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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

国民党、立民と分かれ、維新に接近。保守二大政党制の動きか?+比例「民主党」、400万票も


 コロナV拡大で生活も仕事も大変になっている&ストレスが貯まっている人が多いと思いますが。感染に気をつけて、前向きな気持ちで、めげずに頑張って行きましょうね! o(^-^)o 
 また、コロナVと戦う医療関係者やリスク大の中で働く福祉関係者に感謝の拍手を!( ^^)//

頑張ろう、東北&関東!そして、熊本、北海道の震災被害、全国各地で豪雨被害を受けた方々も。
     ・・・過去を嘆くより新生活の幸福を見つけて。一歩一歩、復興実現を!o(^-^)o

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【遅ればせながら、川崎フロンターレ、Jリーグ優勝、おめでとうございます。(*^^)v祝<2連覇、4回目の優勝。史上最速タイ
 夏に田中碧と三笘薫が外国に移籍して。2人への評価は嬉しかったものの、チームの戦力への影響は大きく、大変だったと思うけど。さすがこの4年で3回優勝しているチームだけあって、地力があるな~としみじみ感じさせられた。(^^)
 
 フィギュアの羽生弦結(26)が、ジャンプの練習で転倒し、右足関節靭帯を損傷。NHK杯を欠場することになった。前回の平昌五輪の時も、17年のNHK杯直前で同様の負傷をし、全日本も欠場しながらも、それまでの実績&世界ランキング1位ということで五輪代表に選ばれたのだけど。今年はどうなるのか。
 正直なところ、年齢も上がって傷の回復が遅くなるので、全日本に出場するためにムリをして欲しくないし。でも、五輪代表にはなって欲しいし。たぶん、4Aの練習などで足を酷使していると思うのだけど。1日も早く回復するようにと願うばかりだ。(-人-)】

* * * * *

 衆院選前(10月26日に、比例投票の際に「民主党」と書かないで欲しいという記事を書いた。<『安倍が問題隠しのため、早急な二階おろし&岸田首相を画策か+比例で「民主党」「民主」はダメ』>

 何と「民主党」と書いた票が、推定400万票もあったかも知れないという。(゚Д゚)
 先日の記事で、国民民主党の比例議席が3つ増えた要因として、連合票や按分比例票が流れたのではないかと書いたのだが。国民民主党は、この略称で80万票ぐらい得た可能性がある。^^;

 立憲民主党は、17年の結党時に略称を「民主党」で届出。19年に国民民主党と合流した際も、略称を「民主党」にすると宣言していたのに、国民民主党が19年の参院選に続き、今回の衆院選も、同じ「民主党」の略称で届け出ていたのである。
 そのため、投票場に掲示された紙には、たまたま略称を「民主党」とする2つの政党の名が並んで記されることになった。<立民党は選挙直前に略称が重なっていることに気づき、あわてて略称を変えようとしたけど。期限に間に合わなかったらしい。>

 で、その結果、毎日新聞によると、「民主党」と記された票が、全国で推定400万票もあったというのである。各ブロックにより票の比率は異なるが、おおむね4:1、全国で考えれば320万:80万に票が按分されたものと考えられる。(-"-)

<ちなみに今回の比例得票数の全国集計だと・・・自民 1991万、立憲 1149万、維新805万、公明 711万、共産 416万、国民  259万、れいわ  221万、社民 101万(票)>

『衆院選「民主党」案分票は400万票? 「有権者の思い反映されず」

 全国で400万票もの票が「案分票」となっていたら、公正な選挙と言えるだろうか――。10月31日に投開票された衆院選の比例代表で、立憲民主党と国民民主党がそろって略称を「民主党」として届け出たため、得票の割合に応じて票を振り分ける「案分票」が大量に生じた可能性がある。静岡県の場合、静岡市葵区で7955票もの案分票が発生。有権者の「1票」にかけた思いが正しく反映されなかったといえる。【石川宏】

 両党は公職選挙法に基づき、略称をともに「民主党」として中央選挙管理会に届け出た。中央選挙管理会は政党の略称について異議をとなえることができず、そのまま受理した。結果的に全国で膨大な案分票が出た。(略)

