【あの新庄剛志(49)が日ハムの監督(本人いわく「ビッグボス」)に就任した。<これ本当の話なのだけど、最初、遠くからTV画面をパッと見た時、あまりに顔が変わり過ぎていて、新庄だってわからかった。(~_~;)>
mewママが東映からの~日ハム・ファンなので、とりあえず日ハムも応援しているのだが。 新庄は、見かけや言動によらず、野球のことは結構、真面目に考えてるし。<「優勝なんか一切目指しません」「え?」「1日1日地味な練習をする。そして9月になって優勝争いをしていたら、そこの気合の入りかたは違ってくる」・・・地味に真面目でしょ?>チームを盛り上げる気持ちも強いし。新ドーム移転の計画があるので、集客力でも期待されていると思うのだけど。しばらくの間、メディアが新庄の取材に殺到&新庄もサービス精神で飛んでる言動をして、選手が困惑したり、不快に思ったりしないか心配なところ。いい形で日ハム&パ・リーグ、そしてプロ野球界を盛り上げて欲しい。(^^)
そして、栗山英樹前監督(個人的には好み)には、10年間、ご苦労様でした。m(__)m 日本のプロ野球監督で、国立大学(東京学芸大)出身で、大学教授の経歴を持つ人物はともに栗山が史上初めて。2度の優勝&二刀流の大谷を育て、MBLに送り出した功績を、多くの野球ファンが忘れないだろう。"^_^"】
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さて・・・新型コロナウィルスの感染者が急減。ちょっと下げ止まり感は出て来たものの、何とか大きな第6波を防ぎ、東京、大阪で50人以下ぐらいの状態をキープして、年末年始を迎えたいところだ。(・・)
このコロナ感染の急減の大きな要因の一つとして、日本国内ではデルタ変異株がコピーミスを起こし、弱体化したという説が有力になっている。<感染防止のためのマスク着用、三密回避、ワクチン接種も大きな要因なので、続けるべし。>
ということは、もしこのままデルタ株が弱体化して感染者が減った状態が保てれば、大きな第6波を迎えずに済むし。国内でのコロナ感染が沈静化する(orほぼ収束・終息する)可能性も出て来る。
ただ、もし国外から新たに感染力の強い変異株がはいり込めば、また感染が拡大するおそれが大きいわけで。入国者を制限する水際対策の緩和は、慎重に行なうべきだろう。(**)
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最近、英国やドイツを始め、欧州で感染者が増加しているというニュースが出ているのだが。 英国で急増した要因は、デルタ株が変異したデルタ・プラス株が拡散したからだとのこと。国民の7割がワクチン接種を行なっているものの、それをしのぐほど感染力が強いという。<ただし、ワクチン接種者の重症化、死亡の率は下がっている。>
また、お隣の韓国でも、コロナ感染者がまた2千人台まで増加しているし。感染が収束していた香港で、英国からのンッ夕国者がデルタ株に感染したことがわかったという。(~_~;)
ところが、日本政府は、経済界の要請もあって、来週8日から水際対策を緩和。ビジネス目的の短期滞在者については、待機期間が最短で3日間に短縮するとのこと。
また、条件を満たせば、新たに留学生、技能実習生についての入国が認めることになった。(゚Д゚)
もちろん、景気回復を考えれば、ビジネスの往来や技能実習生の入国も大事だし。今、不自由な思いをしている留学生も、受け入れたい気持ちは強いのだけど。<入国できずにいる技能実習生、留学生は37万人もいるし。全ての企業や学校が、条件がきちんと守るか「???」に思う部分がある。^^;
果たして、ここから、どんどんと水際対策を進めてもいいものか。もっと慎重にすべきなのではないかと。メディアや一般国民にも、政府に対して、もう少し訴えて欲しいと願っているmewなのである。(++)
『政府“水際対策”緩和へ 感染者減少受け
新型コロナウイルス感染者の減少を受け、政府が水際対策を来週8日から緩和すると発表しました。ワクチンを接種したビジネス目的の短期滞在者については、待機期間が最短で3日間に短縮されます。
木原官房副長官「今般、まず、1.ワクチン接種者に対する入国後の行動制限、2.外国人の新規入国制限について見直すこととしました」
現在は、ワクチンを接種した人でも入国後、10日間の待機を求められますが、一定の条件のもと、ビジネス目的の短期滞在者については待機期間を最短で3日間に短縮されます。
また、新たに留学生、技能実習生についても入国が認められますが、原則、14日間待機で受け入れ先の企業や大学などが責任を持って行動を管理することが条件となります。
外国人観光客の入国は引き続き認められませんが、政府は年内をめどに行動管理の実効性について検証を行った上で、団体での観光の入国再開に向けて、検討を進めることにしています。(NNN21年11月5日)』
『政権としては、緩和による往来再開を経済活性化につなげたい考えだ。出入国在留管理庁によると、同庁から留学や技能実習といった在留資格の事前認定を受けながら、来日していない外国人は約37万人。岸田文雄首相周辺は技能実習生らの入国緩和について「(業界からの)強い声があったから」と明かす。入国者の枠は現在1日あたり3500人だが、政府は今月下旬にも、5千人程度に広げることも検討している。一方で、新たな変異株が広がるなどすれば、元に戻すこともあり得るという。(朝日新聞21年11月5日)』
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でも、海外、特に欧州では、また感染が拡大しているのが実情だ。(-_-;)
