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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

若手、改革が好きな国民。問題は忘れ、安倍ー菅政権は容認か+岸田が自信増?+れいわの躍進


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【明日11月3日には、地方競馬の祭典・JBCが初めて金沢競馬場で開催される!(**)
競馬ファンの皆様、よろしくお願いいたします。m(__)m 
 そして、ここで紹介した大井のスモモモモモモモモ(牡3)が、デビュー12戦めでついに初勝利をおさめた。(*^^)v祝 <久々に、勝手に地方競馬広報係のmewでした。"^_^">
 
 1週遅れながら、10月24日の菊花賞は、4番人気のタイトルホルダーwith横山武史が優勝。(*^^)v祝 父・横山ノリがセイウンスカイで菊花賞を勝った時の騎乗を彷彿させる見事な逃げ(ペース配分もほぼ同じ)だった。(++)
 何か今年の菊花賞はこれぞという馬がおらず、騎手の腕が目立った感じ。2着のオーソレックスは「やっぱ、ルメールは上手いね~」、3着のディヴァインラヴは「福永は今年、GIでシュアに3着内にはいって来るから、押さえないとね~」。1番人気のレッドジェネシスは後位から上がれず13着に終わり、「川田~、今年もGI1番人気をこかすのかよ~」と。以上がmewの菊花賞の感想です!(^^)】

* * * * *

 2夜明けて、衆院選雑感を・・・。

 選挙当日、TVの開票速報が午後8時に始まって、真っ先に当選確実の報が出たのが、自民党の河野太郎氏、小泉進次郎氏だった。
 そして、吉村人気で注目されていた維新が3倍増しそうだという予測が。

 それを見て、mewは思った。「国民は、やっぱ勢いのありそうな『若い人』と『改革』という言葉が好きなんだな~」と、しみじみ思ったです。(・・)
<河野、小泉氏は自民党の若手改革派として総裁選を戦った&相変わらず、応援演説の要請も多く、「党改革」を唱えていたし。維新も吉村副代表を前面に立てて、ひたすら「改革」を唱えていたしね。山本太郎氏への期待もそういう面があると思うし。・・・ついでに言えば、国民党の「改革中道」をアピールして議席増してたからな~。^^;>

 mew周辺の人を見ていると、一体、何をどう改革するのか、その中身はあまり認識してor考えておらず。何か閉塞感が漂う中、若い人が新しいことに期待する人が多いのかも。<比較的にベテランの落選が多かったのも、その影響があるかも。>

 あと、国民自身がそれを自覚しているのかどうかわからないけど。
 自民党に261議席も与えたということは、国民が安倍ー菅政権の諸問題(モリカケ桜、コロナ対策の失敗など)を容認したということになるわけで。
「どうせ、国民はすぐに忘れるんだから」という安倍陣営や自民党幹部の思惑通りになってしまったな~と。(ノ_-。)

* * * * *

 まあ、UR口利き疑惑&3A支配などを問題視されていた甘利明幹事長が小選挙区で落選したのが、唯一の救いだったかも知れないのだけど。
<甘利氏は、「私の選挙区は、もう全国から落選運動を強烈にやられまして。非常に誤解を拡大するような喧伝(けんでん)が行われた」と恨み節を唱えていたらしい。>

 地元からの伝聞情報によると、甘利氏の上から目線の威張った姿勢、イメージが嫌われたのではないかとの話も。
 実際のところ、甘利氏は当初、「日本には甘利昭明がある」というキャッチフレーズですごいカッコつけた写真のポスターを使っていたのだが。「何サマのつもりなのか?」というような批判の声が多かったのか、あわてて親しみのある笑顔のポスターに貼り替えて、地元に貼り付いていたものの、支持は戻らなかったようだ。(~_~;)

<2枚のポスターの写真があった。https://news.yahoo.co.jp/articles/a11e06fba0ea59778704e4dc8107f2b504026685/images/000>

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 まあ、mew的には、そもそも甘利明氏を幹事長に起用したことが間違いだったと思うのだけど。<安倍、麻生氏と懇意なので、そうせざるを得なかったのかな。まあ、安倍晋三氏が強烈にプッシュしていた高市早苗氏がなるよりはマシだったけどね。^^;>

 小選挙区で当選できなかった甘利氏は、わずか1ヶ月で幹事長を辞めることに。<安倍陣営からは、改めて高市早苗氏を推す声があったとか。それだけは、やめてくれ~」って思ってた。>

 で、岸田首相が誰を選ぶのか、興味深く見ていたのだけど。どうやら、茂木敏充氏が後任の幹事長に決まったとのこと。悪くない選択だったと思った。(・・) 

 茂木氏とは、そんなに考えが合うわけじゃないけど。彼は、政治能力的にはかなり優秀で、理論的に言動することができるので<よく勉強して、多分野にまたがって、色々と知ってると思う>、他から文句がつけにくい人選だと言えるだろう。

 また、もともと日本新党から93年に当選した人で。岸田氏とも安倍氏とは同期当選なのもあって、そこそこ仲がいいけど。戦前志向の超保守派(安倍仲間)ではないし、次期、竹下派の会長候補で、安倍氏に支配される関係ではないので、その点でもよかったと思う。(++)

 ただ、この人も上から目線で、他人をバカにしたような言い方や表情をすることがあるので、言動には要注意かも知れない。(~_~;)