札幌市は7万2666票の案分票があり、開票終了が想定よりも約4時間遅れた。全国で7%の案分票が出たとすれば、合計は400万票を超え、共産党の総得票数とほぼ並ぶ。

 投開票当日、各市の選挙管理員会や投票所に対して、「間違って書いてしまった。分かりやすくしてほしい」(富士市)▽「この略称表記は正しいのか」(沼津市)――などの苦情や問い合わせが相次いだという。三島市選管の担当者は「『この政党に投票したい』という有権者の思いと違うところに票が振り分けられてしまう。解消する方法を検討してほしい」と話した。(毎日新聞21年11月4日)』

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 その国民党が、立民党や共産党などの野党勢力とは一線を画すことを決めたという。(・o・)

 近時、かなり「ゆ党」化していた感じがあったのだが。憲法改正のこともアタマに置いてか、維新との連携、自民党への協力など、も考えている様子。さらに「ゆ党」「よ党」化するつもりらしい。
 そして、たぶん、これは、この30年続いている「保守二大政党制」を目指す動きではないかと思う。<mewは、保守二大政党制に大反対の立場だ!(**)>

* * * * *

 日本の政界では「自民党vs.社会党」の55年体制が崩れた90年代から、保守二大政党制を目指す人たちが出現し始めた。<76年の新自由クラブが先駆けだったかも。>
 彼らは、社会・共産主義を嫌悪。いわゆるサヨク系と呼ばれる政党を潰し、日本に自民党ともう一つの保守系の大政党を作ることを目指したのだ。<2つの大政党が保守系なら、政権交代しても安保軍事政策は大きく変わらないし。憲法改正や有事の対応などは、2党で協力して容易に実現できる。(大政翼賛会みたいなもの?)>

 どこかに詳しく書いたのだけど。ざっと流れを言えば、<面倒なら読み飛ばしてね!>・・・たとえば、元・自民党の細川護煕氏が92年に日本新党を結成したのも(小池百合子氏、前原誠司氏、枝野幸男氏もここで初当選)も、93年に小沢一郎氏らが自民党を離党し、細川政権を樹立&新進党を結成したのも、98年にできた小沢自由党もその動きの一つだし。
 96年に元祖・民主党が作られた時も、当初のメンバーだった鳩山邦夫氏らは保守政党を作る気でいた。その後も、前原誠司氏らがず~っと民主党を保守化しようとして、党内対立を招いていた。^^;

 12年に維新の会が国政進出を決めたのも、実は安倍晋三氏らが自民党に次ぐ第2保守政党を作るためだし。<維新の松井代表が安倍氏に党首就任を要請したのは有名な話。当初、安倍仲間が集まる「たちあがれ」と組もうとしていた。>

 一方、民主党の前原氏は、維新、みんなの党と合流して、保守政党を作ることを計画。
 2014年6月には『民主党の前原誠司元代表は6月7日、読売テレビの番組に出演し、日本維新の会を分党して新党を結成する橋下徹共同代表との将来的な合流について「(確率は)100%」と述べ、強い意欲を示した』なんて記事が出ていたこともある。<Huffpost6.7)
 しかし、この計画も、維新議員の一部が民主党に移って、民進党に変わっただけで終わり・・・。前原氏は17年、ついに民進党(旧民主党)を解体して、保守系の小池新党・希望の党との合流を実行に移したのだが、これも成功せず。
 希望の党に移った民進党議員の多くは、いまは立憲民主党に合流したものの、前原氏らは国民民主党に残り、維新などと組んで、何とかもう一度、自民党に次ぐ保守大政党を作ろうとしているのである。(ーー゛)
 
 それを前提にして、今後のニュースを見ると、国民党の意図がわかりやすいと思う。(++)

『国民、維新との連携も視野 玉木代表「国会で大きな力になる」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は1日、衆院選の結果を受けた今後の国会で、日本維新の会との連携を視野に入れる考えを示した。国民、維新の衆院議席を合計すると52人となり、衆院で予算措置を伴う議員立法を提出できる50人を超える。玉木氏は「国会で大きな力になる。政策の一致する範囲で協力できるところはぜひ取り組みたい」と意欲を示した。東京都内で記者団に語った。

 維新は公示前議席の11から41へ躍進し、国民も8から11に増加。立憲民主党が野党第1党を維持したものの、維新、国民は10議席にとどまった共産党を抜いて、野党第2、第3党となった。