英国ではデルタプラス株のため、1日5万人の感染者が出ているとのこと。いったんは感染が収束した香港では、英国から入国した感染者からデルタプラス株が確認されたという。^^;
『英国保健安全局は先月、デルタプラスは英国で拡散していると発表した。新型コロナウイルスが人体に侵入するために必要となるスパイクタンパク質の変異が起きた形で、英国内の感染事例の6%を占めている。デルタプラスは、従来のデルタ変異ウイルスより感染率が10~15%高いものと報告されている。
ことし7月から防疫規制を解除した英国では最近、1日あたりの感染者が4万?5万人台を記録している。ワクチン普及以前のことし初めに最大6万人に達したのとほぼ同じ水準である。一部の専門家は、デルタプラスの拡散がその原因の一つだと見ている。
変異ウイルスがどんどん発生するほど、ワクチンの予防効果が下がりかねないという懸念も出ている。
ことし1月にワクチン接種を開始した英国は、7月の時点で、全国民の70%がワクチン接種を終えたが、効果が落ち始める5?6か月目に入っている。そんな中、変異ウイルスのもう一つの変異が発生した場合、ブレイクスルー感染の可能性が高まる可能性がある。(WOW KOREA 21年10月22日)』
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『香港で新型コロナ「デルタプラス」変異ウイルス初確認…英国から到着した男性が感染
人口約740万人の香港では、昨年(2020年)11月下旬から新型コロナウイルス感染症の流行「第4波」が続いていたが、5月にかけてようやく状況が落ち着き、5月末に終息した。(略)
香港衛生当局の発表によれば、11月5日午前0時時点集計の単日の新規感染確認数は1人で、輸入性(海外からの入境者)とのこと。市中感染確認例に限ると28日連続ゼロを維持した。
輸入性の患者は11月1日に英国から空路で香港国際空港へ到着した女性(46)。隔離検疫期間中に受けた検査で陽性となり、感染確認に至ったもの。無症状、新型コロナワクチンを2回接種済みで、L452R変異株感染とのこと。
このほか、11月1日に英国・ロンドンから到着し、L452R変異株感染が確認されたワクチン2回接種済みの男性患者(62)について、ウイルスゲノム解析の結果、AY.4.2亜型であることが新たに判明したとのこと。デルタプラスとも称されるAY.4.2変異株は今年7月から各地で増えており、デルタ変異株より感染力が強いとする報告もあるという。香港で確認されたのは今回が初めてのこと。(マカオ新聞21年11月5日)』
ドイツでも1日3万人、ロシアでは1日4万人の感染者が出ている。
『日本では感染拡大は抑えられていますが、世界では、感染者が増加している国もあります。ドイツやイギリスは10月ごろから上昇。ロシアでは、10月末に、過去最多となる約40000人の感染者が出ています。(ANN21年11月5日)』
『「再び、感染の震源地に」欧州で感染者急増
ドイツ・ベルリンの街には人の姿が戻りつつありますが、その一方で、感染が再拡大しています。こうした事態に、WHOは危機感をあらわにしています。
470万人以上が感染したドイツ。(感染者 472万2102人 死者 9万6351人 米ジョンズ・ホプキンス大 5日午後5時時点)
ベルリンの街には人の姿が戻りつつありますが、その一方で、感染が再拡大、新規感染者の数が、連日3万人を超えています。
こうした事態に、WHO(=世界保健機関)は危機感をあらわにしています。
WHO欧州地域事務局 クルーゲ事務局長「ヨーロッパは再び、感染の震源地になっています」
クルーゲ事務局長は、ヨーロッパ各国の新規感染者が“記録的なレベル”に近づいていると指摘。このまま感染が続けば、ヨーロッパなどで「来年2月までに、さらに50万人が死亡する可能性がある」として、さらなる努力が必要だと話しました。(NNN21年11月5日)』
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日本の専門家は、変異株の脅威を念頭に、入国制限など水際対策の緩和には慎重であるべきだと警告している。(・・)
『今回の緩和について、国際医療福祉大学の松本哲哉主任教授は、変異株の脅威を念頭に、こう話します。
国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授:「国内で流行していない変異株が広がっている国に対しては、一定程度、入国制限をするべき。 感染の状況が深刻な国も要注意であり、海外から持ち込まれるリスクを軽視してはいけない」(ANN21年11月5日)』
『日本医師会の中川俊男会長は4日の記者会見で、政府が新型コロナウイルス対策としての入国制限を緩和する方向で検討していることについて、「水際対策は慎重にやるべきだ」と述べ、感染の再拡大につながらないよう、政府に慎重な対応を求めた。
中川氏は「日本で感染の収束に向かったウイルスと、諸外国で拡大しているウイルスが同じものなのか」と話し、海外からのウイルス流入で再拡大することへの懸念を示した。そのうえで「これだけ全国の感染者数が減っている。(緩和によって)水を差すことがないようにしていただきたい」と釘を刺した。(朝日新聞21年11月4日)』
岸田自民党は、衆院選での実質的な勝利によって自信をつけ、経済対策を強化する気でいるのだが。
どうか1日も早くコロナ禍の収束を迎えるためにも、(野党が今、動きにくい分)メディアや国民が声を上げて、自制を促して欲しいと思うmewなのである。(@_@。
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