。(++)
何かもうTV党首討論が始まっているようなのだけど。いかにうまく岸田首相のボロを出させるか、他党の代表もしっかり研究して欲しいと思うmewなのだった。(@_@。
急に出かけるので、とりあえず、ここまでで・・・。THANKS
P.S. ・・・って書いたのに、出かける前にアップできず。帰って来て、遅ればせながらア~ップ!(++)
すみません。
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