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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

枝野辞めるな!って言いたい&野党共闘は成功だったのに+共産嫌いの連合と元国民党の陰謀か


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【今日11月3日、地方競馬の祭典JBCが、8年ぶりに金沢競馬場で行なわれる。<2歳優駿は門別。夜には大井・門別ナイターも。(^^)>競馬ファンの皆さまはよろしくお願いいたします。m(__)m<BS11が無料で中継してくれるって。mewは休みじゃないけど、生で見られるかな。(・・)>

 10月31日に行なわれた秋の天皇賞は、皐月賞優勝、ダービー2着だった3番人気のエフフォーリア(牡3)with横山武史が優勝。(*^^)v祝 3歳馬が秋天に勝つのは、祖父シンボリクリスエス以来19年ぶりだとのこと。横山武は、2週連続V&祖父、父に続く史上初の秋天親子3代での秋天制覇を達成した。"^_^"
 エフフォーリアは、ひと夏を越して、「きゃ~、たくましいわ~」と言いたくなるほど、ムキムキの胸前に。直線にはいって、中団からグングン加速し、力強い走りで先輩たちを突き放した。22歳の横山武も、もうGI慣れしているのか、落ち着いた騎乗だったです。(・・)
 昨年の3冠馬だった1番人気のコントレイルは、1馬身差の2着。ゲートからやや興奮気味だった&雨で馬場がパンパン料馬場ではなかったのが要因か。最後に内にもたれて、ハジけなかった。また、マイルの女王(GI4勝)のグランアレグリア(5牝)は、馬場がイマイチ&ちょっと距離が長かったのか、3着に終わった。・・・mewには、3倍の三連複は買えない。^^;】

* * * * *

 今回は、立憲民主党の選挙の分析&今後の課題について書こうと思ってたら、枝野幸男氏が代表辞任の意向を示したとのことで、「あらら~!」という感じに。(゚Д゚)

 いや~。枝野代表が共産党も含む野党共闘の道を選んだのは、悪くなかったって。少なくとも辞任するほどのことじゃない。

 何かツイッターで、東日本大震災の時の「枝野、寝ろ」→2017年民進党解体の時の「枝野、立て」に続いて、昨日は「枝野、辞めるな!」がトレンドになっていたようなのだが。<皮肉も込みだったらしいけど。>
 mewも、大きな声で「枝野~、辞めなくていいんだよ~」と叫びたい気分。(・o・)

 何かメディアや一部議員の間で、やたら「議席を14も減らした」ってことが強調されているけど、実際のところ、小選挙区では9議席増えているのだから!(**)

 しかも、1万票以内の僅差で負けた選挙区が31もあったのだから!野党共闘は、決して間違っていなかったんだよ。(++)

 ただ、自民党や保守系の議員&支持者が、アチコチで共産党との連携を批判していたこともあって、自民党に入れたくない人の中に、立民ではなく維新に投票した人が出たみたいだし。
 何より、おそらくは共産党との連携を反対していた「連合」が、自分たちの意向に反対したことを不快に思ってか、支持政党であるはずの立民党に積極的に比例票を投じなかったことが、比例議席がぐ~んと減ることになったわけでしょ。(-"-)

<『連合の芳野友子会長は1日の記者会見で、衆院選での立民の不振を受け、共産党との共闘について「連合の組合員の票が行き場を失った。受け入れられない」と批判した。(共同11.1)
 「票が行き場を失った」ってことは、立民には投票しなかったってことだよね!(`´)で、国民党に比例の議席が増えたと。「私達に逆らうと、こういうことになるのよ」って、連合の力を見せつけたっかったの?(-_-;)>

 維新の松井一郎代表が、枝野氏辞任について「党内でいろいろと突き上げがあったという話だが、責任を取って辞めるのは気の毒」「代表選挙に出て党内の信を問えばよかったのでは」と言っていたのだが。
 mewも、完全辞任するのではなく、せめて代表選でもう一度、党内の信を問えばいいのにと思うんだけどな~。(・・)

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『立憲民主党の枝野幸男代表は2日の執行役員会で、衆院選敗北の責任を取って代表を辞任する意向を表明した。枝野氏は「新しい代表のもと、新しい体制を構えて来年の参院選や次の政権選択選挙に向かわなければならないと決断した」と述べた。立憲は10日にも召集される特別国会の最終日に枝野氏辞任を決定し、年内に代表選を実施する。(

 何か田崎史郎氏が、朝日新聞の社説の影響が大きかったと言ってたようなのだけど。

『TBS「ひるおび!」では、政治ジャーナリスト田崎史郎氏が「今日の朝日の社説でも自分で決すべきだとあり、朝日の社説は立憲民主党には大きな影響を与えますよ」と述べた。

 その朝日社説は、枝野代表の責任は極めて重く、辞任を求める声があがるのは「当然」と断じ、「出処進退は潔く自ら決断すべき」と厳しい論調だった。

 田崎氏は、慰留されて撤回する可能性については「もう表明したら。皆さん、待望してる人も多かったですから」と語った。(デイリーS21年11月2日)』

 朝日新聞の編集者が、何で「出処進退は潔く自ら決断すべき」と責任を問おうとしたのか、不思議でたまらないし。<ここもリベラルながらも社会労組系で、共産党は嫌いなのかしらん?^^;>

* * * * *

 それに、枝野代表の辞任を求めているのは、どうせ「連合」と、連合べったりorアンチ枝野の元・国民党の議員でしょ。(**)