 玉木氏は維新との協力について、旧民主党時代、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態に対処する「領域警備法案」を共同提案したケースを例示した。別の国民関係者は、共産と距離を置く維新、国民による「2位・3位連合」の可能性を指摘し、「いろいろな政治的組み合わせが出てくる」と期待をのぞかせた。

 国民を支援する民間労組幹部も「維新との連携は、共産とよりもハードルが低い」と話した。連合の有力労組である公務員労組系の自治労は「大阪都構想」などを巡って維新との関係にしこりが残るが、「連合が自治労を説得することは可能ではないか」(国民関係者)との声も漏れる。【佐野格】(毎日新聞21年11月4日)』

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『国民民主党“野党国対の枠組み"離脱を決定

 国民民主党は、衆議院選挙の結果を受け、国会対応でこれまで参加してきた立憲民主党、共産党、社民党との枠組みから離脱する方針を決定しました。

国民民主党・玉木代表「いわゆる野党国対の枠組みには参加せずに、我々として独自にやっていく。(衆院選の)公約を実現するためには、政策が一致する政党とは協力をしていく」

 衆議院選挙で、立憲、共産、社民などの野党が議席を減らす中で、国民民主党は議席数を伸ばしました。
 これを受け玉木代表は「立憲や共産とは違う国民民主党だということで投票していただいた」と述べた上で、立憲・共産中心の野党共闘の枠組みとは一線を画し、「政策本位の立場に立ち戻ろうと決めた」と述べました。
 今後は、選挙戦で公約に掲げた政策ごとに是々非々で与党も含めた他党に協力を求め実現を目指す考えです。(NNN21年11月4日)』

『国民民主、「非共産」明確に 枠組み離脱

 国民民主党が法案の賛否をはじめとする国会対応で、衆院で構成してきた立憲民主、共産、社民の各党との枠組みから離脱した。安全保障政策など国家の根幹にかかわる立場が異なる共産と、その共産と連携を深めた立民と一線を画す姿勢を明確化した形で、国民民主や日本維新の会が前向きな憲法改正の議論も含め、国会論戦に変化が生じる可能性もある。

 国民民主は4日の役員会で、4党の枠組みからの離脱を決定し、立民、共産が主導する野党合同ヒアリングにも参加しないことを再確認した。

 国民民主は従来、衆院の法案採決時の賛否対応などについて原則として立民、共産、社民と協議して決めてきた。6月の菅義偉内閣(当時)への不信任決議案の共同提出など、国会対応で立民、共産と歩調を合わせるケースは多く、党として政策提案路線を掲げても、立民、共産と同じグループとみなされるきらいがあった。

 野党国対の枠組みからの離脱は、国民民主が衆院選で非共産を掲げ、公示前の議席を上回る結果を残したことが背景にある。玉木雄一郎代表は4日の記者会見で「立民さん、共産さんとは違うということで投票していただいた方がたくさんいる。対決色が強いところだけでは、民意に応えることにもならない」と理由を語った。立民との関係についても「共産さんとべったりということであれば、なかなかお付き合いは難しい」と述べた。

 野党合同ヒアリングは、多数の議員が官僚に詰問する様子がインターネットで中継され、「公開リンチ」「集団つるし上げ」といった批判があった。国民民主の議員は参加していなかったが、改めて立共と立場が異なることを示した。

 立民は年内に枝野幸男代表に代わる新代表を選出するが、国会対応では引き続き共産と連携していくとみられる。今後国会では、自民、公明の与党と立民、共産を中心とした野党、そのどちらにも属さない国民民主、維新の3極構造の上に論戦が展開されることになりそうだ。(原川貴郎)(産経新聞21年11月4日)』

 まあ、個人的には、国民党は立民党などの野党陣営とは考え方が根本的に違うので、離れてくれた方がわかりやすい&立民党も行動しやすいと思うのだけど。<ただ、もう「野党のふり」はせず。「民主党」の略称も返上して欲しい。>
 立民党の代表選の行方も含め、今後、改憲に向けて保守二大政党制構築の流れが進むのではと、チョット危惧しているmewなのだった。(@_@。

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by mew-run7 | 2021-11-05 08:01 | 民主党~立民党に関して | Comments(0)
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