人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

安倍支配のコワさ~岸田が初の靖国奉納、敵基地攻撃に言及&河村長男が北関東Bに飛ばされる


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【ランキング&ポイントが大幅ダウン。過去最低になってしまい、ご心配をかけてすみません。折角、ポチッして下さったのに、カウントされていない人がいるかも知れません。m(__)m
 ウォッチしてくれていた人によると、昨日はもう午後からずっとポイントがほとんど上がらなかったとのこと。私の力ではどうしようもないので、とりあえず、せめて衆院選が終わるまでは、淡々とブログを書き続けようかと思っています。よろしくお願いします。m(__)m】

 今週にはいって、驚いたこと。(゚Д゚)

1・岸田首相が、初めて靖国神社の秋の例大祭に、総理大臣名で真榊を納めた。<今まで納めたことがなかったのに。^^;>

2・岸田首相が、NSCNSC(国家安全保障会議)で敵基地攻撃能力の保有の検討を指示した。<去年まで慎重派だったのに。^^;>

3・自民党の中国ブロック上位で出馬すると見られていた河村建夫元官房長官(二階派)の長男が、何と北関東ブロック32位に飛ばされていた。

<河村氏は山口3区の公認争いに敗れたため、林芳正氏に選挙区を譲って引退を決意。その見返りとして、長男が地元・中国ブロックの単独比例上位で出馬する話ができていたはずなのに。
どうやら杉田水脈氏(中国ブロック3位)を支援する安倍元首相の弟・岸防衛大臣から横やりがはいったらしい。^^;詳しくは後述。>

 何か安倍支配の色がどんどん濃くなっている感じだ。_(。。)_

* * * * *

 まずは、靖国秋季例大祭の話から・・・。

『岸田文雄首相は17日、東京・九段北の靖国神社で始まった秋季例大祭に合わせ、祭具の真榊(まさかき)を奉納した。

 18日までの期間中、自身の参拝は見送る方針だ。中国や韓国など周辺国との外交関係への影響を避けるほか、政府要人の参拝に慎重な公明党に配慮したとみられる。

 関係者によると、岸田氏の真榊奉納は初めて。安倍晋三元首相や菅義偉前首相の対応を考慮した。現職首相の靖国参拝は、2013年12月の安倍氏が最後だ。

 岸田内閣では、後藤茂之厚生労働相、若宮健嗣万博担当相も真榊を奉納。17日午後4時時点で閣僚の参拝は確認されていない。(時事通信21年10月17日)』

<秋の例大祭には、高市政調会長、菅前首相や、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」を代表して尾辻秀久会長らが参拝。安倍元首相は14日に参拝している。>

 岸田氏は一国会議員としても、今まで秋季例大祭に真榊の奉納などしたことなどなかったのに。しっかり「内閣総理大臣 岸田文雄」の名で、納めてしまうとは。(-_-;)

 おそらく安倍氏を含め、全国の保守勢力の支援を受けるため、靖国神社に真榊を奉納するように言われたのではないかと察する。(ーー)
 
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 そして、敵基地攻撃能力の話を・・・。

 19日朝、北朝鮮が日本海に向けてミサイルを2発発射。(潜水艦から発射したとの情報も。)
 岸田首相は東北での遊説の予定をとりやめ、仙台から官邸に戻ってNSC(国家安全保障会議)を開いた。

『岸田総理大臣は北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けてNSC(国家安全保障会議)を開き、防衛力の強化に向けて敵基地攻撃能力の保有も含め、検討するよう指示しました。
 岸田総理大臣:「私からすでに国家安全保障戦略等の改訂を指示しており、いわゆる敵基地攻撃能力の保有も含め、あらゆる選択肢を検討するよう本日、改めて確認を致しました」

 そのうえで、岸田総理は「防衛力の抜本的な強化に取り組む」と強調しました。(ANN21年10月19日)』

 尚、『公明党の山口那津男代表は19日のNHK番組で、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け敵基地攻撃能力の保有検討に言及した岸田文雄首相を牽制(けんせい)した。「敵基地攻撃能力というのは昭和31年に提起された古めかしい議論の立て方だ」と述べた。

 公明は敵基地攻撃能力に一貫して否定的な立場を取っている。山口氏は「国民の命と財産を守り、地域の安定を確保するためにどのような防衛力や抑止力がふさわしいか、これからの議論の中で合意を作り出していきたい」と述べた。(産経新聞21年10月19日)

 岸田氏も、もともとはかなり敵基地攻撃にも慎重な立場だったのだ。一応、総裁選や党首討論では「選択肢の一つ」と言ってはいるが。先日、行なわれた所信表明でも、敵基地攻撃という言葉は(おそらく意識的に)使わっていなかった。<保守系の政治家や支持者からは批判や失望の声が出ていた。(・・)>

* * * * *

 でも、安倍元首相も高市政調会長も、敵基地攻撃能力の保有に積極的な立場。高市氏は、総裁選の時に、「敵基地を一刻も早く無力化した方が勝ちだ」「向こうから発射の兆候が見えた場合だ。こちらから仕掛けたら駄目だ」「強い電磁波などいろいろな方法でまず相手の基地を無力化する。一歩遅れたら日本は悲惨なことになる」などと主張していた。^^;

 また自民党の公約にも、敵基地攻撃という言葉は使っていないが、「相手領域内で弾道ミサイル等を阻止する能力の保有を含めて、抑止力を向上させるための新たな取り組みを進める」と敵基地を攻撃する能力の保有を記している。(-_-;)

