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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

野党候補、静岡の参院補選を制す。岸田応援の自民はショック&テコ入れに+世界体操でうるうる


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【世界体操・・・体操大好きなので、長く書いちゃいそうだけど。興味のない人は読み飛ばして下さい。

 まず、女子は、平均台でこの種目一本で五輪にも出場した芦川うらら(18)14・100点を出して、金メダルを獲得。(*^^)v祝平均台での日本人選手の優勝は、67年ぶり。1954年大会の池田敬子以来2人目だという。(・o・)<予選でバランスを崩したものの、マトリックス並みの反り返りをしながら台上で粘り落下を回避して決勝に進出したのだが。あの強い気持ちが結果につながったかも。(^^)>村上茉愛(25)も3位にはいり、2人で表彰台に立った。<女子でこんなシーンを見るのは初めてかも。(@@)>

 そして、床では、村上茉愛がラストの演技をしっかり決めて、金メダルを獲得。<もう演技する前から本人も泣きそうになっていましたね。>採点でD点が0.1低く見積もられて、点数変更に。もっとスンナリ優勝が決まって欲しかったとこだけど。足首やらアチコチ痛めて、練習もろくにできなかった中、最後までよく頑張ったと思う。十数年前に、ジュニアにH難度の「シリバス」を飛ぶ子がいるという話をここに書いたと思うのだけど。ゴムマリのように弾むボンバーガールも、すっかりオトナの演技をするようになったな~と感慨深いものがあったりして。<池谷くんの体操クラブで育ったんだよね。>ともかく長い間、楽しませてくれて、本当に有難う&おつかれさまでした。m(__)m

 男子は、跳馬プロパーの米倉英信(24)がヨネクラを飛ぶも、2本めのロペスと共に着地がピタッと決まらず、14・866点で銀メダルに。でも、五輪は出場を逃したものの、地元・福岡開催の世界戦でメダルがとれてよかったです。(*^^)v祝<もう1人のプロパー安里も決勝に出て欲しかったな~。新技・安里を発表するかも知れなかったのに~。次に期待。>

 そして、最後の鉄棒は・・・内村航平(32)は、たぶん本調子ではない中、何とか離れ技を掴んで(2回肘が緩んで、押し上げたったけど)、五輪で落下した「シュタルダー1回半ひねり」もこなして。正直、ここまでは内村としては不出来だったんだけど。最後の着地をピタ~ッと決めた瞬間は、「さすが、内村!」と思わず拍手して、うるうるに。五輪直前までの内村なら15点台は当たり前だったので<6月の全日本種目別では、15.766とか出してたし。>、思うような演技ができず、14.600点の6位に終わったのは残念だったろうけど。でも、本人は大観衆の前で着地を決められて、めっちゃ嬉しそう&晴れ晴れとした笑顔を見せていた。<尚、内村は引退するとは言っていない。少し休んで考えてみるようだ。内村のことも北京五輪に出る前から、ここでアピールしてた記憶が。>

 で、ここで橋本大輝(20)が、内村のようにビシッと着地を決めて、最後に金メダルをとったら、美しいフィニッシュが飾れたのに。個人総合と同様、最後にまたちょこっと動いため、首位とは0.01差の15.066の2位に。
 う~ん。こういうとこを決められるエースになって欲しいっす!(**)】

* * * * *

 さて、昨日は、野党にとって、めっちゃ嬉しいニュースがあった。(^^)

 昨日、行なわれた参院の静岡補選で、国民民主系(立民も支持)の無所属候補・山崎真之輔氏(40)が、自民党公認の若林洋平氏()に勝利したのである。(*^^)v祝

 昨日は、静岡と山口で参院補選が行なわれていて。自民党はここで2勝して、来週の衆院選に向けて、勢いづけたかったところ。特に静岡は、岸田首相が自ら2回も現地入りして応援していただけに、岸田首相&周辺も、自民党もかなrショックだったのではないかと察する。(・o・)

▽山崎真之輔(無所属・新)当選 65万789票。▽若林洋平(自民・新) 60万2780票。
▽鈴木千佳(共産・新) 11万6554票。(投票率)

<初の国政選挙を担っている甘利幹事長と遠藤選対委員長の力のなさがバレちゃうかも?^^;>



 正直言うと、mewは敢えて参院補選のことは、取り上げないようにしていたとこがあったのだ。(~_~;)

 まず山口の方は、現役の自民党の参院議員が、比例から選挙区に鞍替えすることになって、勝ち目が乏しいこともあってか立民などは候補を立てず。共産党は立てたものの、やや不戦敗っぽい感じだったのである。
 
 筋岡の方は、山崎候補が川勝知事と懇意で、政策も共通するとのこと。川勝知事は、住民重視の行政を主張。そして、自分たちの故郷を満るため、自民党が進めるリニアモーター工事、原発再稼動などに慎重な立場であるのだが。山崎氏もほぼ同じ方向で、川勝知事の応援も獲て、有権者の心をtかんだようだ。(・・)

 何故、ブログで取り上げなかったのかと言えば、野党側は本当は一本化して候補者を立てたかったんだけど。山崎候補は国民党系で、中部電力労連などの連合組織の支持を獲ているため、共産党と選挙協力できない(したくない?)状況に。。
 で、共産党も自分のところから候補を出すことになって、野党分裂してしまたため、当選は難しいかな~と。野党分裂のゴタゴタをわざわざ伝えるのもイヤだな~と思って、スル~していたのである。^^;

 ところが、昨日の報道では2人は接戦になっており、出口調査では野党候補が有利だという情報も。最後の方まで、かなり競った後、ついに11時過ぎに「当確」の速報が出たので「やった~」と大世とコビしてしまった。(++)