 現に、早速、代表選出馬に意欲を示しているのは、馬淵澄夫氏とか泉健太氏とか小川淳也氏とか、みんな、いったんは希望の党に行って。結局、国民党から昨年9月、立民党に合流して来た人たちじゃん。<しかも、合流して来た議員の多くは、支持率0~1%の国民党にいたら衆参院選がアブナイと思って、移って来たくせに。^^;>

 あと名前が出ていた玄葉光一郎氏も、立民党結党の時には少し距離を置いて無所属を通していた人だし。
 しかも、馬渕氏とか玄葉氏とかは、改憲賛成、集団的自衛権行使もOKのトンデモ保守派だし。泉氏も確か改憲賛成だったりするわけで。そんな人たちが立民党の代表なんてなったら、かなり支持者が離れてしまうかも。(ノ_-。)

 小川氏は、改憲や集団的自衛権に反対だと言っているけど。以前の代表選では、細野豪志氏や前原誠司氏の推薦人になってたようで。その辺りの考えはしっかりとききたいところ。(・・)

<個人的には、長妻昭氏に新代表になって欲しいんだけど。名乗りを上げてくれないかな~。(たぶん党内で最も早く当確が出た議員のひとり。)・・・2番手は、う~ん、阿部知子氏か江田憲司氏がいいかな。(++)>

 何かこうなると、ある種の被害者意識が募って、「もしかして連合と国民党から来た議員と何らかの力が組んで、立民党のリベラル潰し&保守勢力による乗っ取りをはかろうとしているのではないかとか・・・陰謀論まで疑いたくなっちゃう感じさえある。_(。。)_

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 そもそも立憲民主党は、2017年に枝野幸男氏がメインになって、野党共闘を前提に作った政党なんだしね!(**)

<結党時の衆院メンバーは、枝野氏と菅直人氏、赤松広隆氏、長妻昭氏、辻元清美氏、海江田万里氏、辻元清美氏、初鹿明博氏の8人。ここに参院から福山哲郎氏、蓮舫氏などが加わってくれたのね。>

 何で立民党を作ることになったかと言えば・・・。2017年、当時、代表だった蓮舫氏が、野党共闘を検討していたところ、これに反対する議員が抵抗。17年5~6月には、細野豪志氏や長島昭久氏が離党した。^(-"-)
<細野、長島氏はもしかして最初から、自民党に移るか、保守系の政党を作って民進党の議員を迎え入れる準備を進めようとしていたのかも。>
 
 17年6月、小池都ファの躍進により、民進党が都議選で大きく議席を減らすことに。蓮舫氏はその責を問われて、辞任することに。そして、8月、枝野氏と前原氏が代表選で戦うことになったのだ。
 枝野氏は民進党を中道リベラル政党にしたいと考え、共産党も含めた野党共闘もOKだったのだが。前原氏は民進党を二大保守政党の一翼にしたいと考えていて、共産党との連携を拒んでいた。
 結局のところ、前原氏が代表選に勝ったのだけど。当時、既に地方では共産党との連携の話が進んでいた上、もし共産党と組めば、安倍自民党を過半数割れに追い込めるとの予測がd出たことから、党内が揺れることに・・・。

 そんな中、前原氏と小池百合子氏が密会して、新党結成を密約。前原氏は、突然、民進党を解体して、小池新党(希望の党)に合流すると発表。衆院議員は全て新党から出馬することに決めてしまったのだ。(-"-)
 しかし、枝野氏らは最初から新党合流に否定的だった。また、小池氏が改憲推進などの新党の方針に合わない人は「排除する」と発言。これに反発した議員が集まり、枝野氏を中心に急遽、立憲民主党を立ち上げることになったのである。(++)

* * * * *

 つまり立民党というのは、最初から「共産党も含む野党共闘」を肯定することを前提に作られた政党なのである。<これを否定した人が、希望の党の解散後、国民党に残ったのね。>

 20年9月に立民党と国民党が合流したのだが。その時も野党共闘に反対の玉木雄一郎氏や前原誠司氏などは、国民党に残った。
 そして、合流時には、枝野幸男氏と泉健太氏で代表選を行なって、枝野氏が改めて新代表に選出されたわけで。一部メディアは、「創業者枝野のワンマン党運営」「枝野がトップダウンで野党共闘の方針決定」みたいな書いていたのだけど。
 
 確かに枝野氏は創業者だけど。国民党の議員も、最初から野党共闘の方針は知っていた上で合流したはずだし。20年には代表選も行なっているのだし。ちゃんと手順は踏んでいるのだ。(・・)

* * * * *

 実のところ、枝野氏が代表になってからは、まだ4年なのだけど。<8年総裁を続けた安倍っちの半分だよ。>
 ただ、何か枝野氏が長~くワンマン代表をやっているように思ってる人も少なからずいるかも知れず。<知人は、東日本大震災の時に官房長官として毎日TVに出ていたという印象が強く、もう10年ぐらい民主党or立民党のTOPに座り続けていると思ってたらしい。^^;>

 昨日の記事に書いたように、国民は勢いのいい若手が好きなようだし。枝野氏や蓮舫氏など古くからの議員以外は、存在が知られていないので。
 維新の松井代表が吉村副代表を前面に出して選挙活動をしていたように、立民党も期待できる若手を幹部に起用して、枝野氏と共に「草の根改革」を唱えながら、党運営の経験をしたり、選挙活動するといいと思ったりもしたのだけど。
 
 まさか、枝野氏がこんなに早く代表辞任に追い込まれることになるとは・・・。(ノ_-。)
 今後の動向によっては、立民党の応援は減らして、また無党派層に戻るかも知れないと思うmewなのだった。_(。。)_ 

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by mew-run7 | 2021-11-03 03:08 | 民主党~立民党に関して
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