 そして、おそらくは、これも選挙で保守勢力の支持を得るために、敢えて「いわゆる敵基地攻撃能力の保有も含め」と語ったのではないかと察する。(・・)

<ちなみに、ミサイル発射当時、岸田首相も松野官房長官も官邸におらず、野党が危機管理を軽視しているのではないかと指摘されている。

 自民党は野党時代、民主党政権に対して、有事に備えて、選挙中でも首相か官房長官のどちらかがいるべきだと強く主張しており、12年に藤村官房長官が地元に帰れず、落選したことがあったのだが。安倍二次政権にはいってから、何故か、首相も菅官房長官も官邸にいない日が増えて来ていた。

 官邸には磯崎仁彦官房副長官(参院議員)が残っており、午前の記者会見は磯崎氏が対応することに。磯崎氏は、首相や松野氏に流れを報告し、指示を受けているとした上で、判断に問題はないとの認識を示したというが、磯崎副長官とやらに国の危機管理が任せられるのか甚だ疑問だ。(-_-;)>

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  

 最後に・・・河村建夫元官房長官の長男・健一氏が、当初、予定されていた地元・山口のある比例代表中国ブロックから北関東ブロックに移され、32位という下位に搭載されていたのには、マジで驚いた。(・o・)

『まず「山口3区」での自民党公認候補を巡る“騒動”について知っておく必要がある。参議院議員だった林芳正・元文部科学大臣が将来の総理総裁をにらんで鞍替え出馬を表明。現職は二階派の重鎮で31年間議員を務めた河村建夫・元官房長官だったが、岸田政権が誕生し、二階俊博氏が幹事長を退いたことで情勢が一変。岸田派である林氏の立場が強まり、河村氏は引退を勧告され、「長男の河村建一氏の比例単独擁立」を見返りにそれを呑んだのだ。(NEWSポストセブン21年10月18日・ジャーナリスト・相澤冬樹氏の記事)』

 しかし、同じ中国ブロックからは、安倍がヒイキにしている超保守っ子の杉田水脈氏が出馬する予定になっている。<あの「LGBTは生産性がない」など過激な発言が問題になっている人ね。>
 どうも安倍陣営は河村氏の長男を中国ブロックから出馬させること(=杉田氏の順位が下がる可能性があること)を了承していなかった様子。で、安倍氏の実弟で、山口県連の会長を務める岸信夫防衛大臣が、イチャモンをつけて来たようなのだ。^^;

『筆者が入手した〈第49回衆議院議員総選挙に係る比例代表第二次公認候補者について〉と題された文書はそれに絡む内容だ。日付は自民党が二次公認を発表した翌日にあたる10月16日で、差出人は自民党山口県連会長の岸信夫氏と同幹事長の友田有氏の連名。宛先は党選対委員長の遠藤利明氏となっている。

 河村氏の引退に伴って比例代表の中国ブロックで建一氏が追加公認されたことについて、〈ご本人(注・建一氏)から、山口県連に対しては、何らの要請も申請手続きも出されておらず、当県連から党本部に対して公認決定を願い出た候補でもありません〉としたうえで、〈比例代表中国ブロックの第二次公認候補として河村建一氏が決定されたことに強く抗議を申し上げる〉〈この方は、山口県連とは何ら関わりのない候補であることを確認させていただきます〉と強い調子で抗議している。土壇場で特定の公認候補を批判することも異例だが、それよりも自民党関係者の間で物議を醸したのが最後の3行だ。

〈当県連といたしましては、比例代表中国ブロックでは、既に、現職の杉田水脈氏を第一次公認候補としてご決定いただいており、本候補の名簿上位掲載にご配慮をいただきますよう、強くお願い申し上げます〉

 衆議院の比例代表は全国のブロックごとに名簿掲載の順位が当落を左右する。名簿の順位は党本部が決めるから、各都道府県連にとって地元の候補が上位に掲載されるかどうかは最大の関心事だ。とはいえ、特定の候補の公認決定に〈強く抗議〉し、別の候補の〈上位掲載〉を〈強くお願い〉するというのは異例のことだ。文書を出した責任者の岸氏は安倍晋三元首相の弟である。兄の安倍氏に近い杉田氏の上位掲載を、弟の岸氏が取り計らうという構図が透けて見える。(同上)』

 結局、『杉田氏の掲載順位は比例単独候補として3番目となっている。前回よりも下になったとはいえ、中国ブロックの比例で自民党が5議席を獲得した2017年の総選挙と同水準の結果となれば当選圏内となる位置には残った。
 一方で驚かされたのは、河村建一氏の処遇である。10月15日の時点では「比例中国ブロック」での公認と発表されていたのが、急転直下で「比例北関東ブロック」の比例単独候補として2番目の位置に入ることになったのだ。(同上)』

* * * * *

 河村建夫氏は、自身が引退に追い込まれたことに関して、「総裁選が潮目になったと思う。党内で野党的になったので」と冷静に語っていたのだが。<二階派幹部は「二階氏が幹事長のままだったら、想像できなかった展開だ」と不満を漏らしていたようだけど。>
 まさか長男が、中国ブロックから出馬できなくなるとは思いもしなかっただろう。(~_~;)

 どんどん安倍陣営に支配されつつある岸田首相も情けないと思うけど。河村氏の長男の話を見ると、何か改めて自民党の派閥争い&権力闘争のスゴさ、コワさを見る思いがしたmewなのだった。(@_@。

 THANKS


【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

↓このクリックが、mewの大きな励みに。(・・)


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"


by mew-run7 | 2021-10-20 03:35 | 自民党について

by mew-run7