 しかも、投票率は低くなっているし、共産党候補も10万人以上の票をとっていたのに、自公候補に勝っちゃうというのは、本当にスゴイことだと思う。(・・)

* * * * *

『参院静岡選挙区補選 立民 国民推薦の山崎真之輔氏が初当選

新人3人の争いとなった参議院静岡選挙区の補欠選挙は無所属の元県議会議員で立憲民主党と国民民主党が推薦した山崎真之輔氏が自民党などの候補者を抑え、初めての当選を果たしました。

参議院静岡選挙区の補欠選挙は、開票が終了しました。

▽山崎真之輔(無所属・新)当選 65万789票。▽若林洋平(自民・新) 60万2780票。
▽鈴木千佳(共産・新) 11万6554票。

無所属の元県議会議員で立憲民主党と国民民主党が推薦した山崎氏が自民党などの候補者を抑え初めての当選を果たしました。

山崎氏は浜松市出身の40歳。

浜松市議会議員を経て、静岡県議会議員となり、3期目の途中に辞職して今回立候補しました。
静岡県の川勝知事の支援も受けた山崎氏は、選挙戦で、岸田内閣は安倍・菅両政権を総括していないと批判するとともに、アベノミクスは虚像だとして、実体経済を回す社会に変えるべきだと訴えました。
その結果、推薦を受けた立憲民主党や国民民主党の支持層に加えいわゆる無党派層などからも幅広く支持を集め、初めての当選を果たしました。

静岡県選挙管理委員会によりますと、参議院静岡選挙区の補欠選挙の確定投票率は、45.57%で、おととしの参議院選挙と比べて4.89ポイント低くなりました。

山崎氏は「巨大与党に対して無所属の1人が立ち向かう、大変困難で厳しい道のりだった。これは私の勝利ではなく県民みなさんの勝利だ」と述べました。
その上で「中央の論理ではなく地方の自立、大企業優先の仕組みではなく弱者に寄り添った仕組み、そんたくする政治ではなく心開かれた政治、こういうことをやっていきたいし、変えていかなければならない。私は今、そのスタートラインに立ったと認識している。小さな一歩かも知れないが、やがて大きなムーブメントにしてみなさんが暮らしやすい、幸せを感じられる日本社会を築いていきたい」と述べました。(NHK21年10月24日9』

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『参院2補選 自民「2勝で勢い」思惑外れ

岸田文雄首相(自民党総裁)が陣頭指揮を執る初の国政選挙となった参院静岡、山口両選挙区の補欠選挙は、与野党1勝1敗の痛み分けとなった。衆院選(31日投開票)の前哨戦とも位置付けられていただけに、一丸で臨んだ与党には一抹の不安を残す結果となった。参院の勢力拡大を目指していた自民は来夏の参院選に向けても危機感を強めることになりそうだ。

2補選のうち「保守王国」の山口選挙区に関しては、当選を確実にした自民元職の元経済産業政務官、北村経夫氏(66)が当初から優勢と伝えられていた。しかし、静岡選挙区は序盤から、自民新人で元御殿場市長の若林洋平氏(49)=公明推薦=と、無所属新人で元県議の山崎真之輔氏(40)=立民、国民推薦=の2人が激しく競る展開となっていた。

与党は6月に行われた静岡県知事選で、自民推薦候補に大勝して4選を果たした川勝平太知事が山崎氏の支援に回ったことを強く警戒していた。自民選対幹部は「新内閣の初陣で1勝1敗では野党と互角に見られてしまう」と懸念を示し、閣僚の一人も「追い込まれている。何とか勝たなければならない」と焦りの色を濃くしていた。

そのため、首相は告示日の7日に静岡市、21日に浜松市と2度にわたって静岡入りして支援、公明も推薦して票の掘り起こしに力を入れた。しかし、危機感は最後まで共有されず、山崎氏の後塵(こうじん)を拝する結果に終わった。

形式的には1勝1敗だが、与党は党一丸で臨んだ接戦の静岡で野党推薦候補に勝ちきれなかった。衆院選の投開票を目前に控え、新政権誕生直後の「ご祝儀相場」と呼ばれる好環境を生かせなかったショックも小さくないとみられる。

一方、今回の2補選は衆院選にとどまらず、来年7月の参院選を占う意味合いもあった。参院自民の会派の所属議員は現在109人で、単独では過半数(123議席)に届いていない状態が続いている。(産経新聞21年10月24日)』

* * * * *

『立民 福山幹事長「この勝利は、とてつもなく大きい」

立憲民主党の福山幹事長は、大阪市内で、NHKの取材に対し「静岡選挙区は、もともと自民党の議席であったことや、就任直後の岸田総理大臣が2度も応援演説に入ったことを考えれば、この勝利はとてつもなく大きい。安倍政権、菅政権、そして岸田政権に対して、国民の不信感と怒りが渦巻いている結果だと思う。この結果を謙虚に受け止めながらも、衆議院選挙へ大きな弾みにしていきたい」と述べました。

自民 遠藤選対委員長「残念ながらあと一歩及ばず」

自民党の遠藤選挙対策委員長は、党本部で記者団に対し「山口は圧勝できたが、静岡は残念ながら、あと一歩及ばずという状態になった。今回の結果をしっかりと捉えて、衆議院選挙では、改めて力を合わせて、岸田総理大臣を中心に、一致団結して戦い抜くという思いだ。岸田総理大臣とも『最後まで戦い抜こう』という話をした」と述べました。自民党幹部「衆院選に弾みをつけられなかったのは残念」(NHK21年10月24日)』

 自民党は、ここからテコいれに奔走して、ますます共産党政権がどうのってやると思うのだが。そんなバカな主張はスル~して、いのちや暮らし、多様性に関して大事なことをどんどん語って欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2021-10-25 06:14 | 民主主義、選挙

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