<茂木氏は、今回の総裁選は見送ったけど。次期総裁選は狙っていると思う。だから、この幹事長職は、張り切って引き受けたのではないかと察する。>

 あと茂木氏は外務大臣を務めていたので、その後任が誰になるかも注目されているのだけど。今、名前が挙がっているのは、岸田派の林芳正氏だとのこと。

 岸田首相は、今回の衆院選にそこそこ勝って、チョット自信をつけたかも。そして、チョット安倍、麻生派の支配を抜け出そうとしているかも知れない。(++)

* * * * * 

 そうそう。林芳正氏で思い出したけど。今回の衆院選で、林氏は参院から山口3区にチョット強引に鞍替えして当選。
 で、山口3区で当選を続けていた二階派の河村建夫氏は、自民党から公認を受けられず、余儀なく引退をすることになってしまったのだ。(-_-)

 ただ、その代わりに長男の河村建一氏が、比例の中国フロックの名簿上位に搭載してもらえるという話ができていたのだが。何と同じ中国ブロックから比例当選している安倍っ娘の杉田水脈氏が不利になるということでクレームがついて、全く関わりのない北関東ブロックの下位に搭載されることに。そして、結局、あと1人及ばず、次点で落選してしたという。(・o・)

 河村建夫氏は、県議4期、衆院10期のベテランで、官房長官まで務め、党内では実力者として扱われていたのだが。二階派の幹部だったため、二階氏の幹事長退任&失脚で、踏んだり蹴ったりの状況に陥ることになって。何だかな~と思ってしまったです。(~_~;)

『「歴史の一こまになった思いだ」。河村建夫元官房長官は1日、山口県宇部市の事務所の閉所式で支援者約30人に頭を下げた。長男の建一氏は比例代表北関東ブロックで立候補し、次点で落選したことを報告。涙を流す出席者もいた。(
 河村氏は「政治の世界は一寸先は闇。いつ、どこでチャンスが訪れるか分からない。絶えず自分を磨き、政治に前向きに取り組むことが必要」と背中を押した。(中国新聞社21年11月2日)』

 う~ん。ホント、政治の世界は一寸先は闇だよね~と、改めて認識させられる出来事だった。(**)

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 さて、今回、野党の方では、立民党と共産党が議席を減らしたのだが。<この話はまた後日に。>

 国民党は8議席から11議席に、れいわは1議席から3議席に増えた。

 国民党の玉木代表は、この結果にすっかりご満悦の様子。(@@)

『国民民主党の玉木雄一郎代表は開票状況をふまえ、東京都内で記者団に「自公でもない、立共でもない受け皿という期待を非常に感じた。我々の改革中道、現実的な経済政策に対しての評価をかなりいただいた」と述べた。「野党共闘の枠組み、中身について、この選挙を踏まえて必要な見直しを行っていくことが必要ではないか」とも語った。(朝日新聞21年11月1日)』

『玉木雄一郎代表は31日の文化放送の番組で、「外交・安全保障やエネルギー政策、国家の根幹に関わる部分については、主張すべきところは主張し、筋を通して戦った」と強調した。
 榛葉賀津也幹事長は文化放送の番組で「政策、理念中心の中道路線でしっかり参院選も頑張りたい」と語った。(時事通信21年10月31日)』

 mewから見ると、国民民主党は決して「中道路線」ではなくて、ふつ~の「保守」+経済政策で「ややリベラル」の政党なので、やたら「改革中道」をアピールすることには抵抗を覚える部分があるんだけど・・・。(-"-)<多くのメディアで、改憲勢力に数えられているしね。^^;>

 今回は小選挙区で現職6人がしっかり当選。<どの人も選挙に強い。だから立民に合流せず、国民に残ったとも言える。>
 そして、比例で当選者が2人から5人に増えたことが議席増につながったのだけど・・・。

 たぶん、一般国民の支持者が増えたというよりも、立民が共産と組むことに抵抗を覚えた連合の票と無党派層の票がが国民党にかなり流れたのではないかと。あと「民主党」の按分比例もはいったのではないかな~と思ったりもする。(・・)

* * * * *

 また、れいわが3議席をとったことは、申し訳ないが、少し驚いたところがあった。(・o・)

 代表の山本太郎氏が比例東京ブロックで1議席。南関東ブロックでは、千葉11区で敗れた多ケ谷亮氏が復活当選、比例近畿ブロックでも大阪5区で敗れた大石晃子氏が復活当選し、3議席を得たのである。<実は比例東海ブロックでも、1人当選し得る票数を得ていたが、該当者がいなかったため、当選できなかったらしい。^^;>

 正直なところ、れいわは山本氏以外は、無名な候補者が多いわけで。これだけ比例で票をとったのは、山本氏の意欲的な姿勢、街頭やネットでのアピールの力が大きかったのではないかと思う。<東京8区の出馬騒動も、むしろ、れいわ&山本氏の存在に注目を集めたという点で、プラスに働いたかも。>

 これで、れいわは5人の現職議員or全体の2%以上の投票獲得という政党要件を両方とも満たすことに。、山本代表いわく、「NHKの討論会にも堂々と出席できる」ことにもなる。

 そして、山本氏が国会で質問したり、TVで語ったりする姿を見て、(言動に問題がなければ)、来年の参院選では、さらに支持が増えるかも知れないと思うmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2021-11-02 08:43 | 民主主義、選挙

by mew-run7